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2025-08-20 1:36:34

超番外編#4-4 劇場版「鬼滅の刃-無限城編 第一章 猗窩座再来」猗窩座戦を多分語る【MRAN】

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サマリー

映画『鬼滅の刃-無限城編 第一章 猗窩座再来』では、炭治郎と義勇が宿命の敵・赤澤と対峙し、過去の因縁が再燃します。物語は、戦闘シーンや音楽の演出が印象的で、映像化によって表現の幅が増し、ファンの考察を促しています。劇場版では、炭治郎と義勇が赤座に立ち向かう様子や、作画、音楽の素晴らしさが強調されています。特に、炭治郎の成長や義勇の戦い方が描かれ、物語の因縁深い要素が浮き彫りになります。 映画のメインテーマは、赤座、義勇、炭治郎の戦いです。作画やアニメーションの表現に焦点を当て、漫画とアニメの違いや戦闘シーンにおける演出の魅力について議論します。無限城での戦いを通じて、登場人物たちの感情や根底にある価値観が描かれ、特に猗窩座と産屋敷兄弟の戦いが中心となります。各キャラクターの背景や成長が浮き彫りになります。 超番外編では、炭治郎の成長や人間としての強さが語られ、猗窩座との戦闘シーンに焦点が当てられています。物語のテーマである思いの継承と孤独の重要性が強調され、猗窩座と炭治郎の対比が印象的です。このエピソードでは、猗窩座との戦いの魅力や映画の演出について深く探討されています。また、音楽や感情的なシーンが観客に与える影響についても触れられています。 劇場版では、映像美や音楽、声優の演技に焦点を当て、物語の深さやエンターテイメント性について語られています。特に、エメとリサの楽曲がもたらすインパクトが強く、観客に強い印象を与えています。劇場版では、猗窩座との戦闘が描かれています。

宿命の対決
今回の映画の最後の戦いが、富岡義勇と釜戸炭治郎対赤澤ですね。
赤澤は無限列車編に出たキャラなので、無限列車編で煉獄教授を殺した、いわば仇ですよね。
憎きね。憎きですよ。
だからもう正直ね。
死んでも許しませんわ、赤澤のことは。
この一切ストーリーを知らない処刑の状態だと、ついに宿命の敵、赤澤と対峙する時期が来たと。
もうね、憎んでも憎みきれない相手じゃないですか、我々読者からしたらね。
憎むとかいうレベルじゃないんですよね。
それがね、戦いが始まるんですけど、これはどうですか?まずどっから語りましょうか?
いきなり回想いっちゃうと悪いですね。
とりあえずさ、バンって対峙したじゃん、赤澤が。
ブーンって出てきてさ、
でさ、
久しいな、みたいな、お前みたいに読者がよく来てたな、みたいな。
あー、炭治郎にね、はい。
炭治郎、赤澤!みたいなこと言ってさ、切りかかって、
で、その時炭治郎がひねおかミカグラを何だっけ使って、
で、まあまあ、結構当時より強くなってるからさ、
あの、無限大戦へんの頃は炭治郎は何もできなかったじゃん、赤澤に対して。
もう煉獄さに守ってもらうしかなかったのに、
けんこうも強くなってたよ、赤澤に。
なんか、なんかお前は弱くなかった、あれだよね、
京次郎が言ってたことは間違ってなかったみたいな。
お前は弱くなかった。
慶を表する。
術式展開になる。
って戦い出すわけですよね。
はいはいはい。
からの水の兄弟、水兄弟っていうか、
言うと炭治郎対赤澤になるんだけど、
最初に義勇が切りかかった時に、
急に舞台がグワーって映画だとね、
舞台が赤澤のいる部屋っていうか、
原作だと同じ部屋で戦ってるのかなと思いきや、
ああ、はいはいはい。
映画だとさ、舞台が赤澤のいる部屋とか、
6畳とか8畳とかの部屋と、
義勇のいる部屋と炭治郎のいる部屋が違うんだよね。
はいはいはい。
舞台が競り上がったと思ったら、
なんかさ、急に滝っていうか、
ダムの放水みたいな、
グワーって泣き目すごいっていうか、
泣き目が急にデスメタルハッシュタグアンの水が、
ドカドカドカドカって。
ああ、はいはいはい。
あれはアニオリですよね。
アニオリじゃないですかね、あれ。
急な、
で、なんかさ、
泣き目はこっちの味方なのかなって一瞬思うぐらいの、
水の呼吸だからね、こっちを。
ああ、なるほど。
で、なんか突然ダム放流して水いっぱい流し出したぞと思って、
原作にないのにって思って。
あれはなぜあのシーンは追加されたんですかね。
知りませんけど。
エルドさんどうですか。見解ありますか。
いや、知らねえよ。
知らないよということで。
いや、あれはその映画の見栄えの演出であって、
単純にね。
それをなんか泣き目が、
ああ、水柱だからっていう。
それはファンの勝手なあれであって。
ああ、なるほどね。
でもあれ、映画化良かったですよね。
あれはでもかっこよかったですね。
ビジュアル的にかっこよかったですよね。
ビジュアル系としてはね。
それがやっぱり映画の見栄えなんですよ。
それをちゃんとやって。
それをどういう解釈したがるのはファンの勝手ですけど。
映画の見栄えとして素晴らしい。
何回も言ってる話で、いろんな場面でそうだけど、
原作、漫画だと動き、特に技ってよく分からないところあるじゃないですか。
見栄え方っていうか。
流れとか。
出し方っていうか、色とかも含め。
いろいろ。
映画とかアニメーションになるとすごくそれがちゃんと、
期待以上にありがとうUFOテーブルさんなんだけど、
すごかったよね、無限重編。
まあそうですよね。
さっき言ってた。
全体を通してですけど。
全部含め、
そこまでしなくていい。
飯舘くらいのさ。
あと、
タンジュルフ牛と赤座も同じ部屋ぐらいで、
せいぜい2間ぐらいで戦ってるのかなと思いきやさ、
ものすごい広範囲で戦ってたじゃん。
今までの全部もそうなんだけど、
すごいね、無限重ってっていう。
アニメーションで表現する余地があるからやったんだと思うんですよ。
漫画原作でそこまで表現されてないんですよ、この動きって。
言うなれば、
セイントセイヤ的な、
技名を叫んで一枚で見せるっていう、
音楽の重要性
漫画の方法論としては、
技名を叫んで一枚で見せるっていう方法論をやってるんですけど、
それであるからこそ、アニメーションで表現する余地がめちゃくちゃでかいんですよ、これって。
だからやったんだと思うんだよね、
アニフレックスとUFOが。
これ、アニメーションで見せたらめちゃくちゃ面白くなるぞっていう。
それが見えたからやったんだと思うんですよね、このアニメーション作品を。
で、それがちゃんと表現されてるし、
アニメーションになったからこそ、すごい面白さが増幅されてるんですよ。
そこを見極める目があったっていうことですよ、上層部に。
これがすごい。
そもそもね、そもそも。
アニフレックスさんとUFOさんには永遠に感謝し続けよう。
これが漫画で詳細に表現されてしまってると、それやるしかないんで、
余地がないんですよ。
余地があるから伸びしろがあるってことですよね、アニメーションにした場合に。
要は原作はいいってことだよね。
原作がいいんだけど、表現されすぎてないんですよ、原作って。
俺ね、鬼滅の成功した一番大きい要因って、情報開示の上手さですよ。
この部分は情報で開示する。
この部分は表現しないっていう。
その収算・選択がめちゃくちゃ上手いんですよ。
大将こそこそ噂話とか、参考本のそれを見ると、
こんな大切な情報を漫画で表現してないんだっていうのがめちゃくちゃあるんですよ。
例えば、泣き目の泣き目とかじゃない?
