#019|ヨシロットン展|彼方との交信|JAXA|XRISM|ブラックホール|TOKYO NODE|DESIGNART TOKYO 2026|KK線|高速道路|第119回日展|約3000点|国立新美術館|ともいきアート展|横浜赤レンガ|現代美術|展覧会
2026-10-30 17:50

#019|ヨシロットン展|彼方との交信|JAXA|XRISM|ブラックホール|TOKYO NODE|DESIGNART TOKYO 2026|KK線|高速道路|第119回日展|約3000点|国立新美術館|ともいきアート展|横浜赤レンガ|現代美術|展覧会

テーマは「見えないものが、見える場所へ」。まず銀座の空に残る旧東京高速道路KK線(ケーケーせん)が、DESIGNART TOKYO 2026のメイン会場「AUTOBAHN(アウトバーン)」として、車ではなく歩く人の場所に生まれ変わる話。チケット制で「余白」を守る仕掛けと、都市の動脈を切り開くような感覚を掘り下げます。続いて虎ノ門ヒルズ・TOKYO NODEで開幕するヨシロットン展「彼方との交信/BEYOND EARTH」。JAXAのX線分光撮像衛星XRISM(クリズム)が捉えたブラックホール「白鳥座X-1」の観測データや、日本初の人工衛星「おおすみ」の管制卓の実機まで展示されます。冷たい数値を、人が身体で感じられる光と色へ翻訳するとはどういうことなのかを考えます。そして同じ日に開く、対照的な2つの展覧会。厳しい審査を勝ち抜いた約3000点が並ぶ第119回日展(国立新美術館)と、「生きること、表現すること」を掲げる第3回かながわともいきアート展(横浜赤レンガ倉庫)。技術の競争か、生存の証明か――アートの持つ2面性をめぐって議論が白熱します。リクエストコーナーでは、前回放送(第17話・第18話)の「場所を開く」というテーマを振り返り、場所を開けるのは選ばれたアーティストだけなのか、という問いから後半へつなぎました。この番組を作っているチームのアプリ「Moshilin」では、音声ルーム機能で世界中のネイティブスピーカーとリアルタイムで会話できます。見た展覧会の感想を、海外のアート好きと熱く語り合う使い方がおすすめです。ダウンロードはGoogle Playから。iPhoneの方は、Webブラウザから safekids.win にアクセスすればそのまま試せます。https://play.google.com/store/apps/details?id=com.moshilin💌 番組へのメッセージ募集中:感想や取り上げてほしい展覧会を、Spotifyのコメント欄から送ってください🎙 ゲストDJ募集中:あなたの声がDJになって番組に出演する企画です。応募はこちらから https://forms.gle/bYbjnpdWPfJLbGZJ6 (採用をお約束するものではなく、声のご提供は無償のボランティアとなります)♪今日の1曲:ハウス(番組中盤)■参照サイトTOKYO NODE 公式/ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH - https://www.tokyonode.jp/events/yoshirotten/index.htmlReal Sound/YOSHIROTTEN、8年ぶりの東京個展はJAXA協力の「宇宙アート」 - https://realsound.jp/tech/2026/10/post-2568428.htmlPEN/ポケモンカード30周年コラボと『彼方との交信/BEYOND EARTH』 - https://www.pen-online.jp/article/022405.htmlave-cornerprinting/YOSHIROTTENがソロ・エキシビション「ヨシロットン展」を開催 - https://ave-cornerprinting.com/yoshirotten-10262026/JAXA XRISM/High-Energy Cosmic-Ray "Accelerator" Near a Black Hole Revealed by XRISM's Wide Field Camera - https://www.xrism.jaxa.jp/en/topics/science/1135/sorae/巨大なブラックホールはどうやってジェットを噴き出す? JAXA天文衛星「XRISM」などの観測成果 - https://news.infoseek.co.jp/article/sorae_158861/?l-id=HP4U_TopMainTopic_life_8PR TIMES(主催者発表)/「ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH」10/30 TOKYO NODEで開幕 - https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000446.000048109.htmlNumero TOKYO/高速道路跡をメイン会場に デザインとアートの祭典開幕「DESIGNART TOKYO 2026」 - https://numero.jp/news-20261029-designarttokyo26/DESIGNART TOKYO 公式/DESIGNART TOKYO 2026 - https://www.designart.jp/designarttokyo2026/ITOKI/オフィスファニチャーブランド「NII」、新作コレクションを国内で初の一般公開 - https://www.itoki.jp/company/news/2026/1009_designart-tokyo-2026/朝日新聞 and/DESIGNART TOKYO 2026 「AUTOBAHN - The Design Store」に参加 - https://www.asahi.com/and/pressrelease/16998387REAL KITCHEN & INTERIOR/元高速道路が、デザインとアートの舞台に。 - https://realkitchen-interior.com/topics/45630Yahoo!ニュース(シブヤ経済新聞)/表参道・代官山などで回遊型デザイン&アートフェス「デザイナート」 - https://news.yahoo.co.jp/articles/883ad4601a2ee77d4d966c3f6b948e7cdd625dcaDESIGNART TOKYO 公式/出展概要(乃村工藝社「アルミは動き出す」) - https://www.designart.jp/designarttokyo2026/exhibitions/13824/DESIGNART TOKYO 公式/インタビュー記事 - https://www.designart.jp/designarttokyo2026/interview/15161/ArtSticker/AUTOBAHN メイン会場チケット - https://artsticker.app/events/155300note(東都逍遥)/川がないのに、なぜ「橋」なのか ~竹河岸からKK線へ、消えた京橋川の跡を歩く - https://note.com/touto_vortex/n/n25d2826532f9美術展ナビ/「第119回 日展」国立新美術館で10月30日から11月22日まで - https://artexhibition.jp/topics/news/20261013-AEJ3017617/コントレイルニュース/「第119回日展」10/30より国立新美術館にて開催 - https://contrail.news/nitten-2026/Wikipedia/日展 - https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%B1%95国立新美術館 公式サイト - https://www.nact.jp/熊本日日新聞/第119回日展 - https://kumanichi.com/articles/2051462タウンニュース/障がい者アート展が開幕 横浜赤レンガで「ともいきアート展」10月30日から - https://www.townnews.co.jp/0101/2026/10/29/859056.html神奈川県 公式/第3回かながわともいきアート展 - https://www.pref.kanagawa.jp/docs/m8u/tomoikiart2026.html毎日新聞(共同通信PRワイヤー)/プレスリリース:「第3回かながわともいきアート展」を開催!!! - https://mainichi.jp/articles/20261016/pls/00m/020/548000cKoubo/横浜赤レンガ倉庫で障害者アート展、10月30日開催 - https://koubo.jp/article/133625🎙 パーソナリティ:Aoi × Daichi(+ノア)■声質変換:つくよみちゃん公式RVCモデル(CV.夢前黎) https://tyc.rei-yumesaki.net/work/software/rvc/■元の音声:本番組用に生成したDJナレーション音声

感想

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ここで問われているのはアートというものが持つ二面性です。 日展という巨大な剣やる空間と、ともいきアートという福祉から生まれた空間。
アートとは他者を蹴落としてでも高みを目指す技術の競争なのか。 それとも、ただそこに自分が存在していることを社会に向けて叫ぶ生存の証明なのか。
この2つの場は強烈な摩擦を生み出していますよね。
me fm こんにちは葵です大地です
ノアです あのいきなりなんですけど
東京の銀座の空に浮かぶ巨大なコンクリートの空間をちょっと想像してみてほしいんです 銀座の空ですか
米これまで本当に車しか通ることが許されなかった いわば閉ざされた場所があるんですけどそこから車を完全に排除してルールを取り払って
高層ビルの間を人間が自由に歩き回れるようになるとしたらどう思いますか それって普段は見上げてるだけのインフラがいきなり人間に解放されるってことだよね
そうなんです明日10月30日の金曜日 そんな都市のバグみたいな光景が現実のものになるんですよ
それはかなりワクワクする光景ですねですよね しかも驚くことに明日一斉に開かれる扉はそれだけじゃないんです
他にもあるのあるんですよその銀座の空に現れる幻の高速道路に加えて x 線でしか捉えられない
あのブラックホールの重力が可視化される地上200メートルの空間 ブラックホールですかはいそしてさらに厳しい競争を勝ち抜いた3000人の
剥き出しの表現がぶつかり合う巨大な美術館と障害のある作家たちの生きる証が並ぶ 赤レンガの倉庫
これら4つの全く異なる場所が明日同時に幕を開けるんです なんか全然違うニュースに見えるけどこうして並べてみるとある共通点が浮かび
