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【私らしい働き方インタビューvol.3】
2025-03-12 33:26

【私らしい働き方インタビューvol.3】

🎙️私らしい働き方インタビューvol.3♪

20年のサラリーマン生活から1歩踏み出し、
私らしい働き方を色々と試行錯誤

そんな時に出会った素敵なゲストさんたちの
「私らしい働き方」について聞きまくりた〜い!ということで、インタビュー放送をお送りしております♪

本日のゲストさんは私がたった1度の出会いからそのお人柄に魅了された フォトグラファー 藤原彩子さんです。

光を操るように細分まで突き詰めるそのプロ意識には、同世代として心から刺激を受ける。
一方で、ご本人曰く、ファジーな不思議な魅力をまとい、人の心をぐっと掴んで離さない。
そのアンバランスこそが、彼女の唯一の魅力なのかもしれない、そんなインタビューです。
ぜひ、最後までお聴きください♪

♦︎彩子さんのInstagramはこちら💁‍♀️
https://www.instagram.com/ayako.bellbcube?igsh=MWsxa3p0cTAzbDdheA==

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#インタビュー
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#藤原彩子
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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 20年のサラリーマン生活から一歩踏み出し、私らしい働き方をいろいろと試行錯誤中。
そんな時に出会った素敵なゲストさんたちの、私らしい働き方について聞きまくりたーい! ということで、インタビュー放送をお送りしております。
本日のゲストは、私がたった一度の出会いから、そのお人柄に魅了されてしまった、フォトグラファーの藤原彩子さんです。
彼女はですね、被写体に映る光を細部までこだわる、その突き詰めている姿は、そのプロ意識に、とてもですね、同世代として心から刺激を受けています。
一方で、ご本人曰く、ファジーな不思議な魅力を持っている方です。そんな人の心をグッと掴んで離さない。そのプロ意識とファジーのアンバランスさことが、彼女の唯一無二の魅力。
私らしい働き方のヒントなのかもしれない、そう感じた、そんなインタビューです。ぜひ最後までお聞きください。それでは。
それでは、私らしい働き方インタビュー第3弾をスタートしたいと思います。
今日はですね、ちょっと外のカフェで録音させていただいておりますので、いろんな音が入るかもしれないですけど、よろしくお願いします。
では、今日のゲストは彩子さんです。では、リスナーの皆さんにご紹介で、自己紹介お願いできますでしょうか。
大阪でフリーランスのカメラマンをしている藤原彩子です。よろしくお願いします。
彩子さんのフリーランスのカメラマンということで、カメラマンの仕事のどんなものを撮影されるといっているのか教えてください。
基本的には、今は商売写真といって、私はフリーランスなので、代理店さんから依頼を受けたり、
ダイレクトに関西の企業さんとやり取りして撮影をいただいたり、商品写真が多いですね。
あとは取材系みたいな行政のガイドブックとか、行政が作るパンフレットとかの商品の撮影を主にやらせてもらっています。
03:02
ありがとうございます。
彩子さんと私が出会ったのは、これまた横堀食堂というところで、多分一緒にお仕事をしたのが1日。
オープニングスタッフだけかけ集められて。
その時に初めて出会ったんですけども、彩子さんと出会った時に、私の人見知りが全く出なかった、感じなかった、
すっごい魅力のある人やなって感じて、今日は彩子さんの仕事の内容とか魅力を感じる点というところを
ちょっとお伺いしていきたいなと、深掘っていきたいなと思っています。
