#23. お墓参りができることって実は当たり前じゃない
2026-08-18 11:07

#23. お墓参りができることって実は当たり前じゃない

このお盆、夫の家のお墓参りに行ってきました。
無心で草むしりをして墓石を磨いていたら、ふと「ありがたいな」と。

そこで気づいたんです。実は私の実家には、お墓がありません。
"普通にお参りできること"自体が、私には当たり前じゃなかった——。

「当たり前」って、人によってぜんぜん違います。
そして実は、その"当たり前の基準"は、毎日の習慣でつくられているんです。
きれいな家で育てば散らかりに違和感を持つ。愛情を注がれて育てば、愛のない関係を自然と避けられる。
脳が「これが普通」と覚えていく——だから"当たり前"は、あとから選び直せます。

この回では、
・「当たり前」は生まれつきじゃなく習慣でつくられる、という話
・"いい当たり前"を自分で選んで重ねていくコツ
をお話しします🌱

▼今日のアクション&問いかけ
あなたが"いい当たり前にしたい"小さなこと、今日からひとつ始めてみてください。
(朝カーテンを開ける、食器を洗ってから寝る、なんでもOK)
あなたの"いい当たり前"にしたいこと、よかったらコメントで教えてください。

#習慣化 #習慣 #当たり前 #お盆 #感謝 #自分軸 #セルフイメージ #自己啓発 #音声配信 #standfm #頑張らない習慣ラジオ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a33bef8f16ae5c2da439f2f