泣き目の過去とか、あれって、
あれを無限上のところでやっちゃうとテンポ落ちるんですよ。
確かに。
別にそこはそんなに重要な情報じゃないんですよ。
そんな無駄話をしないんですよ、この漫画って。
これ、ずっとそうなんですよ。
ずっと前編当時でそうなんですよ。
そう、確かに。無駄っていうか、補足は…
じゃあ、この赤座の過去で毒殺されて、
毒殺した道場主の人間性とかって、映画本編で描かないんですよ。
漫画本編で。
それもさ、扉絵には描かれてるけど、原作自体には描かれてない。
それを入れちゃうとテンポ悪くなるんですよ。
この情報の取捨選択の上手さが、
鬼滅の刃が成功しためちゃくちゃでかい要因ですね。
間違いないです。
あるかも。
それが余白があるから考察とかも得るわけですよね、ファンたちが。
そうそう。
そこを結構考察とかで盛り上がって、っていうのも大きいなと思ってて。
そのやっぱ、さっきえんずさんが言った通り、絶妙な情報の開示をするから、
語りすぎてないからこそ、ファンが考察しがいがある。
確かにそうだね。
なんでそうなったんだろうって思うと、
気になるから調べたりするんだけど、
意外とさ、結構、単行本でいうと扉絵にあったり、
あと鬼殺祭ファンブックってあるんだけど、
刀剣部録っていう鬼殺祭ファンブック1,2とかに、
鬼たちの過去とか柱たちの技とかいろいろ書いてあるんだけどさ、
原作では描いてないけど、こうでしたみたいな補足情報みたいな感じで書かれてて、
あと小説も3冊あるんだけど、
なんで、私はサネミを押したから余計だけどさ、
3冊目に風の道しるべっていう小説があって、
サネミがどうやって柱になったか、
最後の戦い、兄弟子のマサチカと戦って上限と、
それを買ってでも兄弟子は死んじゃったからサネミだけ柱になっちゃうんだけど、
っていうのが補足で原作にはない話が、
漫画の扉絵なり鬼殺祭ファンブックなり小説なりで別に描かれてるからこそ、
原作ではあんまり余計なこと言ってないっていうか、
それも私も今全部読んでるから何で得た情報かも今判別不能なんだけど、
補足情報が地味に扉絵とかファンブック小説で描かれてて、
それが全部繋がった上で映画とか映像になって、
ああそうですか、そう描くんだっていうのがあるんですよ。
どうですかチンチンさん。
はい。
ごめんね。酔っ払ってきたからチンチンさんによろしく。
まあまあ、その余白の部分が、
23巻っていう長さでまとめられてるのも結局、
もういっさ引き伸ばしとかで、
脱足の話を描かずに終わったっていうので、
逆にファンからするともうちょっとこの人のこのエピソードが見たいとかっていう、
そういうのがあるぐらいで終わる方が多分ちょうどいいんですねおそらく。
ちょっと戻りますか赤坂の話に。
ごめんごめん。
あと赤坂戦の戦いで、これはっていうシーンありますか。
えっとね、山ほどあるんですけど。
まあまあ山ほどだとわかるんですけど。
あのちょっと銘柄なじょっぽいことを言うと、
やっぱBGMが、あのね、無限列車編で赤坂と煉獄さんの戦いさ、
あったじゃん。赤坂BGM的な。
ここ秀木さん欲しいんだけど、
みたいな。
そこはさ、なんかすごいね。
なんていうんだろう。
アレンジされてて、
でも赤坂テンマンみたいな曲が流れてて、
赤坂と義勇とか赤坂と炭治郎であって、
あ、なんか無限列車編との赤坂のBGMと同じ。
基本はね。
同じだけどめちゃくちゃアレンジ聞かせてきたみたいなのがあって。
これかっけーみたいな。
やっぱそうそうそうそう。
何度も言ってますけど、
だから決めそう。
音楽もすごいっていうのをね、
声を大にして、
もちろんね、主題かエンディングもだけど、
場面ごとの音楽、
さっきのスロボがさ、
ドーマの目をついた瞬間の音楽もすごく良かったんだけど、
一場面一場面ごとの音楽がすごい良くて、
赤座、赤座曲、赤座曲っていうの。
赤い札の時の曲がめっちゃ良かったんだよな。
ちょっと今口、言えと言われたら言えないんだけど、
JJさん言えます?
いやいや言えない。
僕ね、BGMまでは正直覚えてないので。
なんかね、すごくなんか、
デケデケデー、あの、
すっごいギター、
ジャーラーラッジャーラッジャー、
ツクツクチャー、
ちょっとヒレキさんいるなー、
ジャーラーラッジャーラッジャーの、
あの、
VNCなら分かるんだけどさ、
それをすごいね、
もっとアレンジ変えてきて、
もっとアレンジ変えてきた感じの、
あ、なんかMUGENESANとちょっと違う赤座の曲だってなって、
上がったんだよね。
うーん。
ねえ、NZOさん聴いてる?
聴いてます。
え、そこ覚えてます?
いや、まあ、
どうでもいいなと思って。
カッコよかったんですか?
あ、まあでもBGMのカッコよさはありますよね。
ねえ、なんか、なんかさ、
そう、あの時その、
なんかさ、あの、
赤座との対峙
場面がなんか展開して、
なんかさ、柱がいっぱいあるさ、
なんか、
何、何、何、
コクシボーがいそうな柱がいっぱいあるところに、
炭二郎と、
あの、
赤座が二人になったシーンがあって、
で、その時になんか、
炭二郎が余計なことを言ったというか、
ケイゾーさんを報復させるなんかを言って、
あ、赤座が、
なんか、思い出したくない、
過去を一瞬ちょっと思い出して、
ケイゾーさんをバーンって、
師匠をね、バーンって一瞬振り、
コクを振ったみたいな、
ガーンってやったシーンの時に、
赤座が、
あ、俺、あ、もうなんか、
こいつを今すぐ殺さなきゃみたいな、
炭二郎ね、
俺の嫌な記憶を思い起こさせるみたいになった時の音楽が、
赤座と煉獄さんが戦った時の音楽の、
なんか、
別アレンジが流れて、
それがすごくカッコいい、
その曲がね、
かっけえって思ったんですよ。
お願いします炭二郎さん、
あと。
まあ、
この映画のメインはもう、
赤座対炭二郎と義勇のコンビですよね。
うん。
まあ、ここはもう本当作画もすさまじいし、
ねえ、むらんさんも言ってたより、
BGMもすさまじいし。
よかったですよね。
うーん。
やっぱ炭二郎さんってすげえな。
ごめん、なんでもない。
ここの作画ですげえなと思ったのが、
その、義勇は、
うん。
赤座との対戦で、
やれてるんですよ。
くそー。
その、義勇ってね、
攻勢に出れるんですよ。
そう。
赤座に対して攻撃できるんですよ、
自分から。
義勇の強さ
うんうん。
で、炭二郎ってそこまでいけないんですよ。
あー。
ギリギリやれてるんですけど、
攻勢に出れるまではいけないんですよ、炭二郎って、
この時点では。
それをちゃんと、
作画で表現されてるんですよ、ここで。
うーん。
だから、義勇対赤座は互角。
炭二郎ちょっと落ちるよね、みたいな。
うーん。
はい。
炭二郎をかばいつつ、
この義勇が戦いつつ、
みたいなところの、
この傾向したのが、
ちゃんと作画で、
アニメーションで表現されてるっていうのが、
やっぱ面白いところですよね、一つ。
へー。
これ見るとね、ほんとわかるよ、絵で。
ちゃんとやってるもん。
ちゃんとやってるね。
だから、その要所要所で、
炭二郎が、
もう攻略してくんですけど、
赤座を。
全体として見ると、
炭二郎ってそこまでやれてないんですよ。
やっぱ、義勇なんですよ。
ちゃんと戦ってるのは。
結局さ、
結局さ、なんかさ、
結局という言葉もあれだけどさ、
なんか、
なんていうの、
赤座を、
あーさせたというか、
人間自体思いを起こさせたとか、
のは、なんか、
炭二郎が、
師匠、
慶三さんに似てるからだ、
みたいな風になったけどさ、
結局は。
だけど、結局、
義勇がさ、
ズタボロで、
何でもおかしくないだろう、
レベルになりながらも、
炭二、
俺はまだ死んでないよ、
死んでねえぞ、
死んでねえぞって言って、
炭二郎を、
倒した、
殺したいのはまず、
俺を倒せって。
義勇が立ち上がった時に、
普通の人間なら立ち上がる時に、
それを、
義勇が、
言い放った時に赤澤が、
師範を思い出すんだよね、
不屈の精神って言って、
俺は、
刀は持ってないけど、
心に太刀を持っている、
っていうのを、
赤澤が思い出して、
義勇が炭二郎を守ろうとして、
俺、炭二郎を倒したいな、
まず俺を殺せ、
みたいなことを言って立ち上がった時に、
赤澤が、
その、
人間時代を思い出した、
のがきっかけで、
まあまあ、
最終的には炭二郎が、
のおかげで、
赤澤を倒せる、
みたいになるんだけど、
やっぱり、
柱、
というか義勇は、
でかいっていうかさ、
瀬戸さん次お願いします。
ちょっとお手洗いに行ってきます。
失礼する。
ちょっと失礼する。
今の分かんなかったんですけど、
何ですか?
分かるでしょ。
義勇の方が強いんだけど、
炭二郎が戦ってたってこと?
違う違う。
この戦いって、
鬼滅の刃って、
そもそも物語の始まりって、
炭二郎と義勇が出会うところから始まるんだよね。
炭二郎と義勇が出会うところから始まるんですよ。
で、
そのコンビネーションなんですよ。
まず一つ。
で、赤澤っていうのは、
上限、
柱、
鬼殺隊の柱を、
最大戦力を殺した鬼なんですよ。
主人公である炭二郎の目の前で殺した鬼なんですよ。
この二人って、
因縁が強いんですよ。
この物語において。
炭二郎と、
炭二郎と赤澤がすごく因縁が強くて、
で、今回の戦いにおいて、
義勇と炭二郎が、
物語の始まりを始めた、
この二人のタッグで、
その赤澤に対峙するわけですよね。
この、やっぱり、
エモさというか、
だから、
鬼滅の物語において、
一番でかい話なんですよ、
ここって。
あれ初めてですか?
二人でタッグ組むのって。
義勇と炭二郎が、
初めてじゃないかな。
水一問、水一問、
水兄弟とか。
義勇と炭二郎がタッグ組むのは、
初めてじゃないですか。
初めてだし、
この二人が物語を始めた二人だし、
指定関係なんですよね。
水の呼吸という。
その二人がタッグを組んで、
ものすごい因縁の深い、
柱という最大戦力の一人を、
殺した鬼に対峙するっていう話なんですよ、
ここは。
それで?
