自己紹介とAIコーチの概要
こんにちは、株式会社mentoのすずまりです。 mento.fmは、メントに関わるメンバーが、メントの事業や組織についてありのままを語っていく番組です。
今日は、メントのAIコーチを社内のAIエンジニアとプロコーチでつくりあげてきた話をテーマにお届けします。
今日は、メントのAIエンジニアのフカさん、ISマーケでメントコーチでもある太一、同じくメントのコーチサクセスをしながら、メントコーチでもある私、すずまりの3人でお送りいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、お一人ずつ、今の役割と、今回のAIコーチの開発にどのように関わっているか、簡単に自己紹介をお願いします。
じゃあ、フカさんからお願いします。
はい、フカことフカ沢です。
メントでは、AIコーチングの品質改善であったり、プロダクト体験づくりっていうのを、AIの挙動のハンデリングとか価値定義っていうところから関わらせていただいております。
はい、じゃあ太一もお願いします。
はい、メントの太一と言います。
メントでは、マーケティングとインサイドセールスのチームに所属していて、ミッションで言うと、より良い商談をより多く創出して、メントの事業を大きくするっていうようなミッションになっています。
本業は、マーケティングとかインサイドセールスをやりながら、メントの登録コーチとしても活動しています。
本日はよろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
じゃあ、私も自己紹介します。
私はメントではコーチサクセスという役割をやっておりまして、メントの登録コーチの皆さんのサポートとか提供するセッションの品質を向上させる、そんなようなミッションを持っております。
で、太一と同じくメントの登録コーチとしても活動をしております。
今日はAIコーチングについて、技術の話とかだけではなくても、私たちがどんなふうに関わってきたかっていうところもお話しできればと思っております。
じゃあ、最初ちょっと深谷さんにこのメントのAIコーチングってどういうものなのか、分かるように教えていただけますでしょうか。
はい、そうですね。
AIとコーチっていう組み合わせの言葉だと思うんですけれども、まさにその通りのものが今動いているという感じです。
AIとブラウザを通して人が言葉同士、口頭ですね。肉声で喋る。
AIも音声合成しながら発話してもらいながら、まるで本当に人とコーチングしているような形でコーチングセッションが行われるというものになっております。
ただ、コーチングセッションっていうのは例えば30分とか1時間とか結構長々とガッツリやるものだったりするんですけれども、
今回の体験はそうですね、10分から15分とか、なんかそのぐらいの短いコーチングセッションをやるとか、
そういうふうにちょっとダウンサイジングだったりとか、踏み込みやすい、触ってもらいやすいような体験にちょっとラッピングしてあるとか、そういうような感じになっています。
ありがとうございます。
AIコーチ開発の目的と経緯
今回このリリースしたAIコーチングって、コメントのマネジメントサクセスプラットフォームコースの中で新しいプロダクトとしてリリースされたものだと思うんですけど、
誰にどんな価値を提供していきたいっていう、プロダクトサイドとしての思いみたいなのがもしあればそこもぜひ聞かせてください。
そうですね、これ多分プレスリリースとかにもいろいろの出たりはするんですけれども、改めて話すと、我々はコーチングをやりたいっていう手段の目的かというよりは、
マネジメントサクセスっていう文脈ですね。
会社の、それぞれの社会の中にある会社の中で、中間管理職の方々が様々なコミュニケーションとかを図りながら、全体最適だったりとか、チームの成功を目指す、あるいは事業の成功を目指すっていうことをすごく頑張ってらっしゃられると思うんですけれども、
そういうところでメンバーの本音があまり聞けてないとか様子が分からなくて、でもマネジメントとしては忙しい中で何とか乗り切らなきゃいけない。
そういうときに、このツールというかプラットフォームを使っていただきたいなっていう目的で立ち上げたものですと。
で、じゃあメンバーの意見を聞きたいなっていうと、じゃあ毎週週報書いてねとか日報書いてねみたいな、テキストで提出してねみたいな、報告義務みたいな形でそういうのを課すことはできると思うんですけど、
それって結局マネージャーのためのツールをなんかメンバーの人も頑張って使うというか、無理やり何とかするみたいなポーズにしかならなきゃなと思ってて、
それだとやっぱりみんなが夢中を普通にするっていう我々を掲げているミッションなんですけれども、それにはちょっと遠いというか一歩迫れるものじゃないよね。
