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9.11 NYと私と行動力🗽🇺🇸
2025-09-11 15:25

9.11 NYと私と行動力🗽🇺🇸

9.11のあとに訪れたNYを振り返り
自分の行動力に確信をもっている
そんな振り返りのお話です😆🌈
※ちょっと酔っぱらってますね😆🍺

#9.11
#ニューヨーク
#怖いもの知らず
#行動力
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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや、私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしております。
大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々、 そんな私の等身大のお話をしていけたらと思っております。
聞いてくださるあなたに少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。 ということで、
こんばんは。 今日は
9.11という日になります。 この9.11というとですね、私は毎年
ニューヨークのことを思い出しております。 なぜかと言いますと、私のちょうど大学4年生の時期だったかと思いますが、
ニューヨークでの大きな
テロ事件が起きまして、 でも私はですね、その大好きな大好きなニューヨークっていうのをずっと憧れを持っていったので、
そんなテロが起きた翌年なんですけれども、 翌年の卒業式の後にですね、
卒業旅行に行くと決めていたんです。 このニューヨークっていうのはすごく思い入れがあって、ただただ本当に
憧れを持っていて、中学の頃に出会った洋楽からですね、 英語が好きになったり、外国が好きになったり、その中でもこの象徴的な
外国っていうイメージがすごくニューヨークにあって、ただただ、ミーハーナだけかもしれませんけど、 いつかはニューヨークに行きたい
とずっと思っていたので、
社会人だったらいけないかもしれないし、 そして、
この卒業旅行、大学の卒業旅行という機会を除いてはもういけないんじゃないかと思いまして、 当時はですね、卒業旅行の中でお友達と海外に行くっていうのが通常通例かなと思うんですけれども、
テロが起きた翌年なんで、誰も一緒に行ってくれないだろうなと思ったし、親御さんも許可をしてくれないだろうなと思って、
私、独断と偏見で一人で行くことを決めました。 ということで、
あの時ですね、今振り返ってみても思うんですけれども、 ニューヨークに行った時の
テロが起きた後っていうので、今思うとですよ、今思ったら絶対怖くていけないし、 英語がままならないっていう怖さもあるし、
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体力的にも大丈夫だろうかとか、あの当時はそれこそ今ほど、 携帯っていうのも
海外で通用するような携帯なんか持ってなかったので、 その時おそらく
手持ちの地図とかでニューヨークを旅したと思うんですけど、 そんな怖いもの知らずで行動力があったなって本当に思うんですよね。
本当に実はめちゃめちゃ怖い目もあったりしたんですけれども、 本当にニューヨークに憧れを持ちすぎて、
エンパイアステートビルに登りに行くチャレンジをしてみたり、 この時は天候でダメだったんですけど、あとは憧れすぎて、
ヘリコプターで夜景を見るツアーにも申し込んで 行ってみたり、
大学卒業すぐのままならん学生上がりはですね、 ニューヨークの一夜を楽しんだり、そんなことをしていました。
そしてですね、
ほどなくというか、約10年後、 もう一度私ニューヨークに行きます。
それは夫と一緒に行ったんです。 その頃にはもう夫と結婚をしていてですね、
なかなか子供もできない状態で、
ニューヨークに行くのもきっと子供ができたらなかなか行くこともできないだろうなぁと思って、 なんとなくその時最後のチャンスだと思ったんですね。
私まだニューヨークでやりきれてない、やりたいことが実はその時あって、 それはニューヨークでカウントダウンを見るということです。
それを叶えるために、 自分でですね、
海外のホテル予約サイトで 格安ホテルをニューヨークの当時、
ど真ん中でカウントダウンって言うとそんなに安くないんですけど、 英語で一生懸命ですね、格安サイトでホテルを予約し、航空券も別途予約しですね、
したんです。ツアーじゃなくてそういう予約をして旅行に行くっていうのもチャレンジをしてみたんです。
そうですね、到着して途中本当にニューヨークもできるのかっていう不安もあったように思うんですけど、
今ほど不安には思ってもなく、 その時もカウントダウン見たさにですね、
怖いもの知らずでした。 ニューヨークのカウントダウンっていうのは
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始まる数時間前からですね、そのカウントダウンのショーが見れる場所っていうのがどんどん閉鎖されて入れなくなっていくので、
その時間までにその場所に行かなきゃいけないんですよ。 私たちが行ったのはちょうどタイムズスクエアのど真ん中のですね、
よくニューヨークって言ったらここって映るあの三角の地帯みたいなところ、お分かりになりますかね。
その当時は多分東芝の電飾があったようにも思います。今はないかな。
そこに行きまして、約7時間8時間ずっとカウントダウンまでその場所に待ってるっていうのを過酷な試練をですね、