まずそしたら、彩子さんがカメラマンになった経緯みたいな。
最初から土壌はそういう家庭に生まれていて、父も、父3兄弟なんですけど、父、弟、弟、全員カメラ持ってるんです。
その父方の祖父が写真焼いてたの、趣味でね。もちろん写真も撮ってたし、趣味で写真焼いてるので、
押し入れに引き伸ばし機って言って、原動するような、そういうものを持ってやってた。
だから写真大好き家庭に生まれてきた。
父方のおじいちゃんとおばあちゃんと、その3兄弟の家族と全員で旅行に行くときも、
十何人いるんですけど、集合写真何分かかんねん。カメラがだらけ。
そういう状態で育ってるので、6年生くらいで私カメラ欲しいって言い出してる。
中一でコンパクトカメラを買ってもらって、高校の時に父が朝借りでカメラをくれた。
高校で合格発表見に行くでしょ。
パーってやって、その後お昼ご飯食べて、昼から説明会に戻ってきたら、
さっきの合格発表の様子が、写真が画鋲で貼られて、掲示板で。
写真部の仕事だったみたいです。
さっきの写真、もうこうやって、その当時はアナログの紙焼き写真だったので、
普通だったら原動書持って行って、何日か待って受け取るっていうのが、
さっきのやつがこんなことできる、ちょっと感動して、そのまま写真部に入りました。
父からフルームカメラのお下がりをもらって、写真撮って、写真やってっていうのを3年間やってて、
高校3年の時に水不足と米騒動が起こって、
06:03
学校にプールに水貼ってもらえなくなったことがあったんです。
私同時並行で水泳すごい好きだったのに、プールに入られなかったその不満が、
大学の1回の時に水泳部に入るって言って、写真をどうしようかなって。
その時写真部もちょっとお覗きに行ったんですけど、ちょっと芸術系の学部もあって、
ちょっとなんかね、捉え方が斜めな感じが、変わらへんな。
写真なんか続けたいなって。
バイトで写真からしたら、本命のスナップ写真を撮るアルバイトがあって、
それに行って、それでなんかね、メキメキメキって上手になって。
おー、なるほど。
で、おじいちゃんまたカメラ買ってくれたりとか、仕事でいるなと思って負担をつくって買ったりとか。
で、実際にプロカメラマンの人も出入りするし、
社員の人もすごいおじいちゃん上手やから、もっとこうしてこうしてって、すごい調子に乗って。
で、社員さんがここの結婚式場辞めて、ホテルの写真室で働くわって言ったら、
ついて行ってそっちでバイトして。
で、また写真専門の業者でついて行って、
もうそこの頃には自分も1人のカメラマンでして、
やってもらうっていう感じで、写真のプロカメラマンの道に入っていくかなって。
その時は何かカメラ会社っていうんですか、撮影会社みたいなところでお仕事を。
最終的には、最初は結婚式場、ホテルの写真室で。
で、最後は写真専門の、結婚式の写真専門の。
一応その時はOLもしてたんです。
OLしながら内緒で。
そうなんですか、駆け持ちで。
駆け持ちで。
すぐすぐ、OLはもう1年くらい入れ終わったんですけど。
で、駆け持ちでやってて。
で、そのOLの会社が潰れかかったから、
いろいろ揉めて辞める時に、その時の上司に、1人だけ打ち明けてた上司に、
もう1回プロ目指したらいいよっていう助言をもらって。
そこで弟子入りの師匠を探しに行きました。
探しに行かれたんですか。
すごい。
その時には、もうフリーランスでやると決めてたんですか。
いや、その頃の弟子入りって、スタジオアシスタントっていう大きなスタジオさんで
アシスタントするか、弟子入りするかって2つ道あったんですけど。
京都でいろいろしてたカメラマンさんからいろいろ。
1回弟子入りしかかってたんですけど、バイトの頃に。
09:04
お前と来合わんって言われて。
4回生の時に。
来年からここに弟子入りするって決めてたんですけど。
4回生の3月に、ちょっとお前と来合わへんなって言われて。
確信になって。
就職も決まってない春を迎えて。
っていうのがあったんです。
ちょっとビビってたんですけど。
大阪で弟子入りしようって決めて。
