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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 20年のサラリーマン生活から一歩踏み出し、私らしい働き方をいろいろと試行錯誤、そんな時に出会った素敵なゲストさんたちの私らしい働き方について聞きまくりたいということで、インタビュー放送をお送りしております。
今回のゲストは、褒める達人であり、気象予報士、そして雑草研究家としても活躍されるタッチャンさん。今回のインタビューでは、そんなタッチャン流人生を楽しむヒントをたっぷりお聞きしました。最後までぜひお楽しみください。
それでは、私らしい働き方インタビュー第4弾、どうぞ。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ということで、リスナーの皆さんにタッチャンのご紹介をしたいので、ぜひ自己紹介をよろしくお願いします。
はい、通称タッチャンと申します。宮崎県に住んでおります。今の活動としては、昨年3月末に長年勤めた会社を退職しまして、それから嫁さんの実家がやっている黒毛和牛農家の手伝いをしながら、
いろんなセミナーに参加したり、勉強したり、本を読んだり、自由気ままに過ごしているという状況でございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
声ハウジングしてます?大丈夫ですかね?
大丈夫です。
タッチャンが今、聞くスクールでお伺いしているところによると、この肩書きにもされている、褒める達人ということで、そこのところをお伺いしたいなと思っているんですけれども。
よくお聞いていただきました。
この辺は、どういう流れから褒める達人になろうと思われたのか、お伺いします。
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これは実はですね、私は9年前にうつ病を発症しました。
2年ぐらい休職した期間があるんですね。
そうなんですね。
9年前に休職をして、それから1年ぐらい経った時かな。
自分のこのうつ病になった原因をですね、知りたいなと思ってですね、メンタルヘルスマネジメント検定という検定試験があるんですけど、
ちょっとこれ勉強してみようと思って、本を手に取ったんですね。そのメンタルヘルスマネジメント検定の本をですね。
その本のですね、刊末に褒め達検定テキストという1企業の広告があったんですよ。
そこで、え?褒め達検定?何?ということでですね、
その本を購入したのが褒め達との出会いということになりますね。
その本を買ってですね、褒め達検定っていうのがあるのを知って、
たまたま宮崎でですね、褒め達検定3級の講習があるということで、すぐに申し込みをして、
褒め達検定3級を取ったのがですね、8年前ですね。
褒め達検定3級取った後、これは面白いということで、もう一つ言えば2級があるんですけど、
2ヶ月後に2級の検定を、宮崎から福岡まで行ってですね、
2級の検定を受けて2級を取った。
なるほど。
そういう流れでずっと褒め達に親しんできたというところですね。
心をちょっと病んでしまってのところのきっかけで、褒めるというところにすごく惹かれてということなんですね。
そうですね。褒めるっていうことに惹かれたのもあるんですけど、褒め達検定っていうその何か。
検定っていうところに。
褒めの達人?検定?何だろう?オベッカの達人かなって。オレンジ色の達人なのかですね。
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いろいろ興味があって、心の病だったから褒め達検定に行ったというのではなくて、単なる興味で行った。
そうなんですね。
そうなんです。そんな感じなんです。
タッチャンさんの、タッチャンですね。
タッチャンもですね、スタンドFMのパーソナリティーをされていらっしゃって、その放送の中ですごくお話をお伺いしていると、褒める達人っていう検定から来ていらっしゃるのか、
