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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日はですね、今やってるその習慣、
まあやめてもいいかな、もしくは続けた方がいいかなーっていうことをね、 言い分ける、はい、あの質問についてお話ししたいなと思います。
習慣にはですね、実はね、2種類あるんですよ。 それをちょっとね、ご説明したいんですけど、今日実はこの60日間取り組んできた習慣化のプログラムが終わりを迎えて、
それで面談をね、ある人とやってたんですよね。 その時に、彼女は朝の瞑想の習慣をやってたんですけど、
最初はその瞑想を続けていく中で、生活の中でね、いろんな変化が訪れて、すごくたくさんいろんな良いことが起こり始めた。
で、自分の心がすごく平穏になっていって、いろんな良い効果っていうのがね、生活のいろんな場所であったんですよ、場面で。
なんですけど、なんか今1ヶ月とちょっと続けてきて、なんかちょっとうまいほどの感動がなくなってきて、ちょっとつまんなくなってきたなぁみたいな話をね、あのしてくれたんですよね。
これって、彼女はなんかつまんなくなってきたって思ってるんですけど、実はこれめちゃくちゃ良いサインなんですよね。
つまり、その習慣が当たり前になったってことなんですよ。
で、もうその習慣がなんか以前は新鮮だったけど、それが当たり前に定着してくると、そんなに面白くはなくなるんですよ。
それってなんか歯磨きの習慣とか、シャンプーコンディショナーの習慣みたいな感じで、結局なんか最初はコンディショナーするとすごいなんかサラサラになったとかね、なんか感動したりすると思うんですけど、
そのうち別にそのコンディショナーをすることの感動ってなくなると思うんですよ。
でも、つまりサラサラが当たり前になるんですよね。
サラサラの状態が当たり前になった、つまり自分のレベルが1段上に上がった、自分のランクが1個上に上がった、ステージが1個上に上がったよっていうことなんですよね。
なので、このなんとなくつまんないなーって思うっていうのは、それが本当の意味で習慣化してきたっていうサインなので、自分が1ランク上がったぞっていうふうに思ってあげてください。
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で、その上でその習慣を続けるのか、別の習慣にするのか、やめてしまってね、違う習慣に交差していくのかっていうことを判断するために、
習慣には2つ種類があることをちょっと覚えておいてもらいたいんですけど、
1つ目は、ナイフデザイン型の習慣は、自分が決めた自分らしい習慣をやっていくと、いろんな反応が起こってきて、
連鎖反応って言うんですけど、その習慣に一見関係がない様々な、例えば彼女みたいに瞑想をしていたら、すごく職場の人間関係が良くなってきたとか、
なんかやたらで先でいろんな人に親切にされるようになったとかね、なんかそういうことが起きてきたりするんですけど、
でも、その習慣が引き起こすことができるその習慣連鎖の反応って、限りがあるんですよ。
なので、まずバババババーってね、いろんな変化が起きるんですけど、一定の変化がもう出し切った、絞り切ったって言った時に、
もうその習慣が果たす役割って割と終わってるんですよね。
なので、次に移っても大丈夫です。
なのでその習慣をやめて次に移ってもいいんですけど、
でも、習慣のもう一つの種類っていうのがあって、それがね、ベースハビットって言われる、自分の軸を保ってくれるベースの習慣っていうものがあるんですね。
もしその習慣がなんか自分の軸を保ってくれているベースハビットであれば、やめてしまうとなんか軸がぶれる、なんか調子が狂うみたいなことがね、起きてきたりします。
なので、その習慣には2種類あるので、もう絞り切った、使い切った、出し柄みたいなね、
もう連鎖反応は全部起きたよっていうね、その出し切ったが出し柄習慣みたいなものは、
もう一旦別に続けてもいいし、意識してやる必要はない。
で、別のものに移っても構わないですけど、
もしその習慣が自分にとって結構自分の軸を保ってくれるベースハビットである場合は、
薄く細くでもいいから続けたほうがいいです。
例えば、私ウォーキングをもう、どれぐらいだろう?
180日ぐらい今多分してるんですけど、
私もウォーキングを最初に始めた頃って、
それこそ人間関係がすごく良くなっていったり、仕事が入ってきたりとかっていうね、
なんか様々な、ウォーキングとは直接関係のないような習慣連鎖がいろいろ起こったんですよね。
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これはすごいぞっていうふうに思って、もうウォーキングをもう粛々と続けてたんですけど、
ある一定のタイミングでその変化っていうのはピタってやっぱりね、止まったり落ち着くっていう状況になりました。
でも、その習慣をやめた時に、なんか自分らしくないなーって思って。
続けてるほうが、何ができなくても自分の軸を保ってくれてる。
なんか冷静にさせてくれてる。
例えば結構忙しくてバタバタして、生活が乱れるようなタイミングでも、
このウォーキングという習慣をしているだけで、
自分の意識や自分らしさっていうのはブレずにいられるなーっていうふうに思ったんですよね。
その時に、これってベースの習慣、つまりベースハビットだっていうことに気づいて、
今はそんなにそのウォーキングを毎日続けてるんですけど、
続けることによる大きな変化とか、習慣の連鎖反応ってもう起きないんですけど、
でもそれをして続けているだけでも、私にとってはすごくブレない毎日が過ごせている感覚がやっぱりあるんですよ。
なのでこれは私にとって多分ベースハビットで大事な習慣だから、
今後も何がなくても続けていきたいなっていうふうに思っています。
というわけで、今日は習慣には2種類あるので、
役割を出し切って次に進んでいいよっていう出し柄のような習慣。
やり切ったぞっていう習慣と、
大きな変化は起きないんだけども、自分の軸を保ってくれているベースの習慣。
どっちなのかっていうのは、一回やめてみたらいいと思います。
一回やめてみて、なんか自分で調子狂うなって思って、
これをやっている方が自分らしく過ごせる。
自分の理想の美、自分のありたい姿に沿った生活ができるって思ったら、
それはきっとベースハビットなので、続けた方がいいかなと思います。
はい、というわけで最後に今日のアクションです。
今あなたが続けている習慣を一つ思い浮かべてもらって、
これはもう役割を果たし切った習慣なのかな?
それとも、続けることで自分の軸を保ってくれるようなベースのハビットなのかな?
っていうふうに、一回だけちょっと考えて問いかけてみてください。
そして、出し柄ハビットだったのか、ベースハビットだったのか。
よかったら、こんな習慣が私にとってのベースハビットでしたって言ったことを、
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コメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。