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2024-03-20 1:03:02

音楽酒場#12 アーティストの呼び捨て・敬称略はアリナシ?~「さん」は付けるべき?最近の風潮について津田さんと考える回

今回の音楽酒場は、「呼び捨て・敬称略はアリナシ?アーティストの呼び方について」というテーマで音楽家の津田直士さんと考えていく回です! 津田直士さん(元X制作ディレクター・共同プロデューサー) ニコ生 https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi YouTube https://www.youtube.com/channel/UCH_sPE_hqEgr3IDyvjS8Yqw Twitter https://twitter.com/tsudanaoshi 著書「すべての始まり―エックスという青春」 https://amzn.to/3Kxgcqf その他のご著書はこちら https://www.tsudamia.jp/tsuda-book その他の音楽酒場コンテンツ↓ 津田さんと語るTHE LAST ROCKSTARS~そして最近起きた色々な事について…【音楽酒場#11】 https://youtu.be/rLgb1cLny7I 激論!YOSHIKIを叩く人たちに思うこと~ア○チ、どう対応する?僕らの発信スタンスは?【音楽酒場#10】 https://youtu.be/0ubqEIHUUqQ X JAPANの新曲「Angel」を語ろう!(音楽酒場LIVE配信) https://youtube.com/live/rrXpYoFnlSE X JAPAN「ART OF LIFE」30周年特集①共同プロデューサーが語る大曲誕生秘話!分割問題の真相~初めて聴いたメンバーの反応は?【音楽酒場 #09-1】 https://youtu.be/PZFXIynhn4o 壮絶、怒号…でも幸せだった!制作過程&レコーディング秘話~X JAPAN「ART OF LIFE」30周年特集②【音楽酒場 #09-2】 https://youtu.be/z1S7RCy3ppg 300年残るYOSHIKIの芸術!そして津田さんとの別れ…X JAPAN「ART OF LIFE」30周年特集③【音楽酒場 #09-3】 https://youtu.be/9DDf4ttcd2o 【祝・ドラムマガジン表紙!】ドラマーYOSHIKIを語り尽くす!~津田さんしか知らないYOSHIKIのドラムエピソード満載!【音楽酒場 #01】 https://youtu.be/88mQFSgCskk 大注目!「XY×YOSHIKI」を語ろう!~このプロジェクトは何がすごい?どう楽しむ!?【音楽酒場 #02】 https://youtu.be/dHX1FrMZhWo 今、明かされる!「ART OF LIFE」「紅」「ENDLESS RAIN」X名曲誕生秘話!~津田さんへ質問!エヌゾーリベンジ回【音楽酒場 #03】 https://youtu.be/TFzvh9OBAlc こちらもどうぞ↓ 津田直士さんと語るYOSHIKI&THE LAST ROCKSTARS!津田流プロデュースの真髄と、Xの現場を離れることを決意した理由とは…【名盤ラジオ 番外編#24-1】 https://youtu.be/VbjdtNQ_2y0 津田さんが語る“灰皿事件”の裏話~HIDE・TAIJI、超リアルな素顔のエピソード!すべてはここから…今だからこそエックス!【名盤ラジオ 番外編#24-2】 https://youtu.be/8mLDZj-9JWI 津田さんを唸らせる質問の数々!YOSHIKI&HIDEの感動エピソードに思わず涙が…「津田さん、X JAPANを何とかしてください!」【名盤ラジオ 番外編#24-3】 https://youtu.be/uhuXK4PTNgw ■『名盤ラジオ』とは? 3人の音楽好きが古今東西あらゆる名盤から1枚をピックアップし、お酒を飲みながら色々と語っていく番組です。 ※自由気ままなトークです。内容に一部誤りがある可能性がございますので予めご了承ください。

00:01
名盤ラジオ。音楽酒場へようこそ。このコーナーでは、名盤ラジオの3人と音楽家の津田直さんが、Xや吉木を中心に広く音楽について、お酒を飲みながらいろいろと語っていきます。
こんばんは、たくやです。よろしくお願いします。
ご機嫌いかがでしょうか。えぬぞうです。
ご無沙汰しました。久しぶりです。津田直です。よろしくお願いします。
はい。今日はひでっくんがちょっと残念ながら欠席なんですけど、久々の音楽酒場ということで、とりあえず乾杯しましょうか。
はい、いいですね。
酒場なのでね、皆さんもぜひ一緒に乾杯してもらえればと思いますけど、じゃあ2024年も音楽酒場よろしくお願いします。乾杯!
よろしくお願いします。乾杯!
乾杯!
どうぞどうぞ。飲んじゃって、皆さんも飲んじゃって。
バーボン、バーボン。
バーボン。津田さんのバーボンがね、どれだけ進むか。
やばくない?
でね、久々の音楽酒場なんですけど、いつもこれまでだいたい、よしきとかX中心にラストロックスターズとか、何かしらのタイムリーなアーティスト的なテーマがあって、それを話してましたが、
別に音楽酒場は、そういうX系とかだけに限らない番組であるというところなので、今回ちょっと趣向を変えたテーマでやってみたいなというところで、
今回のテーマ、呼び捨て継承略はありなしアーティストの呼び方についてということで、そのテーマで話してみたいなって思いますけど、
これはわりとね、銘板ラジオでも、3をつけなさいとかって言っとき、わりとコメントとかでも書いてもらってたりしてましたけど。
ありましたね。
基本的に、銘板ラジオのスタンスみたいなところでいくと、わりとファンが第三者的に話す分には継承略が自然かなみたいなところで、つけないスタンスではいますって感じですね。
なので、杉蔵さんのギターがとかっていうのはいちいち言ってないで、そういう感じでやってますっていうところなんですけどね。
ただ一方で、3をつけるべきではないかみたいな声があるのも認識はしてるというところで、継承略はありなしかっていうところを話してみたいなっていう感じなんですけど。
03:09
そこで言うと、杉蔵さんはアーティストの立場であるので、その辺またどう感じてるのかなみたいなところはお聞きしたいんですけど。
なんか社会的に当たり前の答えがあると思ってた、俺は。今世の中でそういう議論じゃないけど、2つの意見があるっていうあんまり意識がなかったから。
常識だと思ってた。常識があると思ってた。だって2つしかないじゃん。
まず、ファンは継承略する。で、ファンじゃないアーティストのことを継承つけるのも味わいがある。
要するに、私はファンじゃないですっていうのを表現するのに逆につけたほうがファンじゃない感が出るかなっていうのが1つと。
2つ目は目の前に本人がいたら3をつける。この2つは常識だと思ってたからね。
だからファンが継承をつけないと他のファンがどうなのっていうのはちょっと僕はカルチャー的に意味が分かる…って感じで。
あと遠く離れてる場合に3をつけると特別に何かつける意味があるのか。
例えば俺、ステイブ・ジョブズさんって言わないもん、だって。
マイケル・ジャクソンさんって言わないから、言うとお亡くなりになったのかなみたいな。
ややこしいことになっちゃうじゃん。だから当たり前だと思ってた。
ウルトラセブンさんとは言わないんで。セブンって出したのはわざと年齢を強調したんだけどね、世代をね。
だから今津田さんが言ったように、ある程度の世代ではそれは別に…もうそれが常識なんですよね、たぶん。
でもそれが今ちょっと変わってきてるんですよね。
そうなんだ。面白い。
そうなんですよ。
それは本当に思いますね。
俺らぐらいだとまだやっぱり呼び捨てが常識というか、ある意味作法というか。
そっちが作法なんですよ。
そういう若い人は江戸シーランさんって言うの?