すごく何かこう、人に声をかけるというか、人に対して思いやるっていうところの言葉分けっていうのはすごくですね、なんかすごいヒントをいただくことが多くて、
私すごく覚えてるエピソードが、奥さんがお仕事で帰って来られたときに、温かいご飯を食べてほしいなと思って準備していらっしゃるっていう話がありましたよね。
で、その時になかなか帰ってこないから、そこにすごくモヤモヤされて、本当はなんで時間を教えてくれないんだよっていうような、モヤモヤしてたけれども、一つちょっとそこは気を整えてというか、
奥さんが帰っていらっしゃったときに、どうして時間を教えてくれたらよかったのにというか、本当は温かいご飯を食べてほしいから、時間を教えてくれたら嬉しかったのになっていうようなことば書きをされたっていう話がすごくエピソードに残っていて、
はい。
ああいうところにですね、すごく褒める達人から来たことば書きなのか、なんかその辺のところがすごく興味深く思ってるんですけど、
はい。
はい。田地さんはその辺はどういうふうに、そういうことば書きを心がけてらっしゃるきっかけとかあるんでしょうか。
はい。それはもう、褒め達でいろいろ学んできた中で、自然にそういうことができるようになってきたというところなんですけど、褒め達っていうと、褒めること、褒める達人、人のいいとかを見つけて褒めることの達人って思われがちなんですけども、
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そうではなくて、私たちが大事にしているもう一つのこと、やっぱりねぎらい。
うん。
おわいているかしら、ねぎらいっていうのをすごく大事にしてるんですね。
うんうんうん。
なので、ご飯の時も当然ね、もうといつ帰ってくるのか、帰ってくる時間を教えてくれればいいのにとかいうそういうモヤモヤがあっても、
そこで、はたっと気づけるようになったんですね、やっぱり褒め達さんは。
うんうん。
ちょっと待ってよ、今イライラしてるけど、奥さんが遅くなっているのは仕事が忙しいからだろうって。
そしたらまずすることは、奥さんに対するねぎらいじゃないのと。
うーん。
そこでねぎらいをしつつも、自分の気持ちもね、こっそりこう出すというか、いや寂しかったんだよって。
うんうん。
そういうふうに伝えると、奥さんも悪い気はしませんし。
うん。
そして奥さんの方も、あ、そっか、そういう気持ちで待ってたんだ。
じゃあ私、今度遅くなるときは言わなきゃねって気づいてくれるじゃないですか。
うーん。
あのエピソードは、そういう流れからですね。
そうなんですね。
え。
なんか私は、達ちゃんのお話を伺って、
働き方とすごくご夫婦関係っていうところがすごく気になってるんですけれども、
はいはい。
私、夫婦関係で自分が働いたり活動したりすることっていうのをですね、
なかなか夫にこういうふうに考えてるんだとか、
そういうねぎらいの言葉もそうなんですけれども、
なかなか素直になれないところがあるんですよね。
あー、はいはい。
でも、達ちゃんは奥さんとそういう素直な気持ちで、
関係を築かれていらっしゃるのかなと思っていて、
はい。
そういうところの秘訣は、褒める達人だったりのところだったりですかね。
そうですね。褒め達で学んだことと、
キックスクールで学んだこともですね、
相手の気持ちに寄り添ってキックとかですね、
それも影響しているんじゃないかなと思いますね。
なるほど。
はい。
達ちゃんさん、達ちゃんのお仕事の今までされてきた経歴をちょっと拝見させていただいたんですけど、
はいはい。
ホテルでお仕事をされていたのがすごく長くいらっしゃるのかなと思っていて、
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そこでやっぱりお客様との対応とか、
そういったところも今までのお客様にお気遣いをされるところとか、
そういうところが今につながっていらっしゃるのかなと思っていて、
はいはい。それもやっぱり大きいですよね。
これから達ちゃんさんが新しく自分らしい働き方で考えていらっしゃることとかってあるんですか?