その頃は京都で婚礼の掛け持ちもやってたから、
その周りにいたカメラマンさんにここで募集探したらいいよって教えてもらって。
大阪で。
その頃ある原蔵書、プロが使う原蔵書に
そういうカメラマンさんが募集するクリアファイルが置いてあったんです。
それめくって、3件ピックアップして。
1件目電話繋がらず。
2件目。
2件目電話した子が今の師匠。
その師匠が多分育て方が良かったみたい。
写真がめちゃめちゃ好きやから、
師匠のとこ行って初めて話すでしょ。
私本物の写真が好きやったから、
まだその頃は原蔵書っていうのが生きてた時代だったので。
写真好きやから、
最悪原蔵さんのおばちゃんでも実は楽しいんですけど、
せっかくやったら、
写真の技術も学びたいからカメラマン。
それも営業写真家じゃなくて、
ライティングが学べる商業写真っていうのから挑戦したいんですよ。
ほんなら話聞いたし、
またちょっと考えて返事するわなって、
2時間ぐらい喋った。
よろしくお願いしますって言って、
出口に背中を向けた時に、
師匠が、やっぱお前にするわね。
9月からおいでって言われて。
後から聞いたら、
原蔵さんのおばちゃんでもいいのに。
一番勉強が難しいところを挑戦してみたかったっていうもんやから、
ちょっとこいつ育ててみようかなって思った。
なるほど。
熱意はあるのかなというふうに。
でも、その師匠さんが選んだのが、
なんとなく、なんとなくですよ。
私は、あやこさんの持っている魅力みたいなのを感じたんじゃないかなって。
その頃はもうちょっと、
自分が自分がみたいな若い感覚だったんです。
弟子にしてから、師匠の教えですごい自分から変わったなっていうのもありますし、
真面目にやってたのが、
遊べって言われて。
つまり、そのままでは、
12:01
仕事がいつも与えられて、
その人を撮るっていう、
撮影するものがあって、自分が撮影を一生懸命技術で答えるっていうところが、
今度はフリーランスカメラマンになるので、
自分で仕事を捕まえていくっていう、
大阪で何でもやろうと思ったら、
そういう商人の心が必要になってくる。
やっぱ写真って先の話ですけど、
大きいところに所属したら、
自分の写真を売ってくれる人がいるんですけど、
一人でやってると、
自分で自分の写真を売らないといけないので、
もちろんいい写真を撮ることは大事。
次に繋げないと仕事は増えていかない。
お客様を満足させる写真を撮るっていうと、
お客様の信頼を得るっていう。
誰に頼んでもいいんやったらこの人に頼もうっていう、
気に入ってもらわないといけない。
自分自身を気に入ってもらわないといけないっていうのがあるので、
人間関係から仕事が発生するというところが、
師匠からそこで遊べっていう言葉に集約されています。
すごいですよね。
遊べっていう言葉から、
アヒンドの精神を学び、
実はリスナーの皆さんにはお話ししてないですけれども、
私は綾子さんと初めて出会ったときに、
人見知りの私が全く壁を感じずに、
面白そうだなって思った人と、
思った通りの人でして、
その後もご一緒した場面で、
綾子さん、夏祭りに大きいスイカを背負ってやってきてくれまして、
みんなでスイカ割りをしようっていうので、
まるまる大きいスイカを背負ってくるという。
初対面の人の中に。
やっぱり私あのときに、
この人ちょっと違うなって思ったのを、
通りの人やなと思って、
それがすごい綾子さんの魅力やなと思って、
でもね、私すごいその綾子さんの魅力を言語化できることはあれなんですけど、
そこがきっと、大阪の秋内の、
なんかこう、綾子さんが仕事で大切にしてて、
だからハートの関係になれみたいなのも多分あるんだと思う。
なんだろう、めっちゃね、
めっちゃ言語化しにくいんですけど、
掴まれてるんですよね。
だから一発目で会ったときに、
あ、面白そうだな、
二発目会ったらめっちゃ面白い人やった。
もうそこでわしって掴まれて、
絶対綾子さんにお仕事の話聞いたりとか、
15:02
綾子さん自身の魅力の部分を深掘りたい。
綾子さんってだから、もっといっぱい人脈があろうに、
なんでそんなに優しいの?