上がってくる気がするねまさにそこなんです 今日あなたと一緒にじっくり紐解いていく一つの大きなテーマ
それは見えないものが見える場所へということです なるほど物理的に遮断されていて見えなかった都市の裏側や人間の視覚では
感知できない宇宙のデータ そして社会の表舞台にはなかなか出てこない人々の内なる衝動
それらが一気に見える形になって社会に現れる日ということですね その通りです
今日はただニュースの表明をなぞるんじゃなくて じゃあ果たして誰がどんな意図でどうやってその扉を開くのか
その裏にある仕組みを徹底的に解き明かしていきます 最後まで聞くと明日からの街の歩き方とか普段見ている景色への視点がガラッと変わるはず
だよ では早速一つ目の扉を開けましょう銀座の空に現れる秘密基地
慶慶線の招待です 明日10月30日から11月3日までデザインアート東京2026のメイン開場として
信じられない場所がオープンするんです 慶慶線つまり旧東京高速道路のことですよね
03:04
銀座のビル群を縫うように走るあの高架上の空間 約4000平米もの広大なアスファルトの空間がいきなり
アートとデザインのための場所に変わるんです 4000平米ってちょっと想像つかない広さだね そうですよね
今年のデザインアート東京は10年目でテーマは響き 響きですね そしてこの改造の名前はドイツの速度無制限の高速道路にちなんでアウトバーン
アウトバーンと名付けられているんです ここでこのプロジェクトがどうやって実現しているのかその仕組みを整理しておきたいんです
はいお願いします 本気に言いまーす 青木アキオさんらデザイナート東京実行委員会のメンバーですね
で費用や運営の仕組みなんですが ここはチケット制になっています チケット制なんだ
例えばアートスティッカーというアプリを通して5日間の投資券が5000円などで販売されているんです なるほど
さらに山川や野村工芸社といった共産企業が出展することで この広大な非日常空間の設営が成り立っているという背景があります
でも私はここにすごく素朴な疑問というか矛盾を感じるんです 矛盾?どういうこと?
だって京畿線ってもともとは公共のインフラじゃないですか 私たちの税金とか都市計画で作られた実用的な場所ですよね
確かにそうですね そこをわざわざチケットを買った人だけが入れる ちょっと閉鎖的なアート空間にしてしまう意図がよくわからないというか
ああなるほどね インフラを開放するならもっと誰もが無料で入れる 公園みたいにすべきじゃないのかなって
その視点は非常に鋭いと思います ただその矛盾こそが今回の仕掛けの核心なんですよ
核心ですか? だから
考えてみてください 会場名には速度無制限を意味するオートバウンと名付けておきながら
実際には最も効率的な移動手段である車をそこから完全に排除しているわけです
確かに名前とやってることが真逆だね
現代の都市っていかに早くいかに効率よく移動するかという目的のために最適化されていますよね
高速道路はまさにその象徴です そこにあえて人を立ち止まらせてアートやデザインに向き合わせる
この強烈な矛盾が効率化ばかりが求められる都市空間の中に ぽっかりと無駄という名の余白を生み出しているんです
余白かぁ
チケット制にして空間を区切るのは その余白の価値を薄めないためというか圧倒的な非日常感を作り出すための
フィルターだと言えるんじゃないでしょうか なるほどねぇ
軽々線て例えるなら車だけが流れる都市の閉ざされた動脈みたいなものだったじゃない まさにそこを切り開いて中に流れていた鼓動を外の世界に溢れさせるような感覚だね
中高生にもわかるように言うと普段立ち入れない高架上がいきなり歩ける秘密基地になる なんて割る映画のセットに迷い込んだみたいじゃない
確かにワクワクしますね 今川が出展するペコポコっていう光を立ち上げる体験ができる照明なんかも置かれる
06:06
らしいしまさに股間で感じる秘密基地になるんだろうね 都市の動脈を切り開くか
物理的に立ち入れなかった場所が開く仕組みを わかりましたけど次はもっとスケールが大きいんですよ
スケールが大きい はい地球上に存在すらしないものが見えるようになる話です
一体どういうことだと思いますか 宇宙のデータを可視化する試みのことですね
2つ目の扉は同じく明日10月30日に開幕する ヨシロッテンの古典カナタとの行進
ビヨンドアースですね そうなんです場所は地上200メートル
虎ノ門の東京ノードギャラリーです これ何がすごいってあのJAXAが全面的に協力しているんですよ
JAXAがすごいね X線分光撮像衛星クリスムが観測したブラックホール白鳥座X-1のデータとか
1970年に打ち上げられた日本初の人工衛星大隅の実際の完成卓までが展示空間に組み込まれているんです
へー音声ナビゲーターはエイタメカレンさんが担当するんだよね 地上200メートルのジャラリー全体を一つの巨大な宇宙船に見立てているっていうのも面白いアプローチだよね
そのメカニズムが非常に興味深いですね ここで今日の一曲をお楽しみください
今日はハウスでお届けします ブラックホールのような天体から届くX線は当然ですが人間の肉眼では捉えられません
ああそうですよね エクセルに並んだような無機質な数値の羅列です
それをアーティストであるヨシロッテンが特定のアルゴリズムや解釈を通して オレンジ色のフィルム越しの光や空間を彩る色彩へと変換しているんです
ただ私はここで一つ科学的な観点からの危惧を感じるんですが
器具ですか?どうしてですか?
