1. 名盤ラジオ
  2. #45-2 うるさいファンが『Ja,Z..
2023-05-11 52:24

#45-2 うるさいファンが『Ja,Zoo』序盤曲を語る!過去作やzilchでは感じなかった違和感とは…?

hide with Spread Beaver『Ja,Zoo』特集2回目!アルバム1曲目「SPREAD BEAVER」、2曲目ロック小僧な名曲「ROCKET DIVE」、3曲目「LEATHER FACE」について語っています。その中で感じた過去作やzilchではなかった違和感とは・・・?好きだからこそ…うるさいファンですみません。。

(※1.5倍速再生推奨)


※ライブの感想回

hide Memorial Day 2023ライブの感想①ボーカルトラックに驚き!完璧な空との二元中継!~楽しませてくれてありがとう!!

https://youtu.be/OexR-PCusAg


※続きはこちら

『Ja,Zoo』中盤曲から見る98年hideの方向性~「ピンクスパイダー」の気持ちよさ!「ever free」曲名が小文字の理由は?【名盤ラジオ #45-3】

https://youtu.be/oYk6gBxh12k


腑に落ちる?本当の曲順で感じるhideの意志~『Ja,Zoo』総括回!【名盤ラジオ #45-4】

https://youtu.be/Tv8gVrbW8IU


※前回まではこちら

hide with Spread Beaver『Ja,Zoo』特集!評価が難しい作品!?制作過程、hideの関わりは?【名盤ラジオ #45-1】

https://youtu.be/JxKaMsU1rlI


※こちらもどうぞ

hideソロの好きな曲ランキングBEST5+マニアックトーク!【名盤ラジオ 番外編#05】

https://youtu.be/f76rA-apI1U


hide映画『TELL ME ~hideと見た景色~』感想を語る回①【名盤ラジオ 番外編#06-1】

https://youtu.be/1ulUd3Isgzo


映画で流れる楽曲や『Ja,Zoo』について~hide映画『TELL ME ~hideと見た景色~』感想を語る回②【名盤ラジオ 番外編#06-2】

https://youtu.be/u8IyElMPf8k


この映画を作ってくれてありがとう!~hide映画『TELL ME ~hideと見た景色~』感想を語る回③【名盤ラジオ 番外編#06-3】

https://youtu.be/vBMpmi0g9yg


【hide、X JAPAN関連】

■『3・2・1』zilch特集

https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnke7sVKJVTeTPr1AdWV7TQ1


■『HIDE YOUR FACE 』特集

https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnnUImVHUo1cXXxv6g2m6E98


■『BLUE BLOOD』特集

https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnm68a6JI1ulwlXFKz20Y_qV


■『JEALOUSY』特集

https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnnAE1eBTnXUnKMulvwcIHXg


■『ART OF LIFE』特集

https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnk9owN0afKuydLlcJ4kgEfJ


『Ja,Zoo』/hide

1. SPREAD BEAVER

2. ROCKET DIVE

3. LEATHER FACE

4. PINK SPIDER

5. DOUBT’97(MIXED LEMONeD JELLY MIX)

6. FISH SCRACH FEVER

7. ever free

8. BREEDING

9. HURRY GO ROUND

10. PINK CLOUD ASSEMBLY



《CD&配信情報》

●Amazon

https://amzn.to/3V7qT6g


●Apple Music

https://music.apple.com/jp/album/ja-zoo/1442850008


●Spotify

https://open.spotify.com/album/3F1eAeJJooeny5QUXDCvCD?si=_0Jn4qXLTcSNzI5bdU-eDw


■『名盤ラジオ』とは?


