00:05
どうもーどうもー、めぐめぐです。 私は20年の会社員人生から一歩踏み出して、
私らしい働き方、心地よい暮らしを試行錯誤中です。 そんな私の日々のあれこれや気づき、
考えなどをお話ししております。 おはようございます。
今日は3月の15日の朝です。
今日は、頑張ってサクッと5分で終わらせたいと思います。
昨晩満月でしたよね。 私、
小さい頃の夢は実は、 天文学者になりたいって思ってたことがあります。
というのもですね、とにかく、 宇宙というものが好きなんですよね。
物理学も天文学も全くわかりません。 ただただ宇宙のことをぼんやり考えている時間だったり、
星を見たりすることがすごい好きです。 そんな私とですね、
一緒にいる息子や娘もわりかし、 星空を見たりすると、一緒にですね感動してくれたりしています。
昨日満月の夜で、ちょうど霧の実家でご飯を食べた後ですね、 帰り道、満月を見ながら帰っておりました。
すると帰ってから息子がですね、 自分が考える宇宙論を語ってくれたんですね。
これはちょっと私、個人的にはですね、 親として私と同じところにすごく興味を持ってくれているということが
すごく嬉しくて、 じゃあ聞かせてということで、息子の宇宙論を聞きました。
息子曰くですわね、曰くは、 宇宙は無限ではないと考えているそうです。
宇宙は大きな星に囲まれていて、 その星はまた大きな星に囲まれていて、
でもその星には無限ではないところの終わりがある。
だからその無限ではないっていう話をですね、 一生懸命言葉で説明してくれるんですけど、
分かりにくいと思うからということで、 ノートに絵を描きながら帰ってすぐに説明してくれました。
その話がですね、なんだか、 実は真理じゃないかなって思ったんです。
私もですね、宇宙って無限ではあるけど、 無限ではないのではないかって感じる瞬間があります。
03:07
頭の中で宇宙を想像した時に、 本当はとてつもなく無限な空間のはずなんだけれども、
すごく閉塞感を感じる時あるんですよね。 というか閉塞感を感じています。
だから私も宇宙って無限のようで、 無限ではないと思っているところがあるので、
すごく息子の話に完全に一致はしていないけれども、 すごく納得をしました。
そしてもう一つ面白いことを言ってまして、 人間が不死だったとしたら、
宇宙の先の先の先の先まで行って、 その無限ではない壁にたどり着いた時、
本当はたどり着いても、 自分と宇宙の最後の壁が同じ色だから気づかなくて、
またその先の先の先まで行くから、 人間の不死があり得るみたいな話をするんですよね。
息子の頭の中ってどうなっているの?と思いながら、 その宇宙の話を一生懸命私にしてくれるそんな息子の中に、
私は宇宙を見て楽しかったという、 そんなお話でございました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
ちょっと不思議な宇宙のお話でございました。
それでは今日も心地よい一日を。
それではまた。