義勇が、
柱である義勇が、
メインで戦うんですよ。
炭二郎は主人公なんだけど、
主人公だから、
ちょくちょく加勢するんだけど、
やっぱり、
最大戦力として、
赤さと対峙してるのは義勇なんだよね、
っていうのが、
絵を見ると分かるっていうのが、
面白いところっていう。
へー。
分かんなかった、それ。
僕もそこまで見ると、
やっぱ炭二郎がメインに見えちゃってたな。
やっぱ首切ったのは炭二郎だから、
どうしても炭二郎の印象が、
よく喋るしね、炭二郎がね。
説明シーンがどうも。
メインで戦ってる感がありますけど。
要所要所で炭二郎が、
主人公だから決めるんですけど、
全体見ると炭二郎って、
そこまでやっぱやれてないんですよ。
そうそうそう!
義勇がめちゃくちゃ対峙してるんですよ、
互角に。
その義勇対赤さの、
互角の対峙があった上で、
炭二郎が生きるんですよ。
やっぱそのコンビネーションが、
アザ発現の重要性
アニメーションとして、
ちゃんと表現されてるっていうのが、
やっぱすごいんですよ。
なるほどね。
義勇がさ、
赤さと、
やってくれてるから、
その隙に炭二郎が、
透き通る世界とかさ、
考えられるし、
時間があるのは、
義勇が赤さと、
対峙できてるからであって、
互角にやれてるからなんですよね。
そうそう!
それはやっぱ一つの大きなポイントというか、
やっぱり義勇のかっこよさ、
義勇の強さっていうのが、
ちゃんと見える。
そう!
普通に見たら、
主人公目線、
私もずっと主人公目線、
炭二郎目線で見てたけど、
見えれてたぐらいまでは。
それ以降さ、
炭二郎目線ももちろんあるけど、
やっぱ炭二郎がそうやってるのは、
その上に柱っていうさ、
庭園なりさ、
まさにそうだけど、
みんないろいろやってくれてるよね。
なんていうの、
読者がそこまで思わせないぐらいに、
やっぱ主人公は強いなぐらいに、
思わせるぐらいのことを、
まわりはさ、
俺が俺がとは言わないまでも、
やってるんだよね。
遠藤さんお願いします。
で、その、
柱の、
ものすごい限界を超えて、
力が超えると、
アザが発現するんですよ。
大事なとこだね。
遠藤さんごめん、
今日ごめんね、
1個だけ言いまして、
ランダムでさ、
やっと帰ったらさ、
ギュウのアザ発がの
カンパッチを当たって、
やったー!
ありがとう!
そのアザって何かっていうと、
ものすごく戦力的には
アップするんだけど、
死ぬんですよ。
え?
25歳で死ぬ?
ぶー、ちょっと、
遠藤さんちょっと、
映画ではまだ言ってないところか。
言ってない言ってない、
アザが発現すると
ぶーまでしか言ってませんけど。
それだけの、
極限状態になるんですよ、
ギュウが、今回映画でね。
しかもさ、
背中痛くなったからね。
で、その
極限状態になるんですよ。
もう命がけの極限状態になるんですよ、
ギュウは。
で、その状態で
赤座と上限の3である赤座と
互角、もしくはちょっと上回る
みたいな戦いをするんですよ。
はい。
で、それだけの戦いをするからこそ、
そのアザがなかった状態で、
この上限の3である赤座と
互角に対峙した
アザ発を
互角に対峙した
無限列車の
煉獄狂二郎の
凄さも際立つっていう。
これはちょっと語っておきたいですよね。
なるほどね。
ちょっと、はい、すいません。
そこはほんとさ、
私がなぜ
鬼滅の刃にハマったか
に、
ことを言いたいんだけど、
そこから先は原作を読んでて、
アザ発現して
強くなりました。
アザが出ると強くなるっていう
あるんですけど、
無限列車編までは
誰もアザ出てないのよね。
アザが出てないにも
関わらず、
煉獄狂二郎はただの
人間なのにも関わらず、
上限のしかも3である
6とかじゃなくて、
3を相手に。
今なら、今回のさ、
無限城青編なのさ、
炭治郎も、
善逸も猪瀬子もみんな強くなってるからさ、
火星できるんだけど、
当時はさ、
誰も火星に
全く入れなかった。
煉獄さんアザも発現してない
ただの人間、
赤座との戦い
人間の柱の一人。
が、
上限の3位で
あそこまでやりあえたって
すごくないですか?
猪瀬子さんどう思いますか?
まあそうそういうことです。
そこが、
そこがね、
そこが、私が
鞘師さん言ってますけれども、
ハマった要因っていうのは
結構大きい
っていうか、
ね、
ですね。
メタ的に言えばね、
その状態、その段階では、
煉獄と
赤座の対戦では、
アザっていう設定が
なかったかもしれないし、
まああっても、
そこで、
そこで出すわけにはいかなかった設定だと思うんで、
それなしで戦うっていう、
煉獄は。
でも、やっぱね、物語見る上では、
その、
アザが出た上で、
義勇は赤座と互角に戦ってたんだけど、
煉獄はそれなしで互角に戦ってたじゃねえかと。
うんうんうん。
いや、下手すりゃもう勝ってただろうと。
煉獄は。
太陽さえ、
太陽が早く来てくれればね。
そこでやっぱ煉獄ってやっぱ強かったなっていうのは、
ちょっとちゃんと言っておきたいなっていうのはありますよね、
一つ。
うーん。
うーん。
あとね、
この、やっぱ、
まあ今回ね、
無限上編、
この映画の話なんですけど、
赤座対
その、義勇&炭治郎の戦いじゃないですか。
ほぼメインは。
うーん。
あのー、
赤座がさ、結構
武闘派じゃないですか。
素手で戦うじゃないですか。
で、構えるじゃないですか。
で、構えた時に、
指がクッて入るんですよ。
ん?
指がクッて入る?
なになに?
もう一回言う。
首がクッと入るとは。
ダンスのアレなんですけど、
ダンスのアレとは。
構えた時に首クイっていう動きが入るんですよ、一瞬。
右クイってこと?
右クイってやつ?
右?
赤座的に右みたいなやつ?
向かって右。
いやでも、
そういうことは
あの、構えた時に、構えた時に、
構えて、
構えてそのままじゃなくて、
構えた上で首クッて入れるんですよ。
ワン動作入れるんですよ、首を。
クイって。
これがめちゃくちゃ武闘家っぽくて。
あー。
それをアニメーションで入れてくる、
このかっこよさというか、
あ、そこ入れんだ。さすがUFOタブルだなと。
UFOタブルがやってくるなんて。
これ、これ、
いやこれ絶対見たほうがいいっすよ。
赤座が構える時。
あのー。
チケット取ろう。
アニメーションの魅力
おわっ。
え、その、
そこでクイってあったっけ?