3人の音楽好きが古今東西あらゆる名盤から1枚をピックアップし、お酒を飲みながらダラダラと語っていく番組です。

※自由気ままなトークです。内容に一部誤りがある可能性がございますので予めご了承ください。

00:02
名盤ラジオ、前回からの続き。
名盤ラジオ、hidewithspreadbeaverのやずうを取り上げて話をしております。
たくやです。今回もよろしくお願いします。
こんにちは、こんばんは、えぬぞうです。
おはよう、おやすみ、ひできです。よろしくお願いします。
はい、hidewithspreadbeaverやずう特集ですけど、
前回は第一回目ということで、いろいろ全般的なところを話してきましたけど、
なかなか評価が難しいアルバムだなっていうところですよね。
そんな感じでしたね。
っていう中で…
っていう中でこのね…
実際、曲に入ってどうかっていうのが今回なわけですけど、
どうなりますか?
見ていきますか、分析していきましょうか、ちょっと。
どういう話になるか全く打ち合わせもしてないんでヒヤヒヤしてますけど。
ヒヤヒヤ…
ヒヤヒヤしますね。
じゃあもう早速いきたいと思いますが。
いきますか、じゃあ。
1曲目がスプレッドビーバー。
はいはいはい。
この曲は…
インストっぽい感じですかね。
ほぼほぼそうですね、インストですよね。
まあ、hidewithspreadbeaverのスプレッドビーバーっていうところなので、
要はスプレッドビーバーのテーマみたいなことですよね。
はいはいはい。
なんかテーマ曲が欲しいとか言って、あれですよね。
hideさんが。
これはどうですか。
これもあれですよね、パソコンのコンピューター。
出だしのところね。
懐かしいよね、あれ。
始まるね、そういう。
そんなコンピューター今ないっすからね。
今はないけどね。
今はね、今はね。
これ98年だから。
ピポパポピポパポって。
その当時もあったのかな。
その当時もそんな音するコンピューターあったかわかんないです。
いや、当時はそうじゃないの、98年とか。
当時はそんな感じだったっけ。
まあ、キーボードはさ、カシカシカシって。
いやいや、だってインターネット繋ぐとき、ダイヤルアップとかでしょ。
ああ、そっか。
そうか。
まだそうだね、確かに。
ヨロヨロヨロヨロヨロみたいな。
だからやっぱピポパポピポパポってなるわけですね。
全然だって2000年とかでしょ、そのブロードバンドみたいななんか。
ああ、確かに。
03:00
確かに当時そうだね。
ダイヤルアップとかISDNだっけ、なんかそういう。
ちょっと良くてもそんな感じだもんね。
ISDNですね。
全然ピポパポだよ。
そうか。
それはじゃあ、今聞くと逆にそれがなんかレトロじゃないけどなんかSFチックになんか逆に聞こえるっていうか。
そうだね。レトロフューチャー的なね。
レトロフューチャー的な感じに。
モールス信号的な。
そう、今聞くと逆にそう。
当時は別に確かに全然その点に関しては普通にコンピューターの音だなみたいな感じで。
どうなんだろうね。どっちかっていうと早いぐらいの感じなんじゃないの?
むしろね。
多分。
結構最先端な。
ちょっとあんま覚えてないけど。
まあそういう始まりですよね、この曲は。
まあわかりやすいなんかデジタルのアイコン的な音だよね。
そうですね。
この曲はどうですか。
どうですか。
この曲僕めっちゃ好きですよ。
あのインストの曲として。
ヤズーっぽいですよね、なんとなくヤズーって感じが。
なんだろうな。
普通にこの曲はめっちゃ普通にヒデっぽいなっていう印象はあるし。
なんて、なんなんすかねこの感じの。
なんていうかあのサイエンスの1曲目のオープニング。
あれの割と続編っていうか。
そういう印象に近いかな。
あれも結構なんか007っぽい感じもありましたけど。
これもそういう雰囲気あるし。
で実際なんかあのINAのその日記とか見てても最後の方の部分はその007のテーマのコード進行に合わせて作ってるみたいなのもあったりとか。
そうですね。
そういうのも含めてなんかっぽいなっていう。
あれのもっとサイバーパンクって感じですね。
サイバーパンクが多いみたいななんか感じ。
その時代としてはやっぱ進んでるんで、その辺のドラムベースっぽい感じがこの時代性ならではのやつで加わっててっていう感じですね。
06:05
そこがすごく良かったって感じですね。
そうですね。
でこの曲に関してはあのバクチクのセクシーストリームライナーっていう97年の12月に出てるアルバムの時に少し触れてる部分なんですけど、
セクシーストリームライナーっていうそのアルバムの中のセクシーストリームライナーっていうインストの曲があって、
この曲と割とこのスプレッドビーバーっていうこの曲がなんか結構近いというか、対比的というか、割となんか似た並列になんか見れる曲なのかなって勝手に思ってて。