弱さのような国の厳格な宇宙研究機関がなぜ一人のアーティストに生の観測データを提供するのかということです
科学的真実である純粋な数値をアーティストが個人的な解釈で光や色に変えてしまったらそれはもはや宇宙の真理ではなく
ただのきらびやかなエンターテイメントとして消費されてしまう危険性はないでしょうか
09:01
あーなるほど でも私は全く逆だと思うんです
逆ですか?
だって一般の私たちにとってX線の周波数が並んだ膨大なデータを見せられても
そこからブラックホールの圧倒的な重力とか宇宙の神秘なんて絶対に感じ取ることはできませんよね
確かに数字の羅列を見てもね
データそのものはただの冷たい記録に過ぎないじゃないですか
まあ専門知識がなければ数値の羅列から現象をイメージするのは不可能に近いですね
だからこそアーティストという翻訳家が必要なんだと思うんです
ジャクサの研究者の方もブラックホールを知ることは宇宙や星
引いては人間がどうやってできたかを知ることにつながるって語っているんですよ
ヨシロッテンはその冷たい数値を光の波長とか空間の広がりという
人間が感覚として知覚できる言語に翻訳しているんです
真実を歪めているんじゃなくて
人間の感覚で受け止められる形に引き上げているんだと私は熱く主張したいですね
なるほどね数字をオレンジ色の光のうねりとして体感することで初めて
宇宙って今も生きていて動いているんだなって実感できるわけだね
そうなんです
地上200メートルの空間に立つことで私たち自身もその宇宙の一部なんだって気づかせてくれる
見えない真実を視覚化する人がいるからこそ私たちは彼方と交信できるんだね
なるほど
科学の真実を頭で理解するのではなく身体で知覚するための変換装置
それがこの展覧会におけるアートの役割というわけですね
そういえばこうやって特別な場所がアートの舞台として開かれるっていうテーマ
前回の放送でも話題になったよね
そうですねここで少し前回の放送を振り返ってみましょうか
この場所を開くという話題は実は10月29日配信の第17話と第18話でも取り上げましたよね
あなたもぜひ聞いてみてくださいね
そうですね
前回は土地の力で作ることや街そのものが美術館になるというテーマをじっくり紐解きました
うんでもあの時私の中にひとつ引っかかっていた疑問があったんだよね
疑問ですか?