私はね、サラリーマン時代、人脈がなかって、
仕事だけの関係性しかなかったんで、
だからほんとに他の働き方をしてるとか、
生き方をしてる人と出会う機会がなかった。
でも横堀食堂に出会った頃に、
井野ちゃんの夢に出会った頃に、
ちょうど辞めようと思って、
そしたらそこから出会っていく人がどんどん、
面白い人がたくさん。
で、そのときに綾子さんいて、
絶対綾子さんと何かやってみたいっていうのを、
そのときに思ってました。
そうやったんですね。
そうなんですよ。これぐらいの人なんで、
そういう人がこんなに、
短いって言ったら怒られるかもしれないんですけど、
そうやって出会って、
今回インタビューさせて欲しいって言ったら、
それに乗ってくれて。
面白いことだったんですね。
それがちょっと嬉しくて。
そうなんですね。
多分ね、
同僚に恵まれずにずっと仕事してるんですよね。
一人、師匠と、自分の弟子も私だけだったんで、
同僚っていなくて。
そうすると、
出会うクワツってあんまりないんですよ。
ザーッと出会うみたいなのがあって、
一人ぽんぽんって出会うんですね。
デザイナーとか。
でも遊びなのかでも。
自分が人脈作ろうと思ったら、
それを全部つかみ取るしかないって。
それって、
どういうふうにつける?
新たな人脈につける?
そう思ってたんかもしれない。
彩子さんがどういうふうに
そういった人の心を和しづかせる?
それは分からないんですけど。
でも、出会えば出会うほど
絶対数増えたら
共通点は絶対に増えてくる。
何でしょうね。
彩子さんが自分の中で
ここなんじゃないかって思うところってありますか?
全然ないですね。
でもね、
その人にもちろん興味を持ちます。
自分と共通のものがあるかとか、
自分がその人を尊敬できる要素って
どこにあるかとか。
そういう着目で多分迫ってると思います。
一緒にできることがあるかな。
18:00
この人から何を学べるかな。
だと思います。
そうですね。
サラリーマン時代は
そんなことを考えなくても
いくらでも仕事をやって
どちらかというと
本当にやらされているに近い中で
自分で仕事をするっていう立ち位置になると
やっぱりどういうふうに
今後つなげていくのか。
私、ちょうどだから
弟子入りが29で
師匠に出ろって言われて
独立。
29くらいで独立して
それで
31で結婚したのかな。
33で子供じゃないですか。
この間は仕事が来るから頑張ってやるんですけど
子供を産んでからでも仕事をもらうっていうのは
ありがたみしかなくて
仕事が
今までの自分の種まきから生まれた仕事だから
絶対に話したくないっていう
子供を育てながら
結構な必死やったんですけど
何をとしたかな
仕事をいただくっていうこと
そういうことですね
お互いの
相手に感謝伝えながらやらんとね
何言ってるかわからないんですけど
この前も
みなっちゃんの話で
みなっちゃんもフリーランスで
大切にしてることは感謝って言ってて
やっぱりそこなんだな
仕事が勝手にやってこないという
それをやっぱりまざまざと実感しますよね
レシールと違って
自分で仕事を取ってこなあかん
取ってこなあかん
だからお尻のとおりに遊ばなあかんと思って
お尻のとおりに遊ばれへん
格の羽巻から生まれた仕事をこの末で精いっぱいですけど
ようやく落ち着いてきて
またこれが
30歳の時も自分が10年後
本当に写真撮れてるやろうかって
やっぱりわからないですね
30代、40代の時も
自分が10年後また写真の業界に
いられるかどうかもわからない
やれることは今も頑張るけど
羽巻も続けないといけない
実際それと同時に
業界が仕上げ写真っていうのは
ものすごいめべりしてるので
みんなスマホで写真撮れたりとか
媒体が印刷物じゃなくって
インターネットにほとんど
媒体変わってくるので
写真の重みっていうのはどんどん
素人で撮ってやっていけるっていう
確かに、そうですね
21:01
実際すごい減っていて
同じやり方では無理やなあ
というのが実感してますね
結構
素人さんが自分の写真集撮るために