割となんか時代的にも一緒だと思うんですよね。
ちょっと数ヶ月の多分違いはあるんだと思うんですけど、
その辺でなんかいまいさしっていうのはなんかインストを作ろうとしてああなってて、
hideがインストを作るとこうなってるっていうなんかその辺の。
あーなるほどねー。
比べてみて面白いなーっていう。
同時期にほぼほぼ同時期に。
取り入れてやるんだけどキャラの違いがちょっと出たりって。
で、hideの方はもうちょっとやっぱギター入ってくるよなーとか。
うーん。
なるほどなるほど。
結構入ってますよね。なんかこうじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃみたいな。
そうそうそうそう。あの辺がやっぱhideっぽいし、そういうなんか面白さも聞いててなんかありますね。
そこの対比でいくとなんかhideの方はやっぱりバンドサウンドにこう寄っていくのに対して、
爆竹の方はやっぱそのテクノ寄りでいくっていうか。
うんうん。
そこの対比はなんかちょっと面白いですよね。
そうですねー。
キャラの違いがなんかうまく出てないっていう。
こだわるっていうよりは、やっぱhideはギタリストっていう根底がなんか。
ギタリストっていうかバンド、やっぱロックバンドが好きっていう。
ロックバンド。
ロックバンドなんじゃないですかね。
うーん。
なるほどねー。
その辺の感じの違いもあるかもしれないですねー。
遠藤さん的にはどうなんですか。
俺的にはね、サイエンスのサイエンスの1曲目、あそこ脱却してないなーって感じかなー。
09:02
あー脱却してないっていう、そういう、なるほど。
っていう、よりこうサイバーチェックな、ほんと今たくが言ったような、
ドラムベースでありとかサイバーな、そういうそっちの要素を取り入れてるんだけど、
やっぱあのサイエンスのあのインパクトは出し切れなかったなっていう印象かな、個人的には。
なるほど。
あれ、サイエンスのあれってすごいインパクトがあって、
ビジュアル系っていうか、ああいう海外の人たちがやる音楽として、
なかなかあれが出てくるっていうのはなかなかないなーっていうインパクトがサイエンスの時にはあって、
スプレッドビーバーもやっぱそこは出し切れなかったなーっていうのが個人的な印象ですね。
なるほど、なるほど。
そうですねー。
そのよりサイバーパンクな世界観であり、そのバンドサウンド的なかっこよさ。
ダッダダダラダッダダダラっていうところも、すごくかっこいいだとは思うんですけどね。
これもヒデがいる間にどれくらいまでどんな感じでできてたんですかね。
これはできてるんじゃないのかな、わかんないけど。
結構できてると思うけどなー。ほぼその完成形のイメージというか。
あとはそれにどれだけ近づけられるかっていうところの話であって。
イナ的にどうすればいいんだろう、こっから先みたいな感じではなくて、
このパート足りないけどどうしようとかそういうレベルなんじゃないかなって勝手に思ってるけど。
結構途中いろいろ作ってるっていう話はあって。
このスプレッドビーバーのテーマっていうのはサーフドラムンベースにしようとか。
なるほど、そのサーフドラムンベースっていう表現は。
そういう感じだよね、仕上がり的にも。
あとライブのオープニングが見える曲にしたいねとか。
最初やってるときはいつの間にかXのホワイトポエム。
ホワイトポエム?
あれにそっくりなコード進行になって。
12:00
一回キャッカして作り直してこうなってるとかそういうのも書いてあって。
えーみたいな。
仕上がりはなんか。
仕上がりは全然違うと思うけど。
なんかそういうのとか読むと、あ、そうなんだーみたいな結構なんか色立ってこれ作ってんだーみたいな。
すごい単純なんですけどね。
そういう過程もね、知るとより好きになれる要素としてはありますよね。
単純にサウンドとしてはめちゃくちゃかっこいいからな、これはな。
かっこいいっすよねー。
これもね、スプレッドビーバーにかっこいいインストとして。
今の時代にっていうか、今年じゃあヒレイウィズスプレッドビーバーがやります、ライブやりますって言って。
そこのオープニングインストでやるにはこれが一番合うかなーって感じがしますね。
そうですねー。
まあ、確かにスプレッドビーバーの雰囲気には合ってるかなーって感じがしますね。
サイエンス時代とかハイドリーバーフェイスとまたちょっと違う気感がなんとなくあるかなって感じがしますね。
まあそうだよねー。その3つでいくと、やっぱスプレッドビーバーの音はこれだよなーみたいな。
そうそうそうそう。それはすごいあるなー。
それはそうなりますよね、やっぱ。
そうすると違う感じがある。
あのなんだろうなー、ポップすぎないっていう感じがあるのかなー、なんだろうなー。
