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声を武器にするラジオへようこそ。 あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日は先日、雑談会という感じで、特に構成も決めずに喋った回があったんですけれど、それをまた今日試してみようかなと思います。
これには理由がありまして、AIがすごいじゃないですか。 AI ってやっぱり綺麗に文章を作ってくれるし、構成もわかりやすくしてくれるので、いいんですけど、AI にできないことをやっておくっていうのも結構重要かなというふうに思っていて、それで特にテーマを決めずに話し出しているというのが、この前もやったんですが、今日も挑戦してみようと思います。
ということで、何から話そうかなという感じなんですが、最初ちょっと AI の話をしようかなと思います。私はですね、ボイストレーナーでありながら、割ともしかしたらかなり AI を使っている方なんじゃないかなと思っています。
私が知らないだけでね、私よりも AI を駆使しているボイストレーナーさんはいるかもしれないんですけど、でも声の分析システム作るみたいなちょっとコアな使い方というかニッチな使い方をしているのは、私だけってことじゃないかな。でもわからないですが、珍しいことができているんじゃないかなとは思っています。
なんか声の分析システム作ったって言うとすごいことに感じる、すごいんでしょうけど、でも実際にやっていることってそんなに難しくないって言ったら変なんですけど、それこそ自然言語で、この喋っている感じでAIにこういうの作ろうと思ってるんやけど、実現可能かなあっていうふうに相談するような感じで喋っているんですよね。
分析の精度に関しては、実際に私が声を聞いて出力の結果とかを見て、この人の声こうだから多分これ違うと思うとか、違うっていうのも数字だけ見てわかることと、一つの数字だけ見てたらわからないこととか、いろいろあるんですよね。
そんな中で、この人の声ってこういう印象だから、多分もうちょっと違う数字とか出してきたら違う結果になるんちゃう?とかいうことを、本当にまさにこんな感じで喋りでやっているっていうところなんですよね。
分析の精度としては、ボイストレーナーの強みというか、私のスキルを使ってやっているので、なかなか真似できるものじゃないかもしれないんですけど、何かやってみようっていうものが結構できるぞっていうのは、今回このシステムを作ったりとか他のものを作っていて、なんだ、できるじゃんっていうふうに思っています。
もちろんね、プロの方がやるものとは全然違う仕上がりになっているんだと思います。
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例えばウェブページとか、私今回この声の分析のシステムを使って、タイプ別診断ができるものと、あと声のマーケター戦闘力を測るというマーケタースカウターみたいなやつを作ったんですけど、両方とも無料で使えるようにしているので、両方とものリンクを紹介したかったんですけど、
SNSに貼るリンクってだいたい1個しか貼れなかったりとかするじゃないですか。いくつも貼れても、なんかちょっとあちこち散らばって、どれやねんってなるから、1個にまとめたいなと思って、この2つのリンクと、私ノートのメンバーシップもやっているので、合計で3つくらいのリンクを載せれて、すごくシンプルなページあったらいいなーって思って言って、
私たぶんね、5分か10分もかかってないぐらいなんですけど、で、あってできたりしてるんですよ。AIすごいですよね。なんかほんとドラえもん感あるっていうか、こういうのできないかなーって言ったら、こんな感じでどうですかーって出してくれる。
たまに、いやたまにじゃないな、そういうことじゃないねんってこともあるんですけど、それを違うねんって言ってる間に自分の中で、こういうことやりたかったんだーって言語化されていくというか、私の説明ってほんと足りなかったなーっていうのを日々痛感しているっていう、なんかそういう感じで、今私はAIと一緒に成長させてもらっているんですよね。
なのでね、割と私AI使えている方なんじゃないかなと思ってます。AIのおかげで今まで分かってなかったものを助けてもらえるようになったって言った方が正しいかな。AIを使っているじゃない気がしているんですよ。
例えばね、私、GASというGoogle Apps Scriptっていうのがあるんですけど、コードを書いてやってもらうやつなんですけど、説明からしてちゃんと分かってないみたいなところがあるんですけど、でもそのGASですね、Google Apps Scriptの頭文字を取ってGASと呼ばれている。
GASのおかげで、例えばですけど、何月何日にどこどこにメールを送ってくださいみたいなシステムを作れたりとか、あとはここにフォームの回答が来たらこういう処理をしてこういうのを出してくださいみたいな、それこそ声カルテだったりとか、今回ご紹介してたスカウターとかね、声のタイプ別診断のあれとかでもまさにこのGASも使っているんですけど、
そういうものって前からあったんですよね。GASは前からあったんだけど、私は使い方知らなかったし、てか存在も知らなかったし。でもAIに相談してみたら、GASでやったらどうですって言われて、よく分かれへんけどやってみようかなって言ってやったら、
あ、こういうのがあるんや。じゃあもしかしてこれもできる?え、もしかしてこれもできるやんみたいな感じで、できることが広がっていってるので、AIもすごいんですけど、もともとの技術でこっちが知らなかったものを提案してくれるっていう、それが強いよなっていうふうに思ってます。
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なんかね、こうやってAIを触っていると、私Udemyという動画講座もやっているので、AI系の講座って人気があるんです。AI関連のなんか講座も作れたらいいのかなと思うんですけど、でもすごい人いっぱいいるわけですよ。
