00:07
頑張り屋さんの頑張らない習慣ラジオ
BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える
習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、習慣は小さいほど続くっていうね、その本当の理由についてお伝えしたいなと思います。
私、毎日50分か60分の散歩を、 今日で何日だろう、490日くらいかな、500日近く続けてるんですよね。
こう言うと、すごい意志力ですね、とかね、
すごいストイックですね、とかって言われるんですけど、 実は全く逆で、
始まりの頃はね、朝起きたら、本当にウォーキングウェアを着るっていうね、
ただその着替える服がウォーキングウェアだっていうね、それだけの習慣を何日もやりました。
それがスタートで、今となっては毎日5、60分の散歩をね、朝のウォーキングなんですよね、それを500日近く続けてるっていう。
なんでちっちゃな方がいいのかっていうね、話です。
まあ皆さんね、結構ね、習慣を実行する時に、例えば今日から英語の勉強しようと思ってね、
テキスト開けて1時間だとかって勉強したりとかね、すると思うんですけど、
まあ頑張ってね、始めようと思うんですよね、皆さん。
習慣って結構みんな気合い入れてね、さあ頑張るぞみたいな感じで始める場合が多いと思うんですけど、
それが実は一番続かない理由っていうのは、頑張っちゃうからなんですよね。
で、それなんでかっていうと、脳には現状を守ろうとするブレーキ、ホメオスタシスっていうね、向上性維持機能っていう機能があるんですよね。
で、これって脳にある万人みたいなね、存在なんですけど、
この万人がね、何か新しいことをしようとすると危ない、命に危険が及ぶかもしれないっていうね、元に戻せっていうね、ブレーキをかけてくるんですよね。
なので、この万人に気づかれないように、ちっちゃくちっちゃく始めて、ちっちゃくちっちゃく進めていくっていうね、
これスモールステップとかベイビーステップとかっていう言葉でよく言われるんですよね。
習慣の始まりは必ず小さくしてください。
なので物足りないなって思うぐらいちっちゃくした方がいいです。
03:03
なので私みたいに、例えばウォーキングを、最終的にはウォーキングをね、毎日朝にしたいと思ってたんですよ。
思ってたんですけど、でもいきなりウォーキングを始めると、この万人に気づかれちゃうなと。
だから最初起きたら、いつも当たり前に着替えるじゃないですか。
その着替える服をウォーキングウェアに変えるだけっていうね、習慣をね、しばらく続けます。
そうすると、気づかないですよね、脳は。いつも何かの服には着替えるので、それがたまたまウォーキングウェアだっただけっていうね。
これを毎日毎日繰り返すと、それがだんだん当たり前になってきて、
そうしたら次は、じゃあ玄関でスニーカーを履いてドアを出るまでっていう習慣をね、またしばらく続けました。
服を着替えて玄関で、いつものね、靴じゃなくてね、スニーカーを履くと。
で、すぐドアを出てみる。で、歩かなくていいんです。
とにかくその服を着替えてドアを出るとこ、スニーカー履いてドアを出るところまでをまた習慣化します。
で、それが当たり前の毎日のね、ルーティーンになったら、次は家の周りをくるっと一周回るっていうね、歩くだけ。
それが当たり前になったら、もうちょこっと遠くまで歩いてみようかな。
それが当たり前になったら、もうちょっと長く行ってみようかな、みたいなね。
そんな感じで、気づいた時には毎日60分歩くっていうのが当たり前になっていました。
で、こう一個一個の進め方は、もう本当に微細なものですよね。
大した変化じゃないなっていうね。
これくらいだったらね、別に昨日と大して違わないじゃんって思われるくらいの変化の小ささで徐々に進めていかないと、
このホメオスタシスという万人がね、コラコラって言ってね、なんか違うことしてるぞっていう風に止めてきます。
なので、このホメオスタシスすごくて、体調不良を引き起こしたりとか、すごくやる気をないさしたりとか、
時には外的な要因を、例えば子供がインフルエンザになるとかね、実家で問題が起きて行かなきゃいけなくなるとかね、
そういう突拍子もないような突発的な外部的な要因も用いて、私たちの新しい行動っていうのを止めてきたりもします。
なので、あらゆる手を使ってこの万人というのを止めてくるんですよ。
なので、万人が止めるようになったら、その習慣は大きすぎるサインです。