いや結構、外人になるとまたわかんないですけど。
だって遠く離れてるから3つけたらおかしいのに、外人のアーティストさんは3つけないけどなの。
どういうことそれ。
いやでも江戸シーランさんって言うかもしんないですね、若い人が。
06:03
マジっすか。
そこら辺もね、明らかに変わってきてるんですよ。
面白い逆に。どういうことどういうことどういうこと。
ハウカムって感じ?どっから来てるのそれって、なんで?
いやーわかんないですけど。
なんでなんですかね。
僕とかは全然、やっぱ自分にとってのスターとかスーパーヒーローとかいう人はやっぱり呼び捨てで言うことが作法というか、
そこにすごい親近感の表明だったりあるんですけど、
ヒレはヒレだし、よしきはよしきっていうことにすごい愛を込めてるんですけど、
ある程度の年代からそれ変わってきてるんですよね。
でもそれってあれじゃないの。目の前に本人がいてさんつけないのは失礼だなって、
本能的にジャパニーズの人としては思うじゃない。礼儀として。
それを勘違いしちゃってるじゃない。つまり、
もし世代が関係あるとしたら、どんどん二次元化してるわけじゃない。
今の人たちはどんどん二次元化してるわけじゃない。人との関係も全部が。
だからそういう距離感が消滅しちゃったっていう証なんじゃないの。
SNSで見られるかもしれないっていうところが、そこに繋がってる可能性はありますよね。
だから距離感、目の前に本人がいるかのような錯覚を起こしちゃってるんじゃないの。
そうなんですよ。そう、距離感だと思うんですよね。
当然だから僕にしたって、目の前にヨシキがいて、知り合いになったとしたとか、
そうなったら全然ヨシキさんなわけですよ。常に。
でもそうじゃないわけで。
ちょっと待って。それで俺大問題なのは、俺ヨシキのことヨシキとしか言わないのね。
よっちゃんはまだいいんだけど、ヨシキさん。
それは関係性がね。
いや、ただただ面白いのは、ヨシキが僕と会話してる話を誰かに言うときに、
津田さんっていうディレクターがヨシキさんって、なんかで2回見たの。
ディズニープラスもそうなんじゃない?
僕がヨシキに話しかけたってエピソード言うときにヨシキさんって言ったから、
だから俺、よっちゃんは俺にヨシキさんって呼ばれたいのかなと思って、
すっごい気になって、ちょっと今度会ったときにヨシキさんって呼んでみて、
顔表情を反応見ようかなと思ったけど、顔見た瞬間ヨシキとかよっちゃんなっちゃうんだよね。
だって気持ち悪いんだもん、なんかヨシキさんって言ったらなんか気持ち悪いから。
でもそれも大人としてダメなのかなって最近悩んでるの、本当は。
いやでもヨシキさんって津田さんが言ったら、なんだ気持ち悪いなって言わせるとしいなみたいな。
09:04
まあそうだといいけどね。
ただまあそういう一部の超例外を除くと、目の前に本人がいてさんをつけるのはもう全然いいと思うのね。
どんなにいつもは親しみを込めてキャラクターとして呼び捨てにしていたとしてもね、
目の前に来たらさんをつけるのは全然いいと思うしむしろ素晴らしいと思うわけ。
ってことは絶対さんをつけるのがつけたほうがいいと思う世代なのかどうかわからないけど、
そういうタイプの方は皆さん目の前に本人がいる状態に近い意識なんじゃない、なんか。
それが区別がなくなってるところに多分N像なんかは違和感が多いんじゃないかな。
そうですね。
逆に僕なんかは普段喋ってる時にそういうスターにさんをつけられると、
お前知り合いなのかお前よみたいな。
思うし、実際自分が中高生ぐらいの時にそういうやつがいたらやっぱりそう言われてたし。
お前知り合いかお前みたいな。
やっぱね、愛情を込めた、いろんな敬愛を込めた呼び捨てなんですよね、スーパースターに対しては。
でもあれでしょ、好きだからファンだから継承に訳すっていう、逆に愛情を込めてるわけでしょ。
逆になんですよ。
だから多少自分の心理的な距離がある人には逆にさんをつける。
それはすごく真っ当だと思う。
例えば岸田首相とかだと岸田さんって言うなっていう感じ。
でも俺はもう絶対にヒデのことはヒデって言うし、
俺ヒデさんとも絶対言いたくないみたいなのはあるんですよ。
あと僕なんかは年齢は自分の方が上だけど、
そのアーティストとかそのミュージシャンを心から尊敬してますっていうのを表現するために、
近くにいなくてもさんをつけたりってわざとしたりはしますね。
例えば僕はダストボックスっていうバンドが大好きなんですよ。
菅さんっていうボーカリストで曲とかを作ってるメインの人がいて、
すごく大好きなんだけど、たまたまその縁があって結構親しくさせてもらってるんだけど、
必ず菅さんって心の底からさんってつけるんだけど、
それはその年齢は10歳以上離れてるんだけど、やっぱりリスペクトを表すために。
そうするとナンバーさんってやっぱりあの存在すごい人だから、
12:03
やっぱりリスペクトを込めながら、
特に僕なんかのことを知ってる人で、海外であまり知らなかったら、
審査員とかしてすごくよっちゃんとつながってる感が出る前とかに、
たまたまもしかしたらジャンル的にあんまりそういうハイスタ的なね、
ピザ・オブ・デスト系のことを知らない人が結構いたりしそうだなっていうときに、
ナンバーさんがあってこっていうことで素晴らしい方なんだよっていうのをわざと醸し出したりは。
だからさんをつけるのにいい方もあって、
単にファンだけじゃなくて、
リスペクトしてる素晴らしい人なんだっていうのを伝えるためにさんをつけるっていうのもやるから、
それだとするとまた新しい世代の人たちがさんをつけてるのに、
そっちのニュアンスもあるのかなとかって思っちゃうよね。
EPOとか関係性とか文脈とかキャラクターとかで結構使い分けてるわけなんですよ。
例えば千葉ゆうすけに対して千葉さんとか千葉ゆうすけさんっていうのはもうダメなんですよ。
あれは千葉じゃなきゃいけないですよ。千葉ゆうすけっていうのがもうかっこいいわけで。