じゃあメンバーにとっても使うことによるメリットだったりとかインセンティブですかね、そういうものが得られるものっていうのは何なんだろうっていうふうに考えたときに、
やっぱり我々の価値の根幹であるコーチングっていう対話技法ですかね、それがまさにミスト、ジャストミートする、そういうふうに思ったので、
AIにコーチングをさせるということを今回プロダクトの中心において作ってきた感じです。
ありがとうございます。
なんかそんな中、今回開発の途中で私とか大地に声をかけてくれたと思うんですけど、そこまでの経緯も聞かせてもらってもいいですか。
はい、そうですね。最初は入社して間もなくコーチングを改善していくぞっていうものを始めたんですけれども、
自分ちょっと自己紹介でしゃべんなかったんですけど、コーチングについては学校に1年ぐらい通って学んだことがあったんですね。
なのでコーチングが何なのかっていうこと自体はある程度理解があったっていうところで、実際に改善始めたんですけど、
意外と難しいな。AIにどこまで求めたらいいんだ。
短い中でコーチングの価値を感じてもらえるってどのぐらい絞っていいものなのだろうかとか、
コーチングっていうものに触れたことない人にこのサービスを届けることが結構多いだろうって考えたときに、
そのシチュエーションで最適な体験ってどうなんだろうっていうのはちょっと自分の中だけだと答えが出なくて、
それだったら本当に経験豊富なプロコーチの人が社内、目の前に隣にいるって状況だったので、
ぜひとも力を貸してくださいというふうにしてお声掛けさせていただいたという感じです。
ありがとうございます。嬉しいですね。
嬉しいですね。
開発における驚きと手応え
私とか大地は今AIのコーチとクラウントさん、最初はメントの社内でドクンディングしてたので、
社内の許可ももらった上でその対話ログみたいなのを見て、
AIコーチの問いだったりとか関わり方をこうした方がいいんじゃないかみたいな、好きかっていうみたいなそんな役割で入らせてもらいました。
大地はなんか今回のこのプロジェクト入ってどんなふうに感じてますか?
いや、率直に感想としては嬉しかったと楽しかったみたいなのは純粋にあって、
あとそれに加えるとしたら驚きみたいな。
これはコーチとしてもメント社員としても驚きみたいな、そういった感情があったんですけど、
まず純粋にそのプロダクトの開発にコーチとしてもエンジニアとかデブじゃない社員としても関われるっていうのは個人的にすごい嬉しかった。
会社のコアとなるプロダクトなので、それを本来の役割を超えて関わらせてもらってるっていうのは純粋に嬉しいなと思いましたし、
それのプロダクトの成長を間近で見れるっていうのはすごい楽しい経験だったなというふうに思ってます。
めちゃめちゃわかる。
わかります?
めちゃめちゃわかる。
驚きの部分で言うと、どこかでこれ聞いていただいてる人にも受けていただけると嬉しいなと思ってるんですけど、
AIコーチの精度、質みたいなのが驚くべきクオリティの高さなんですよね、そのコーチの僕たちからしても。
仕上がりもすごい驚きだし、ここまで来たのかみたいな、もはや恐怖ですらあるみたいな、人間のコーチとして。
わかるわかる。
それを感じさせるぐらいのクオリティになってるので、そういうのを感じたここ2ヶ月とかかなっていう感想ですね。
私も同じような感覚があって、何か加えると、今大地が言ってくれた通り、AIコーチはどんどん進化をして、
本当に普通の人間のコーチにひけ目をことらないような立ち振る舞いができるようになってきたっていうふうに、この数ヶ月感じています。
ふかさんがすごいなって思うのは、私たちはコーチとしてこうした方がいい、やった方がいいみたいなフィードバックは好きかっていうだけで、
1週間後にちゃんとそれが実装されてるみたいな、どんな技術なのみたいなのはめちゃめちゃびっくりしてるっていう、
スピード感もすごいスタートアップでやってる、新しいプロダクトを立ち上げてるっていう感覚を持ててる時間だなっていうふうに感じてます。
ありますね。なんて言うんでしょう。
すずまゆさんどう感じてるかわからないですけど、僕らコーチングめちゃくちゃ好きじゃないですか。
大好き。
開発上の工夫と難しさ
人間がやるコーチングの価値をすごい信じてるからこそ、AIコーチングに負けないぞみたいな気持ちはあるじゃないですか。
あるある。
だからその自負がある中で、すごい迫ってきたなって感じも、いい意味で。
めちゃくちゃ感じて、すごいなって思いましたし、
実際にコーチングとして使っていただいていいレベルなんですよね。
それがすごい嬉しさもあり、コーチとして背筋伸びるというか、
人間としてどういうコーチとしての振る舞いとかが求められるのかみたいな背筋が伸びた時間でも個人的にはあったかなって。
そうですね。