あ、なんかバレちゃったと。万人にバレてもうた。ちょっとやり方が大胆すぎたかなって思ってください。
そういう時は、もうちょっとちっちゃな習慣に戻して、またしばらく当たり前のように続けてみる。
06:06
そこに抵抗を感じなくなって当たり前になったら次の段階に進めるっていうね。
だから、やめる必要ないんですよ。少しずつ進めながら、なんか抵抗が生まれ始めたら、また前の段階に戻してね、またしばらくやってみる。
で、ちっちゃい習慣に戻すんだけれども歩みを止めることはしないっていうね。
このちっちゃらちっちゃら進め方っていうのがね、非常に大事です。
これ私、茹でガエルの理論って言ってて。
茹でガエルってね、よくほら、カエルを冷たい水に入れて少しずつ熱すると、なんか、熱いように最初からカエルを入れるとびっくりして飛び出すけど、
水からゆっくりゆっくり温めていくと最終的にね、気づかないうちにカエルがゆだってしまうとかっていうね。
茹でガエルとかっていう話あると思うんですけど、それと同じです。
なんかもうそれぐらいね、気づかれないぐらいの、カエルに気づかれないようなレベルで、少しずつ水からお湯に変えていくって、じわじわじわじわ変えていくっていうね。
なんかそんな形で進めていくのがね、習慣はベストっていうふうに言われてます。
当たり前の基準値をね、脳の番人に気づかれないレベルでじわじわじわじわ上げていくっていうね。
それで最終的に自分が本当に身につけたい習慣の形まで持っていくっていうね。
それが習慣化には最も大事なテクニックっていけるかもしれません。
ちっちゃさのレベルってどれぐらいちっちゃければね、いいんですか?みたいなことよく聞かれるんですけど、
目安としてですよ、あくまで目安なんですけど、1日3分から5分でできるようなところからスタートしてください。
時間的にはそんな感じ。
なので例えば最終的に毎日本を30分読みたいんだとしたら、最初のステップは本を開くところだけとかね。
読まなくてもいいです。最初のステップはもう本をバタッと開くと。
目次を見るみたいなね。そこまでできたらオッケーみたいな形でそれを毎日毎日続ける。
そんなのやってるうちにだんだん読みたくなるのでね。
そうしたら読んでみると。
1章も読まなくていいので1ページ読んだらオッケー。1ページも読まなくてもいいかもしれない。
ちょっと数行読んだらオッケー。
それで今日もできたっていう風に捉えて。
そしたらどんどん読める量って増えていきます。
これぐらいバカバカしいぐらい小さくて、そんなんでよくないんじゃないって最初思うと思うんですけど、始め方はそれぐらいじゃないと結局最終的にできるようにならないんですよ。
なので、どんな状況でもどんな日でもできるぐらい小さいレベルにしてくださいね。
09:04
例えば今日は寝坊しちゃったみたいなことが起こっても本を開けるぐらいだったらできるじゃないですか。
そんな感じです。
なので突拍子もない突発的な出来事が起こったとしてもそれぐらいはできるよねみたいなバカバカしいちっちゃさ。
そういうところからスタートするっていうのがポイントになってきます。
なのでおそらく皆さんが考えている習慣の始め方のスモールステップってもうちょっと大きいんじゃないかなってまさか本を開けるだけなんて思ってないと思うんですよね。
最低でも一章読むぞとかこれがスモールステップとか思ってる人多いんですけど、私が勧める習慣のちっちゃな始め方ではもう本を開けるだけで大丈夫です。
もしかして本を本棚から取り出して目の前に置くだけでもいいぐらい。
それを当たり前にやるっていうことを続けて次の段階に進む。
なのでそんなことしてたらいつまでも最終的につけたい習慣まで進まないんじゃないかなって思うかもしれないですけど、
これは実際いろんな実験でも明らかにされてるんですけどね。
ちっちゃく進める方が最終的に行きたいところには行けるっていうことがね。
いろんな研究で明らかにされてますので。
信じてもらっていいのでちっちゃなレベルでスタートするっていうね。
習慣はちっちゃいほど続きます。
なので今日の話は、習慣はちっちゃいほど続くよってその理由は脳の番人に気づかれないからっていう話をさせていただきました。
最後にちょっと一つ、ちっちゃく始める習慣を一つ皆さん考えてみてください。
こんなにちっちゃくてもいいんですかとか、
これがバカバカしいくらいちっちゃいって言われたらこんなもんでしょうって思うような習慣があったら、
ぜひぜひコメントで教えてくれたら嬉しいです。
それではまた次回。きょんでした。