そこにもう敬意と愛があるわけなんですよ。
それはそうだよね。
だからもうやっぱキャラクター。
ナンバーさんはナンバーさんなんだけど、でもハイスターで言ったらケン横山はケン横山なんですよ。
あー面白い、そうだね。
ケンさん横山さんとは言わないでしょ。
あれはケン横山っていうのがかっこいいわけで。
確かに。
やっぱキャラクターだと思うんですけど。
そこで使い分けてるわけで、一辺倒でこうだからこうだっていうんじゃないんだよっていう。
それは本当そうですね。
日本人の名前、日本人のフルネームがアーティスト名の人は多分結構さんつけないとちょっと聞こえが強いというか。
それ普通の人がそうだからよね。坂本隆一さんだよね、ついね。
坂本がってなかなか言わないじゃないですか。
面白い。
だから結構僕らも爆竹を最初やってた時に、すごく僕らが普通に飲み屋で飲んでる、誰も他の人が聞いてないノリで、二枚川とか桜井がかっこいいよねとかそういうふうに話してたら、
それ聞き直したら結構聞こえが強くて、苗字だけを軽省略でするのを聞いてる人にもあれかなーみたいなのはあって。
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名番ラジオ的に言うと爆竹はわりとさんつけてるなーみたいな。
面白い。
なるべくつけてはいますね。でもあんまりつけたくないっていうのが自分の中になんで。
わかりますね。
だから結構フルネームで言うみたいな。
フルネームだとまだマシになるんですよ、聞こえが。いまいさしがーって言うとマシで。
わかるわかる。
やっぱアーティスト表記がそれだからそれで言ってるっていうことなんですけど。
だからなんかキーワードになるからだよね。キーワードっていうか。
面白いのは、この間もなんかめっちゃ飲みまくったんだけど、あくちゃんと、あくあくんと飲んでるじゃん。
で盛り上がって話すとあの人すっごい俺のことわかってるから俺の話をするんだよ。
その人は津田さんはなのね。津田さんはねーとなんとか。で、津田直しはな。
全部呼ぶときは津田直しなのね。津田直しという人間はつってこう。
あくあさんよく言いますよね。
津田と津田さんはな。だからそれを全く日本人の持ってるのなんかいいじゃん、そのなんていうかなその。
使い分けの。
だから俺、一個思ったことがあったら言っていい?
俺はそれが問題になってるっていうか、ぶつかったりしてるっていうのが知らなかったんだけど、
今の会話そのままでいいわけ。本来は。だから、え、そうなの?とか、でも実際はこうだった。がははでいいわけよ。本来は。
だからその、そのSNSをかわかんないけどそういうときに、その非難?
お、これはおかしいんじゃないかとかっていうふうに、非難になるのがおかしいと思う。僕は。
各々がその、私はこうだと思うとか、こうだって言ってたけど、あ、何々場合は不思議さんつけてるとかっていう会話だけでいいじゃん。本来は。
それがなんで攻撃になるのかがおかしくて。
だから別に叩かなくてよくないっていう、それに尽きる気がしちゃうんだよな。
そうですね。
次、タイムリーな話題で、松本ひとしの人なのがあったときに、
たてかわしらくっていうあの落語家のね、しらくさんがその、でちょうど、やしろあきか、やしろあきさんが亡くなったときに、しらくさんが両方のことをツイートして、
で、やしろあきさんはやしろあきってツイートしたんですね、しらくさんは。で、松本ひとしに対しては松本さんっていうのをしてて、
で、そこ、それがおかしいって言われて、で、しらくさんはそのやしろあきは自分にとってのスターなんで、スーパースターであってスーパーヒーローなんで呼び捨てが当然なんだと。
それがむしろ礼儀であると。
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そうそう。で、まっちゃんは知り合いだからあの人は。
で、当然松本さんなんだと。それが当然でありも当たり前のことなんだけど、そこでやっぱそういう攻撃、避難をされるっていうのはやっぱ、なんか感覚変わってるんだなっていう。
そこだよ。そこで避難なんか全然する必要なくて、全然、私は逆なんですって人が言ったら、私は逆なんですよ、ねえでいいじゃん、別に。
そう、それはそうなんですよ。なんでそこで攻撃になるのかって。
攻撃がおかしいっていうのでほとんど僕はそのSNSの問題が片付いちゃう。
いや、わかります。
まあでも、感覚はでも変わってきてるなっていうのはなんかわかるんですよね。
それはでも僕なんか例であるとしたら、ワールドカップ前回あったときにあの中継で本田恵介が、これもなんかさんつけるべきなのかってあるんですけど、
とりあえず本田さんが選手の名前をその解説の時にさん付けしてるのが結構話題になったりしてたんですけど。
あったねえ、あったねえ。
みとまさん側みたいなの。普通あのサッカーの解説とかまあサッカーに限らないですけど、
松井側とか松井が打ったとかなんか、基本なんか松井選手側とか松井さん側とか言わないじゃないですか。
っていうところでなんかさん付けしてるのが結構珍しいし、それがわりとなんか話題になってて、
どっちかっていうとその行為的に受け取られてるのかな世の中でっていうのは見てたんで、
その辺もやっぱなんか影響してたりするのかなとは思ってるんですよね。そうすべきみたいな。
そこもだからやっぱTPOと関係性だと思うんだよなあ。
いやっていうかそんなこと言ったらよしきは本当にさん付けを徹底してる人だし、
自分がねファンじゃなくてもこういうことを自分に対してこう言われる方が、言われる方が、方がだよね。
必ず何々のその人のこと語ってつけるとか、それも徹底してるわけじゃんよっちゃんの場合は。
必ずさん付けで呼んで、例えば年齢が全然下でも必ずさんで呼ぶみたいな。
だからそういうふうに決めてたらそれはそれでよくて、僕はなんか窮屈だなって最近思うのは、
色、例えば青と赤と緑と黄色がありますって時に、青と赤と緑と黄色でどれが一番上なの?色で。