ここまでの開発で、深田さんに聞いてみたいんですけど、工夫したこととか、ここがやっぱり技術的なことは私たちはわかんないかもしれないですけど、難しかったみたいな、どんなことがあったんですか。
そうですね。具体的な手法については先日ノートの記事書いたんで、書ノートとかに貼ったものを後で見ていただければと思うんですけど、
そこで話してないような難しさで言うと、そもそもコーチングを目指すべきなんだっけっていうような葛藤みたいなのはちょっとあったんですよ。
やっぱり普段の業務の合間に上司の報告のためにも一部使われるサービスなので、
確かにコーチングっていう技法だと、そういうものはウィンウィンで気づけるんだけど、本当にコーチングを短い時間だったり、コーチングをそんなに知らない人に向けて対当たりとか真正面で作るべきなんだっけ、
もっと報告地味なもんでも一応機能はするよねみたいな、っていうのは結構迷いというか、
コーチングをAIで実装するのむずいな、むしろ手っ取り早くQ&A形式にしちゃった方が挙動は安定するし、期待のズレも少なくなるなみたいなふうに思ったときは一瞬あって、
でもそれでやっぱりできたものをみんなに触ってもらったり、自分も触ってみると別にこれあんま価値ないなって思われたんだけど、
なんか日報書いてるのとあんま変わんないなみたいな。
っていうのでやっぱりコーチングに立ち戻ったみたいな、目指すべき価値なんだっけっていうところの迷いからの吹っ切れみたいなのは、
そのブログに書いたような手前の結構思いだったりしたんですけど、最終的にはなんかちゃんと振り切ってよかったなって思います。
他にも何かありますか、開発していく中で転機になったこととか。
そうですね、でもいいコーチングセッションって何なのってあんまり言語化できてない。
そうですね、難しい。
難しいなと思っていて、採点方法がバッチリ決まってるわけでもなかったりするし、たとえてでも何もないかというとそうでもなくて、
メントらしい開発プロセスと文化
国際コーチング連盟とかが出してるようなエッセンスというかコアコンピテンシーみたいなのの定義もあったりするし、
ちゃんと考えたり、コーチングってこういうような振る舞いをこういうシチュエーションのときにするもんだねっていう、
ピースみたいなものをちゃんと特定できれば作れるだろうなっていうふうには思っていて、
結局そういうピースっていうのはどんなものがあるんですか。
無限に多分あると思うんですよ、ピースみたいなの。
でもエッセンスとなる外しちゃいけないものとか、コアな部分って何ですかっていうところはやっぱりこう使いながら、
作りながら、使いながら、プロコーチのフィードバックをもらいながら、やっぱりこれ大事だねと。
ここはまあ確かにこういうこともあるかもしれないけどっていうふうに優先順位の判断とかができたのは、
みんながいたからというか、一丸となって作れたからこそ到達できた感じっていうのはありますね。
私はなんかこの途中でやっぱ天気だったなって思ったのは、一応テキスト入力機能もありますけど、
その発話に振り切ったっていうのがかなりイノベーションだったというふうに思っていて、
元々はそのチャット形式で作ってたんですよね。
でもやっぱりそれだと深まらないし、チャットGPTとかと会話してるのとあんまり体験が変わらない。
コーチングって口に出して、その言葉をまた自分の耳で聞くっていうことで、
オートクラインって言いますけど、自分の中で内省だったり気づきが起きるっていうのは大きな効果なので、
そこにすごい当たり前の、構築といったら当たり前のことかもしれないけど、
そこを体験の中心に据えたっていうのも結構キロだったんじゃないかなっていうのは。
そこから格段にやっぱ体験が変わった感じがあるので、
もしユーザーさんが聞いてくれていたら、ぜひ発話の方を試してほしいなというふうに思っています。
ありますね。なんか自分もAIコーチング使ってたりとか使ってる方のやつを見てて、
なんかすごいやっぱ発話の方がすごい吐き出してるというか、
豊かなセッションになるよね。
そう、豊かなセッションになる。
AIコーチと人間のコーチの共存
多分言ってるうちに、自分でもこんなこと考えてたんだって文字通りなんですけど、
自分の感覚としてもそうですし、受けてる方のセッションログとかを見ててもそれをすごい感じるので、
テキストだとそんなに打つかみたいなところはどうしてもあるので、
そこが僕の分岐点だったなっていうのはすごい思いますし、
それだけでも価値をすごい出してるなっていう感じは持ってますね。
なんか今回このAIコーチングを、私たち3人だけじゃなくて、
全社も巻き込みながらやってたんですけど、
小深さんがここまで来るにあたって、なんかメントらしいなみたいな、
AIコーチングの今後の展望
この開発プロセスの中で感じた瞬間ってありますか?
