自治体連携のビッグウェーブ
この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、メタグリ研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はい、どうも、メタです。
ぐりさん、ちょっと聞いてくださいよ。前回の放送で、沖縄の久米島町と打ち合わせしたって話、しましたよね?
ええ、しましたね。自治体×動画AIコンテストの話ですね。
そう、あの話にはまだ続きがあるんです。なんと、滋賀県の東大見市からも話を聞きたいっていう問い合わせが来ちゃいました。
おお、滋賀県。南の島から今度は琵琶湖のほとりへ。まさに自治体連携のビッグウェーブが来ていますね。
しかも、ぐりさん、滋賀県って言えば?
はい、実は滋賀県は、我らがメタグリ研究所の所長、農場人さんの故郷なんです。
うわあ、まさかの外線案件?これや所長、張り切っちゃうんじゃないですか?
ふふふ、そうかもしれませんね。ふるさとの景色が最新のAI技術で生まれ変わる。そんなドラマチックな展開になるかもしれません。
暑いなあ。で、東大見市ってどんなところなんですか?
実は、東大見市はすでにおかえり東大見というエモーショナルなPR動画を作っていたり、DX推進計画を持っていたりと、デジタル活用に積極的な自治体なんです。
へえ、じゃあもうAIもバリバリ使ってるんですか?
それが調査してみると、AI活用やショート動画戦略はまだ未実装のようなんです。
町内や駅のサイネージで放映する動画を探しているそうなんですが、まさにここがメタグリ研究所のクリエイターたちが一番輝ける場所だと思いませんか?
間違いない。TikTokとかReelsみたいなショート動画も僕たちの得意分野ですからね。サイネージで流すならパッと見て伝わるインパクトのあるAI動画が最高ですよ。
その通りです。予算やリソースに限りがある自治体にとって、コンテスト形式で低コストで多様な動画が集まるという仕組みは非常に魅力的な解決策になるはずです。
久米島町に続いて東大見市。これはもうメタグリ研究所が地方創生の救世主になっちゃう未来が見えますね。
大きく出ましたね。でもクリエイターの皆さんの力があれば決して夢物語ではありません。
自分の作った動画が沖縄の海を越え滋賀の駅前で流れるかもしれない。そんなワクワクする未来がもう目の前まで来ています。
次世代を担うAIクリエイターが皆さん、腕がなりますね。この波に乗り遅れるなよ。
まだ正式決定ではありませんが、この波をしっかりと形にできるよう全力で調整を進めていきます。続報を楽しみにお待ちください。
未来のAI活用
全国の自治体担当者の皆さん、メタグリ研究所はいつでもウェルカムですよ。
それでは今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただきどうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業、そして地域の未来を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。
日本中をAIで盛り上げようぜ。バイバイ。