コンテストの概要
この番組は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はい、どうも、Metaです。グリさん、今日は自治体の方にもぜひ聞いてほしい回ですよね。
はい。今日は、Metagri研究所が募集を開始した、地方創生×動画AIコンテストについて紹介していきます。
結論から言うと、この企画は、自治体の魅力、農産物、観光、特産品などをテーマに、全国のクリエイターだ動画生成AIでPR動画を制作し、自治体は費用負担ゼロで複数の動画資産を獲得できる競争型プロモーションです。
PR動画って高いし、作っても若い人に届かないみたいな壁、あるあるですよね。
まさにそこが背景です。PR動画を作るコスト、専門人材不足、若い人たちへのリーチの難しさ、この課題をAI×全国クリエイターの創造力で突破しようという企画です。
流れはシンプルです。自治体とテーマ設定、作品募集、審査、表彰、実際の広報、観光、イベント等で活用という流れで進めます。
自治体の人が一番気になるのって、うちは何を出せばいいのってところじゃないですか。
自治体にお願いすることは主に3つです。
1つ目、素材提供。風景特産品、観光地などの写真動画素材、AI生成の参照ノートとして活用します。
2つ目、発信協力。公式サイトやSNS、広報誌などでコンテスト告知や結果発表を一緒に広げること。
3つ目、活用計画。完成動画をイベントサイネージ、観光プロモーションなど作って終わりにしない計画です。
素材と発信と活用ですね。ここが揃う自治体ほど成果が出やすいと。
はい。企画自体は費用負担ゼロですが、競争の質はここで決まります。
募集は全国の自治体が対象で、連携は3自治体を想定しています。
実施時期は2026年4月、そして応募締切は2026年1月31日です。
締切近いですね。聞いてる自治体の方は今すぐ概要欄からって言いたくなるやつ。
実はすでに自治体からお申し込みも入っています。
参加方法と協力内容
例えば、観光PRで自治体キャラクターを活用し、観光地紹介につなげたいというご相談です。
いいですね。どんな話が進んで新たなコンテストにつながっていくか、今からワクワクします。
この企画の強みは単発の一本を該注するのではなく、
全国クリエイターの多様な視点で複数の動画が生まれ、それ自体が資産になる点です。
さらに若年層との接点作りにも直結します。
地域の魅力を外からの目線で再発見できるって、広報としても価値が高いですよね。
連携自治体の募集は全国から受け付けています。
締切は2026年1月31日、枠は3自治体です。
興味のある自治体の皆様はぜひ募集ページからお申し込みください。
そしてもし、うちはキャラがいるんだけど使える?
素材がどれくらい必要?みたいな相談があれば、まず1時間のオンライン打ち合わせで整理しましょう。
それでは、今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では、次回もお楽しみに!
動画生成AIで地方を盛り上げようぜ!バイバイ!