#22. 大事なことを後回しにするクセは5分の習慣で変わります
2026-08-17 14:16

#22. 大事なことを後回しにするクセは5分の習慣で変わります

「早く食べて、早く寝て」。息子には、いつもそればかり言っていました。
仕事に家事に追われて、子どもとの時間を「忙しいから、また今度」と後回しに——
そんな経験、ありませんか?

『7つの習慣』に、時間を「緊急か・重要か」で分けた有名な表があります。
その中の"第2領域"=緊急じゃないけど重要なこと(健康・学び・人間関係・家族との時間)。
人生を本当に支えているのはここなのに、いちばん後回しになる場所です。

理由はシンプル。緊急なことは、放っておいても大きな声で飛び込んでくる。
でも「重要だけど緊急じゃないこと」は、誰も催促してくれないからです。

私が習慣にしたのは、毎晩たった5分、息子を寝室に送るだけ。
もう1年以上続いていて、息子は毎日「今日も楽しかった」と幸せそうに眠ります。

この回では、
・なぜ「大事なこと」ほど後回しになるのか
・意志の力ではなく"習慣"にして、緊急より先に5分だけ触れるコツ
・それが「人に振り回される毎日」を「自分中心の毎日」に変えていく話
をお話しします🌱

▼今日のアクション&問いかけ
「忙しいから、また今度」と後回しにしてる大事なことを、今日5分だけやってみてください。
(ちゃんとやらなくてOK。5分で切り上げて大丈夫です)
そして、それが何だったか、よかったらコメントで教えてください。私は、息子を寝室に送る5分でした。

#習慣化 #習慣 #時間管理 #第2領域 #7つの習慣 #子育て #自分軸 #後回し #音声配信 #standfm #頑張らない習慣ラジオ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a33bef8f16ae5c2da439f2f