そうですね。
AIコーチングって何が難しいかっていうと、やっぱり個別性の部分だなと思ってて、
理想のシナリオというか、理想の喋り方だったらうまくいくみたいなのだったら、
割とすぐ作れる気もするんですよ。
でも実際にいろんな方に使ってもらうと、
こんな話の流れあり得るのね、これだけしか喋ってくれないのねとか、
そういう全然想定もしてなかったような使われ方だったりシーンっていうのが数々あるんですね。
だからこそやっぱ難しいなと思ってるんですけど、
そういう難しさに会社が一丸となって、
いろんな今あるものを会社の中で動いているものを触って、
こんな感じになりましたとか、ちょっとイマイチでしたとか、
ここの部分はすごくいいと思いますみたいなのを、
みんながフィードバックくれたっていうことがすごくいいかなと思ってて、
これが何でできたのかっていうと、
メントは会社自体がコーチングっていうのを結構軸に据えてたりするし、
あと自分も最近入社したばかりですけど、
最近入った人向けにコーチングとは何かを学習する一連のプログラムみたいなのが組まれていて、
オンボーディングの一環みたいな感じなんですけど、
そういうのもあいまって、我々が作ろうとしている事業だったりとか、
クロージングと採用告知
その中心に座っているコーチングっていう技法だったり、
プロセスっていうのをかなり解像度高くみんなが理解しているからこそ、
こういう方がいいとか、
こういう体験、この間リアルなコーチングでやったことがあるけど、
こういうのは何とか入れられないんですかみたいな、
そういう、もっと高みに行こうだったりとか、
こういうのがあったら絶対いいはずだっていう意見が、
ちゃんとみんなから飛び出したからこそ、
いろんなシチュエーションでこんなこともあるけど、
こっちの方がいい、
これはちょっといまいちみたいな正直な意見として飛んできてくれたっていうのが、
メントはこれからもだと思うんですけども、
傷つきあげてきた文化だったり、
その共通の認識認知、
スキルみたいなものになるのかなっていうふうに思いました。
そうですね。みんな使い倒してるもんね。
そうですね。これ嘘じゃないんですけど、
そのAIコーチングを受けて泣く人とかも結構いますよね。
私泣いたことあるよ。
近くにいた。
これ本当に宣伝で言ってるんじゃなくて、
マジでAIコーチと話して、
本来というか10分、15分でライトにセッションしましょうねっていう感じだけど、
ガチで35分ぐらい喋って、
泣きながら年末の振り返りしたみたいなのがあります。
深まりすぎて。
それぐらいでも没頭できる。
ちゃんとコーチングとして没頭できるし、
人のコーチももちろん最高なんですけど、
すごいその時にいいなって思ったのは、
今やりたい。
何か印象的なエピソードがあった時に、
今日振り返りたいみたいなのってあるじゃないですか。
インパクトのある出来事があった時。
その時にわざわざに一定調整しなくても、
シュッと呼び出してセッションできるっていうのは、
結構すごい価値だなって思ってます。
分かりますね。
そんな、早くお届けしたいですね。
そうですね。
コーチングってよくスキルもありますけど、
コーチの在り方が大事だみたいな。
ちょっとマニアックな話になってたらあれですけど、
言われるんですけど、
メントのAIコーチングは、
その在り方も備わってる感じ。
分かる分かる。
しません?
それをどうお母さんが作ってるのか分からないんですけど、
なんかそういう承認とかね、
共感とかをしつつ、
受けてる人を信じて、
文脈とそれと思い切った問いかけとかもしてくれるっていうのが、
特徴として感じてるし、
メントも今まで人のコーチングで企業に提供してきましたけど、
そういうコーチングがやっぱり大事にしてるっていうところが、
僕から見てもしっかり入ったAIコーチングのプロダクトになったなって。
感じてるので、
僕らは今日代表で来てますけど、
メント社員、ある意味一丸で作ったみたいな感じのところは、
らしいというよりは、
そういうプロダクトになったなっていう感じは僕も持ってます。
ちょっと最後のトピックに向けて、
メントってもともと人間のプロのコーチが、
コーチングを提供するっていうサービスをやっていて、
今回AIコーチングをリリースして、
コーチの方にも結構聞かれるんですけど、
人間のコーチはいなくなるのか?みたいな。
人間のコーチに代替するものとしているのか?