あるある。何回か、何回かやるんですよ。
で、赤座ってやっぱ対術じゃないですか、素手の対術。
あー。
アニメーション見てるとね、ちょいちょいなんかね、
グッていう、その、武闘的な動き入るんですよ。
ちょいとクイって。
なるほどね。
これがね、超かっこいいし、
それをあえて入れるんだっていうのが、
やっぱすげーなUFOっていう。
でもUFOタブルさんってすごいよね。
うん。
で、アニメの作るとか、分かんないけど、
あの破壊札、
破壊札修飾とか言うじゃないですか。
で、ボーンって文様出て、構えるじゃないですか。
あんときにクイって入れるんですよ。
おー。
ちゃんと次見てみて。
見たい見たい。
グッて入れるんですよ。
ちょっと待って、ちょっと待って。
ちょっと一個言わせてくれ。
で、綾コピーとちびちびさん修飾の原作と、
今回の映像違い分かってるかを聞きたいね。
まだ綾コピー原作見てないですからね。
綾コピーはやっぱいい。
綾コピーは大丈夫、ごめん。すいません。
いや僕もちょっとそこまで分からないんですけど。
いやいやいや、今回の、
あのさ、破壊札修飾ってさ、
あの、あのー、原作ではさ、
破壊札修飾としか言ってないのよ。
言ってないっていうか、言ってねーし出してない技なんだけど。
今回の映画で、
破壊札修飾でさ、
あの赤座がめっちゃ分身したみたいな。
うんうんうん。
なんかさ、赤座の分身みたいな空像みたいな。
あー、はいはいはいはいはい。
ボワボワって出てきてさ、
あ、で、原作でしか見てないんですよ。
で、原作でしか見てなかったからさ、
あ、修飾ってこんな赤座の分身がいっぱい出る技だったんだって思って。
あ、言われてみて今気づきましたね、それは。
でしょ、でしょ、でしょってなったでしょ。
で、そうそう、すご、ね、
ここは原作でしか見てなかったからさ、
破壊札修飾でさ、
あの、あの赤座が自分に召使する前、
一個前のね、
あの、義勇とか炭治郎に対して修飾する、修飾じゃない、修飾だ。
ときにさ、赤座の分裂、分身みたいなのがバーって出てきてさ、
こんなんだったんだって思って。
うんうんうんうん。
やっぱりその、なんていうの、アニメっていうか、漫画じゃわからないというか、
まあ漫画でそこまで描こうとしてたのかどうかもちょっと知らんけど、
なんかすごい、すごい、
漫画とアニメのその、なんていうの、
良くも悪くも乖離してる部分がある。
まあそこまでもしかしたら、
ワニネス先生は求めてなかったかもしれないし知らんけど、
そこまで想定してたことをUFOテーブルとかアニプレイがやってるのかわからないけど、
漫画、演画から映像を見るとだいぶ変わるよね。
のぞさんお願いします。
お前いい加減にしろよ。
全部投げやがって俺に。
ごめんごめん。
全部料理してくれるかと。
語彙力がちょっと、言いたいことはきっとね、のぞさんわかってくれると思うけど、
語彙力がちょっと、語彙力ないもんであとお願いします。
でもそうですよね。
破壊殺の表現としては、漫画ではそこまでやっぱり描かれないわけなんで、
それをやっぱり、
直しちゃったよ思わず。
ごめん、はい。お願いします。
それがやっぱりアニメーションですごい面白く、
ストーリーの深さ
綺麗に描かれてるっていうのは、やっぱりアニメの魅力の一つですよね。
なんかあんなに赤ちゃん分身してる顔は、漫画ではなかったんだよね。
ないんだけど、
ないんだけど、漫画読んでて、その読者のビジョンに浮かぶと思うんですよ。
で、その漫画読んでて、読者のイメージに浮かんだイメージを、
そのまま忠実にアニメーションに表現してるのが鬼滅の刃だと思うんですよ。
だから違和感ないし、
すごいファンが思い描いたビジョンが実際にアニメーションとして表現されてるっていうのが、
鬼滅のアニメの魅力の一つだと思うんで。
だから原作では描かれてないんだけど、
でもこの漫画読んでたら、そういうビジョン浮かんでくるよねっていうのが見えるんじゃないかなっていう。
それがやっぱり今、エムランさんが言った破壊殺虫式の描写に端的に表されてるんじゃないかなと思いますし。
なるほどね。
俺ね、この戦いにおいてすごい鳥肌立ったのが、
炭治郎が回想シーン入るじゃないですか。
あの熊のやつ?
お父さんのやつ?
お父さんの、あ、これだって。
雑コレンしてたよね。
あれ?
まあまあ、それはいいです。その話はいいです。
ちょっと一回置いとこう。はい、それで。すみません。
あの回想でお父さんが熊の首落とすじゃないですか。
あの時に鳥肌立っちゃって。
一瞬でストーンと落とすよね。
マジでストーンと落ちますよね、あれね。
あれ知ってんだけど別に、原作で見て。
あの話自体は知ってんだけど、
あの描写でうわーって、首落としたーってなっちゃう。
わかる。
あの一瞬でーみたいな。
どうやったと思う?
あれのやっぱりアニメーション表現すげーなと。
なるほど。
静止からの一瞬のストーンですよね。
ダイナミズムなんですよ、この動きの。
はいはいはい。
ゆったりゆったりした中で、ストーンといくっていう。
その一瞬のダイナミズムの気持ちよさ。
これがやっぱりアニメーションの気持ちよさだと思うし。
で、それがやっぱりその回想シーンで、
熊の首落としたところと、
で、実際炭治郎がそれを実現して、
アークさんの首切るじゃないですか。
確かに。
同じだ。
あれすごくないですか。
あのアークさんの首切るの一瞬なんですよ。
うんうんうんうん。
スッていって、あれで切るんですよ。
もう一瞬で。
一秒未満で切るんですよ。
うんうんうんうん。
あれの探求の仕方というか、
いかに鬼の首を切るのが大変なんだろう。
切れない切れない。
なんか切れないよーってなってて。
今までね。
ずっとやってたじゃないですか。
はいはいはいはい。
で、ハンティングの首切るのとかも、
うっあって切れろーとか。
めちゃめちゃね。
で、ギュー太郎とダキの首切るときも、
同時に切らなきゃいけねーみたいな。
もう切れろーって。
うっあってやってたのに、
アークさんの首切るの一瞬なんですよね。
バーっていくっていう。
ほんとそう。
突然の透き通る世界に入って、
突然切ったよね。
あそこで鳥肌立ちますよね。
どれだけの領域に行ってしまったんだ、
炭治郎っていう。
ここまでで一番さ、
切れなそうじゃん、赤澤。
そうそうそう。
一番強いやつだし。
突然切ったよね。
透き通る世界に入って。
これをスパンと切るっていう。
一瞬で切る。
うーん。
それで終わらないのが、
やっぱ赤澤なんですよっていう。
そこからね。
そこからですよって。
そっからが本番じゃないですか。
首切ってからが。
そっからですよ。
ちょっと一言ごめんね。
余談ですけどさ、
今回の映画でね、
そもそもさ、
キリラ様、
植屋敷、
母親さん、息子のキリラ様と、
娘のクイナとカナタでさ、
もともとさ、
3人だけで雑誌切りでさ、
なんか地図みたいな一緒に書いてたじゃん、
無限城の。
はいはいはい。
原作では。
なのにさ、いざさ、
今回映画になったらさ、
隠しめっちゃいたんかいみたいな、
あんなかった?
めちゃめちゃ髪広げてましたね。
あれ?
今回グッツンもなってたけど、
なんか、
いたんだっていう。
煉獄さん、
煉獄パパ、
煉獄慎二郎さんと天元はちゃんと、
普通に雑誌切りの前に、
お守りしてたのは変わってないけど、
中に隠しがあんな10人くらいいたっていうのはさ、
無限城での戦い
完全アニオリだよね。
それがやっぱり、
総力戦という、
それを表現してることですよね。
あれの戦いもやっぱすごい、
たまらないんですよ。
泣き目が、
無限城を無限に増殖していくじゃないですか。
ロッカーだからね。
ペンペペンって、
その無惨の居所を隠すために、
もう無限に増殖していくんですよ。
あの無限城の表現そのもの自体が、
この映画の一番大きいテーマというか、
映像表現としてあれが一番でかいと思うんですよ。
あのスケールのでかさ。
あれがあるからこそ、
この戦いがどれだけ大変な戦いかっていうのが、
伝わると思うし、
それを暴こうとする産屋敷三兄弟の、
あの情報戦ですよね。
そう。
それを見守るおじいちゃん二人みたいなさ、
あんな構図が何とも言えなかったよね。
めちゃくちゃかっこいいですよね。
泣くなと。
泣くなって、
目を止めるなって、
産屋敷キリアがね。
そう。
泣いちゃった。
泣いちゃうところで、
目を止めるな、泣くなって言って。
泣いちゃうよね、普通っていう感じだけどさ。
あれがやっぱりね、
どれだけ総力戦かっていうのを表現してると思うし、
あの泣き目対産屋敷兄弟の戦いを、
すげー好きなんですよ、僕は。
猗窩座の背景
泣き目何?
泣き目何?
泣き目何?
泣き目何?
情報戦ね。
泣き目が強いっていう。
泣き目強いよね、もう。
今回の映画でめちゃくちゃ株上がったよね、あの人。
ほとんどあの人の仕事です。
表現になるわって。
本当さ、水がバーン流れた瞬間、
泣き目ありがとうって思っちゃったもんね。
映像的にさ、
もうどうなるかわかってるからさ、結果は。
泣き目いい仕事してるわってちょっと思っちゃった。
お前どんだけ演出するんだよみたいな。
お前水柱わかっててなんかやってんのかいみたいな。
ででで、ベンってどんだけ引いとんねんっていう。
水柱だから水流してやろうみたいな感じでしょ?
お前水柱をしたのかいみたいな。
でもその後なんだよね。
赤山さ、水柱頼んだの50年ぶりだとかいうのはその後なんだよね。
だからさ、泣き目はもっと前にして流しても、
どうして流したのかまでは知らないけど。
まあね、泣き目は作的してましたからずっと決めてたよね。
目でね。
だから水柱かかっけえなと思ったかもしんないですね。
あ、イケメンだなみたいな。
水柱で戦うなら盛り上げてやろうみたいな。
盛り上げてやろうみたいな。
ってね、やったかもしんないですね。
まあ、かな、か、かもね。
あとさ、ちょっと待って。
え、じゃあみんな生きてる?
いや、しゃく考えてますよ。
もうめちゃくちゃふしゃく考えてて、流れめちゃくちゃ考えてっからな俺。
いや、そりゃあね。
お前ら適当にやりやがってよ。
適当?
ごめん、酔っ払ってはおりますけれども、
今日のためにいろいろ音楽準備したんですよ。
あれでちょっと、冒頭でミスってからちょっとね、
あわあわしちゃったけど、
まあ、言ってることはおかしいですか?
鬼滅の内容に関しては間違ったことは言ってないと思う。
そうですね。
あと30分でなんとかまとめしてほしいですけど。
ちょっと待って。
我々は鬼滅が好きな人間じゃないですか。
そういう人がこの映画を見た感想なんですけど、
それほどでもないというあやこぴーがこの映画を見た感想っていうのはどういうものなんでしょうね。
そこに行きますか。
あやこぴーいるかな?
