この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、【Famars Voices】第151回ということで、おはようございまーす。
木曜日担当の島根県出雲市で落納をしております。 川上牧場です。よろしくお願いしまーす。
7月ももう16日折り返しということで、梅雨もあげて、台風も来て、連日の猛暑、夏ですね、夏を感じております。
夏を感じていまして、牛さんの体調もですね、餌を全然食べないです。
よだれを出しながら、ハハハハ言うながら、本当にね、頑張っておりますよ。
一部地域はですね、牛乳が足りなくて、お一人様一本までみたいなところの地域とかね、出てきてるみたいです。
牛乳が少なくなってね、牛乳ないなら飲まない!って思っちゃうかもしれないです。
ダメです。牛乳がないときは、ちょっと他のスーパーに行って牛乳を探す。
もしくは、乳飲料、乳製品、ここら辺でね、しのいでいただきたい。
これはね、本当に各都道府県の楽能化件数がめちゃめちゃ減ってるんですよ。
足りないところと、めちゃめちゃ余ってるところの差がね、すごくなってしまってまして、
楽能化件数もね、もうちょっとで8000件台になるんですよね。9000件割って8000件台になっていくんですけど、
ほぼ北海道の牛乳なので、60%は北海道の牛乳ぐらいになってきてるんで、
こういう地域が出てきてますよ。夏はね、特に大変ですんで、
ぜひね、みなさん地元の牛乳をしっかり飲んでいただけたら嬉しいなと思います。
でですね、6月の牛乳月間に、ミライのミルク画像投稿キャンペーンを行ってですね、
みなさんに商品の発送を送りました。
各SNSでですね、「届きましたよ!」っていう声も届いております。ありがとうございます。
こうやってですね、楽能化がつながって、消費者の皆さんと一緒に盛り上げることができている、
そういうのを実感できてね、僕はかなり嬉しいです。
なので、7月も引き続き、牛乳月間の作品をですね、紹介していこうと思います。
今日のトークテーマもですね、ミライのミルク画像投稿キャンペーン作品紹介第6回ということで、
ボリューム6を行っていこうかなと思います。
前回の続きからやっていこうと思います。
今日の作品は、地産地消。素晴らしいですね。
先ほど言ったのを本当に表してくださってます。地産地消ですね。
投稿者名がシュリンチャンさんの投稿です。
地元栃木の牛乳、レモン牛乳とレモン牛乳のお菓子、レモン入り牛乳レモンクッキーから地産地消を表現していますという作品になっております。
ありがとうございます。
関東に行った時にこのレモン牛乳飲ませてもらいましたけど、うまいですね。
これさっぱりしてるんですよね。
ちょっとレアチーズ的な、ヨーグルト的な、飲むヨーグルト的な、でも牛乳、これ美味しいんですよ。
ぜひ皆さんも栃木に行った際は、関東のところでは買えるところがいっぱいあると思いますので、飲んでみていただけたらと思います。ありがとうございます。
次の作品がサオリンさんの作品で、うちの猫が牛になるときという作品です。
うちの猫が牛になったら可愛いだろうなと思い描きました。
また牛になって毎朝の牛乳を絞れたならなぁと思いますという作品になっております。
ありがとうございます。
牛柄の猫ですね。いいですね。可愛らしいですね。
耳に字表もつけちゃったりとかして、ちょっと可哀想な気がしますけど、つけちゃったりとかしてますね。
ありがとうございます。
続いての作品がキノピコさんの作品、ロボットが活躍する未来の牧場という作品ですね。
長く小学校の教員をしてきました。小学校では日々の給食で当たり前のように牛乳をいただいておりましたということですね。
ありがとうございます。
すでにオランダの方でこんなやつがあるんですよ。
町の真ん中に海に隣しているところに牧場を作って、そこから町で出た産業廃棄物ですね、食品残渣を与えて、
牛の牛乳を絞って、その牛乳をすぐ町で飲むことができるみたいなやつがあるんで、