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ、BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える、習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日はですね、あなたが当たり前って思っていることは、実は毎日の習慣で作られているっていうね、お話をしたいなと思います。
今週はお盆でしたよね。
このお盆に、私、結婚してからは毎年の習慣なんですけど、夫の実家のお墓参りに行ってきました。
で、あとはいつもギリの母と一緒に行くので、ギリの母の実家のお墓参りも同じ日に一緒に行ってきました。
で、もうね、今週実はね、結構そのことについてね、ずっと考えてたんですよね。
あの、夫のお墓、まあ実家のね、夫の家の方のお墓とギリの母のお墓、両方ともわりと私、ギリの母がちゃんとした人なので、いつもね、比較的綺麗で掃除が行き届いてるなーっていう感じなんですけど、
だから、あの、そっくり汚れてたりとかね、草が棒に生えてるなんてことあんまりないんですけど、
でもなんかね、私自身は久しぶりに行ったこともあって、一生懸命草むしりしてね、徹底的に草なくすぞーみたいなね、
もともとちょっと掃除が好きなんで、無心になって草をむしって、で、墓石も綺麗に磨いてきたんですよね。
で、あの、とにかくね、それをずーっと無心になってやっていたら、なんかすごくなんかありがたいなーっていう気持ちがすごくあふれてきて、
なんかそもそもこのご先祖様がいてくれるからね、まあ今の私の夫がいるじゃないですか。
で、私の夫って、あの、すごい、すごい素敵な人なんですよ。
ほんと素敵な人だなーっていつも思ってるし、
この中の誰がかけても私の夫は存在しなかったんだなーって。
で、この人がいてくれるから私は家族ができて、子供たちが生まれてっていうね、
この全部このご先祖様のおかげなんだなーと思ったら、本当にありがたいなっていう気持ちがすごくあふれてきたんですよね。
で、なんかそう思った時に、私あの、ふと思ったこととして、えっと、私の実家?
私名古屋なんですけどね、自分の実家のことが浮かんだんですけど、えっと、私の実家ってもうお墓がないんですよね。
で、えっと、まあうち女3人姉妹で、えっと、そもそもみんな嫁入りしてしまったのでね、
あの、家が途絶えてしまっているっていうこともありますし、
03:04
まあちょっとね、あの、いろいろ家の方って複雑な事情もあるので、
まああんまりお墓前でもね、あの、もともとお墓があった時からちゃんとできてる家じゃなかったんですよ。
で、なんかあの、うちの祖母とかね、祖父が生きてた時代は、えっと、わりと昔ながらのね、茄子とかきゅうりにこう橋さして、
で、えっと、あの、ご先祖様を迎えるっていうね、火を焚いてみたいなね、そんなことをやってました。
なので、あの、ちっちゃい頃おばあちゃんとおじいちゃんとそうやってきゅうりに橋さして、
で、それでご先祖様が帰ってくるねって言ってね、あの、家で火を焚いてたんですよ。
なんかそれもすごく思い出してね、なんかそういう文化的な暮らしがあったんですよね。
でもえっと、やっぱりね、まあ祖父母が亡くなってから、まあ親の代になって、
あの、365日営業のね、お店をやったりとかしてたこともあって、
まあ経済的にも必ずしもゆとりがある家じゃなかったですし、まあ心の余裕もお金の余裕もなくて、
で、それでえっと、お墓参りをちゃんとしたりとかね、そんな文化的なものもなんか失ってしまってたなーって、なんかね、すごく思います。
で、最終的にはそのお墓も手放すことになってしまって、
なんかその、まあそもそもね、あのみんな夢に行ってしまって、家を継ぐ人がいないからといって、
もう私長女なんで、その自分の実家のお墓を維持するっていうこともね、できたと思うんですよね。
でも、私20代だったりしたこともあるし、なんかそこまで全く頭がね、回らなかったんですよね、今思えば。
で、そんなにご先祖様に思いを馳せることもなく、まあ自分も若くてね、結婚もしてなかったし、
その時はね、なんかまあそもそもだからちゃんと私が継いでたらよかったんでしょうけど、
まあ東京であの忙しく働きながら、えっとすごく多忙な時間を過ごしてて、
もう家がね、あの実家の方に気持ちを向けることすらやっぱなかったなーって思うんですよね。
なんかちょっとね、今更ながらですけど申し訳なかったなって、
お世話になったおばあちゃんとかおじいちゃんとかね、
あの亡くなった父とかに対してね、なんか何かできることがなかったんだろうかなってね、
ちょっと今回の墓参りでも改めて思ったりはしました。
で、なんかあのやっぱその時にすごい思ったんですけど、
人って育った環境の当たり前をそのまま自分の基準にしますよね。
当たり前の基準。これが環境や心のデフォルト設定だなって私は思うんですよね。
例えば綺麗な家で育った人は、それが基準になるので、
なんか汚い家にね、例えばあの家が散らかってきたなってなると、
06:01
なんかすごく居心地悪く感じたりします。
なんかすごい、例えば愛されて愛情いっぱいで育った人にとっては、
愛のない関係とか、なんか大事にされてないなって感じる関係を、
なんかおかしいなって感じて自然とその関係に終止符を打ったりすることもできます。
なので、この基準、当たり前の基準ってすごく私大事だなって思ってるんですけど、
この当たり前の基準って、たった1回の大きな出来事で決まるんじゃなくて、
毎日の繰り返しだと思うんですよね。
これがやっぱり習慣なんですよ。
で、当たり前に自分が受けてきた、自分を取り巻いてきた環境とか、
自分が繰り返してきたこととか、与えられてきたものっていうのが基準になって、
それを普通っていうふうに脳が認識していくんですよね。
なので、ライフデザイン型の習慣化っていうのをやってるプログラムでも、
実はこれと全く同じことをしていて、
なりたい自分、ありたい自分ですね。
自分の理想のBって呼んでるんですけど、
このありたい自分が当たり前にしているちっちゃな行動を毎日毎日繰り返していく。
そうすると脳の基準が少しずつ上がって、見える世界が変わってくるっていうのがあります。
なので、当たり前の基準値を作っていく行為が習慣化になるんですけど、
なので、当たり前の基準を作っていくってすごく大事なことだなと思うんですけど、
今日すごく面白いなと思ったことがこれに関連してあるんですけど、
今日お盆明けの初めてのシェア会だったんですよ。
シェア会っていうのは、ライフデザイン型の習慣化に参加しているメンバーが、
1週間に1回集まって、今週の自分の習慣の実践に関しての報告を、
1人簡単に5分ぐらいでするんですけど、
それがお盆明け初めてだったんですけどね。
なんか、その中でみんなが言っててすごい印象深いな、
すごい素晴らしいなと思ったのが、
お盆中で生活が普段とはちょっと違うじゃないですか。
違うんだけど、子供がいたりとかね、夏休みだったり旅行に出かけたりとかっていうので、
いつもの習慣が実践できないこともあるんだけど、
普段通りの時間に戻ったらまた再会できるっていう確信や自信があるから、
別に習慣ができなかったなとか、いつも決めてることができなかったってことに、
何にも嫌な気持ちがしなかったって言ってた人が何人もいたんですよ。
自分が普段当たり前にしていることっていうのを、
09:00
一時的に何か普段と違う生活の中で途絶えてしまっても、
そっちがもう当たり前になってるから、
普段通りのペースに戻していけるって確信があるってね。
それが当たり前の基準を作ってきたからだと思うんですよね。
なんかそれってすごい素晴らしいこと、本当に。
この当たり前っていう、当たり前の基準を作るのが毎日の習慣なんですよね。
なのでね、当たり前って選べるんですよ。
自分が育ちで決まって、私も自分が育ってきた環境ってありますけど、
育ちで決まってしまって、その時に作られた当たり前ってもちろんあるんですけど、
当たり前って自分で選んでいけるし、作っていけるんですよね。
だから今日から自分でいい当たり前を一つ重ねていけば、
その基準ってどんどん上書きしていけるんですよね。
なので、今日はあなたの当たり前は毎日の習慣で作られるよって、
だから自分でいい当たり前を選んで重ねていけますよっていうね、お話を。
最後に今日のアクションです。
あなたがいい当たり前にしたいなって思うことをちょっと一つ思い浮かべてみてください。
例えば、朝起きて一番にカーテンを開けるとかね、朝日を浴びる。
まあ、食器を洗ってから寝るようにするとかね、何でもいいんですよ。
何でもいいんですけど、自分がいい当たり前、
これを当たり前のいいことにしていきたいなっていうね、
それをちょっと頭に浮かべて、
それを今日から一つ、何か当たり前にしていってもらえたらなと思います。
あなたがいい当たり前にしたいことって何ですか?
よかったらコメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。
11:07

コメント

スクロール