2025年の農業収益の分析
この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
みなさんこんにちは、富山みかんです。今回は、「2025年の農業収入」というテーマでお送りしたいと思います。
今、バンバン剪定しています。昨年が裏年だったということで、あまり果実ではなく、枝葉の成長の方に木が動いてしまったため、非常に木が混んでいると言いますかね。
枝や葉がわっさわっさしているので、風通しが悪いと病害虫が発生しやすいので、必要な枝だけ残して、風通しが悪くなりそうな枝は切って、切って、切りまくっています。
今まで、片側丸坊主剪定が僕のやり方が悪かったと思うんですけど、うまくいかなかったので、基本に立ち返っているところなんですけれど、
やっぱり枝の角度が非常に重要で、枝が立っているような枝は栄養成長と言いますか、枝葉の成長の方に傾きやすくて、これが下向きになっているほど生殖成長、果実の成長になりやすいということで、
その中間、水平、本当は水平か上向きがいいとは思うんですけど、水平より下向きの枝を残すような、縦向きで強い枝で残せそうなやつは、
ロープで向きを強引に水平くらいにして残しているような作業をひたすらやっています。
仕事がある日でも、結構最近少しずつ日が長くなってきたので、30分くらいでも仕事ができればなということで、もう30分くらい帰ってから畑に行って、家に帰って、子どもがもうちょっとでマラソン大会なので、一緒に走ってマラソンの練習をしています。
みかんの収穫とか選別も終わったんですけれど、忙しい日々を過ごしています。気を抜くと手が回らなくなってしまうので、頑張っています。
今回のテーマの2025年の農業収益ということですが、確定申告も近いですし、昨年の売上はまだ振り込まれていないのもあるんですけど、確定はしているので収益自体は分かっているので、
2024年と比べてどうだったかというところなんですけれど、1割ぐらい上がりましたね。よかったです。1割増えました。
これがもうちょっと和製がどれくらいで、青島がどれくらいで、中板岩がどれくらいみたいなふうに算数できなくはないんですけど、そこまでまだやらなくてもいいかなというところで、そこまで本当はできればいいんですけれど、
ちょっと振り返ってみますと、2025年は和製の生産量が前年比より6割ぐらい少なかったです。その代わり青島が1割か2割ほど多かったような状況です。
青島も和製もだいたい半々ぐらいの面積なので、合計すると2025年は前年に比べると生産量が8割ぐらいなんじゃないかなと思うんですけど、
それでも売り上げが1割上がったということで、これにはですね、ちょっとしたからくりと言いますか、からくりじゃないですね、理由がありまして、
僕が本腰を入れて生産を、生産じゃなかった、販売をしようと思ったのが2024年の秋からなんですよね。なので、2024年の1月や2月の売り上げっていうのは結構少ないんですよ。
そこそこ生産量あったかもしれないんですけど、僕がネットで売り切れなかったというか、本当は売れたかもしれないですけど、父親にこれ全部捌けるのかみたいなことを言われて、ちょっと自信がなかったので中卸しに出したという経緯がありまして、
なので、バンバン売れたのが2024年のシーズンの開始から、2024年の1月2月の売り上げは少なかったということが大きな要因で売り上げが1割上がりました。生産量が少なくても。
ちょっと言葉にすると複雑ですね。
なので、2024年の11月12月の売り上げは結構多くて、2025年の11月12月の売り上げは2024年の方が結構多かったんですよ。いくらかない。
2割以上2024年の方が多かったです。
2011、12と多くて、1、2の売り上げが、売り上げプラス、2025年11月12月の売り上げが、2025年の売り上げ、売り上げっていうとちょっと語弊がありますね。
このままいくと2026年はワセが結構な量になって、青島がちょっと落ち込むかもしれないんですけど、そうならないようにうまいこと剪定で、木を生殖成長に、花、果実の成長の方に持っていくように誘導して、過去最高の収益を出せるように頑張っていきたいと思います。
販売戦略の変化
それでは今回は以上になります。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
次回もお楽しみに。
みんな、みかん食べてね。牛乳飲んでね。バイバーイ。