どの色が一番上なの?えらいの。ってないじゃん。赤と青と緑と黄色に上下ないじゃん。
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数字で言って100と15と4と比べたら100は上だよねってなるじゃない。
あるいは1位と100位だったら1位が上だってなるじゃない。それは上下になってるじゃない、もともと。
俺はその本質が色のようなものなのを無理やり順番をつけるのが気持ち悪くて大嫌いなのね。
でも世の中の風潮すごくそれがあって、それは検索が難易だからとか一番上位に来るとか、
あるいは再生回数が何回とかフォロワー数が何回っていう上下がはっきりするもの差しが増えちゃってるからだと思うんだけど、
Googleのせいで。Googleは好きなんだけどね、Googleのせいで。
で、俺それによって世の中がどんどん変わってる気がするの。
で、色が赤とか青みたいなものを順につけられないでしょって言うとみんなそうだねっていうのに、
世の中の人の意見や世の中の人のカラー、性格、あとその人の考えって色のようなものだったりすることが多いわけ。
上下つけらんない。それを必ず上下にしようとするタイプの人が増えてる気がするんだよ。
それがいつもおかしくて、すぐに僕は違和感を感じると、今のって上下になってるけど、色みたいなもんじゃないの?と。
私はこういうのが好きだとか、私はこういうふうに生きてるとか、私はこういう意見だっていうのは、両方全部あるじゃん、世の中にはみたいな。
でもそれ順位つけらんないじゃん。
なのに順位をつけようとする傾向が強くなってるから、こっちが正しい、こっちはダメだって思っちゃう。
だから全部自由でいいじゃん、みたいなさ。って俺は思ってるな、なんか。
たまたま音楽とかアーティストとかに関わる仕事というか、自分自身もアーティストで音楽作ってるかは思うんだけど、最も順位と関係ないじゃん。色の世界じゃん。
このアーティストはこういうタイプ、こういう音楽をしてるみたいなの、絶対順位なんかつけらんないじゃん。
だからその界隈でこっちが正しいとかこっちは良くないとかって言われると、全てに対してもうやめなさいって言いたくなる。
あれ?問題発言?しんどくしちゃったね。
いえいえ。
いや、もう全然。
そうだなって思いますし。
津田さんのアーティストの立場ってことでお聞きしたいんですけど、
例えば津田さんがたまたまTwitter見てて、全然知り合いじゃない、知らないアカウントがIOUの津田がとかって書いてるのを見かけたら、カチンと来るんですか?
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いや、全然来ない。っていうかなんかちょっとドキドキワクワクかな、なんか。
話題にしてくれてるみたいな。
俺の場合はね、俺の場合は2つの側面があって、アーティストの前はプロデューサーとか裏方やってたから、そっちになっちゃうとサンになっちゃうのよ。
キャラクターになってないみたいな。
あーはいはいはい、そうっすね。
でもキャラクターになってると嬉しい部分もあって。
例えばブランドでもXのライナーノーツ書いてる津田直しっていうのを津田直しって言われるとやっぱりキャラクターになってるから嬉しかったのね、昔も。
ましてやもっと明確に津田直しっていうのはアーティストだったら津田直しって言われた方が嬉しいから、やっぱりちょっとワクワクするよね。
それはそうっすよね。
自分にしても名番ラジオのN造がって言われたら別に嫌じゃねえし。
N造がっていうのとN造さんがの差はあるんですかね。
そこで何を言われてるかだよね。別にそこでN造、あいつわかってんなって言われたら、もうだろってなるし、お前いいじゃんってなるし、
N造あいつはクソだなって言ったらテメェこの野郎ってなるし。
それがたとえN造さんがクソだなって言われてても別に変わらないと。
そう。結局そうね。
あんまいないって思うけど。
だからN造さんわかってますねとN造わかってんじゃんみたいなのだと、これは後者の方が、だろって。
お前もわかってんじゃんって、いきやすいかなっていうのはありますよね。
N造さんわかってますよねって言われると、そうでしょ、ありがとうってなるけど。
距離感的な。
あいつすげえよって言われたら。
距離感絶対あるじゃん、距離感感じないから嬉しいわけじゃないN造は。
だとしたらさ、世代的にわりと新しい世代の人が賛をつけたがるのは逆の意味もあるんじゃないの。
要するに例えば、古い世代の人たちがバイトしてる若い人に向けて、なんか平気でお目合わさとかって、うざいおじさんとかいるじゃない、なんか。
近寄ってくんのよみたいな。慣れないし、上下関係はっきりさせるとか、キモいんだよみたいな。
なんでも上から物を言い上がってみたいな。その時に距離を置きたいのよ。
そういう年齢が上の人のキモいやつとか。身を守るためにもうさんで守る。だから嫌なのよ。
27:01
そういう若い人たちは、これさ、世代の問題で言うと今の若い人たちはかわいそうなのは、年齢が上のやつが生意気すぎる、うるさすぎる。
特に昭和の人間。うるせえよみたいな。黙れよと思うよ、俺も。何か偉いのか。お前が偉いんじゃなくて、時代がたまたま盛り上がってただけだろみたいな。お前じゃねえんだよ。
だから俺はさ、自分が年齢結構言ってんのも、そういう感覚があって、うざくてムカつくのなんか。
なんでも、俺たちの時代はって、お前じゃないだろ、それ時代だよみたいな。それもそんなに昔じゃなくてたった30年前だからさ、それを味わったやつがいっぱいいてさ、なんだかんだ言うわけよ。
バカじゃないのと思うわけ。お前じゃないだろうと。しかもその経済的に盛り上がってたもん、結局間違いだったわけじゃん。崩壊してるわけだから。
だから身の程知らずだなと思うやつらがみんな言うわけ。俺の年齢が来るわなみたいな。バカじゃないと思うわけ。
俺が本当にやばいこと言うとね、音楽業界の人で、あの頃はたくさん制作費があったのにっていうの大っ嫌いなのよ。それはバブルなんですよ。