はい。やっぱりですね、私は先ほど冒頭に言いましたように、退職してこの1年間というのはですね、
とにかく人の応援をしまくったんですね。
なるほど。
いろんな人をですね、応援したんですけど、やっぱり人に喜んでもらう仕事、
人をやっぱり応援することがやっぱり私大好きなんだなって。
おー、なるほど。
応援していくことによってその人が変わっていったり、成長していったり、
どんどん前向きになったり、そういう姿を見るのが私がやっぱり生きがいを感じるというかですね。
あー、なるほど。
それはだからホテルにも通じることじゃないかと思うんですね。
ホテルもお客様に喜んでいただきたい。お客様の笑顔は見たい。
そこが今はいろんな人の応援をして、その人に喜んでもらいたいという生き方につながっていってるのかなと思いますね。
あー、なるほど。
これ、そしたらこれからその応援をしていきたい。
そうです。もう人の応援をどんどんしたいです。
インターネットとかで困ってる人とか見るとすぐ助けたいって思うんですよね。
同じようにね。
業種に限らず、例えば某バレエダンさん。バレエって踊るバレエ。
はい。
バレエダンさんが運営資金で困ってちょっとやっぱクラウドパンディングに行きたくなるし、
農家さんが玉ねぎが売れ残って困ってるとなったら、その玉ねぎ農家を応援しに行ったりとかですね。
とにかく困っている人を見たら助けたいと。
助けたくなる。
そうです。それはすぐやってますね。困っている人見つけたらもうとにかくやると。
うーん、なるほど。
たっちゃんさんは人を応援するっていうところがすごくポイントなんですね。
そうです、そうです。
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4月1日から市役所で勤務することで決まりました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
それもね、移住者の方を支援する仕事なんで。
そうなんですね。
楽しみで楽しみで仕方がないんですよ。
なるほど。
そうですよね。
だからスタンドFGMでも応援する放送があったりとか、働く奥さんを応援されていたりとか。
そうですよね。
そこにつながってるっていうことなんですね。
そうなんです。
とにかく応援せずにはいられない体になってますね。
なるほど。
たっちゃんさんの私らしいっていうところは応援するっていうところなんですね。
そうですね。
この1年間、わりと気ままに過ごしてきて、私のやっぱりやりたいことは人の応援なんだっていうことがよく分かれました。
人のお話を聞いて、人のサポートをして、応援をするっていうところなんですね。
なるほど。
最高だと思います。
いや、最高だ。すごく最高だと思う。
私、たっちゃんと出会ったのがキックスクールだったんですけども、キックスクールは結構女性の方が多かったりとか、
そうですね、年代も同じような方が多くて、たっちゃんはちょっと私より年上の男性だなと思って、
そういう方とご一緒できる、こういうオンラインでご一緒できるってなかなか私の経験でなかったんですよね。
そうなんですね。
すごくオンラインだとか、Zoomが使えたりとか、こういうサードプレイスの活動っていうところに、すごく私としては年齢を重ねることにハードルを感じる人が多いと思っている中で、
たっちゃんはいろんなことにチャレンジをされているっていうふうに私はすごく思っていて、
ありがとうございます。
たっちゃん自身はそこをどういうふうにチャレンジするハードルとかっていうのは感じられたこととかってないんですかね。
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ハードルないですね。
それがすごいなと思っていて。
だから、好奇心が赴くままです。
なるほど。
このセミナー面白そうと思ったらすぐに申し込む。
この勉強会いいなと思ったらすぐに申し込む。
申し込んだ後、どうしようって思うことはありますけどね。
まずはいいやってしまって、あとはもうそのセミナーが始まるまでの時間をドキドキ楽しむ。
なるほど。
ハードルって感じたことないですね。
とにかく好奇心が赴くまま、いけいけいけと。
なるほど。
それは結構、昔からわれかしチャレンジというか、何でも飛び込む感じだったんですか。
これはね、やっぱり褒め立つになってからですね。
そうなんですね。
褒め立つになって。
褒め立つで何か大きなきっかけがあったとかですかね。
先ほど褒め立つ3級、褒め立つ2級受けましたよっていうお話をしたんですけど。
その後にですね、褒め立つ度認定講師。
これにもチャレンジをしてですね。
半年間東京に月1回通ってですね。
なるほど。
半年ほど認定講師になったんですね。
その認定講師の皆さんがそんな感じなんですよ。
あ、なるほど。
とにかくチャレンジ。
それがね、結構やっぱり大きいんじゃないかと思いますね。
なるほど。じゃあ褒め立つ検定に出会うまではそんなにチャレンジというところはなかったけれども。