なんか、ポップっちゃポップなんだけど、なんかちょっとダークなってかなー、なんか表現がなかなか難しいんすけど。
ポップなんだけどポップじゃないみたいな感じがするっていう、難しい。
まあ、サウンド的に割とブラス系とか入ってなかったりするから、そういう要素がなかったりとか。
あとはまあリズム的なところで結構そのリズム的な上物はやっぱ多いよねーとか。
そういうのはなんかもうこの1曲目のスプレッドビーバーって出てるから。
なんかこう悪いやつらっていうかね、悪いっていうかなんだろうなー。
なんかスプレッドビーバーの雰囲気かなー、なんだろう。
15:02
あの人たちっぽいなっていう感じもなんとなくするっていう感じですね。
うん、なるほどねー。
怪人みたいなやつらの。
怪人みたいな、そうなんですよね。
まあそんなインストですというとこですかね。
そうですね。
まあそれで始まるというとこですよね。
で、そのまま行くのがロケットダイブですね。
これはね、もうめっちゃ超有名曲ですけど。
まあここでアルバム的にはやっぱりこう、勢いづける意味でもっていうか。
最初に行くのこれなんでしょうね。
まあこの曲をバンネーって言う人はいないんじゃないですかね。
言うような。
文句なしのロックチューンだなーって感じかなー。
そうですね。
この曲はまあそうですねー。
勢いもあるし。
ちょっとそのX解散後でこれを一発目にドーンってやってくれて本当嬉しかったっていうのはすごい感じますよねー。
そうそうっすよねー。
あーまあヒデがいるから大丈夫だーみたいな。
なんかそういう感じ?
これもほんと勢い、これからやってやるぞーって感じの曲ですもんね。
飛び立ってくぞーっていう。
そういうメッセージですよね、もうこれは。
明確にそういうメッセージですよね。
この曲とかもね、PVとかもよく目にしましたですね。
PVいいよねーこれ。
かっこいいですねー。
意外とその、いくなーっていう。
それだけじゃないっていうのはPV見ても最後の方で。
最後取り残されてるかなー。
そうそう、なんかね、みんないなくなってくったりしちゃってるみたいなところとか。
で、後々ピンクスパイダーで。
流ってるんですね。
自由ってのはそういうもんじゃねーぞみたいな、
落とし前をつけたりっていうのはヒデらしいところではあるんですけど。
そうですね。
表向きはすごいバーンって出してて、
でも裏にはなんかそれだけじゃないぞっていうのはなんか、
まあまあヒデらしいなってとこではありますけど。
確かに。
このPVでなんかチラッと映ってて、なんか久しぶりに思い出したんですけどなんかあの、
清のギターすごいやつ使ってますよね。
18:03
ベルゼブブ。
あーベルゼブブ。
チラッと映ってるPVで。
あったなこれ。
あれすごいよね。
あれすごいよね。なかなかすごい形してるな。
あれもともとヒデのギターだもんね。
それになんか改造を施してつけてみたいな感じで。
久しぶりになんかその辺思い出しましたね。
あったなーと思って。
あのPVの監督は、
南周一さんっていう方なんですけど、
この人結構そのPVとかそういう系の界隈では有名で、
いろんなアーティストをやってるんですけど、本当にもうめっちゃいっぱいいろいろ。
その中でもルナシイのほう、1999年のグラビティートナイトラブソング、あの辺もやってるんですよね。
結構なんか、トゥナイトとかなんかすごい近い感じが、なんとなくですけど、してたりとか。
なるほどなるほど。
やってるんですよね。
ここをいろいろ手掛けてますよね。黒夢とかもそうだし、フェイクスターの。
あ、そうですね、そうですね。
ですね。
イエモンとかもそうだしな、確か。
かっこいいよね。
あの辺の、あの時代の。
あの界隈の人たちを。
グレーとかもそうですし、サッズとかもそうですし、相当手掛けてる人ですよね。
相当やってますよね。
ブランキージェットシティとかもそうだし。
やっぱかっこいい映像出てますもんね。
見てみると。
っていう人が手掛けてると、あのビデオは。
なんかあれのロケットダイブのPVを撮る時の、なんかメイキングみたいなやつでね。
HIDE。
ありますよね。
どれぐらいかかりますか、みたいな。
で、タンさんはそんな、そこまでかからないと思いますけど、みたいに言ってて。
なんかHIDEが、みんなタンさんは朝までかかるって言うからとか言ってるみたいな。
あれがすごい面白かったです。
みんな言ってんすね。
この間朝までやってたよ。
名番ラジオの収録見てたなって。
そういうことですよ、もう。
21:00
朝までかかるって言うから。
あとあのメイキングですごいなんか良かったのが、
スプレッドビーバーのメンバーも参加してて、それぞれ別の仕事があったりするから、
終わったら帰ってくっていう感じで。
ダイ、キーボードのダイが帰る時とかにHIDEが見送りに行ってたりとかして、