寝た?
トイレかな?
トイレはあり得るかも。
この隙にちょっと言っていいですか。
どうぞどうぞ。
今回さ、さっきBGMすごかったっていう話もしたんだけどさ、
まあそれは置いといてさ、
ちょっと個人的感想なんですけど、
赤坂さんがさ、無芸能社員でね、
煉獄さんにお前も鬼にならないかって言って、
作家現象的なセリフにもなったけど、
その時はさ、やっぱ煉獄さん目線で見てるから、
鬼殺隊目線でなんだこの鬼って思ってたけど、
今回のというか、
原作が知って食べて改めて見て思ったけど、
赤坂さんがさ、煉獄さんにはお前も鬼にならないかって言ったのは、
たぶん赤坂は煉獄さんが強いって思って、
赤坂なりに認めて言ったと思うんですよ、私の個人的見解ですけど。
で、今回義勇にも最後お前も鬼になれって言ってた、
だと言ってんだけど、
それは、市販の慶三さんの赤坂が白術の時に、
赤坂は、赤坂が人間時代に師匠にね、
お前はもう俺の道場に来いみたいなことを言われてたのを、
鬼になったから記憶はないけど、
無意識に吸い出るのがその素流なので、
結局さ、いろいろあって隣のくそ道場に毒を入れられて、
小池と慶三さんは毒で死んじゃうわけだけど、
赤坂は結構ね、赤坂は人間の時代に人間に酷いにあってるわけですよ。
ご存知の通り。
はい。
それは鬼になりますよね、というか、
鬼になるもならないって言わせず、無惨にブシャってやられて、
もうどうでもいいってなって、鬼になって鍛錬し続けてるんだけど、
結局なんか、記憶はないけど、鬼になってもずっと強くなるために、
というのも、何で強くなりたいかというと、
自分の大切な人を守りたいからだけであって、
他の鬼みたいに人を食って、
いや、実際赤坂が人を食ってる描写が見たことないから、
実際はね、食ってるのか食ってるのか知らんけど、
まあ、こういうのは想像の域だけど、
赤坂って人を食わずに、ただただ自分をこぶして、
鍛錬して強くなってそうっていうか、
だから、どうもみたいなさ、
女を食ったら栄養を得られるみたいなやつは嫌いなんだな、
と思うというか、どうなった?鶴井さん。
そこはどうもは天敵でしょ、スナブからしたら。
まあまあまあ、赤坂の人間だった記憶はないけど、
断片的に残った小雪さんを守りたいとか、
守るために誰よりも強くなりたいっていう。
断片的にも、今回はサンジロウとギユにやられて、
ちょっと思い出したけど、思い出させられたけど、
多分、想像だけど覚えてない本人はね、覚えてないんだけど、
なんか染み付いちゃってるっていうか、
技もさ、術式展開も雪じゃん、小雪さんの神火山の雪で、
出してる技も全部花火の名前で、
本人は、赤坂としては意識してないと思うけど、
無意識に小雪とシアンと親父を背負って生きてるっていうか、
ために、ためにっていうか、
ために、ために、ために、ために、ために、
ために、ために、ために、ために、ために、
ために、ためにっていうのが、
俺は死んでもいいんだよ、のスタンスだったじゃん。
赤坂の行動原理ってずーっと変わってないんですよ。
人間時代から。
小雪が大事で、ソリューが大事で、
大事な人を守りたいっていう行動原理なんですよ、ずーっと。
それが鬼になって歪んでしまってるんですけど、
ずーっと純粋なんですよ、赤坂って。
だから、我々の胸を打つんですよ、あの人って。
ずーっとずーっと根底って何も変わってないじゃないですか。
あの人って環境がちょっと違ったら、
ちょっと違ったら、
例えば、小雪とケイゾーさんを殺したのが鬼であったならば、
あの人って多分鬼殺隊に入ってるし、柱になってるじゃんっていう。
だからその、
ひびずばさんクラスじゃない、多分。
サヌミより強いと思う、多分。
言いたくはないけど。
だから人間ってその、環境によってしまうよねっていうのを、
表してると思うんですよ。
環境でどうにでもなる180度変わってしまうよねっていうのを、
なんか表現してるんだと思うんですよね。
博士のあれって。
それはキュー太郎もそうなんですけど。
どうしようもない環境に置かれてしまった人間が、
そうなるのってしょうがないよねって。
それってその、本人の資質とも関係なくなってしまうよねっていう、
それぐらい環境の力って大きいんだろうし、
生まれたからってことだよね。
どれだけ純粋な、清らかな、美しい心を持ってたとしても、
環境でひっくり返ってしまうっていう。
それってどっちにも転ぶと思うんですよ。
どれだけ悪辣な心を持ってても、環境によっては善になるかもしれないし、
そういうのを鬼滅の刃ってこの作品は表現してるんだろうなって。
だから、罪を憎んで人を憎まずなんですよね。
まさにですね、赤座に関して言うと。
そこでのやるせなさが、赤座のエピソードが一番見えるところだし、
人間の強さ
どうしようもなく泣けてしまうっていうのがあるよね。
本当にどうしようもないですからね。
白磁って全然悪くないし、めちゃくちゃ優しいじゃないですか。
めちゃくちゃ優しいですよね、本当に。
なんでこいつが。
それはいいわ。それ小池も好きになるだろうっていう。
なんでこの人がそんな鬼になってしまうんだろうという。
隣の道場の奴らはあれだよ。
そこは考えなきゃいけないとこだと思うんですよ。
隣の道場の奴らがやったから、そうなっちゃうんですけど。
でもそこで踏みとどまることもできたよねっていう。
それはやっぱり白磁も自覚してるじゃないですか。
そこで踏みとどまれなかった自分が一番殺したいんだっていう。
そこがまた泣けるんだよね。
そりゃそうなるのが普通だよね、なんだけど。
赤磁というか白磁というかは、
自分が悪いっていうのが悪いから自分に滅色するわけじゃん。
そこがまたね。
そういうのをずっと問いかけてる漫画だと思うんですよね。
鬼滅の刃で。
この話に関わらずね。
そういう環境があったらしょうがないっていう。
優しさ、優しい心もあるし、
でもそこで踏みとどまることもできるでしょって。
それが人間の強さですよっていうのもずっと問いかけてるんですよ。
ここで、
ここで踏み外しちゃダメだって。
そうなったら鬼になってしまう。
そこで踏みとどまったのがやっぱしのぶだし。
あと炭治郎はよく自分でほら、自分を酷伏することをよく言うけどさ、
ほらさ、ぎゅーたろの時もさ、
なんか炭治郎がぎゅーたろの首を切りかかった時にさ、
自分が首を切ろうとするぎゅーたろに自分の顔を重ねた時に、
炭治郎がふと思った瞬間があったじゃん。
ああ、ちょっと一歩間違ったら俺もこういう人いるかもしれないみたいな。
たまたま俺は人間でいれって、
自分の首を切りかかった時に、
自分の顔を重ねた時に、
自分の首を切りかかった時に、
たまたま俺は人間でいれってたけど、
炭治郎の成長と人間性
二人とも鬼になった未来もあったかもしれないって炭治郎が思って、
炭治郎がぎゅーたろを自分に見えた瞬間があった。
それがずっとある、ずっとあるっていうか、それだよね。
そこも一番すごい見えやすいところですよね。
一歩間違えれば、やっぱり炭治郎も鬼になってたかもしれないし、
そういうのがずっと問いかけてる漫画だから、
多くの人の心に刺さるんじゃないかなっていうのは思いますね。
今回の無限延長編第1章ってアニメじゃないな、
漫画では赤山がこうなって、
俺は死ぬって自分に明識をやったのにも関わらず、
体を勝手に再生しようとして、
自分の体を引きちぎってたところが起きたっていうか、
漫画では再生するなとは言ってたけど、
引きちぎってる場面はなかったのよ。
今回の無限延長編では自分の肉を、
肉が勝手に再生してる肉を引きちぎってて、
もう再生するなって言ってたのが結構ね、
来たんですけど、どうですかお二人は。
あそこで人間に戻ったんだよ。
そういうことですよね。
あそこで白磁に戻ったんだよね。
それまでは再生する鬼の肉体を誇りに思って、
どうだ強いだろう、煉獄キョウジロウ、
どうだ鬼にならないかっていう、
それぐらいイキってたんですけど、
そういう鬼の強さを全面に押し出した戦い方をしてたんですけど、
あそこで小雪のことを思い出して、
もう人間に戻ったんですよね。
だからもうこんな鬼の肉体はいらないと。
それがもう最後のあれですよね、
モノローグというか、
慶三さんが、
でもやっぱ最後に来るじゃないですか、
ムザンが、
あかんぞーっつって、
お前はここで終わるのか、
ふざけんなと。
ここからだろうみたいな。
アニメよりちょっと来てなかった。
でもそこで振り払うんですよ。
だからもう心は人間に戻ってるんですよね、
あそこで白磁は。
でもその強さ、
それが人間の強さなんだよっていう。
あそこで消えていくことが人間の強さなんだよっていうのは、
鬼の赤さが示す。
そこが感動するんですよ。
だからやっぱ人間さんかなんですよ、
鬼滅の刃でずっと。
どれだけつらくて悲しいことがあって、
闇に落ちちゃうことがあっても、
それを振り払う光があるというか、