だって元々音楽なんてそんな、だってさ、演劇の若者がみんな貧乏しながら一生懸命やってるのが当たり前なのに、音楽だけ大して上手くないのに文句売れちゃってみたいなのがいっぱいいた時期があって、俺それ見ながらおかしいと思ったわけよ。
こっちからはXだよ。本人たちの意識も、毎日やってることもものすごい濃密だし、すごい自分たちに厳しいのに対して、なんでもないのがまた売れたみたいな。
そのバブル、音楽バブルっていうのがあったんですよ、90年前後に。それは間違いだったわけよ。だからそれが崩壊したら、みんなあの頃はよかったって言うけど、それがおかしいんだ。
劇団の若者たちがその頃にみんなヒゲヒゲ言ってる時に音楽だけ、それはたまたま変に盛り上がっちゃっただけで、みんな間違えて、勘違いして買ってただけですよ。
対して良くない音楽を。いい音楽もあったけど、分からずに買わされてただけ、何かの主題歌だって、経済的に動いちゃって。
そういう時期にいい思いしてたやつがあの頃はよかったって言うけど、音楽なんてそんなに簡単に金になんねえんだよ。
もともとは感性のものだから。たまたま素晴らしい作品があるから、たまたま素晴らしいと思って、人がたくさんたくさんそのアーティストのことをいいなと思うから欲しくなってっていうのが、
止まらなくなっちゃってバブル状態になっちゃった。それがなくなったら、それはあの頃はなんか変だったねっていうのが正しいのに、
当たり前に何千万もかけて制作していたのに、最近はそういうお金がないからっていうのが大嫌いなの。
例えば今アメリカは完全にヒップホップですよ。だからヒップホップのスタートなんて、要するに音楽作れないから、そんなお金がないからスタートしてるわけじゃん。それいいじゃん、だって。
30:09
なんなんだろうね、そういう間違いが。そのおっさんたちの話が嫌い、俺はなんか。
だからインディーズ出身のアーティストがどんだけ尊いかっていうと、みんなさ、インディーズ出身のアーティストは自分の金でやるじゃない。
だから何にも変わんないですよ。そういうアーティスト、いまだにロック系でインディーズでやってる人たちをライブ見に行くと、またまたかっこいいですよ。すげえですよ。
じゃあメジャーダメかって、メジャー当たり前に接見してるすごいアーティストもやっぱりそれだけのものがあったから、いまだに変わらずいるじゃない。
20年、30年ずっとやってるアーティストもやっぱり素晴らしいわけですよ。それだけあるから、何かがあるからみんなが動いて、
そういうふうにレコード会社、事務所の大切な宝になってたわけですよ。で、今も頑張ってる。素晴らしい。
そうじゃないのがいっぱいいたのはバブルなのにバカじゃないのって俺は思うね。
みたいなのは音楽協会の話なんだけど、世の中そういうの多いのよ。
あの頃は俺はなみたいな。あの頃はっていうことはお前ダメなんだろう。じゃどけよっていう話。
こんなこと言っていいの?この番組。
もう俺終わったね、これでね。
いやいやいやいや。
どうですか、えぬぞうさん。
なんか、俺は紳士になったってさっき散々言ってたけど、全然変わってねえじゃねえかという。やっぱ変わってねえだろっていう。
始まる前にね。
始まる前にね。
僕はなんかいい子になったんだよねみたいなさ。
僕は紳士になってさ、なんかいい子になったよとか言ってたけどね。
全然そんなことはないんだよ。
いやー面白い。
金がないからね、いいものが作れないとかいうクリエイターはダメだよね。
いや全然ダメ。お話じゃダメ。順番逆だろっていう。
そう、順番逆なんですよね、それは。
ん?なんでこんな話になっちゃったの。俺がなんか流れ変えちゃったんだよ。
いやいやいや。
でも言おうが欲しいな。
だからそういううすさんとかがあんまりいると、そういう場にいると、ちょっと距離を置きたくなると思うの。若い世代の人とかって、うざいから。
そういう気持ちがさんづけを生んでるんじゃないかっていう、俺の新しい説よ。
すげー戻ってきた、ちゃんと。
戻ってきた。
ちゃんと戻ってきた。そういう、そういうことですよね。
でもなんか聞いててちょっと思ったんですけど、またなんかもう一個あるなと思って。
くんづけってあるじゃないですか。
くんづけ。
ないないくん、くんで。さっきのえぬぞうさんの例で言うと、銘板ラジオのえぬぞうがーっていうのと、えぬぞうさんがーっていうのと、えぬぞうくんがーっていうのもまた違うじゃないですか。
33:08
えぬぞうなんてスケルトンいないの?
いやいないと思いますけど、今現在。ただ言われたらどう感じるかっていうところでいくと、また多分違う感情なんじゃないのかなって。
全然知らないやつがそれを言ってたら、お前はなんだおいと。
知らないやつが、知らないやつがえぬぞうくんがーって言うと。
お前は誰だってなるよね。
そうそう。だからさっきの津田さんのでも、全然知らないアカウントが、IOUの津田くんが、こんなピアノを弾いていてって、お前誰だよみたいな感じに多分なるんじゃないかなって思うんですけど。
その辺のやっぱなんか変わりますよね、やっぱ。
興味湧くよね。え、なに知り合い?みたいな。
そうっすよね。
なんか先輩?みたいな。
でもなんか業界内だとそういうくんづけするのも結構あるんじゃないかなって想像してるんですけど。
ヨシキくんさーみたいな感じで。
ヨシキにはあれだったんですけど、明らかに後輩とかは先輩感を出すためにくんづけするみたいな。そういうちょっと心理的なところもあったりとか。
なんか一部の業界のおじさんがアーティストに対してくんづけで呼んで、それはなんかその若い頃世話したからなみたいな、そういうなんかキモいおっさんがいるよね。
そういうなんか意味合いですよね。
そういうね、上下関係を示すためのくんづけ。
くんはなんか意図的に下に見ようとしてるっていうのがなんかあるから。
そうですよね。
なんか嫌だなってなっちゃいますけど。
でもね、逆の話でいい?