いいのにわざわざ来なくて、みたいな。
言ってる言ってる。
あの辺とかすごいなんか、いちいちそういうのにすごい感動するんですよね。
HIDEのそういう人間性みたいな。
そういうとこいいっすよね。
あとあの清のストラップが切れちゃってさ、
だからHIDEがテープで直してあげるみたいな。
この辺もいいっすよね。
ガムテープって。
そうそうそう。
なんかすげえ、もう全然単純なオフショットのところで雑談をしてて、
他人の話を聞いてHIDEがえーそうなんだーって言ってるのがなんか、
あれがすごい好き。
もうそれが愛おしいっすよね。
そういうもうめっちゃささいなところですよね。
めちゃめちゃ普通なんだけど、なんか普通に。
えーそうなんだーって言って。
えーそうなんだーって言ってんだけど。
いやーめっちゃわかる。
あれ超好きなんだよなって。
いいっすよねー。
そういうなんか普通の人なとこがいい。
そういうメイキングの映像ってその辺がすごい見れるからいいっすよね。
そうなんだよな。
あーこのロケットタイプはなー、なんか曲の中身というか、この辺でなんかありますかね。
あーあのギターソロ。
あれがすげえなんかホテミオカリって。
カバーの時ってホテさんがやってたんですっけロケットタイプ。
そうそうそうそう。
そこもなかなか。
あれのなんかギターソロはなんかものすごい、それまで感じたことがないぐらいのそのホテオマージュというかなんか、
24:00
ホテリスペクトすごい感じて。
あーなるほど。
っていうのはすごい面白かったですねあれ。
ホテさんが好きっていうのは知ってたんですけど、そのプレイの部分でそれをすごい出してきたのが、
それまでそんなあんまなかったかなっていうぐらい出してきたんで、それがすごい面白かったですね。
確かにめちゃくちゃっぽいっすよね。
ギターソロは。
確かに。
そこ、それのあの運びはホテさんっぽいっすよね。
そうそう。
なんか音もすごいっぽい。
そうそうそう。フレーズ的にもそうだしサウンド的にも。
それがすごい出てて。
それが面白かったなっていう、当時の記憶がありますね。
あとなんか当時、当時思ったのは、Jが喜びそうだなみたいな。
Jは喜んだでしょうね。
って思ったなっていう。
J好きだろうなとか思ったなっていう。
この頃はもうJもヒデにヒデに言ってる頃ですよね。
そうですよね。
まあすごいなんかこうヒデのパーティーロックな部分とファンクな部分とという。
すごい素直に出てる曲だなと思いますね。
この曲はもうそれを本当にそのタイミングとかも含めてストレートに出してる感じですよね。
それが一番いいっていうか。
そういう感じしますよね。
別になんかひねくれ…ひねくれたようなこともするじゃないですか。
あの人って。
そういうことは一切しなくて、それをストレートに出すのが一番いいっていう判断だなっていう感じはしますよね。
この曲は。
日本語で伝わるものをしっかり届けるっていう。
やっぱXファンに向けてのメッセージっていうのがすごい大きいんじゃないですかね。
大きいっすよね。
まあ愛おしい曲ですよね。
これはいいっすよね。
でもやっぱりそのX解散、解散ライブ終わって家帰って新聞見たら、
一面広告でバーンって出てるっていうあのメッセージ性。
そのままの曲っていう感じがするんで。
27:03
hideの優しさであり、ロック小僧なところでありっていうのがすごい素直に出てる。
愛おしい曲だなと思います。
ロック小僧的なところでいくと、
これ最初の出だしの、
上がってくる。
あれはあの、KISSのロケットライドっていう曲のオマージュらしくて。
でそれ最近知って、
すごいタイトル的にも似てるし。
そうタイトル的にも。
聴いてみたら確かにそのまんまだなっていう。
そういう。
KISSの方はもっとスローなんですけど、
ほぼほぼそのまんまというか、
何も知らずにそのKISSの曲聴いたら、
これロケットライブじゃねって。
あーなるほど。
上がってくる感じの。
ああいう上がってくる感じの。
へー。
でしたね。
いやータイトルからしてもなんかめっちゃそこは。
そこはもうオマージュっていう。
オマージュとしてもう言ってるわけですよね。
その辺はなんかロック小僧身勝手いいなっていう感じですけど。
この曲はじゃあ結構リスペクトというか、
オマージュっていうか。
すごいルーツが出てんじゃないかなーっていう感じするよ。
特徴的に言えばなんかSEX PISTOLSでもありそうなような曲だし。
確かに。
ラフレで言えばやっぱホテイさんが出てるしみたいな。
今タクが言ったイントロのKISSのオマージュもそうだしっていう。
そこがなんかフナオに出てる曲だなと思いますね。
じゃあKISSの曲はちょっと聴いてみたいですね。
このロケットダイブは今も話出てますけど、
ホテイさんがトリビュートでやってるオマージュもありますけど。
