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「不登校サミット」で見えた、“それぞれのペース”の大切さ
2025-07-14 04:42

「不登校サミット」で見えた、“それぞれのペース”の大切さ

不登校サミットに参加して感じたこと。
「自分のペースで生きる」って、子どもも大人も大切。
答えはまだ見えてないけれど、いま大切にしたい感覚についてお話ししました。

※放送の中で、『不登校フェス』とお話してましたが、
正しくは『不登校サミット』です🙇‍♀️

#不登校サミット2025
#不登校
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どうもー、どうもー、めぐめぐです。
家族と暮らしと自分らしい働き方を探して、日々試行錯誤中。
自分の声で整えて、自分の言葉で暮らしを作る。
このチャンネルは、そんな私の毎日の気づきや考えなど、ポツリポツリとお届けしております。
おはようございます。
今朝はですね、少し不登校についてお話ししてみたいと思います。
今日は、不登校フェスというオンラインイベントに参加して感じたことを少しお話ししてみたいと思っております。
このフェスでは様々な登壇者の方が、ご自身の体験とかお子さんの不登校の話をシェアしてくださっていました。
有名な方もいらっしゃったんですけども、むしろリアルが詰まっていた体験談がめちゃくちゃ心に響きました。
皆さんのお話から共通して感じたのは、不登校であっても、みんな最終的にはそれぞれ自分の道を歩めているっていうことです。
そしてその後ろには、やっぱり子供を信じて待つっていう大人の覚悟があったんだなと思っています。
私たち親世代ってどうしてもレールから外れるのは怖いっていう感覚がすごく強かったと思うんですよね。
学校に行かないなんてめちゃくちゃ大変なことが起こるみたいな、そんな選択肢がなかった時代に生きていたと思っています。
でも今の子供たちって自分の気持ちにちゃんと正直でいることができているんじゃないかなと思うんですよね。
私は今、学校に行かないっていう選択を行動として表せるようになってきているんじゃないかなと思うんです。
これはある意味、もしかしたらとても希望のあることなんじゃないかなとも感じました。
でもですね、まだまだ学校に行かないっていう方たちでしか自分の気持ちを表現できない社会っていうのもちょっと窮屈だなとも思うんです。
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それでもね、思うんですよ。大切なのはやっぱり自分の、自分のですね、ペースっていうのが大切で、自分の時間を自分で選んで生きれる力が大切だなと思うんです。
それを早くから。つまりはですね、子供のうちから練習できる社会になっていけたら、自分ってこうしたいんだよとか、こうしていると楽しいなっていう感覚を自然に育てられると思うんですよね。
大人の私たちもそれはきっと同じなんです。自分が今したいこととか、どんな状態でいたいか、その感覚を日々の中でちゃんと感じてみること。
そして子供と一緒にそれを言葉にしてみること。今はまだどうやってそれを実践していけるのかっていうのは私の中でもはっきりとは見えていません。
でもまずはそれが大切なんだなと感じるところから少しずつ丁寧に言葉にして考えていけたらいいなと思っています。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。それでは今日も心地よいの向こう側へ。それではまた。
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