僕ソニーミュージックの社員だったんです。15年ぐらい社員だったんですよ。だから要するに新卒で入ってるから、新入社員から入って、いろいろやらかしながら生きてたわけですね。
そうするとやっぱ会社員でちゃんと先輩後輩あるわけですよね。
で、上下関係、ちゃんと上司とかもあるわけ。
で、気がついたらなんだかんだ言って40代とか50代になってて、でフリーランスでいろいろ作曲家、アレンジャーとかやってて、
それでまたソニーミュージックの人となんか打ち合わせとかしてるったりするときに、たまにその全然上司だったような人とか大先輩の人が、津田さんはさって言われるわけ。
はいはい。
それ多分その外部の人だし、もう今ちゃんとしたクリエイターっていうのは作る人としてちゃんと仕事の相手の方っていうような意識なんだろうけど、ものすごい気持ち悪くて。
36:02
なんかそのなんていうかな、怖いな。
なんで津田さんって言ってた人が津田さんはねって言われるとなんかもう不気味っていうか怖みたいな。
でもしょうがないんだよね。それはその人はそれ良かれと思って言ってくれてるわけだから、ものすごい変な気持ちになるんだけど、
こっちはその4倍くらいの気持ちで、ああでも何々サバって言ってたらもうその、持ちで表すしかないみたいな。
だからそういうのもなんか、要するになんていうかな、日本しか俺はわからないけれど、敬語も含めてなんか、表現だね、結局。何かを表現してんのよ、みんな。
その映像の親しみを込めてわざと刑事を略するみたいに何かを込めてんだよ、みんななんか。
結局は文脈と関係性だと思うんですよね。
そうですね。
その今の津田さんの話で言えば、津田さんとしてはあなたは先輩っていう関係性なんだけど、その先輩から見ると一人のアーティストとかっていうふうに見てるから、もう津田さんなわけで。
そこの素顔がちょっと気持ち悪いっていうことで。でもその文脈の上での使い方は多分間違ってないんですよね、お互いにっていう。
そうなんだよね。だから日本の良いとことを捉えればいいんじゃないかな、なんかそういう複雑なテクニックをみんなが用いてるというのは。
そうなんですよ。だからその一遍倒で見るものではないと思うんですよね。
そこですよね、そこ。
予備捨てしてるからなんか停止してるとか、軽んじて見てるとかいうわけでは全然なくて、どういう文脈で使ってるのか話してるのかっていうのをちゃんと見ないとダメじゃんっていう。
まさにそうだと思うな。
やっぱネットの切り取り機でとかもそうだけど、文脈を一個切り取って、それを濃厚っていうのは違うよねっていう。前後の文脈があってそういう言葉なわけでっていうのを。
文脈は大事だよ。
そこは日本のやっぱり美しい文化だからね。
そこはちゃんと見ましょうって思いますけどね。
ファンとアーティストのところも同じですよね。だからファンがツイートとかで個人の感想として一人ごと的な感じで言うねあれば継承略でも自然なわけだし、
例えばその誕生日おめでとうとかで呼びかけるようなメンションとかつけて例えばやるんであればさんつけた方がいいだろうしとか。
39:10
本当にそういう使い分けっていうか、文脈ってことですけど。
そこが一変となっちゃうとまた変わってくるっていうか。
表面的な、そこだけ見ても。
表面的な。
本質見たらねっていうのはありますけどね。文脈って話ですけど。
なんかさ、マナー行使話の受けるのいっぱいあるじゃない?バカバカしい話。
俺なんかもう一番いつもイライラするんだけど、マナー行使問題。
勝手に作りやがってみたいな。まあまあいいや。
そういうことを含めて、みんなが神経尖らすことが多いんだけど最近、世の中的に。
それもいいんだけど、同じいろんな言い方があるねとかさ、いろんな表現があるねっていう話をするときに、
これは違うとかこっちの方が正しいとかっていう暇があったら、もっと味わってほしいわけよ。
何々っていう言い方もあるんだねとかね。
自分が本能的についこう言ってたのはこういうわけだったんだ、面白いみたいに。
もっと豊かな会話をしてほしいわけよ。
なのにすぐ攻撃すんじゃん。
なんでそんな喧嘩したいの?って俺は思うんだよね。
あともっと興味を持ってほしくて。
今のこの3人の会話何が面白いかっていうと、みんなでいろんなことだんだんわかってきてるじゃない?
あ、なるほどねみたいな。これ楽しいじゃん。
これって好奇心なのよ。
なんだろうなんだろうって好奇心でいろいろ見えてくるみたいな。
もっとSNS上もそういうこともあるだろうけど、もっとそっちが増えたほうが面白いと思うけ。
好奇心があれば、これってなんでこうなんだろうってなるはずなのね。
でも最近の風潮は何々っておかしいと思うとか、すぐに攻撃するじゃない?
それはどっちか白黒どっちか決めつけちゃってるんだけど、
その前に白なのかな黒なのかな、自分は白なのかな、白と思ってたけど黒なのかなとか、
あと白と黒と思ったら緑かもとかっていうほうが楽しいのにね。
これはすごい思いますね。
結構やっぱ人間って間違う生き物だし、自分も絶対間違うわけなんだけど、
結構みんな自分が絶対正しいみたいな感じで、
その自分と違う意見に対しても攻撃するとか排斥するっていう方向に行きがちじゃないですか。
42:00
SNSとかっていうのは。
もっと寛容な精神があっていいんじゃないかなと思うんですよ。
いやお前が100%正しいなんてありえないじゃんっていう。
そうなのよ。
それを個々が自分は絶対正しいのかって自問自答する部分はみんなあっていいと思うんだけど、
そういう部分がないよねっていう。
だから俺自分のやってるニコ生のことを自慢するわけじゃないんだけど、
見に来てくれていろいろコメントしてくれる人たちがすごいめっちゃ恵まれてて、
いい感じの人ばっかりいるのよ。
そうすると会話がいいのは、要するにX会話も去年とかいろいろあったじゃない。
誰が誰が良くないとか誰が誰がひどいとかっていう、
そういうのが飛び交ってるときにニコ生やっててもいいコメントがくるのよ。
それはどっちが正しいどっちがおかしいじゃなくて、
最近だけど面白かったのは、昔のXのライブみたいな話になったときに、
私は初めてXのライブに行こうと思ったときに、
コスプレしてないと入場できないんだと思って、
コメントがあって面白いと思ったわけ。
全然世の中の風潮と違うわけ。
コスプレは良くないと思うとかコスプレをするべきだとかっていうのが世の中の風潮だとすると、
バカみたいに全部いいじゃん、何でも。
そのときに、コスプレをしないと入場できないのかなと勘違いしてましたって、
すっごい楽しいじゃん、なんか面白いみたいな。
そういうのが豊かな感じがするわけよ。
本当はそんなことないんだけど、そう思ってしまうぐらいコスプレの人たちが圧倒的だったっていう話なんだけど、
楽しいじゃん、こういう話って。
んなわけねえじゃん、みたいな。
そういう会話が世の中にいっぱいあればいいのに、どっちが正しい、何々のせいでこうなったとか、
そんなんばっか止めてくれないかなみたいな。
そうですね。
もっと自由でいいと思うんですよ、みんな。
もっとみんな自由でいいと思うし、お互いがお互いの自由をもっと認めていいと思うんですよ。
そこがなんかすごい最近の社会は、すごいそういう寛容の精神がないなっていうのは思いますけどね。
俺もう一個、ちょっと喋りすぎて申し訳ないんだけど、世の中について思ってることがあって、
SNSとかウェブ上で見られるニュースとかいろんな議論が、それ自体がずれてるの、世の中の本当と。
で、あれが本当に世の中をそのまま反映してるんだとしたら、息苦しい世の中になっちまったななんだけど、
45:04
実際の社会っていうか、実際の街の中はそんなことないのよ。
もうちょっとまともなのよ。