それだけの強さは人間にはあるんだよっていうのを
ずっと訴えかけてるんですよね、鬼滅の刃は。
猗窩座の孤独と戦い
それがやっぱすごい見えるのが、
やっぱ無限列車であって、
無限城であって、
だからこれだけ売れるんですよ。
どれだけ、
僕ら人間として生まれたから
どれだけ素晴らしいんだっていうのを
語りかけてくれるから、
本当にそれを直球で投げかけてくれるから
そこに感動するんですよね。
炭治郎が純粋がゆえに言ってることがさ、
もうまあそうだなって思うんだけどさ、
あとでね、無限列車編の時は
例えば炭治郎が赤山に対して
逃げるのは卑怯者とか言って
その時は本当にそう思ってたし、
鬼はほら、太陽に当たれないだろ、
終わりだからさって思ってたし、
炭治郎目線で鬼を見てたからさって思うけど、
今回の原作でもわかってるけど、
赤山の話はもうさ、
赤山からしたら逃げるのは卑怯者って言われて、
炭治郎にイレットするのもそうだろうなって思ったっていうのもなんだけどさ、
赤山からしたら卑怯者イコール弱者、
弱者イコール自分なんだよね。
だから余計に炭治郎には腹が立っただろうなって、
当時ね、無限列車編の時はさ、
そこまで炭治郎は弱者で弱いと思って、
だから強い煉獄さんを、
京次郎となら戦い続けて、
丹念し続けると思ったんだろうけど、
炭治郎なんか正直相手にしてなかったじゃん。
あ、でもなんか、
あ、そういう風にさ、
なんなんなん、炭治郎がさ、
逃げない卑怯者って言って、煉獄さんの勝ちだって言って、
煉獄さん負けてないって言って、
私もそう思ってたし、
煉獄さんは200人の女郭を守りきった、
誰も死なさなかったってめっちゃ言ってたんだけど、
言ってたじゃん、ほんとそうだよって思ったんだけど、
それをさ、赤座側に転換するとさ、
赤座はさ、自分の大事な人をさ、
親父も守れてないし、小雪も慶三さんも守れてない、
でもそれをさ、守ろうとしてたし、
ずっと守ろうとしてたし、守りたかったけど、
守れてない、たった3人だったかもしれないけど、
守れてないのに、そんなたかたかさ、
なんか知らん子供にさ、
煉獄さん200人の女郭守りきった方が言われてさ、
お前は卑怯者とか言われてさ、
背中から、背中にさ、
肩を刺されてさ、赤座に接管されてさ、
そりゃ炭治郎のこと嫌いだよねって思ったよ。
言ってることも間違ってないよね。
いや、あの時点では赤座は記憶はもちろんないと思うんですけど、
あれ、実はすごい伏線というか、
炭治郎が言ってる通りなんだよね、結局。
炭治郎は悪気なく地雷踏み待ちっていうことが言ってたんだけど、
それは真面目にも言えることなんですけれどもね、
炭治郎が言ったことは全く間違ってないし、
同感でしかないんだけど、
そっち側に立つと、
何言ってんだこのガキって思うなっていう話ね。
炭治郎は間違ってないというか、もうそうなんだ。
間違ってないからこそですよね。
だから余計、その裏を知るとさ、
炭治郎は地雷、なんなんなん、いいんだけど、
炭治郎が言ったことは間違ってないんだけど、
それはすごい赤山にとっては地雷だったわけですよ。
一番辛いところ、一番言ってほしくないところを
ずっと言ってるんですよ、炭治郎は。
そうだよね。私の言ったことはあってるよね。
後から分かるっていうね。
その時は、そうだそうだそうだって、
炭治郎に大活性。
炭治郎、そうだそうだとしか思ってなかった。
その時はね、無限列車編までは。
でもその後を知るとさ、
炭治郎、まあまあ、ほんと炭治郎地雷野郎、
あ、いえいえ、あってんだけど、炭治郎目線からしたら。
でもそっち側からしたら、
言うてくれるなってことを炭治郎は言ってるなって思ってました。
え、あってるよね。
いや、もうそれはもう、結局、
そういうことだと思いますというか、
もうそれは、後藤家先生があの時点でどこまで決めたか分かんないですけど、
全部あのセリフが伏線になってつながってる。
やっぱり赤澤は、あの無限列車編で、
煉獄強治郎に負けてるんですよね、結局。
戦いには勝ったかもしれないけど。
あ、そう、そう、そうなんだよ。そうなんだよ。
あ、そうだね。
あそこでその煉獄の精神性に負けてんだよ、もう赤澤って。
それを引き継いだ炭治郎には負けるんですよ、絶対。
そういうことね。
それがね、物語として表現されたのが無限城なんですよね。
あ、そう、でも今回の無限城編でさ、
炭治郎の唾が、煉獄さんの唾だったのが、
すごい際立ってたな、今日も。
これまで炭治郎が自分の唾が黒と赤の、
黒層の。
で、あのー、
刀感じで折られてさ、
で、鋼坂さんに作ってもらった、
あ、そうだ、刀感じで折られて、
炭治郎の唾がすごくね、あ、煉獄さんだって、
あ、一緒に戦ってるんだなっていう感はすごいね。
それはやっぱね、継承されてるんですよね、魂が。
それはやっぱ大きい。
煉獄が継承された魂が、赤澤を打ち破ったっていう。
うんうんうんうん。
うん。
やっぱその継承っていうのが結構この作品の、
そうね。
メインテーマというか、
人は死ぬけど、思いが継承されて、
うん、それこそが永遠だっていう話ですよね。
うんうんうん。
そうそうそう、傷だね、思いはね。
個人個人なんてね、さほど大したものじゃないんですけど、
それが、それをずっと受け継げて、
うんうんうん。
こういう形であれ、次の世代にこの思いを繋げられるっていう、
うんうんうん。
それが人間の素晴らしさだっていうのをずっと言ってる漫画ですよね。
思いの継承
そうですね。
その対極にいるのがムサンじゃないですか。
うんうんうん。
あの人は子がずっと、そこにいるんですよね。
うんうんうん。
で、その子が、
いるのがムサンじゃないですか。
あの人は子がずっと、存続したい人だから。
自分がね、永遠に受け継げたい。
でもそうじゃないんだよっていう、
ずっと言うのはそうじゃないんだと。
子が亡くなっても受け継がれていく思いがあるっていう、
うんうんうん。
それが素晴らしいんだっていう、それが人間なんだっていう、
うんうんうん。
そういうメッセージですよね。
でもあれだけでムサンってかわいそう、なんかさ、
一人でさ、そんなさ、生きててさ、
何が楽しいんかねって感じだけどさ、
それなのが、
ある種かわいそうなんですよ。
そうだ、その、
ムザン系で、
海岸とかあの辺、
何人か通じる鬼は若干いるけどさ、
だから絶対的な孤独っていうのが、
その孤独っていうのがやっぱ悪いっていう、
後藤家先生の人生観だと思うんですよ。
人は一人になっちゃいけないんだっていう、
一人になりそうな人がいるならば助けようっていう、
うんうんうん。
絶対的に孤独になっちゃうとムザンになっちゃうよっていう話だと思うんですよ。
超、今のもう令和じゃないですか、もう大正どころか。
いや、それ別に変わんないじゃん。
令和も大正も昭和も。
まあまあまあ、最近ね、ちょっと、
人生観が変わってきて、
人がね、いなくてそうなっているっていうのも、
が、今、なんか刺さるところない?
あ、そうでもないですか。
孤独は良くないよっていう。
うーん。
一人だと、考え方とかが、
鬱屈してくるっていうか。
うーん。
まあ、良い本、結構良い本だと思うんですよ。
うんうんうん。
うんうんうん。
それがなんか、後藤家先生の人生観なんだと思うんですよ。
たぶん、しかもさ、
後藤家先生、たぶん我々年下じゃん、たぶん、確か。
そうですね。
赤してないけど、
まあ、ちょっと詳細は知らんけど、
まあ、若い、まあ、20代とかは知らないけど、
映画のテーマと演出
なんかすごいよね。
うんうんうん。
でも、
でも、
なんかすごいよね。
その、
若いのに、
そういう、なんていうの、
姿勢感とか、
ああ、なんていうのかな。
まあ、言葉選びもそうだしさ、
すごい、なんかいろいろ、
歴史とかも勉強してるであろうし、
あ、そういう、
まあ、そう、でも、
そういう、ちょっと思わないと書けないじゃん、
こういう漫画、わかんない、
漫画書いてることないからわかんないけど。
まあ、結構、最初の第1話から、
たぶん、描きたいものっていうのは、
ずっと貫いてたと思いますけど。
うんうんうん。
うんうんうん。
でも、すごいよね、その。
お陶芸先生の中にあるものですよね、たぶん、その。
うんうんうん。
はい。
一応、こんな感じで、
ちょっとまだ、名残惜しいですけど。
まあ、そういう、なんか、
テーマがすごい見えやすい、
映画なんじゃないかなと思いますし。
はい。
あと、その、赤座を倒した後に、
うん。
ねえ、黒志望とドーマとムーさんが、
こう、いろいろ言うじゃないですか。
いろいろ。
次回もお楽しみに、みたいな感じで。
次回に続くみたいな。
上限を1人倒したことで、
いい気になってるだろうけど、
次回もお楽しみに、みたいなのが。
はい。
あそこの、
あそこの演出、かっこいいっすよね。
ピッキリの演出というかね。
原作にないじゃん。
あ?