あれもいいですよね。
まんまホテイの曲じゃねえかみたいな。
あの8ビートのカチッとした感じとかが。
あれがいいな。
あの人がやるとまんまあの人の曲じゃんみたいになるもんね。
すごいですよね。
またあれはな、最後ちょっと歌も付け加えたりして。
あれはちょっとグッときますよね、あれはね。
あれはすごいグッときたな、ほんと。
30:01
あのメッセージが。
赤い髪のエイリアンってね。
ホテーってなったな。
ホテー。
ちなみにトリビュートをつながりでいくと、
バクチクももともとこのロケットダイブやる予定だったらしいですね。
あ、そうなの?
らしいですね。でもなんかホテーさんもって話だったからホテーさんに譲ったみたいな。
先輩だもんね。
そこはまあね、かぶったらそうなるけど。
めっちゃ意外じゃないですか。
ああ、意外だわ。
バクチクがロケットダイブって。
やらなくてよかったです。
いやもうどんなになってんだろうってちょっとおっかな聞いてみたい感じありますけどね。
おそるおそる。
ロケットフォーリングダウンになっちゃって。
のところがめっちゃドラムベースっぽくなってる。
ポップな曲も得意だけどねバクチクは。
得意だからなんかすごい初期のジャストアンモアキスみたいな感じでやってたら。
意外とキラキラしたりしてね。
意外とすごいあの時期にして、
ブランニューラバーとかもその近い時期やってた気がします。
そこだね。
意外とあの辺のちょっと打ち込みも使いつつのサウンドで。
バクチク好きとしては興味深い話だなって。
興味深いですね。ちょっと聞いてみたかったね。
ですね。
トリビュートも面白いもんね。
ラウトもね。
ラウトもね。
ラウトも最高ですよあれ。
最高でしょもう。
そこを言うと長くなりすぎるんでね。
やめときましょう。
トリビュートスピリット会は。
トリビュート会はトリビュート会でね。
またそこはそこでそうですね。
そこはそこでいろいろありますからね。
そこでですね。
このロケットダイバーでもいいなやっぱ。
これはもう本当にニルバーナのスメルズライクティーンスピリットみたいな。
そうですね。
ヌラシーノロジアみたいな。
33:00
ほんとそういう感じになってますね。
これを聞いてあがらない奴はロックの何を聞いてんだみたいだね。
そうですね。
そんな奴は友達になれねえみたいな感じですよね。
これがロックだろうみたいな感じですよね。
そうですね。
ロケットダイバーね。
もうちょっとなんかそんなにすごく細かくここがっていう。
なんかそういう感じでもないところは正直ありますけど。
まあでもこれはほんとすごいめちゃくちゃ大好きだし。
偉大な曲だなっていうところですよね。
そうですね。
曲としてもいいですし、そこに込められたこの秀のメッセージというか。
そこもやっぱファンとしてはグッとくるところですよね。
そこは合いますね。
じゃあ次が3曲目のレザーフェイス。
これがね。
これはセルフカバー的な感じですよね。
そういうことだよね。
チルチーで出してるインサイザパワーマウントの秀バージョンと。
この辺をセルフカバーしたりっていうところはどういう意図だったんですかね。
あれはあれとしてっていう風な。
どういう人。まあこっちでもやったら面白いんじゃねえっていう感じで。
スプレッドビーバーでやったらどんな感じになるかなっていう。
なんかいなの、僕が見てる日記のやつによると、
チルチーっていうのはなんか良くも悪くも、
hideといなのその曲作りの最初のイメージから遠ざかってしまうことも多々あったらしくて。
まあレイ・マックウェイとかポール・レイブンとか。
それがメンバーとしているわけなので。
その要素が加わると、もともとhideとかいなが最初の原曲段階で考えてたところから遠ざかることもあると。
それで言うと多分この曲はそれに該当するから。
こっちでもやって、より元のイメージに近いとかそういう感じなのかもしれないと。
そうだね、両方で楽しめるっていう、そういう意味合いが近いのかなってなんとなく解釈してるけど。
そっちはそっちで全然良いものとしてもちろんあるんだけど、
36:04
良い意味で変わったんで、元のやつであれば別バージョンとしてすごい成り立つよねみたいな。
そういう感じなんじゃないかなって気はしてて。
で、それでいくとこの曲に関してはテクノのギター的解釈っていうコンセプトがあったらしくて。
で、それに沿って作り直したというか、やり直してるっぽいね。
テクノのギター的解釈。
そういう感じらしいですね、これは。
歌詞とかもちょっと作り変えてっていう感じですね。
歌詞も全然違うし。
結構ジルチの歌詞はレイが書いてるっぽいですね。
そうなんですね、ネイティブ的なところもあるし。
ダウトとは逆バージョンっていうか、ダウトは先にダウトがあってのジルチでっていう感じですよね。
そうですね。