そうですね。どちらかというと現状維持以上のことはあまりしたくないという感じだったんですよね。
あ、そうなんですね。
じゃあその時にエイヤーと飛び込んだその勢いから。
はい。
ちょうど50になってからですよね。こういう風に変わってきたの。
じゃあその前のお仕事を辞めていろいろ探す中で出会ったその褒め立つおきっかけに。
はい。
そこからどんどん一歩進んでいけばいろんな道があるみたいなそんな経験ですかね。
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目をつぶってエイヤーと行けば必ず道が開けるというかね。
これすごく私共感ポイントです。
すごくわかります。
私も仕事を辞めるまでは本当に現状維持だったんですよね。
もうこれを変える怖さっていうのがあったんですけど仕事を辞める一歩を決めてちょうどその時に私も一つのサードプレイスに出会って
エイヤーですね。
その後にキックスクールにも出会ってエイヤー。
確かに本当に面白そうと思って飛び込んでみるっていうところがすごくわかるような気がします。
失敗だなって思うことなくて面白そうだなと思って飛び込んで面白かったら続けるし
興味と違ったらまた新しい興味を引かれていくみたいなそんな感じですかね。
面白そうとか興味を持ったものはパッと思ったものは見て思ったものやっぱり本心からも出てるものだと思うんですよね。
身体の声はもう信じる。
信じてとにかくポチッとする。
スケジュールとかお金とか後から考えればいい。
とにかくもったいないじゃないですかね。
そうですよね。
だから身体が求めてるのに頭で抑え込むんじゃなくて頭ごと身体ごと行っちゃえと。
そしたらまたそこからパッと世界が広がっていくような感じですね。
なるほど。
そうですね。
やっぱり年齢でもなくで命は限られてるっていうのもあるし。
そうですよ。
本当もったいないですね。
ないない。
そういうふうにえいやって言ってそのおかげで私キックスクールでタッチャンにも出会えたし。
そうですよね。
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そうなんでしょ。でタッチャンとそこで出会ってなんかこの人面白そうだと思って。
そしたらスタンドFMされてるっていうことで。
聞いていくうちにどんどんタッチャンの話の魅力にハマって。
そうですね。その考え方だったりとか特にやっぱり惹かれたところっていうのが
その奥さんとの夫婦関係を大切にしながらお互いの働き方っていうのをすごく
お互い尊重し合ってるんじゃないかなっていうところ。
それをすごく感じてそれがすごく私タッチャンのタッチャンらしさだったり
タッチャンらしい活躍の仕方なんだなってすごく感じて
そういうところの魅力をお伺いできました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
もっともっとお話をお伺いしたいんですけれども
残りの時間がちょっとあっという間になっちゃいまして
タッチャンとはまたぜひ別でもお伺いできればと思いますので
あと、もしタッチャンがですね
今その働き方で迷われている方とか
そういう方にですね、もし一言何かタッチャンの秘訣とかヒントをいただけるとしたら
何かお伺いいただけたらなと。
はい。AかBか迷っている時
私の判断基準
自分の妊娑が良くなる方を選びなさいということですね。
なるほど。
自分が妊娑が良くなることを選ぶということは
結局心の底から自分がやりたいことなんだよと。
これを選んだら自分は妊娑が良くなるかどうかなっていうのを
判断基準にしたらいいんじゃないかと。
ありがとうございます。
タッチャンの妊娑のように良い顔になれる方を選ぶということですね。
そうですそうです。それが一番です。
ありがとうございます。
すいません。じゃあ今日はですね、ちょっとお時間があっという間になってしまって
そうですね。あっという間でしたね。
あっという間でした。
はい。ということで、私らしい働き方インタビュー第4弾は
褒める達人のタッチャンのお話をいただきました。
ありがとうございました。
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はい。では収録を止めます。
皆さんいかがでしたでしょうか。
今回も最後までお聞きくださりありがとうございます。
タッチャンのですね、いくつになっても軽やかにいろんなことに挑戦する姿だったり
褒める達人に出会って、ご家族やそして出会う人々を応援するエネルギーを注いで
日々タッチャンらしく活躍される姿
もっともっとお話を深掘りしたくなっております。
今日は褒める達人タッチャンさんのお話をお聞きくださりありがとうございます。
皆さんの私らしい働き方のヒントになったら嬉しいです。
タッチャンさんのスタンドFMはこの放送の概要欄にURLを載せておりますので
ぜひお聞きください。
そして最後にアンケートにもお答えくださると嬉しいです。
次回の改善に参考にさせていただきたいと思います。
それでは今日も心地よい一日を。
それではまた。