街とか特別な場所がアートの舞台になるとしてそこに立つことができるのは一部の有名な建築家とか選ばれたトップアーティストだけなのかなって
まさにそこですその切実な問いに対する強烈な答えは明日開く残りの2つの扉にあるんですよ
10月30日国立新美術館では第119回日展が開幕します
全国から公募された約3000点の作品が並ぶ日本最大級の総合美術展ですね
はい
そして必至くも同日横浜赤レンガ倉庫では第3回神奈川友行アート展が開幕します
こちらは障害のある作家たちの表現が展示される場です
この2つ成り立っている背景とか仕組みが根本的に違いますよね
全く異なります日展はプロアーマー問わず全国から出品されますが非常に厳格な審査を経て選ばれた作品だけが展示を許されるという仕組みです
12:04
ある種の権威と過酷な競争を勝ち抜いた技術の頂点つまり実力主義の極みです
対してもう一つはどうですか
一方の友行アート展は神奈川県の共生人権同和グループなどが関わっていて生きることを表現することをテーマに掲げています
なるほど
こちらは行政側の開催費用や場所を支援し技術の優劣ではなく表現する権利そのものを担保する形で成り立っているんです
かたや技術を極めて厳しい審査を勝ち抜いたエリートたちの空間
かたや福祉と人権の観点から存在の証明として生み出された空間
この極端なコントラストを持つ二つの展覧会が同じ日に開かれるというのは本当に象徴的じゃないですか
ここで問われているのはアートというものが持つ二面性です
日展という巨大な権威ある空間と友行アートという福祉から生まれた空間
アートとは他者を蹴落としてでも高みを目指す技術の競争なのか
それともただそこに自分が存在していることを社会に向けて叫ぶ生存の証明なのか
この二つの場は強烈な摩擦を生み出していますよね
私はアプローチは大局でも根源にあるものは同じだと思うんです
同じですか
友行アートのテーマである生きることを表現することって人間の真理ですよね
でも日展に飾られる3000人の作品だって行き着く先は同じはずなんですよ
どういうこと
どんなに技術を磨き上げて権威ある賞を狙おうとも
その根底で燃えているのは私を見てほしい
私の内側にあるこの見えない世界を知ってほしいという剥き出しの欲求じゃないでしょうか
確かに出発点は同じ個人的な衝動かもしれませんね
どちらも心の中にある見えない衝動を社会という場所へ引っ張り出している行為ですよね
しかし日展のような歴史ある権威は時にその純粋な衝動を評価基準という枠にはめ込んでしまう側面もあります
まあそれはそうですね
だからこそ隣で友行アートのような剥き出しの表現が同時に開かれることに意味があるんだと思います
評価や競争というフィルターを外した時表現の本当の熱量とは何かが私たちに突きつけられるんです
上手い下手とかじゃなくてその人がそこに生きているという熱量が作品を通して私たちに見えてくるんだね
本当にそうですね
なんかさこういう多様な生き方とか表現に触れた後って誰かと猛烈に語り合いたくならない
わかる自分の中だけで消化するにはもったいないというか他の人がどう感じたのかすごく聞いてみたくなりますよね
そんな時にピッタリなのがこの番組を作っているチームが提供している言語交換アプリMOSHIRIN読み方はsuffix.winだね
そうですねMOSHIRINの音声ルーム機能を使えば世界中のネイティブスピーカーとリアルタイムでつながることができますからね
今日見た友行アート展の生の感想やアートを通じた人間の根源的な衝動について海外のアート好きと熱く語り合う
15:08
単なる語学の練習を超えて深い価値観を共有するそんな使い方がおすすめですよ
言葉の壁を超えて違う文化圏の人となぜ人は表現するのかを語り合えたら展覧会で見た景色がさらに深く立体的に見えてきそうです
確かに新しい視点をもらえそうだね
ちなみに先ほど触れた日展のような巨大な美術団体が昔の文展や定展の時代からどうやって今の強固な経緯を作ってきたのか
その歴史のドロドロした事件簿に興味がある人は姉妹番組の美術を面白く学ぶ民FM学芸員の事件簿を聞いてみてください
物語形式で歴史が解き明かされていてすごく面白いですよ
さて今日のテーマを総括してみましょう
見えないものが見える場所へ
高速道路の余白
ブラックホールの重力
そして人々の内なる衝動
明日これら4つの扉が一斉に社会に向けて開かれます
でも最後に残る問いは見せられた私たちはそれを受け止めてどう変わるのかってことだね
本当にそうですね
ここで番組からのお知らせです
民FMではあなたの声で出演してくれるゲストDJを募集しています
やり方は簡単
番組へのメッセージとあなたの声を5分ほど録音した音声を送ってください
いただいた声はAIの声変換でDJの声になり
あなたのメッセージと一緒に番組の中で紹介されます
自分の声がラジオDJになる体験
ちょっと面白そうじゃないですか
なお応募いただいても採用をお約束するものではなく
声のご提供は無償のボランティアとなります
詳しい送り方と条件は番組の説明文に書いてあります
あなたの参加待っています
押す
これらの扉が開かれ見えなかったものが私たちの前に現れます
あなたもぜひご自身の感覚で受け止めてみてください
番組への感想や取り上げてほしい展覧会のリクエストは
Spotifyのコメント欄からぜひ送ってくださいね
お相手は葵と大地とノアでした
それではまた次回
17:50

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