AIの猛者が、猛者たちがいっぱいいるので、そこに私がこのよく分からんけどGASやってますっていう状態で入るのもなんか違うかなって思っていて、それでUdemyの動画講座では特にこのボイストレーニング系ですというか、声に関することの講座をメインで作っているっていうところなんですよね。
AIもやってるし、やってるっていうのかな、AI使っているしすごくお世話になっているんだけれど、講座でそういうのを扱わないのは、なんていうのかな、この雑談もそうですけど、AIじゃできないことっていうところで何か私はやっていかないと今後、多分普通になっていくじゃないですか、もうすでになり始めているというか、AIってあって当たり前だよねみたいな、
そういう世界に入った時に、AIできるんですが別に武器にならないよなって思っているので、AIじゃなくても価値があるものっていうのを今のうちから作っておかなきゃななんて思っております。
そう、でまさにまさに、そう、ちょっと興奮しちゃった、まさに今私はですね、ユーデミの新講座、もうちょっとで完成はもう少しかかるかもですけど、でもあと1週間の間にはできるんじゃないかと思っているんですけど、新しい講座がもうすぐできそうです。できそうですよ、もうやっとです。なんか結構いろいろ時間がかかってしまったんですけど、
次のユーデミの講座はね、怒ってないのに怖いと言われてしまう人向けの講座を作っております。
ちょっとこう、普通の王道じゃないところだと思うんですけど、でもいるじゃないですか、怖い人、てか怖いと思われちゃう人、それで損をしてしまっている人がいるよなというので、作っております。
実はこれね、とある方に、自分の部下にあたる人が割とこういう感じの方で、言ってることはすごく正しいんだけど、ちょっと圧があってっていうことを相談されたんですね。
そういう方に向けたボイストレーニングとかってあったりするんですか?って言われて、そういうボイストレーニングがあるわけじゃないですけど、できますよ。たぶんこういう声に出し方されてるんじゃないですか?みたいな話をして、そうそうそうっていうことになって、それやったらこういうふうにやったらこうなると思いますみたいな話をしていて、
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母もぜひそんなんやってほしいですって言っていただいたことがあったんですよ。それがね、いまだにやっぱりちょっと心に残っていて、私自身も声で異縮してしまう、怖い声出されて異縮してしまうっていう経験があるし、親として子供に対してちょっとそういう声を出してしまっていることってあるんです。
その辺を解消できるものがあったらいい未来が来るんじゃないかっていうふうに思って、今回この講座を作ることにしました。
だからこう、自分が怖い声出しているっていう人にも届いたらいいなと思うんですけど、それこそ私にお話をしてくださった、自分じゃないんだけど会社の人がねっていうのとか、そういう方に届いたらいいなと思って作っております。
自分ではちょっと伝えにくいことじゃないですか、この辺って。だからこの動画講座があったら、見てこんなんある、こういう人いるよなとかで届いたらいいかなって思って。
当事者からその話をされると受け入れられないかもしれないけど、こういう講座があって、あるよね、こういう人いるよねっていうので見て、もしかして自分もこういうことやってるかもしれないとか、でもこれ気をつけるだけでよくなるんだ、簡単じゃんみたいなふうに取り組んでもらえたら怖がる人も減るし、怖がらせてしまう人も減るしってなるとすごくいいんじゃないかなっていうふうに思って作っております。
また完成したらご報告させてください。
ということで、ノープランで話し出しましたが、AIを使って分析システム作ってるんだよね、でも別になんか自分としては喋ってるだけなんだよね、みたいなところから、
AIが使えるみたいなのは今後多分武器にはなっていかないから、AIじゃなくてできること、AIにできないところみたいなのをやらなきゃなと思っているよからのユーデミー講座の話ですね。
割とでも繋がってましたね。なかなかやるんじゃないでしょうか。
こうやってね、こうやって大丈夫やんって思った時点でダメですね。
ダメダメ、もう大丈夫と安心している時点でもうダメですよ。
ちょっと貪欲に行こうと思います。
まだまだ、まだまだ伸びしろがあるよ。
当たり前ですね。
こんなペーペーがもう何を言ってるんだ。
こんな感じで、たまには雑談ということで、しっかり構成を組んでいないながらも話していこうというふうに思っております。
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さっき言ってた無料でできますよという診断ツールのタイプ別診断が動物に例えられているやつですね。
昨日ご紹介した沢さんが猫タイプでしたよとかいうやつ。
あれも無料でできるんですけど、まだそれしか知らない方も結構いらっしゃるんですけど、スカウターも面白いです。
スカウターも結構人気があって。
マーケター戦闘力を測れるスカウターは、いけはやAIというものの監修というか、いけはやAIに相談をして作ったんですよね。
最近、いけはやさんがリリースされた明強というものがあるんですけど、それに特典としてついてくるのが、いけはやAIを使えるよっていうやつなんですけど、
もう出てくる言葉がめっちゃいけはやさん。
そんないけはやAIにマーケター戦闘力がどれぐらいだっていうのを測ってもらえるスカウター。
なかなか面白くて、こちらも人気ですので、もしどっちかしか使ったことないよという方がいらっしゃったら、両方とも無料なので楽しんでいただけたらなというふうに思います。
ボイスをお聞きの方はチャプターのリンクに貼ってますし、スポーティファイとかスタンドFMとかその他のものをお聞きの方は概要欄のほうにリンク貼ってあります。
見つからない方は私のX探してください。ボイストレーナーみか。ボイストレーナーが片漢字みかがひらがなで検索したら出てくると思いますし、そこのプロフィールのところに一個ピュッとリンク貼ってますので、
5分か10分で作ったページのほうにリンクが貼ってますので、よかったらチェックしに来てください。
では、今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。ボイストレーナーみかでした。