体験していました。もう私はワクワクしかないんで、まあ寒さもあったんですけれども、全然平気で、でも音はもう限りなく寒がっていました。
そんなカウントダウンを楽しんだり、美術館に行ったり、セントラルパークの近くに行ったり、自由の女神を見たり、
エンパイアステートビルにリベンジしたり、1回目の時には行けなかったのをリベンジしました。
そんなことをですね、やりました。ニューヨークに行ったことって私の中ですごくチャレンジでもあったし、
あの時に本当に怖いもの知らずで行動力があって、怖いと思っていたかっていうと、きっとその時には怖いよりワクワクがかっていたように思います。
そんなところから考えるとですね、今はいつのまにかいろんなことを学んだり経験したりする中で、怖くなってきたり、少しチャレンジすることにすごくハードルを感じたりするようになっているような気がします。
でもその約10年後ぐらいにまたニューヨークに行きたいと思ったんですよね。10年単位で私ニューヨークに行ったらすごく面白いだろうなと思っていたら、ちょうどその時にコロナがやってきて、海外なんて行くことすら絶対できない時期。
そうです。そんなタイミングで結局そこからニューヨークには行っていないんですけども、コロナがやってきて、今までの自分の働き方だったり生き方だったりするとすごく通用しないなと思って、すごく頭打ちを感じて、
仕事だったり家族のことだったり、いろんなことの壁にぶち当たった時だったんですよね。そしていよいよ私はそのタイミングで退職を決めるわけなんです。
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これもまた私自分の中ですごい行動力だったなって今は思っています。
実はこの退職劇には一発で退職を決めてさらりと辞めたわけではなく、お恥ずかしい話かもしれないんですけど、3度目の正直で退職をしました。
一度目は言ってすぐに取り下げて、ちょうどその頃40代半ば手前ぐらいで、次の行き先とかというのがとっても幅が狭まっているなっていうのを目の当たりになって怖くなって尻込みして退職を取り下げました。
そしてしばらくなんとか頑張るんですけど、また2度目にこの年を越えるっていうか、新しい年を迎える前にまた自分の中でやっぱり生き方を変えなきゃいけないんじゃないかなみたいに思って、第2回目の退職を告げるんですが、年明け早々にまたそれを取り下げるんです。
普通の人だったら本当に穴があったら入りたくなるくらいめちゃくちゃ情けない話なんですけれども、そうやってですね、もう会社中めちゃくちゃ振り回しておきながらまた粛々とですね、皆さんにサポートしていただいたり、いろいろな配慮をいただいて業務量を減らしていただいたりして、
そしてまた仕事を再開するんですけれども、私の中で実はそれまで一度も退職っていう、3度目の正直ではあるんですけど、その退職を1回目決めるまでは仕事を辞めたいって思ったことが一度もなかったんですよね。
苦しくなったことはあったんですけど、辞めたいと迅速思ったら、その気持ちって曲げられなかったんですよね。
だから3度目の山がやってきました。その時には本当に仕事の限界も感じたし、家族の関係性も限界を感じて、そして自分の心の限界も間もなくやってくると思って、本当にいよいよこれは手放すときだなっていう確信を持ちました。
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そして構造に移して退職をしました。
今はそう決めた自分に一切の後悔がなく、今いている状況っていうのは本当にその当時からの収入の3分の1ぐらいになっているけれども、
自分が自由に使える時間だったり、家族と一緒にいられる時間だったり、学びの時間だったり、サードプレイスのお仲間の皆さんとつながったり、一緒に学んだりできる、そんな幸せな時間がすごく増えたなって思っているので、
自分が今まで行動してきて決めて行動してきたことに対して後悔っていうことが一切ありません。
ということで、私は今そんなことを9.11に振り返っていて、むくむくと自分の中で向かいたい方向性っていうのがまたぼんやり見えてきているんですよね。
これはまた曲げられない私の行動力っていうのがむくむくと湧いてきて、それがピークになったら次の一歩を進むんじゃないかなと思っています。
決して今それが明確に見えているわけじゃないんですけど、今までの経験上自分の中にぼんやり思っているこうやってみたいなっていうのがやってみたいと思って、時間はかかってもやってるなって思うとやっぱり行動しちゃってるんだと。
だから私はまたニューヨークに2度行ったこと、退職をしたことなどの行動力を持って次に進めるんじゃないかなと思ったというそんなお話でございました。
何かこれを聞いてくださった方のお役に立てるかどうかはわからないんですけど、私なんだか一人でぐるぐる考えながらですね、自分で悩んだり自分で元気づけたり日々そんなことを繰り返しつつですね、悩んだり進んだりそんなことをしているありのままを残しておきたいなと思いましたので、
これが何か聞いてくださるあなたのヒントや元気や勇気や一歩背中を押す何かになったらすごく嬉しいです。ということで今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
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言いたいことを言い切ったということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。それでは今日も心地よい向こう側へ。それではまた。
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