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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活用する、
Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
今回は、Metagri研究所の社長、農場人が、
農業メタバースでいろんなコンテストを開催していますというところを
テーマにお話ししたいなと思っています。
今、農業メタバースというところで、ロブロックというですね、
メタバースプラットフォームで、未来の農業シミュレーターというゲームをですね、
昨年の10月にリリースしたんですけれども、改めてですね、
今、10万プレイ近くになってきたというところもありますし、
新しい使い方をどんどん模索していきたいというところがあるので、
今月からですね、大きく2つの企画を走らせています。
1つ目はですね、収穫コンテストというところで、
いわゆるですね、今ある農産物を収穫した数を競うというところで、
ナスであったりトマトであったり、あとお米ですね、
その数の総量を競うというところのコンテストをやっています。
こちら2月1日までというところでですね、
早速ポテトさんがアップロードしてくれたんですけれども、
既に1000を超えている方も数多くいらっしゃいまして、
収穫量をですね、この2月いっぱいで競うというところが、
この企画の趣旨となっています。
こちら1位になると何がいいかというところなんですけれども、
静岡県のですね、田山みかんさんが手がける旬のみかんをプレゼントするというところでですね、
1位の方には5キロ、2位の方には2キロというところで、
それぞれですね、実際に農産物をお届けするというところが、
実際はですね、こちらで勝利するメリットかなというところであります。
こちらですね、基本的には10代から20代の方々が
メインに遊ぶプラットフォームというところがありますので、
私みたいな世代の方がですね、あまりガチでやるというところはないかなと思うんですけれども、
やっぱりですね、こういったメタバースをきっかけに農業であったり、
こういった取り組みに興味を持ってもらうというところがすごく重要かなと思ってまして、
定期的にですね、こういったコンテストを開催していくというところがですね、
農業にかかるきっかけをまずオンラインから作っていくというところが重要かなと思っています。
もちろんですね、ゆくゆくはこのメタバースをきっかけに、
実際に農家のところで農作業をしてみたいよみたいなところもあるのかなと思っているので、
まずはですね、その接点を作るというところで、この未来の農業シミュレーターというところをですね、
メタグリッド研究所としては提供しているというところがありますので、
どんどんですね、こういった若い方々とつながるというところがすごく重要なポイントかなと思っています。
2つ目の企画につきましては、ショート動画コンテストというところで、
これですね、高校生にただ前さんがメインにやっていただいているんですけれども、
いわゆるですね、この未来の農業シミュレーターで撮った動画をですね、
加工して面白い動画を作るというところを、
1分以内のものをショート動画というところでやっているんですけれども、
これもですね、コンテスト形式でやっていくというところがあります。
これ自体はですね、私自身もなかなか動画編集というか、
そのいろんな切り抜き動画をですね、まゆこと加工するというのはやったことがないところではありますので、
これからですね、学びながらというところではあるんですけれども、
キャップカットというツールを使うとですね、すごく簡単にできるよというところが
甘井さんから教えていただいているところではありますので、
改めてですね、私もリスキングというところで、
この動画編集というものを1つチャレンジしてみるのはすごく重要かなと思っているので、
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まず私もですね、この3月9日が締め切りというところではあるんですけれども、
それまでにですね、ちょっと動画編集をしっかりやってですね、
ショート動画で面白い動画を作ってみようかなというふうに思っています。
これもですね、やっぱり年齢層的には絶対やったり、
α性の方々がメインかなと思うんですけれども、
やっぱりこのショート動画というところはプロモーションとしてもすごく重要かなと思いますし、
やっぱり今の若者のメインはTikTokであったり、
YouTubeショートみたいなところが重要かなと思っているので、
こういった方々に情報を届けるという観点でいくとですね、
やっぱりショート動画という施策というか、
手段というのはすごく重要かなと思っているので、
私もですね、このショート動画コンテストをきっかけにですね、
このショート動画のあり方というのを学びながらですね、
これからメタグリック研究所としてどういったショート動画を提供するといいかというところはですね、
学びながらですね、どんどんやっていきたいなと思っています。
こちらもちろん参加は自由というか、皆さん参加できるものにはなっていますので、
これをきっかけでですね、ちょっとショート動画を作ってみようかという方はですね、
ちょっとキャップカットというツールを使っていただいてですね、
未来農業シミュレーターの動画を集めていただいて、
それをですね、うまいこと加工していただいて、
発信していただければなと思っています。
前さんもですね、本当にこれすぐ作ったというふうにおっしゃったんですけれども、
木に引っ掛けて川に落ちるみたいなシンプルな動画をですね、
サンプル上で作っていただいているので、
ぜひですね、それを見ていただきながら、
こういうふうに作るのかというところをですね、
学びながら作ってみていただければ嬉しいなと思っています。
そういったところでですね、こういう農業メタバースというところ、
いろんな観点を使いつつ、新しい世代であるZ世代であったりですか、
アルファ世代の方々とつながる接点というところを、
メタグリ研究所としてもですね、追求しているというところではありますので、
これからもですね、どんどんインターフェースの方々が主役になってですね、
こういった企画であったり、いろんな取り組みというのをやっていこうかなと思っているので、
ぜひですね、何かしらの取り組みとか、コンテストが大きくてですね、
メタグリ研究にも活用していただければ嬉しいなと思っています。
で、農業メタバースに関しては以上なんですけれども、
来月、再来月でですね、結構セミナーの企画を今仕込んでいるところがありまして、
来月の3月7日はですね、前回もご紹介しましたけど、
沼津でリアルセミナーをやりますというところがあったんですけれども、
3月中旬にはですね、とあるカーボンクレジットをやっている企業とですね、
コラボセミナーも新しく予定したりしますし、
4月の頭にはですね、おそらく皆さんが知っている会社とのコラボセミナーというところで、
隙間を割いた可能性というところをお話しようかなと思っていますので、
それもですね、順次ご案内していければなと思っていますので、
楽しみに待っていただければ嬉しいなと思っています。
では今回は以上となります。
今日もメタグリVoicesを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。