オランダ水上落納とかで検索してもらうと出てくると思いますので、見ていただけたらと思います。
これはもう現代にありますね。未来ではないです。現代の牧場であったりしますね。
ありがとうございます。
続いてヒロキAIさんからの作品です。時代を越えて続く一杯という作品ですね。
牛乳は昔から多くの人の暮らしや食卓を支えてきました。
この作品では、昔、今、未来の三つの時代を一枚の絵にしていますという作品でございますね。
ありがとうございます。
本当に時代を越えても牛乳は飲まれている。これが本当に一万年続いてるんですからね。
まだ一万年続けられると思うんですよね。
まだいける。まだいけると思ってます。その可能性は全然あると思うんで。
ぜひ、しっかり皆さん飲んで続けて、未来の子供たちにも飲めるような環境を作っていただけたらと思います。
ありがとうございます。
続いての作品が、ひいちゃんの作品です。
ハッピーミルクタイムという作品ですね。
仕事の合間の休憩時間に飲むミルクティーやカフェラテでホッとする時間が好きですという作品になってますね。
続いての作品が、もゆさんの作品、その一杯の向こう側です。
毎日飲んでいる牛乳の向こうにどんな牛がいてどんな暮らしがあるのか深く知らないまま大人になる人が多いと思いますという作品になっています。
ありがとうございます。
町の中に牛と牛乳がいますね。
これ僕もやってみたいんですよね。
クラウドファンディングでもないですけど、町の真ん中に牛がいるみたいな。
いいですねこれ。
一度パソナグループのビルの中に牛を飼われてたりしたんですけど、
でもやっぱり何だろうな、飼料はね、血もシー使ってたりとかちょっとね違和感があって現場と離れたような飼い方されてたんで、
いやちょっとこれは違うんじゃねーの?って思ったりしますけど、
匂いとかね、なんかその牛の体温とか感じれるようなそんな牧場が町中にできたらいいなと思ったりしますけど。
ありがとうございます。
次は空を飛ぶ牛乳配達ロボット、ゆぴーさんの作品でございます。
朝の牛乳配達が未来ではもっと楽しく便利になってたらいいなと思います。
空を飛ぶ牛乳配達ロボットを考えましたという作品ですね。
ありがとうございます。
いいですね、ドローンで配達。
もうこれも近未来でもないですけど、離島とかね、ああいうところではこういうドローンで配達みたいな、家の前までっていうのがあったりしますから。
コンビニからね、なんか配達するみたいなのも出てきてますからね。
これはもうちょっとであるかなと思いますけど、でもねブーさん、牛さんに角とね、あとカウベルがついてますねこれね。
ありがとうございます。
これはね、本物の牛さんじゃないんでね、全然牛っぽさが出てないかなと思いますよね。
続いての作品が、一頭の牛、さくとさんかな。
6歳年長さん、大好きで毎日飲んでる牛乳。感謝を込めて丁寧に一頭の牛をかきましたということですね。
ありがとうございます。
これは牧場に行ってかいたのかな、なんか細長い牛さんになってますねこれね。
でもよく頑張ったんだな、6歳の子。いいね、あったかいねこれ。
ありがとうございます。
続いての作品が、千年さんの作品ですね。
あれもこれもという作品名です。
身近なスイーツに牛乳が使われていることを伝えられればと思い、この作品をかきましたという作品になっております。
ありがとうございます。
牛乳カーテン、パンケーキ、プリン、カヌレ、いろんなものに牛乳が使われてますから。
皆さんね、牛乳あんま飲んでないんですよねって言うんですけど、結構飲んでるみんな。
気づいてないだけっていうのがあったりしますよね。
別にラグのおかさんいなくなっても構わないよって言ったりするけど、食卓の40%は牛乳乳製品が入っているって言われてますから。
お米に次ぐ生産量ですからね、牛乳は。
皆さん知ってましたかこれ。
伝わったらいいなと思います。
ありがとうございます。
続いての作品、一杯のミルクがつなぐ未来、にゃるらとポトフさんの作品ですね。