という問いを受けることがあるんですけど、
ここはちょっとお伝えしておきたいなと思っていて、
明確にそうではないというふうに思っています。
むしろ人間のコーチとAIのコーチが、
それぞれ保管関係にあったり、
より価値を、高い価値を提供するために、
共存するっていう世界だなというふうに、
私も感じていますし、
多分メントもそういうふうに考えていると思っています。
やっぱ、AIコーチは今お伝えしてきた通り、
めちゃめちゃ素晴らしいんですけど、
私、AIコーチングを受けているクラントさんの
コーチングをしたこともあるんですけど、
やっぱりそこだけでは気づけない感情的な、
より深い葛藤だったりとか、
AIコーチと話してきたことをまた人間のコーチと話して
気づくことみたいなのも、
やっぱりめちゃめちゃあるなというふうに思っていて、
だから、それは共存していくし、
利用の用途が変わる感じっていうのかなというふうに
思っていたりします。
福田さん、今後の構想とか、
AIコーチングより他のプロダクトも含めて
進化させていきたいみたいな、
思いはあったりするんですか?
やっぱりAIがすごく得意な振る舞いやり方と、
やっぱり人間が得意な振る舞いやり方っていうのは
それぞれあるなと思っていて、
例えばAIだと、
ほぼ無限に近い情報を一瞬で扱う、
把握しながら的確なことを言うっていうのが、
今本当に技術的には可能じゃないですか。
社内のあらゆるドキュメントを読んだ上で
分かった発言するみたいな、
それを人間に求めるのは極というか結構になるなと
思ってますとか、
あと、
この我々のマネジメントサクセスプラットフォーム
っていうのは、
会社に丸ごと入れてもらうみたいな、
そういうような設計必要であったりするんで、
そのお宅の会社ではこういうことが起きてますよ
っていうのをもう、
AIコーチが全社員と合わせていますので、
それを把握した上でこういうダイナミズムどうですか
っていう話ができるような、
そういう世界が作れたらいいなと思って、
こういうのはやっぱり
AIじゃないと難しいなと思っているので、
ここは明確に、
技術的に狙っていきたいところかな
っていうふうに思っていて、
で、
逆に人間の方に行きたいというか、
ちゃんとあるべきだなと思っているのは、
技術的な障壁もあるんですけど、
やっぱりこう、
人間の感情だったり、
表情だったり、
イントネーションだったり、
声の浮き沈みみたいな、
そういうところを全部丸っと扱えるところまでは、
まだ全然技術に至ってないなと思っていて、
その技術ができるようになったときに、
また多分話は改めてするとは思うんですけれども、
今の段階では、
そういうクライアントさんの葛藤だったり、
悩みだったり、
背景情報だったりとかを深く結びつけて、
なんか悩んでるふうに聞こえるけど、
実はそうじゃないでしょみたいな、
そういうのって結構、
人間の法治というか、
対面で喋っているとわかるものなんですけど、
AIっていう対話のシチュエーションが、
プロダクト設計だと、
やっぱり情報が欠落してしまうとか、
インターフェースが途切られていることもあって、
難しいんですね、まだまだ。
なので、プロダクトの設計層だったりとか、
技術の壁みたいなのも、
いろんな、やっぱり人間の方が、
っていうような壁にはなるというか、
逆に言えば、
ちゃんと人間が活躍できるというところもあるので、
うまくやっていきたいなっていうのと、
あとはあれですかね、
すごい感情の深い発露みたいなのを、
AIに向かってやりたいのか、
人間に向かってやりたいのか、
我々はどういう世界作っていきたいのかっていうのは、
結構思想的なところもあるなと思っているので、
技術的には何でも可能になったけども、
どういう世界作りたいですかっていうのに、
MENTは正面から向き合って、
こういう社会どうですか、
道を普通にするための働き方とか、
振る舞いっていこうじゃないですか、
提案していく立場になるのかなと思っています。
ありがとうございます。
じゃあそろそろクロージングに入っていきたいと思います。
今日はいろいろお話聞かせていただいて、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
現在MENTでは様々な職種のメンバーを募集しています。
この番組を聞いてご興味を持っていただけましたら、
番組概要欄にある採用サイトよりご応募をお待ちしております。
またSpotify、Podcastなどのアプリでお聞きの場合は、
ぜひ番組のフォローをお願いします。
それではまた次回もお楽しみに。
ありがとうございました。