だからあっちがおかしくなっちゃうだけなの。ウェブ上がなぜかずれてるのよ。
なのにやっぱり俺が心配なのは、気がついたらいつも左手で握ってるスマートフォンをずっと見つめて、
1日ほとんど過ごしている人たちがいるじゃない。
そうするとそっちが本当だって勘違いしちゃうのね。
全然違いますよ。
ただ、みんなの情報が吹き荒れてる満員電車とかはそっちに近くなってるの。
いっつもピリピリしてて、誰かが誰かのことを憎んでるんだけど、
でもそういう特殊な状態じゃなくて、普通に商店街歩いてて、どうも、買い物しようかなとか、
カフェに入ってお茶しようかなって、そんなひどいこと起きてないですよ。
だからウェブ上がずれてるっていうのをみんなでちゃんと言ったほうがいいと思うわけ。
松本人氏の問題だって、今そういう問題が起きてるね以上のことは絶対に僕らにはわかんないわけ。
松本人氏のことも目の前で見てるわけじゃないから知らないし、
吉本興行の実態もわからないし、被害に遭われた女性の人たちのことも知らないからわからないし、
文芸春秋社っていう会社の中の編集者の人たちがどんな人かわからないから、
いろいろ起きてるらしいねで止めるべきなの、本当は。
わかんないんだもんって。
なのにウェブ上でいろんなことが取り出されてると世の中が全部そうだって勘違いしちゃうじゃんみんな。
でも世の中は全然もっとまともだし、そんな暇があったら、
とにかく今日今から幼稚園に迎えに行って子どもたちのご飯を作ってあげなきゃってお母さんいるわけで、
そのお母さんにとってみれば子どもの弁当作ろうとか大事なのよ。
どうでもいいわけよその話はっていうのが吹き荒れてる。
いっぱいいろんな人が一生懸命生きてるわけよ。
だからおかしいのよ。
JRでこういう事故が起きたっていうと、JR大丈夫かって、
JRの人たちがどんだけ保守点検をちゃんとやってるかわかってんのとかって思っちゃうわけ。
みんな一生懸命生きてるのよ。
食室がどうのこうの食室の逃れ方って言うけど、
食室で切り取られたおまわりさんが強圧的に見えようが、
普通にみんなこう僕が一生懸命やってるし、
逆に一般市民も普通に生きてて食室いきなりされて疑われたら困るぐらいまともな人ばっかりだしって。
だからおかしい。
死人逮捕もそうでさ。
死人逮捕ばっかり見てるといろいろ思っちゃうんだけど、
48:00
世の中そんなことないって。
痴漢はひどいらしいんだけど、女性の人から聞くと。
ただ死人逮捕刑も、見てればいろんな死人逮捕をやってる人がどうかとか、
こういうことで逮捕される側がどうかって。
今度は死人逮捕した人間が今度逮捕されて、
えーとかって言うけども、
本当にものすごいわずかな一部が切り取られて、
それが当たり前のように見えちゃうから錯覚するじゃん。
もう勘弁してほしい。
ウェブなんて本当に一部なのよ。
それだけはっきりさせないと、おかしくなっちゃうよ、世の中が。
結構それはまさに自分も最近すごい思ってたことで、
やっぱウェブニュースなりSNSもそうですけど、
やっぱ数字の理論にすごい支配されてて、
結局あれって閲覧数稼げて何本みたいなとか、
結局それが金になって何本っていう理論であの人たちやってるんで、
それが世の中のすべてではないよっていうのは思いますよね。
あれだけ見てると、もうそれが本当世の中のすべてで、
この醜い感情が世の中のすべてなんだって思っちゃうんですけど、
リアルはそんなことないよねっていうのもやっぱちゃんと認識しておくべきかなと思うんですよね。
実態とずれてるのだけは本当勘弁してほしくて、
Xがわかりやすいから、Xジャパンのファンというものについて考察したら、
Xジャパンのファンっていう人が人生の中でどれだけ曲を聴いてるか、
どの曲を繰り返し聴いてるか、アートブライフをあの30分の曲を何回聴いてるかってなるわけ。
でもWEBを見るとその聴いてる時間と聴いて感動したことは置いといて、
メンバーがどの子のばっかり見えるじゃん。
現実全然違ってみんな好きでみんな泣きながら聴いてるわけよ。
その時間は完全に消えてるわけ。WEB上では見えなくなってるわけ。
だからもう実態と全然ずれてるってこと。WEBで見れることなんて全然ずれてる。
だから俺はよっちゃんの誕生日の時によっちゃんに向けて書いた文章はそれを言っていて、
どんないろんな言葉が吹き荒れようとライブに行った瞬間にライブ見ている人たちは、
もうとにかく音楽に、ザ・ラストロックスターズの音楽に胸つかまれて、
とにかく没頭してるわけじゃん。もうすごい時間が流れてるわけじゃん。
そっちのほうがずっと濃いわけ。それに対してたまたまそれに対して何か思う人とか、
去年は言ったけど今年はいかないことにしたっていう人がいたりするだけの話で、
その数で言うと全然ちょっとのことなんだけど、そればっかりに見えちゃうわけ。WEB上が。
51:00
それがずれてるって俺は思ってるっていう。
そうですね。
N像がどれだけ男として魅力的な男で、彼が今までどういう恋愛して、どういう生活をしてきて。
何話しだしたの。
どういう性癖をしてるか知らないでしょ、みんなあんた。
何話しだしたの。何話しだしたのお前。おいどうしたの。
すだ直しどうしたのお前。びっくりしたわ。
みたいなね。
びっくりしたわ。なんだお前。
分かってねえな。ダメだな。IOUのすだはダメだな。
でもさ、名番ラジオのファンの人は、3人がいろんなアーティストの大好きなアルバム、アーティストのアルバムをどれだけ聴き込んでるか分かるじゃん。
だからそれがこの大切な意味なのよ。その名番ラジオがやってる意味が、
それは3人の音楽に対する情熱とかどんだけ好きで聴いてるのかは伝わってるから。
こっちが本当なわけ。
だからその中身っていうのかな。目次じゃねえんだよっていうね。
そうですね。目次じゃねえんだよ。そうだよね。
パッと上辺だけ見て脊髄反射でどうこうするんじゃなくて、もうちょっと中身を見ましょうというか、音質を見ましょう。何事においてもね。
ちょっとだけ時間を割いてちょっとだけ深いところを見てみましょうっていうのは何事にも思いますね、最近。
ちょっと見れば多分みんなわかると思うんだよっていう。
あまりにも即時的なものに支配されすぎてるっていうか。
そうですね。
それをやってると本質を見誤るよねっていうのは思いますね。
短絡的なね。
そうそう。酔ってっちゃいますからね。
あいおゆだって、てつやさんっていう人が横が離れて通り過ぎてるから聞いてみ?びっくりするよ。ここは笑うとこだよ。サービス。
いやいやいや、素晴らしいアートでしょ。笑うとこじゃないですよ。
みたいなね。みたいなことを今えんずおが言ってたのはね。
みやさんは素晴らしいよな。みやさんは。あれはいいシンガーで。津田はよくわかんないけどね。あれはクソジジイだよな。
最近俺ライブでよくカフォンとか叩くんだけどすっごいいいんだよ俺のリズム。えんずお知らないでしょ。
54:06
いや見たことあるよ俺。
あったっけ?ほっか。
行った時もね。
俺に来たらどうしようかと思ったよあれね。叩いてくださいみたいなもん。
あ、そうだ!俺気になってたことがあった。あれバンドどうなったの?バンドやりたいって言ってたじゃん。またバンドやろうかなって言ってたじゃん誰か。どうなったのこれ。
まあまあバンドなんだろうけど、やっぱりこう表現するのもやりたいなって誰か言ってなかったっけ?かくやさんだっけ?なんか言ってたじゃん。
ツイートで。
あ、ツイートだ!え、それどうなってんの?どうなってんの?その後。
いやまあまだ。
あ、まだね。
まあでもスタジオ入りたいねって話自体はしてます。
あーなんかムズムズしてくる。ムニムニしてくる。
え、だってスタジオ入った時にさ、リハやってる時とか俺見に行ったりしていいの?
