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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしています。 大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々、そんな等身大のお話をしていけたらと思っています。
聞いてくださるあなたに、少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。
ということで、今日もトトノ絵100日チャレンジ、行ってみたいと思います。
今日のトトノ絵は、日常の夜の星空でトトノというお話でございます。
今日はですね、私の夜の余白時間が、すごく素敵な時間になりましたので、そのお話をしたいと思います。
今日は、食堂のお仕事の後、結構、余白時間を使って、ずっと気になっていた本を本屋さんで探しに行ったりだとか、お茶時間を作って、しっかり自分を甘やかす時間を満喫しました。
やっぱりこういう時間ってすごく大事だよなーって思える、小さなご褒美みたいなひと時だったんですけれども、
極めつけは、また夜散歩に行ったことです。
息子がですね、結構な割合で夜散歩に誘ってくれます。
今日もですね、夜散歩に行ってまいりまして、これはもう私にとっても最強のトトノ絵アイテムなんです。
息子と二人で自転車に乗ってですね、今日は行きつけの公園に行ってまいりました。
この行きつけの公園なんですけれども、実は私が本当に小さい頃から通っている公園で、住宅街の中にある結構大きな公園なんですよね。
その公園まで行って、息子は公園の遊具でしばし遊んで、私はベンチに座ってていいよって言われたので、ベンチに座ってぼーっとしていたところ、結構ですね、星が見えてきたんですよね。
星空って山とか海とか自然のところに行ってみるもんだって思ってましたけれども、街中でも案外星楽しめるんですよね。
ずっと見ていたら、見えなかった星もどんどんどんどん目が慣れてきて見えてくるし、その星をぼーっと見ていたらですね、
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昔思い描いていた夢を思い出しまして、私、小学校卒業するぐらいの時にですね、思っていた夢が天文学者になりたいって思ってたんですよね。
だからその頃めちゃくちゃ星にハマってまして、決して物理とかできたほうではないんですよ。ただ、星を見るのが好きなだけです。
だからその時に少し星に詳しくなっていたんで、まあと言っても小学生ができるレベルの勉強なので、金星だとかオリオン座とかそういうのがわかるよぐらいなんですけども、
その頃に覚えたことを今でもずっと覚えています。
そんな昔を思い出しながらぼーっと星空を見てですね、いると結構ですね、このぼーっとする時間、すんごく大切だなって思ったんです。
何にも考えずに、ただただ星を見て、昔を思い出しつつも、それでもまた星を見て、頭を空っぽにする。
そんな時間がすごく整った時間になりました。
こういう時間をですね、またもっと子供と戻りたいと思うし、私ちょっとなんだか最近、中学生の頃にですね、いろいろ思い悩んだりとか、生きづらさを感じたりだとか、
小学生から中学生に変わる頃って本当に心も体も急変して、自分でもなんだか訳がわかんなくなって、その訳がわかんなくなったことにパニックにもなるし、
勉強も増えるし、クラブ活動もあるし、塾も通うし、
そんな生活を送っていた時に本当に中学生の頃、つらかったな、苦しかったなって思う時期があったんですよね。
今でこそ、もうそんなのは遠い昔なので、時間とともに成長とともに、そのつらさっていうのはだいぶ忘れてしまったんですけれども、
それでも今でもやっぱり中学生の頃、ちょうど今の娘の時期ですよね、その時期って本当に生きづらさを感じやすい年頃なのかなと思っていて、
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そういう生きづらさを感じている子どもも、こうやって夜の散歩に一緒に連れてってあげて、少しぼーっとする時間を作ってあげたら、
少しだけ絡んでいた糸とか、いっぱいいっぱいになっていることとか、整理がつかないこともふっと忘れられたり緩めたりすることができるんじゃないかなみたいなことを、
今日ちょっと思っていました。何の話やねんなんですけど、なんだか最近、中学生のその生きづらさみたいなのをちょっと緩めてあげることができたらいいなーなんて思ったので、そんなお話をしてみました。
それでは、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。それでは、明日も心地よいの向こう側へ。それではまた。