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。
BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、大事なことを後回しにするクセは、
1日たった5分の習慣で十分変わりますよ、っていう話をしたいなと思います。
私、以前、いつも息子に、とにかく早く食べなさい、早く寝なさいって、
なんかそればっかり言ってたんですよね。
とにかく、毎日すごく忙しくて、
特に会社員の時は、
もう本当に、踏ん刻みというか、
夕方の5時40分まで仕事を終わらして、
5時46分の電車に乗らないと保育園が間に合わなかったんですよね。
なので、その5分以内に電車に乗って、
そこから、6時半のお迎えに保育園に向かって、
そこから帰ってきて、バタバタとご飯の準備をして、
お風呂に入れて、とにかく早く寝かせないと成長に影響がある、みたいな感じで、
とにかく早く食べなさい、早く寝なさいって言ってね。
本当にもう作業的に子育てしていたなあ、というふうに思いますね。
そんな時期が、息子だけじゃなくて、今息子小2なんですけどね、
娘はもう11なので、もう10年以上結局続けてきてたんですよね。
毎日の仕事と家事にとにかく追われて、
本当に息つく暇もなくて、子供と過ごす時間とかね、
そういうのはもう本当に後回し。
大事なことはいつも分かってたんですけど、
とにかく毎日はもう無理、みたいな感じで、
忙しいからとにかく週末、週末に何か一緒に遊ぼうとか、
夏休みにじっくり一緒に過ごそうとかね、
そんなふうに考えて、とにかく後回しにした結果、
結局週末もまた忙しかったり、夏休みも休みがなかなか取れなかったりして、
今の子供と過ごす時間が、今はもう今しかないじゃないですか、
子供ってすごい勢いで成長するから、
5歳の時の夏は一回きりだし、
小学校1年生の冬休みも一回きりだし、
もう1年経ったら子供ってもう次のステージに向かっているというかね、
そういう意味で子供の貴重な時間を一緒に過ごすってことが大事なことは、
03:02
じゅうじゅう分かってたはずなのに、結局後回しにしてきたんですよね。
大事なこと、大事なことほど後回しになってしまうという話って、
7つの週間にスティーブン・コビーの有名なマトリックスがあると思うんですけど、
ご存知ですかね、4章限に分かれているんですけど、
緊急か緊急じゃないか、重要か重要じゃないかということを2軸にして、
4章限に分けたマトリックスがあるんですね。
その中に第2領域って呼ばれる場所があるんですけど、
緊急じゃないんだけど重要なことっていうのが第2領域に入っています。
ちなみに第1領域は緊急で重要なこと。
つまりはトラブルとか締め切りとか危機的なこととかって緊急だし重要だっていうことですよね。
第3領域は緊急で重要じゃないこと。
例えば突然の来客とか、かかってくる電話とかね、
多くの電話がそれじゃないかなんてことが言われてますね。
緊急じゃなくて重要じゃないことは、
暇つぶしとかだらだら過ごす時間とかって言われてるんですけど、
その中でこの緊急じゃないけど重要なことっていうね、
この第2領域っていうのがすごく重要なんだよっていう話があります。
緊急じゃないけど重要な第2領域のこと、
例えば健康づくりとか、自己啓発学びとか、
あとは人間関係を育むこととかね、
あとは家族と過ごす時間とか。
つまりこれが本当の意味で人生を豊かにするのはこの全部第2領域に入ってるよっていう。
ただ一番後回しになるのがこの第2領域なんだよっていう話をしています。
理由はもうすごくすごくシンプルで、緊急なことってもう勝手に飛び込んでくるじゃないですか。
なんか電話がリンリン鳴ったりとか、
あとは締め切りがね、突然これちょっと今日までとか明日までとかって言われたりとか、
あとはもう目の前のね、家事、今ご飯食べさせなきゃとかね。
そういう何か緊急なことってほっといてもどんどん入ってくるんですよね。
でも家の前に飛び込んでくるから処理していかなきゃいけないみたいな。
だからそっちにバカに手が取られてしまうんですよね。
だけど重要だけど緊急じゃないっていうことは誰も催促してくれないんですよ。
これやらなきゃダメだよって言ってくれないので、誰にもやらなくても怒られないんですよね別に。
06:00
問題になったりも今はしない。
だから自分で意識的に時間を取らない限り、
もう本当にどんどんどんどん後回しになっていくのがこの第二領域になります。
私にとっての子供と過ごす時間っていうのもまさにそれだったんですよね。
で、私ライフデザイン型の習慣化を、自分がやってるこのプログラムを受講生として始めた時に、
やっぱりこの時間って子供との時間をどんだけ後回しにしてきたか、
そんな自分では痛くないなってやっぱり思ったんですよね。
で、一つだけちっちゃな習慣を始めました。
それは、毎晩息子が寝る時に寝室まで送っていくっていう習慣です。
もうほとんど毎日続けているんですけど、
時間にして5分ぐらいのものなんですよね。
