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どうも〜、40代からの私らしい働き方を思考・作法しながら実践中のめぐです。
このチャンネルでは、40代からの働き方や、暮らしにムヤムヤしていた私自身が日々やってみたことや感じたことを通して、同じように迷っている方が、少し肩の力を抜けるヒントのようなお話をしていけたらと思っています。
今日も良かったら、ゆるっとお付き合いください。
今日のテーマは、「夫ブロックは私のモチベーション?」というお話をしたいと思います。
もし、私の放送を何度となく聞いてくださっている方がいらっしゃいましたら、この夫ブロックというシリーズがあって、そのお話の続きです。
初めての方に関しては、私は夫に対してなかなか自分のことが言えないなとか、夫に対してすごく気持ち的なブロックだったり、思い込みがあって、なかなか夫に受け入れてもらっていないなとか、というところを常に戦っているわけなんですね。
何度かこの夫ブロックが手放せたかなと思ったけど、また私のことを否定されているかも、私を責めているかもしれないというふうに、日々思いながら、そこに葛藤しながら、試行錯誤しながら日々過ごしているのです。
もしですね、旦那様といつも仲良く、旦那様がすごく奥様、あなたのこと、いや、男性もいらっしゃるかもしれないな、旦那様が奥様のことをすごく応援していて、そして愛していて、毎日愛しているよとか、
綺麗だねとか、ああ、すごく今日もいろいろやってくれてありがとうって常に言葉かけをしてくれていて、例えば私が言ったことについてすごく共感してくれたり、そんな旦那様の方は私の話、なかなか理解できないかもしれないんですけれども、
私の夫はですね、私が見ているフォーカスでいくと、常にですね、私は、私と夫は上下の関係というイメージがあって、この令和の時代にですね、定主感覚な夫なんです。
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いや、見方によってはそんな定主感覚じゃないかもしれないんですけど、私の中ではもう本当に、こう言えば、もうそれに従うみたいな、決して強い口調ではないんですけれども、まあ、いろいろと言われるわけなんです。
そんな時にですね、昨日ふと考えたことがありまして、もし私が夫ではない、私のことをすっごくあげてくれて、そして常に優しく、常に愛されていて、今日も愛しているよとかいうような、
夫様だったとしたら、それを想像した時にですね、私は無理って思ったんですよ。
あ、なんかそんな、なんか優しくされて、愛してるとか言われたら、もうくすぐったいし、なんだか自分が自分じゃないみたいで、すごくむずかゆいし、嬉しいかな、嬉しいかもしれないけど、そういう人と一緒にいたいかなって思った時に、
あ、違うって思ったんですよ。
その時に、あ、だから私は夫を選んで、夫ブロックって言ってるけど、実はこの夫に理解してもらおうとか、何とか言いまかしてやろうとか、絶対納得させてやるっていうふうに思ってるから、日々すごくそれに対して思考錯誤したりだとか、
どうやって言ったら伝わるのかな、どうやったら共感してもらえるかなって思いながら日々ですね、いろいろ頭を悩ませつつも思考錯誤したりだとか、
毎日どうやったらいいかなって考えられるように、私は夫を選んでるんじゃないかな、むしろ夫がそうあるのは、私が実は裏でそういうふうな関係にすごくモチベーションを感じてるから、
夫は夫ブロックと私が感じるようなことをやってるんじゃないかなって思った時に、このテーマである夫ブロックは私のモチベーションって出てきたんですよね。
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そうかと思って、私は夫に対してすごくブロックを感じてるつもりでいて、実は私が生きるためのモチベーションになるように夫はそういうふうにやってくれている、そんな夫を私は選んだんだなって思った時に、
またブワーッと降りてきて、そうか、私がそれを選んでるんだって思ったらですね、夫ブロックとは言ってるけれども、私は私がそれを選んでるんだって、私がそうしたいんだって思った時に、
夫にすごく感謝というかありがたいなと、私が毎日自分でいろいろ考えたり、その壁のようなものを乗り越える楽しさを与えてくれるためにそうしてくれてるんだなって、そういうふうに思ったというお話です。
今日もちょっと抽象的すぎたかな、わかってもらえるかな、うまく伝えられないのがもどかしいんですけれども、ブロックって感じてることは自分が作り出してるんだなって、そんなお話かなと思います。
聞いてくださるあなたの、何のヒントになるかな、自分がもし何かにつまずきを感じたり、なかなか乗り越えられないなって思っている方は、もしかしたらそれは自分が作り出している、自分が乗り越えたいと思っている、自分のためのものかもしれません、というそんなお話でございました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。私はこれからもですね、オットブロックって言っちゃうかもしれないですけれども、昔ほど、そうだな、否定的な感じじゃなく、私が選んでいる、私が乗り越えたくて楽しみたくて選んでいるブロック団だなって、今は思っています。
それでは、今日も心地よい向こう側へ。それではまた。