お金使うような時代にはなったから
そっちにかじっ切りしてもいいんですけど
やっぱり自分がライティングが
光の話がすごい好きだから
そんなに素人さんを撮って
なりわいにするのを主流にしようと
思ってないんですよね
私でもそこをちょっと聞いてみたいなと
これからカメラ業界が転換していく中で
フリーダンスで登っていくのに
どういう選択をしていくかって
すごい大切かなって
それは今もちょっと模索ではありますね
でも10年後に絶対に写真撮ってようというのは
決めてない
できるだけやりたいっていう気持ち
撮ってようと思ったら
今から対策しないといけないですからね
もうそしたら勤めるとか
そういう感じになってくると思うので
実際やっぱりコロナの間に
耐えきれへんかった
やっぱり世帯主でやってるカメラマンさん
男の人が耐えきれへんで廃業してるとか
そうなんですね
私世帯主じゃないところがずるくて
そもそもがやっぱり
弟子で飛び込んだ段階でも
赤くなったら辞めたら
結婚したらいいしぐらい
思ってたから飛び込めたり
今実際夫が一応サラリーもしてるから
やれてるっていうのが大きいと思います
私はそれは働き方の一つとしても
選択肢としてあってもいいのかなと思って
理想的なのはフリーランスで
家族を養えるぐらい収入得れるのが
得れるほどのものがあればいいと思うんですけど
万人がそうはなられへん
そうですね
自分のちょうどやりたいことが
できて家族の時間が取れたりとかしつつ
自分を大切にしたり
仕事を大切にできるっていう
あり方はありなんじゃないかなと思って
そうですね
だからそろそろ二足のわらじになるかもしれないなと思いながら
カメラ回す
この15年
自分が独立した頃
20年前から5年くらい前まで
カメラのスペックがどんどん上がっていく時代があって
それを買い続けないと業界が生き残れなかった
ようやくそれが落ち着いて
今使っているカメラは10年を持つなという感じ
前は2,3年で
そうなんですね
24:00
しばらくカメラがある間はやらせてもらえた
それで自分もいっぱい撮ってきたし
楽しいカメラ人生をしているんですけど
金まきじゃないですけれども
わりと地域といろんなことを
地域の方と密着するような話もだんだん出てきて
それは本当に売り上げにはならないんですけど
この間の週末は
地域の場外センターで
木付教師の先生と一緒にコラボで
イベント企画があって
本当に安いというか
公民館の価格で
お雛様が飾ってあるお部屋で
木付師の先生が着物を着せて
カメラマンがプロの写真を撮って差し上げる企画とか
参加させてもらって
地域のお祭りで写真の撮影会みたいな
企画を入れさせてもらったり
教師さんみたいな感じで
言ったら自分の歓迎のつもりで
木付を地域に応援させてもらえたらなという動きに
すごくいいですね
地域とつながって
彩子さんのカメラの技術を使って
お手伝いみたいな
そうですよね
一般の方もすごく喜んでくれるから
それを見ても嬉しいし
自分のハートみたいなところも
表現できてるかなというのもあって
やらせてもらったり
というのがここ2年ぐらい
そういう雰囲気になってますね
カメラマンという
自分の存在意義にも
つながって
視聴者の写真はすごく楽しいですし
大事な写真なんですけど
紙媒体やったら長持ちはしますけど
インターネットだと
すごい寿命が短くて
結局誰にも大事にされずに
その写真が終わったりするのは
ちょっと寂しいですよね
でもやっぱりそうやって
同時並行でずっと友達が結婚するとか
妊娠したからまたレビュー撮ってとか
娘を宮参り撮ってとか
そういうのもやっぱり
ずっとやらせてもらってきて
誰かの大事な写真というのを
自分が撮らせてもらったというのは
やっぱり喜びがあって
そういう意味でも
自分の写真が生きてるなというのは
一番嬉しいです
今日もすごくいいお話を聞いて
すごいヒントになると思うんですよね
27:02
始めの頃は仕事を中心で
途中結婚して
お子さんを持ちながら
生活をしながら