毎日息子に寝る時に、ママ、今日もベッドまで送ってって言われるんです。
で、息子、うち2階に子供の部屋があるので、1階から2階に送っていって、
で、ベッドの上でね、ちょっと顔見ながらおしゃべりして、
それからおやすみーって言って布団かけてあげるんですけど、
息子がね、なかなかいつもいいこと言ってくれるんですけど、
なんかね、今日も楽しかった、ありがとうママって言ってね、寝てくれるんですよね。
いや、なんかね、これがもう本当に幸せな気持ちにしてくれるんですよ。
なんかそんなね、たったそれだけのことで、こんなにありがとうって言ってくれて、
嬉しそうに眠れに落ちていく息子を見てると、
なんでもっと早くね、そういう時間とってあげなかったのかなって。
なんかこう、週末にがっつりとる遊びのね、月に何回かある遊びの時間とか、
夏休みにどっかに家族で出かけるとかね。
もちろんそういう時間も大事なんですけど、
でも、毎日のこの5分、たった5分の一緒に過ごす時間っていうのって、
あの、本当に積み重ねていくだけで、なんかすごく意味があるような気がするんですよね。
なんかこれって本当第2領域の、結構習慣として始めたんですけど、
第2領域ってね、予防の意味合いが強い領域なんですよ、実は。
で、重要だけど緊急ではないこと。
で、全然派手さはないんですけど、後からね、じわじわ効いてくることはこの第2領域で、
第1領域って緊急で重要なこと、トラブルとかね、危機とかそういうことなんですけど、
09:06
そういうものが起こらないようにする予防は第2領域でするんですよ。
例えばなんですけど、健康づくりとかね、日々の食生活もだし、運動とかね、
そういうのも緊急じゃないけど重要なことじゃないですか。
健康的な食生活とか運動とかね、体づくりをやっていると急な病気になったりとか、
第1領域の急な病気とかが起こりにくいと思うんですよね。
で、例えば第2領域の人間関係を育むとかね、そういうことをやっていたら普段から、
その第1領域のトラブル、人間関係のトラブルっていうことも起きにくいんですよね。
なので、第2領域に取り組むということは、実は第1領域の緊急事態やトラブルを起こさせないっていう
予防の意味合いも多分に含まれてくるんですよね。
今ちょっと私の息子を毎日ベッドまで送るっていう話しましたけど、
そういうことをね、
第2領域のことを、大事だから今日からちゃんと時間取ろうとかって思っても、
なかなかやっぱりできないことが多いと思うんですけど、
やっぱりなんでかっていうと、緊急なことは毎日のように襲ってくるから。
なので、こうしようっていう意思の力じゃなくて、
毎日の生活の中に組み込む、つまりは習慣化するっていうことをすごくお勧めします。
健康づくりもそうですし、人間関係を育む、私がやってるみたいに息子を毎日ベッドまで送るっていう、
それも毎日の習慣として織り込んでしまう。
だから第2領域のことを、なんだか習慣化して日々5分程度でいいのでやることに入れてしまうっていうことがね、お勧めです。
で、すごく緊急事態とかトラブルに追われてる人っていません?
なんかいつも忙しそうで、なんかいつも急なことが起こってバタバタしてたりとか、
人からの頼まれ事で忙しいみたいなことが日々起こっているような人とかっていると思うんですけど、
これまさに第1領域にすごく追われてる人。緊急で重要なことに追われてる人。
こういうことに追われ続けると、実は自分の人生なのにほとんど他人の都合で埋め尽くされていく、本当に人に振り回される人生になっていくんですよね。
第2領域をちゃんと時間的に確保しない限り、第1領域、緊急で重要なことに、もしくは重要じゃないけど緊急なことに、どんどんどんどん自分の生活が支配されていくようになるんですよね。
12:18
なので、その流れを変えるというか、食い止めてやる方法は、第2領域を広げていくということしかないんですよね。
なので、第2領域をちっちゃく習慣にするっていうね、今回私がお勧めしたような大事なんだけど緊急ではないことを、ちっちゃい習慣で毎日実践するっていうことを皆さんにお勧めしています。
そうすると、人生の指導権が少しずつ自分の手に戻ってくる感覚を得られると思います。
今日は大事なことほど後回しになる。だから意思じゃなくて、習慣にして、緊急なことではなくて、先にその習慣に5分だけ触れてみる。
それが人に振り回される毎日を自分から始める。自分の意思でコントロールする毎日に変えるっていうお話をしました。
では、今日のアクションです。
あなたが忙しいから、また今度っていうふうに後回しにしている大事なことを何か一つ思い浮かべてみていただけたらなと思います。
それを今日5分だけでいいのでやってみてください。
ちゃんとやらなくて大丈夫なので、5分で切り上げてOKなので。
何か一つ後回しにしてるなーって思うことにちょっとだけ着手してみてください。
もしよかったら、どんな習慣に取り組んでみたかコメントで教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。
14:16

コメント

スクロール