だからジルチは割とあの二人というか、レイの方が強いのかもしれないけど、結構要素強いのかなっていう感覚はあるかな、いろいろ見てると。
この曲もジルチと聞き比べると、なんだろうな。
ジルチの方が結構激しい感じの印象が強かったかなっていうか、こっちの方はもうちょっとまとまったかなっていう感じはあります。音的な感じは。
ジルチの方がすごいサイバーな感じだよね。
より尖ってる感じはなかなか。
ジルチのレザーフェイスの方が割と普通っていうか、聞きやすいっていうか、一般化された感じはあるかな。
ありますね、なんとなく。
他のシングル曲とかと混じっても、こんなすごい浮くわけじゃないっていう感じの。
詩はだいぶヘンテコなんだけどね。
まあ確かに。
面の皮剥がせる。
ランパレー、レザーフェイスとか。
この曲はなんか、サウンド的には別にジルチ版もこっちもかっこいいなと思うんだけど、
歌詞と歌のマッチングっていうところで、ジルチの方に分配が上がるかなっていうのが個人的にはすごく思いますね。
39:03
レザーフェイスの方がそんなに、なんていうんだろうな、そんなハマってねえなって感じちゃうんだよな。
これやっぱり逆だからなんすかね、ジルチが先にあるから。
それをその後で動かしにくいっていうか。
それはね、たぶんね、先とか後じゃないと思うんだよな。
なんかもう、わりともう僕らのもう趣向だと思う、それは。
だってドレインもそうだからな。
それで言うと、僕はね、ドレインとあのジルチのWhat's Up Mr. Jonesで言うと、正直ドレインも別にいいと思うけど。
そうそう、いいんだけどねっていう。
What's Up Mr. Jonesと比較すると、自分こっちの方が好きだって言うもんな。
やっぱそっちの方が切れ味が鋭いというかさ。
切れ味ありますよね。
それをすごい感じるんだよな、この曲。
まあ、同じ曲やってるわけだから、ジルチと。
まあそう考えると、やっぱジルチがすげえっていうこともあるんですかね。
ジルチがすごいです。
なんかもうあれはすごすぎて、あれと横並びにするともうなんか。
やっぱそれと比較しちゃうとっていうところはありますね、確かに。
まあこの曲だと、
っていうのはまあ、同じようなリフ、同じリフだし、
で、サウンドのかっこよさもどっちも好きなんだけど、
これが入った時にレザーフェイスの方は、
俺はなんかモタっていうか、ちょっとだけあなたのっていうところでのマッチングが、
いやー、なんか違うわってなっちゃった。
なるほど、はいはいはい。
切れ味的な。
で、インサイド・ザ・パーバットバンドの方を聞くと、
うわ、かっこいいっていう。
もうふわりも違うしさっていう。
で、まあ単純に個人的思考なところなんだけど、
そこでちょっとなーって思っちゃったなっていう感じですね。
いやー、自分の思考も一緒ですね。
そうなの。
いやー、そうですね。
なんかやっぱサウンド的にもなんかジルチの方がちょっと厚みがあって。
42:01
サウンドも厚みがあって。
そうだな。
マッチの方がヘビーロック的。
そうなんですよね。ヘビーロック感強いんですよ、あっちの方が。
ほんとそのレザーフェイスの方はテクノのギター的解釈みたいなと、
さっきタクから話が出てましたけども、
もうちょっとそっち寄りなんだよね、テクノ寄りというか。
そうですね。
まあヘビーな、やっぱジルチの方がヘビーなバンドサウンドって感じがするんで、
好みだと思うんですけどね。
まあそうですね、好みではあるとは思いますけどね。
個人的にはものすごくそのサウンドはどっちもすごい好きなんだけど、
歌詞とね、歌のマッチングの部分でね、
がんばれレザーフェイスっていうのが、がんばれ、がんばれっていうのが。
はい。
そういうとこ、こういうとこで。
そうですね。
そういうとこでなんか、ねえってなった部分ではありますけどね。
いやーもうジルチのやつがあるのはね、もうしょうがないっすよ、それと比較すると。
確かにね。
良すぎるからジルチは。
雨が良すぎるっていうのもあるしな。
そうなんすよね。
ドレインと比較してもやっぱWhatsAppインスタ上手になっちゃうしな。
ドレインはドレインでいいんだけどーってなるよね。
そうですね。
すごいっすよね、やっぱジルチは。
なんかやっぱそうですね、微妙な違いではあるのかもしれないけど、
やっぱそこのところがうまくハマるかどうかで変わってくるんすよね。
ジルチはもうほんと当時の前世紀のレイジー・アゲインスト・ザ・マシーンとかさ、コーンとかさ、
マリリン・マンソンとか、あの辺と比較してもジルチの方がかっけえだろうって思ってたぐらいなんでね。
まあほんとそこは、それですね。
ジルチの存在っていうのがどうしても。
ジルチバージョンなくて、このレザーフェイスだけで聴いてたらもっと好きだったんすかね、我々は。
どうなんだろうなー、どうなんだろうなー。