カメラマンとして生きる道も選びつつ
手放でも子育ても
有力ができてきたから
その時にもっと仕事が
死ぬほどあればバリバリやってるんですけど
子育ても十分楽しみながら
今日撮影だねという感じで
ちょっと行ったり
地域とやりたりしたり
割と今楽しいバランスで
やれてるかなと思います
写真が好きという気持ちを
ずっと維持できる
今日はすごいヒントで
本当にそういう
私らしい働き方って
人それぞれ
分量ってあると思ってるんですよね
バリバリの仕事量もありだし
これ前のみなっちゃんの時にも
お話ししたんですけど
世の中キラキラした仕事とか
もちろんそれはありだと思うんですけど
そうじゃなくても
自分のちょうどいい分量だったり
時間だったり
仕事量だったり
っていうのをすごく大切に
できて自分が心地いいなんて思える
そういう働き方って
本当はいっぱいあって
それに気づいてないとか
そういうやり方ってあるんだよみたいな
だから今日の彩子さんのお話も
ちょうど彩子さん今ちょうど
心地いいと思えるところに
たどり着いてらっしゃるのかな
そうですね
でもちょっと金銭面で
解決になってないかなっていうところは
あるんですけどね
でも種まいていつ花咲くか
わからないんですから
地域との関係も
種まきのひとつになって
よく自分を知ってもらう
自分が商品っていうのはあるので
写真を売ってますけど
写真の良し悪し
そんなにお客さんがわからないから
私に撮ってほしいっていう
そういう人を
絶対人を増やすっていう作業を
していかないといけないですね
じゃあぜひですね
ぜひこの彩子さんの魅力を
感じていただけた方は
彩子さん何か連絡取る方法ってありますか?
インスタ
ぜひフォローしていただけます
すいませんちょっと途中で切れちゃいましたけど
彩子さんのインスタのアカウントを
この音声配信の概要欄に貼り付けますので
もしご依頼があれば
DMできますかね
ご依頼いただければと思います
30:01
ありがとうございます
最後に
自分らしい私らしい働き方を
模索している人に
ちょっとメッセージがあれば
難しいね
自分らしい
最近は私
いろんなことあったんですけど
自分
まず自分を知らんとあかんなと思ってます
自分を客観的に見て
自分がほんまに何したい
人から見られてどういう自分でいたいかじゃなくて
自分って何が嫌いで
何が好きで
何をしたいのかっていうのを
よく知ろうと思って
私はいつも自分を整備する癖が付けてます
そうすると割と
こうしなあかんと思ってたことが
そうじゃなかったりもしてて
それで道が
選択肢が見えてきたりをしてました
自分を内省するみたいな
模索っていうのは
整理できてない可能性があるのかなと
人から見られた自分っていうのを
めっちゃ意識していたりとか
あるかもしれないから
まず自分の
わがままな自分を整理して
そこからその状況と
バランスを持って
見てみるっていうことなのかなと思いました
ありがとうございます
いえいえ
自分の
心情です
ありがとうございます
今日はフリーランスカメラマン
彩子さんのお話を最後までお聞き下さり
ありがとうございました
ありがとうございました
それでは終わります
失礼します
皆さんいかがでしたか
今日も最後までお聞き下さり
ありがとうございます
私が彼女の魅力に
どっぷりとはまって
そしてですね
彼女の本当に
細部までこだわる
プロ意識
それにですね
私はすっごく感化されています
プロ意識を持って働くこと
これって
すごく
私らしい働き方のヒントになるな
私らしく働く
楽しいヒントになるんじゃないかなと
私は思っています
今日の放送が
皆さんの
私らしい働き方を探すヒントだったり
33:02
私も
私らしい働き方を探してみようと思った
そんな背中をそっと押す
そんな放送になっていたら嬉しいです
今日も最後までお聞き下さり
ありがとうございます
また次回もお楽しみに
それではまた
33:26

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