原作になかったよね。
そうそうそう。だから、映画的な演出なんだけど。
なんか、
それはやっぱ第一作、
三部作の一作目として、
次につなげていくっていう演出なんだけど、
あれがかっこいいんですよ。
あれがね。
あそこから一気にさ、なんか。
あれちょっとね、一部に馬鹿に。
ああいうのは、
なんか、アンチに馬鹿にされるんだけどさ。
危険で、アンチなんか、
何だって馬鹿にすんだからさ、
ああいうのやったほうがいいんだよ。
だって俺は、あれで心が揺さぶられたんだもん。
うんうんうん。
アンチの言うことなんか、気にしてんじゃねえよ、バカ。
気にしてないよ。
いや、面白い。
どうなっていいんだわ、そんなもん。
あれでやっぱ、引きになるわけじゃないですか。
強烈に。
うんうんうん。
あそこで無限城がさ、
一つに繋がっていきますみたいな。
で、そこから一気に広がるじゃないですか。
うんうんうん。
でも、こっから探してやるぞっていう。
うんうんうん。
うん。
まだね、戦いは終わらないわけじゃん。
ここからまだ続くわけじゃん。
ここから、僕たちの戦いはこれからだ、
みたいな感じで終わっていくっていう。
上限倒したぐらいで調子乗んねえみたいなさ、
音楽の重要性
俺を倒さなかったら無駄みたいな。
今日がお前たちのメンチになるわー。
言ってましたね。
言って。
なんか言ってんなと思って。
言ってるけどみたいな。
はい。
そこからのね、
そこからの残酷な夜に輝けという、
あの曲が流れる。
エンディングね。
あのエンディングね。
あれ、あれね。
あれ、あれね。
あれ、あれね。
あれね。
いやー、素晴らしい曲ですよね。
あー、めっちゃいいね、あの曲は。
だから、あのー、
なんだっけ、赤座の、
赤座のラストのあれで泣くじゃないですか、みんなもう。
あれはもうみんな泣くとこじゃないですか、
赤座の階層で。
今日ね、泣かない自信あったんだけど、
もう泣かねえだろ。
でも泣くでしょ。
泣いてた泣いてた。
ボロ泣きするじゃないですか。
ボロ泣きしてもみんな泣いてるんですよ、もう。
泣いてた泣いてた。
もう劇場中がうわーってなってて。
で、自分もうわーってなっちゃって、もう。
いや、これはまずい恥ずかしいってなって。
で、まあまあまあまあまあ、
ここで泣くけど、
エンドロールで持ち直して、
シャンとして劇場でいようと思ったんですけど、
俺2回目も、
これ流れた瞬間、
もうボロボロ泣いちゃって。
エンドロールで泣いちゃって。
やっぱいい曲だね。
いい曲だよ、やっぱね。
うーん、ほんと。
うーん、そう、ほんと。
うーん。
やっぱすげえわ。
梶浦由紀すげえわと。
歌詞がさ、
まあまあまあ、もちろんね、
歌も曲はあれなんだけど、
詞がほんとさ、
物語とリンクしすぎててさ、
うんうん。
バチバチにリンクしてるもんね。
なんかもうさ、
泣きたくないんだけど、
こっちも泣くと疲れるからさ、
泣きたくはないんだよ、全然。
泣きたくないんだけどさ、泣いちゃうよね。
ねえ、なんかわかんない。
自然に泣いてさ。
もう作詞作曲梶浦由紀ですからね。
ねえ。
ほんとにほんとに。
いやー、やっぱすごいですね。
いやー、でもすごいよかった。
ああ、でもなんかほんと、
一回目はさ、ほんと、
えめ、えめおもりさんもちょっと入ってこなくて、
リサとエメの役割
うん。
なんか申し訳ないと言ったらなんだけどさ、
うん。
まあ初日に行ってるんでね、
その曲がわかんない状態で行ってるんで、
もうなんか、
劇中に流れちゃうから、
うん。
それはもうなんかね、
うわ、どっちを聴いていいんだってなるけど、
うん。
まあ曲もわかった上で、
うん。
行くと、やっぱりこのダブル主題歌すさまじいですね、と。
うん。
最初のえめの方は、
もうグッと、
一気にその無限上に引き込む、
これから果てしない地獄が来るぞっていう、
そこに対する覚悟と、
そこに対する、
ねえ、
なんか、
必殺隊の、
もうなんか、
決死のね、
ものが見えますよねっていう、
うん。
そこに一気に引き込まれる曲だし、
最後のやっぱりリサの方は、
なんか、
うん。
でもなんか、
物語を全部総括するみたいな、
うん。
赤座の過去とか、
いろんな、
校長忍が死んでしまったりとか、
そういうことがあるけど、
これからもまだまだ戦いは続いていくんだっていう、
うん。
そういうのをなんか、
総括した曲になってるっていうか、
だからなんか、
あのイントロが流れた段階で、
もう泣けてしまうっていうのはありますよね。
うん。
なんか、
えめとリサのこのダブル主題歌が採用された、
なんか、
もう必然だなっていうのは感じますね。
うん。
なんか、
えめとの主題歌エンディングでさ、
うん。
あの、
アハイドとかもあってさ、
それもすごい良かったんだけどさ、
うん。
私、
めっちゃ個人的な話なんだけど、
個人的には、
好きなバンドっていうか、
歌っていうかはさ、
やっぱ男性ボーカルが多いんだけど、
やっぱり、
こときめつに関してはね、
やっぱ女性ボーカルの方が多いんだよね。
女性ボーカルの方がね、
良いっていうのが個人的にあるのと、
やっぱ、
リサとえめで最後まで行ってほしい感が、
勝手にあんなしたけどあって、
うん。
この、
第1章がリサ、えめで来てさ、
まあ、
2章、3章ってあると思うけど、
まあ、できたらこのまま、
この2人で行ってほしい感があるんですよね。
ああ。
ですよ。
うん。
それぐらい素晴らしかったということですか。
そうですね。
そうですね。
うーん。
まあ、リサはやっぱなんか、
その、きめつの、
最初の段階で、
烈士編もそうだし、
うん。
で、無限列車の映画もそうだし、
で、無限列車のテレビ版もそうじゃないですか。
うーん。
めちゃくちゃ、
オープニングもエンディングも担当してるから、
うん。
やっぱりリサイコールきめつっていう、
イメージが強いっていうところで、
うん。
やっぱりリサが来ると嬉しいなっていうのもありますし。
リサもさ、
自分がきめつ好きを公言してる程でもあるしさ、
うん。
まあ、ホモラとか、
特にね、
連獄さんをもってみたいな感じで、
うん。
作ったとかなんとか言ってたしさ、
うん。
本当にそうだし、
うん。
うーん。
で、やっぱりそれだけイメージ強いと思うんですよね。
リサイコールきめつっていう。
うん。
で、それを、
アニメ初心者っていうか、
アニメ知らない像にも、
やっぱりリサきめつっていうのはあるかな。
うん。
それをずっと行くんだと思ってたら、
幽閣編で変わったんですよ。
エメに。
そう。
めっちゃあれは。
これもすごい衝撃だったんですけど、
でもめちゃくちゃ幽閣編にあった、
和のにぎやかさっていう。
和の、
和と花びたの、
すごい良かったね。
うん。
そういうものを表現して、
うん。
で、やっぱりきめつのテーマを担当してる中で、
うん。
この2人だけなんですよ、
単独で持ってるのは。
で、これ以降、
なんかあれじゃないですか、
その、
マンウィズとミレイと、
そう、ハイド、
マイファストとハイドっていう、
2つのアーティストで受け持つんで、
うん。
単独で持ってるだけにイメージ強いんですよね、
エメとリサって。
なるほど、そういうことか。
うん。
なんかさ、勝手なほら、
うちらっていうか勝手なあれで、
悪いけど、なんかさ、
この、名番ラジオとか、
私とか的な、
ざっくり勝手なほら言うとさ、
音楽とキャラクターの融合
まあ、ハイドとかが馴染みあるじゃん。
なんていうの、
好きなバンドとしては。
まあ、NZさんもっとあると思うけど、
でも、なんていうの、
きめつに関してはそうではないっていうかさ、
うん。
なんていうのかな、
なんて言ったらいいかなんだけど、
いやいや、
ハイドとかもめっちゃよかったんだけど、
まあ、さっきも言ったけど、
やっぱりね、
男子じゃないんだよな。
まあ、男子のほうが好きだけど、
きめつに関してはちょっと、
やっぱりリサとかエメとかで、
が、
もうざっくり、
ちょっと言葉が、
語彙力あれだけど、
まあ、なんかすごい、
合ってるよね。
あれ?