ダメですよ。めっちゃやりづらいですよ。
お前なんで来たって言うから。
すごい雰囲気出して歌ってるの横で見てみたいな。
なんでこいつがいるんだって言うよ、俺は。
涙せえって、ツナミダせえって言う。
いやもうスタジオの人がびっくりするんじゃないですか。え、なにこのバンドって。
なんでツダ直しがついてるんだか。
そう、なんでツダ直しが。
Xのプロデューサーがついとるみたいな。
平板ラジオのファンはどのくらい3人の、3人っていうか3人か4人かわかんないけどね、その時は。
そのプレイはどのくらい見てんの?みんな見てんの?
いや見ないでほしい。
資料とかで。
いや見なくていいし見ないでほしい。
見ないの?
見ないんじゃないですか。
俺ちゃんと見たよ、ちゃんと調べて。
調べればわかるって感じですね。
ぐらいな感じなんで。
あんまり現役で今やってるわけでもないんでそこまで。
そんなにやってますってアピールをしてるわけでもないので正直。
まあでもなんか音は出したいなとは思ってますけどね。
俺もぜひやってほしいですね。
せっかくねそのメンバーが集まろうと思えば集まれるんであればやっぱりやっておくべきだなっていうところはやっぱね思うんで。
平板ラジオってwikipediaあるの?
ないと思います。
会ってほしいのともし会ったら、たまに音楽坂場で参加する音楽家の津田直、元Xジャパン共同プロデューサーは初めて聞いたときに3人が20代前半だと勘違いしたらしいっていうエピソード入れてほしい。
57:09
なんだそれ。
20代前半じゃなくて俺はね、本当は学生に聞こえたのね。
でも、だから高校生の3人が集まってやってるのからぐらいに最初錯覚したのよ。
明板ラジオが?
え?
明板ラジオがですか?
そう。
これ大切なエピソードなの。これは絶対後世に残してほしいっていう明板ラジオの一つのエピソードとして。
それはどうなんだろうな。
パッと聞いたときのノリがそんな感じ。
ノリが、ノリがつけつって、ノリが言うてってことだ。
宝物見つけたみたいな。
それくらいのパッションがね。
こんなかわいい3人が、こんなに楽しそうな話してて、でもなんでこんな世代ならこんなに詳しいのと思って。
なんか倒れそうになったの覚えてるの。教えてもらって、俺のフォロワーから。
頭が混乱して、これ何なのと思って。
で、すぐに教えてくれたフォロワーに、激ヤバじゃんこれ何なのっていう。
ヤバいって。
で、すっごいびっくりしたの覚えてるんだよね。
だからそれは必ず、明板ラジオのwikiが誰かがオープンしたら絶対その言葉入れてほしいな。
誰か作ってください。
誰か。
聞いてる方。
一理スパイラルやれ。
お前やれ。
あれ?テーマずれてる?
そろそろ終わりに向かいますか。
他にもあります?他このテーマの中で。
このテーマ的に言えば、呼び捨てはありかなしかでしょ?
その結論的な?
ありだバカヤロー。ありだバカヤロー。
文脈の中でってことですよ。
文脈を見ろ。文脈を見ろってことですよ。
まあそういうことですよね、結局。
呼び捨てはやめろとかそういうことじゃねえんだよって話。
反射的にね、そういうふうなことをピシャっと言うのは良くないよってことですよね。
ちょっとだけ中身を見てみましょうってことですね。
そしたら、呼び捨ての中にも愛と敬意が溢れてますよと。
いうことですよ。
自分の考えや気持ちは別に、誰かが何か言ってるのを好奇心を持ってワクワクして覗いてほしいね。
なんかあるのかなっていうふうに。
僕らももうちょっと世の中ギスギスしないと思う。
とはいえ、世の中的な風潮的にちょっと変わってきてるなっていうところは、
実感としてもあったりはするんで。
そこに対してもやっぱりリスペクトじゃないけど、
それはそれでいいことだとは思うんですよ。
1:00:01
アーティストに対して賛をつけるっていう文化。
それはそれで別に全然いいじゃんと思うし、美しいことだと思うし。
でも呼び捨てする中にも愛はあるよっていう。
なので違うからといってそんなにすぐ攻撃的になるのもまた違うというところなんでね。
違う文化とか違う意見も一旦受け入れてみるっていうのはいいことじゃないかなと思いますけどね。
でも俺はふざけて生きてるしクリエイターなんで、
すぐ新しいことしたくなるのね、こういう話をしてると。
冗談なんだけど半分。
ふざけてなんだけど。
だから書く場合に何々3って開かないで3ってつけるわけじゃん。
で、つけるだのつけないだのって言ってるんだったら、
これからS、Sをつけるみたいな。
例えば演図をSって最後にSつける。
それは3の略称なの。
それは流行ればいいじゃん。
笑うのをWでWでWって言うみたいに新しいSにすんのよ。
そうするとどっちでもなくなるじゃん、どっちかよくわかんないみたいな。
吉木Sよ。
最初は賛成の3を入れるとかってふざけて考えたの。
でもそれもちょっとダサいなと思ってSにしよう、S、S。
S流行らせようよ。
流行るかな?
失礼しました。
だって。
失礼しました。
じゃあこれ聞いてる方は積極的にお願いします。
聞いてる方は聞いてるかな?
津田Sで。津田さんはもう津田Sで。
津田Sって呼んでやるよ、じゃあ。
津田さんだけもう津田Sが定着するっていう。
津田S。
じゃあそういう結論で。
じゃあね。
こんな感じでちょっと違ったテーマ、
こういうあんまり答えがあるようでないような、
でも考えるきっかけになればっていうようなテーマもね、
酒のつまみとして話していければなって感じなので、
こんな感じで引き続きやっていきたいと思いますので、
また次回もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
意外と深くて大切なことを言ってるかもしれませんよ。
はい、ではまた。
ではでは。
明晩ラジオ。
01:03:02

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