俺個人的にはやっぱどうかなーってなってたかもしんないな。
歌がなーみたいな。
歌がいまいちハマりきらないなーみたいな。
45:02
あと歌詞の切れ味っていうかね。
そうっすねー。
このヤズー、ヤズー何曲かね、個人的にはそこがすごい引っかかる部分があって。
その歌詞とメロディーというかフワリというかその辺の。
そこが個人的に引っかかる部分があって。
分かるそれ?
分かりますね。
マジで?
分かる、分かるなー。
多分あの辺もそうなんだろうなーみたいな。
俺ね、これがね、サイエンスとハイドヤフェンスには感じなかったんだよ。
その辺は日本語の操り方っていうところが絶妙だったっていうところなんですかね。
海外、でもあの辺別に。
海外が長くなるにつれて英語を扱う方に慣れてったことで日本語に戻した時に。
歌メロとフワリの不自然さみたいなことですよね。
あとこの気持ちよくなさ。
そう、気持ちよくなさと、あと言葉の使い方っていうか。
そこの切れ味。
うん、言葉の切れ味。
サイエンス以前にはそれはやってなかったよっていうのがちょっと感じる曲が何個かあって。
もう一つがこれなんだけど。
多分なんか、次に出てくるやつが共通しそうな気がするな。
わかるんだよな、それ。
そこがあるからね、ちょっとなーってなっちゃうんですけどね。
惜しいポイントありますよね。
うん、あるんすよ。
めちゃくちゃ好きだからこそなんかね。
そうですね、hideo好きだからこそ。
そうそうそう、うるせえファンなんだけど。
そうですね、好きだからこそね、いやいやいやっていうところがやっぱ。
いくつかポイントがあるんですよね、このアルバムは。
なるほど。
そうですねー。
っていうところで、この曲はもう許してのほうがいいべみたいな。
そうですねー。
こういう難しいっすよね、他のバージョンがあると。
あえてこっち聴かなくてもってなっちゃいますもんね、結局。
48:00
なっちゃうんですねー、これは。
まあ確かに。
やっぱジルチのほうかなーってなるんで。
同じ人がやってるわけだから的なところですけど、それが音楽の面白いところであり。
そうですねー。
このレザーフェイスはベースがチロリン弾いてて、
これはイナの日記によると、LAでSpirit BeaverのメンバーPVの撮影で3月の10日ぐらいですかね、来てやってるわけですけど、
そこで数日ぐらい撮って、そのあと他のメンバー帰ってるんですけどチロリンだけ残って、
でなんか残ったんだったらちょっとベースも撮ってもらおうみたいな感じで。
別に撮るために残ったわけじゃないんだ。
ないっぽいんだよね、なんか。
なんか残ったって。
多分ちょっとあんまりわかんないけど。
とりあえずその撮るために残ったわけじゃなくて、だからベースも持って帰ってて。
えー、じゃあベースは元気で。
ヒデのベース借りて。
でもその方がなんかヒデちゃんのサウンドになるっしょみたいな感じで。
ベースチロリンがそれで弾いてて、でそのベース撮ってる時にヒデがめっちゃ興奮して、
チロリンのなんかこの引き真似とかをして、なんかまわりですごいうろちょろしてたらしいっす。
って言いながら言ってますね。
撮ってる最中とかに、うろちょろして。
まあそれまで割と2人っていうか、もう他の人あんま入ってなくてやってるから。
すごい新鮮だったのかもしれないですね。
楽しかったのかもしれないし。
楽しかったんじゃないですかね。
この時期のなんかヒデがよく言ってたのはそのベースの音みたいなところで、
なんかよい子ちゃんみたいなさ、ボンボンボンボンみたいな、そういうんじゃなくて、
シドビシャスみたいな、低く構えてさ、足広げてでタバコくわえたような、
やべぇ悪そうな奴らが弾いてる、絵が浮かぶベースがいいんだよって言ってたけど、
なんかそれがこれなのかもしれないですね。
この時のチロリンを思い浮かべてたのかもしれないですね。
51:01
これだって思ったんでしょうね、それ見て。
テンション上がってるっていうエピソードにすると。
そうですね。
極悪な、どういうかなんかね、悪そうなベースの音だったのかもしれないですね。
そうですよね。
なのでベースに注目して聴き直すといいかなっていう。
それは面白いかもしれないですね。
このエピソードを聴くとね。
この曲はほぼほぼだから、日でいる時に完成してる曲の一つってことですね。
じゃあ今回はこの3曲目までですけど、
スピリットビーバー、ロケットダイブ、レザーフェイス、話してきましたという感じで、
区切りたいと思います。
あらら、3曲で終わっちゃったか。
なんだかんだそういう感じですね。
次はピンクスパイダーからですね。
なるほど。
やっていきたいと思います。
次回へ続きます。
52:24

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