まあまあまあ、
それは君の感想なんですけど。
話の内容と、
歌と声、
声が、
なんか、
なんて言えばいいのかな、
そろそろ、
遊学編の、
それぞれは合ってると思うんですよ。
うんうんうん。
まあ、あのね、
マンウィズとミレイも、
あのやって、
柱が2人出てくるじゃないですか。
あそこでトキトーと、
カンロジが出てくるから、
だから、
男性ボーカルと女性ボーカルを合わせてると。
それはそれで、
よかったっけ?
で、その次の、
柱ゲッコ編から、
無限城につながるところでは、
やっぱりムザンと、
ウブ屋敷かがやの、
対立っていうところで、
マイファスのボーカルと、
ハイドのボーカルで、
光と闇っていう対立が、
すごい表現されてるっていう。
そのなんか、
作品ごとの意図は、
ちゃんとわかるんですよね。
うんうんうん。
そうそうそうそう。
ずっと無限城だから、
男女で出してくるなっていうのは、
でもそこは複数のアーティストで受け持ってるから、
どうしてもイメージ薄くなるんですよ。
やっぱ。
うん。
で、エメとリサだけは、
単独で受け持ってるんで、
やっぱイメージ強いんですよね。
しかもやっぱさ、
無限城と幽閣園って結構やっぱ、
すごい。
うん、強いエピソードですし。
うん、やっぱ、
無限城がさ、やっぱ、
社会現象になるほどの、
映画にもなったし、
あれだったけど、
じゃなくて、
それは、テレビ映画差し置くとして、
そう考えれば、
幽閣園ってすごかったよね、
って思うんだけど、
個人的にね、
内容も、
作画も、
曲も全部含めて、
映画だからとか、
コロナ禍だからとか、
を差し置いても、
幽閣園って、
個人的にはだけど、
アニメーションのクオリティ
すごく作画も良くて、
話も良くて、
曲も良くて、
全部良くて、
すっごい大好きだった。
大好きっていうか、
もう、すごすぎるって、
これ以上ないであろう、
無限列車編を、
あの、
映画でやってもないのに、
越えそうみたいなのが、
やっぱ、幽閣園にはあったし、
作画的にほんと、
最後のギュー太郎とさ、
天元とかすごかったじゃん。
内容もそうなんだけど、
我らが大好きギュー太郎、
ウメもそうなんだけどさ、
もうあったから、
まぁまぁまぁ、
無限列車編、
煉獄さんはやっぱ、
美さが強いけど、
それを、
そこを告げるって言うと、
あれだけど、
越えるのか分かんないけど、
やっぱ、
エメの、
幽閣編イコール、
エメ、
一人で単独で、
主題歌も、
エンディングもやってたし、
あれは強いな、
って思いますけど、
どうですか、野野さん。
まぁ、あれだけ、
社会現象になった、
無限列車編の主題歌を担当した、
梨彩と、
で、テレビシリーズの、
それに、
無限列車に匹敵するぐらいのクオリティを持った、
テレビシリーズをやったエメ、
やっぱそこは、
印象強いよね、
って話ですよね。
幽閣編は劇場版じゃないんですけど、
テレビシリーズなんですけど、
もう全然、
引き寄せを取らない、
映画でやってもよかったぐらいのクオリティ、
もしくはそれを超えるぐらい、
そういう、
そういう、
そういうクオリティ、
もしくはそれを超えるぐらい、
下手すりゃ今もって、
無限城が公開された、
今もってすら、
ゆーたろと、
渦井天元の戦いって、
ナンバーワンになってもおかしくないぐらいの、
クオリティなんですよ。
そういうものをやった、
内容の濃い、
幽閣編の、
主題歌を担当したエメと、
この二人がやっぱり、
この無限城編で、
ダブルで、
主題歌でタッグ組んでるっていうのは、
めちゃくちゃでかいし、
やっぱり鬼滅ファンとしては、
これ以上ない最強のカードを持って、
劇場版来たなっていう感じはしますよね。
視聴者へのメッセージ
だってこれ以降、
ミレイとマーミズまた来るんだとか、
マイファストハイドまた来るんだって、
なんか、
別に、
なぞるんだみたいな感じになるじゃないですか。
マイファストハイド来たらちょっと、
ちょっと、
サネミの出番でマイファストハイド来たら、
ちょっと苦情だよ。
お前に苦情だよそれは。
だってそれ、
それはないでしょってなるよね。
いや、なるな。
別に、
マイファストハイド個人的に嫌いとかじゃないんだけど、
鬼滅ではないっていう、
鬼殺じゃないっていうね。
ですよね。
あってますよね。
いや、それは個人の感想ですけど、
単純にやっぱ、
単純にその、
エメリサってここで来るって、
誰も思ってなかったじゃないですか。
そこのやっぱインパクトの大きさ。
ちょっとね、リサは。
これ以降それをなぞるならば、
やっぱインパクト薄まっちゃうよねっていう話。
うん。
私に言ってます?
ムランさんの無限上編の感想はどうでしたか?
感想を言えばいい。
うん。
無限上編の感想は、
ほんと、
ほんと単純、
なんか、
アホみたいな感想ですけど、
ほんとに、
なんなんだろうな、
作画がまずすごすぎたし、
なんなんだろう、
マンガでは分かるけど、
技とか、
無限上の、
なんなんだろう、
情景というか、
無限上がどれだけ無限か、
もう、
分かったっていうか、
もう分かんないくらい広いんだけど、
声が。
あとね、
さっきも何かも言ったけど、
場面ごと、
音楽がもうかっこよすぎたし、
やっぱり声優さんが、
声優さんってすごいなっていうのと、
そうさっきも言ったよね、
えめとりすきさんも、
無限上にマッチしてて、
何だろう、
100点満点中、
5、6千点くらいじゃないですか。
どうですか、ぬどさん。
僕の無限上編の感想ですか?
はい、そうです。
いや、まあ今まで語ってきたんですけど、
やっぱり、
やっぱり、
やっぱり、
いろんな深いテーマとかもありつつ、
いろんな深いテーマとかもありつつ、
今まさにエムランが言った通り、
今まさにエムランが言った通り、
映像が面白いと、
音楽がすごい、
声優さんの演技がすごい、
単純にそれでいいと思うんですよね。
単純にそれでいいと思うんですよね。
だから深掘りしようと思えば、
いくらでも深く掘っていくこともできるし、
いくらでも深く掘っていくこともできるし、
でも、
単純に究極のエンターテイメントなんですよ。
単純に究極のエンターテイメントなんですよ。
これ以上面白いものってないんですよ。
これ以上面白いものってないんですよ。
そういう映画なので、
あんまり深く考えずに、
「なんか流行ってるから見てみよう」
そういうのりでいいと思いますね。
観る感じは。
観る感じは。
じゃあ、そこからなにか深いものを感じ取れる。
じゃあ、そこからなにか深いものを感じ取れる。
掘ろうと思えば、いくらでも掘れるっていう。
掘ろうと思えば、いくらでも掘れるっていう。
いくらでも多角的に楽しめる?
面白がれる、そういう懐の深い作品なんじゃないかなと思いますね。
だからこそ、これだけの多くの人に受け入れられている、多くの人が楽しんでいる作品なんだなっていうのは感じますね。
うーん、あのね、見てない奴は絶対見ろよっていう、あのダニスのボイスでお願いしますって。
そういうことだね。
温度普通に決めつけっていうのはあるけど、本当に何度も言うように、漫画、アニメに興味ないくらい生きてきたから。
でも、押し付けると結構余計なお世話なんですよ。
そうだそうだ、絶対見るとは言わないけど。
面白いよみたいな、見たらいいよぐらいの。
暇だったら。
暇でしょうがなかったらちょっと見てごらんみたいな感じですよ。
お試しで、みたいな。
でもそれは本当、それこそ本当そうなんだよね。
それこそ、コロナ禍でさ、暇ってわけじゃないけど、たまたま見たキングダムが面白かったから見たら、あ、面白いんだって思った。
序盤のキングダムの話とかほぼほっとっていらねーからな、あんなもん。
なんでキングダムの話してんだよみたいな。
いやいやいや、アニメ、でもね、アニメを見ないっていう大人はいると思うんだよね。一定数。
ということで、どうでしょうか、綾子さん。
はいはい。
当たるラジオの使命を。
じゃあ、ちょっとね、
当たるラジオは、
これ何が?
始まって以来の、ちょっとね、
え?
あのカオス、カオスな感じに。
え?そうでしたか?
なりましたね、今日はね。
そうなんですか?
爆弾。
エヴァラジオ大好きです。
そうだね、それはそうだね。
そうそう、大事なこと言い忘れてた。
猗窩座との戦闘
いやいや、言った、言った、言った気がする、冒頭に。
そうですね。
何ですか?
エヌスレですか、エムランさんは。
エヌスレというかイノスレです。
イノスレ。いえいえ、そうですね。
いや、もう全員大好きですよ。
というわけで、
ブタスレです、ブタスレ。
あ、そうだ、ブタスレだったか。
ブタスレも先に寝ました。
絶対いねえじゃねえか、あいつを。
やってんだよ、おい。
消えてしまおうと。
はい、じゃあ締めますので。
はい、さよなら。
聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
01:36:34

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