00:06
どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや、私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしています。
大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々、 そんな等身大のお話をしていけたらと思っています。
聞いてくださるあなたに、少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。 それでは、
今日も、整え100日チャレンジ、行ってみたいと思います。 今日のテーマは、
国宝で生き切る、を整える、そんなお話をしたいと思います。
昨日なんですけれども、家族で久しぶりに、ゆっくりですね、映画を見に行きまして、 もうこの題名の通り、私は国宝を見て、
他の家族は3人でですね、別のアニメの映画を見ておりました。 この昨日、その国宝を見た後に、
すっごく心が動きまして、 これを何とか
言語化して自分に落とし込んでおきたいなぁと思って、 結構時間がかかりましたね。
国宝という映画も、すごく半年以上ロングランで上映されているし、 すごく評判もですね、皆さん聞かれていらっしゃると思うので、
あらすじとかネタバレとかもされていると思うので、 特に映画の中身については、どんな映画だったかっていう詳細については語らないんですけれども、
単的に言うと、歌舞伎の世界をテーマにした映画だったと思うんですよね。
生まれてきたタイミングから、その血筋で生まれてきた子と、 全く違う世界で生まれてきた子が一緒に切磋琢磨して、
その国の伝統芸能である名前を継いでいくのを切磋琢磨して、
国宝まで、 人間国宝まで上り詰めるっていうようなお話だったかと思うんですけれども、
この映画を見てすごく私が感じたのは、人生を生き切るっていうのをすごく感じたんですよね。
その子お二人が本当に幼少期から成長して、青年期になり、
そして本当に一番油の乗った時期が来て、そしてゆくゆく最後に最終形に到達するっていう中で、
03:09
その人生がすごく工作してですね、花々しい人生を生きたり、逆転してすごく生きづらさや本当に息苦しさを感じて、
闇の世界というかどん底の人生をどちらも経験して、最後一人が人間国宝になるんですけれども、
そうやって生き切る人生の中での紆余曲折っていうのを本当にこの人の一生ですね、
4時間ほどある映画の中で描き切るっていうのはすごく難しいと思うんですけど、
私はこの映画を見てすごく本当に人生を全うする中で、花々しい時もあったり本当に苦しい時もあったり、
成功を成し遂げた時に感じる思いだったりっていうのを、いろんな感情とか思いとかっていうのをすごくその映画を見ながら、
擬似体験させていただいたみたいな感じなんですよね。
今回はそこをすごくリアリティがあり、かつセンセーションに感じ取るために、
その上で歌舞伎の伝統芸能を守っていくっていうような舞台の中で描かれてはいるんですけど、
そのおかげですごくこの生き切る人生、やり尽くすとか自分が思い描いた人生を描いていくけどうまくいかない時もあったり、
乗り越えることができたりっていうところですね、それをすごく描かれているなと思って、
そのおかげで私は年末にこの1年間をやり切ったなって思えるような1年をまた来年も過ごしたいなと思うことが、
この国宝っていう映画を見てより鮮明に思えることができました。
すごく一つの映画を見ての感想にしては飛躍しすぎかもしれないんですけれども、
ずっと映画を最初から最後まで目がバキバキになりながら、心がバックバクに動かされて、
ああそうか、この時にこういう感情になるなとかっていうのは勝手に私が想像しているんですけど、
そして最後のシーンで人生を終えるみたいな、そこに私は人生を全うするっていう絵を見たんですよね。
06:04
だから今日は国宝で行き来るという整えについてお話ししてみました。
これを本当に言語化したくてうまくまとめられないなと思いつつ、
昨日一晩かけて今収録をしております。
この後も100日整えチャレンジについての振り返りと、
今年最後の整え100日チャレンジを収録して今日は終わりたいと思います。
ということで後ほどまた収録したいと思います。
それでは今年最後のラスト1日をぜひ心地よい向こう側へということで、また後ほど。