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#15 自分の声が大嫌いだった私が、ラジオを続けている1つの理由
2026-06-17 12:35

#15 自分の声が大嫌いだった私が、ラジオを続けている1つの理由

自分の声が大嫌いだった私が、ラジオを続けている1つの理由 🎙️

鼻にかかったような声、ボソボソした聞き取りにくい声。

それが私の長年のコンプレックスでした。

3、4年前、向き合おうと決めて
あえて人前で声を出す環境に飛び込んでみたら、
思いがけない変化がありました。

「コンプレックスは武器になる」
よく聞く言葉ですが、それを実感した話です。

あなたのコンプレックス、
実はあなたを守ってくれているのかもしれません。

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🗒 この放送の番外編note記事はこちら→https://note.com/harukun2026/n/n70ced3e5f5b6?app_launch=false

#コンプレックス #自己探求 #愛でる #自分らしく生きる #スタンドFM #愛でラジ
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サマリー

この放送では、話し手が自身の声に対する長年のコンプレックスを克服した経験を語ります。当初は自分の声を嫌悪していましたが、人前で声を出す機会を意図的に増やしたことで、周囲からの肯定的なフィードバックを得て、徐々に声を受け入れられるようになりました。この経験を通して、コンプレックスは必ずしもマイナスではなく、むしろ自己成長のための「秘密兵器」になり得るという気づきを得たことを共有しています。

オープニングと番組紹介の重要性
おはようございます。なみはるです。
他の方のスタイフ番組を聞いてますと、大体の番組がですね、冒頭に番組の説明、この番組は何々についてお話をしています、みたいな説明を入れてから本編に入るっていう構成が多いですね。
そりゃそうだよなと思って、何の番組かよくわからないままダラダラ聞くはずもないですから、まずは冒頭にね、この番組はこういうことを話してるんですよっていうことを盛り込む。
これ大事だよなと、今さら気がつきましたので、ちょっとその内容ね、この番組のあとの下りをちょっと考えて、明日以降盛り込めたらいいなと思っております。
自身の声に対するコンプレックス
さて、今日はですね、コンプレックス。コンプレックスの話をしたいと思います。コンプレックスっていうのはあれですよ、自分自身が嫌に思ってるところですね、自分のこと。
はい、コンプレックス。
誰しも一つや二つコンプレックスというものはあると思います。
ちなみに私のコンプレックス、最近はだいぶですね、解消されてきたというか、もうコンプレックスとは思わなくなってきたんですけど、
私は自分の声が大嫌いで、なんかちょっと鼻にかかったような感じとか、ボソボソした感じとか、聞き取りにくい感じとか、それでまあよくラジオやってるなっていう話なんですけど、
何年前かな、3,4年前にね、ふと自分の声がコンプレックスだっていう人生は、ちょっとまあまあしんどいなとふと思ってね。
やっぱりこれは一回ちょっと向き合って、コンプレックスを解消しないといけないなという気持ちになった時があったんですよ、不意に。
コンプレックス解消への挑戦
それで、いろいろね、声を出さないといけない環境を作ろうと、人前で。
ということで、私地元のFM局の番組を一つ持たせていただいているのと、
あとバンド活動でボーカルを、楽器は私できないのでボーカルをやらせてもらったりとか、
あと演劇ですね、演劇を体験させてもらったりとか、
あとは人前で講師っていうんですか、先生、人に何かを伝えるというお役目をお引き受けしたりとか、
要は人前で声を晒す、自分の声を晒す環境を増やしてみたんですね。
最初はね、嫌で嫌でしょうがないかったですけど、
それをやらないと他の方に迷惑かかってしまうようなことばっかりだったので、
やらざるを得ないんですよ、嫌だろうが何だろうが。
するとね、私が自分の声を露出すればするほど周りの方々が、
なみはるさんすごい良い声ですねって言ってくださるんですよ。
いやー、そんなことはないのに、きっと何かお世辞で言ってくれてるんだろうなという風に最初受け止めてたんですが、
それにしても非常に多くの方が私の声を褒めてくださる。
だんだん途中から、もしかして自分はこの声のことを好きではないけど、
大概的にはね、もしかしたら自分の声はいい声なのかもしれないななんて思い出したんですね。
そうするとね、だんだん自分の声を人前で晒すこと自体嫌だったのに、
声の出し方とか、トーンとかね、そういったものを変に意識をするようになったんですよ。
もっとよく話したいと。そんな思いになったんですね。
その時ですよ、あら、もっとよく話したいってどういうこと?と思った。
もっとよく話したいっていうことは、
なになに、あれ、自分ももうちょっと自分の声を受け入れちゃってんの?みたいな感じになったんですよ。
そう、もうね、その頃には多少こう自分がね、人前で声を出すことを楽しむようになってたんですね。
コンプレックスは秘密兵器
そう。で、振り返ってみると、私、何事も続かないんですよ。
あの、続かない。飽きちゃうんです、すぐ。
まあ、よく言えば好奇心旺盛で、いろんなことに手をつけちゃうんでね。
一つのことが続かないんですけど、
その中でも続いているものたちを探してみると、あれなんですよ。
あの、声を出すという活動がね、続いてるんです。
これって、ここでね、ああ、なるほどと。
よくね、あの、巷ではコンプレックスっていうのは、実はそれはあなたの武器なんだみたいなね。
生きていく上での武器なんですみたいな。
そんなことを聞きますよね。
ああ、そういうことか。
と、なんか実感したんですね。コンプレックスは自分の武器なんですよ、と。
そうなると、何だろうね。
今までコンプレックスで人前に出したくなかった声を、逆にね、この声で、声を使って、どうやって周りの方にね、喜んでもらうか。
っていうことをね、なんかね、考えるようになるんですよ。
こうなるとね、もうおそらく、だから私はもう、声はコンプレックスではなくなってるんだと思うんですよね。
そうですね。
コンプレックスと向き合うきっかけ
あの時ね、なんでふと、あの時というのは3,4年前?
急に声に対して向き合おうと思ったのはなぜか。
ここが一つ私のターニングポイントではあるんですけど。
うーん、なんでだか忘れちゃった。
なんでだか忘れちゃったんですけど。
まあ、うーん、なんででしょうね。わからない。
わからないですけど、そうそうそう。
あの辺りっていうのは、私の転職とかいろいろあって、私を取り巻く環境がね、なんかガラッと変わったんですよ。
ガラッと変わった。
その一環で、きっとその、気づいたのかな。
そんな感じがします。気づいたというか、向き合おうと思った。
自分のコンプレックスに向き合おうと思ったんだと思いますね。
コンプレックスとの向き合い方
うーん。
皆さんもきっと、それぞれ抱えているコンプレックスっていうのは、
まあ、もしかしたらコンプレックスのまま根性を終えるかもしれないし、
私のようにふとしたタイミングでちょっとコンプレックスに向き合ってみて、
それで解消できるかもしれない。
またまたそのコンプレックスが生きていく上での大切な武器になるかもしれないし、そうじゃないかもしれないし。
なので、いずれにしてもそのコンプレックスっていうのは、自分にとってマイナスなものではなくて、
それがコンプレックスという形だったとしても、決して自分にとってマイナスということではなくて、
そのコンプレックスというのは、自分をある意味守ってくれているものなんだろうなと思います。
何かを守ってくれている。だから結果、コンプレックスとして現れているということなんだろうなと思います。
番外編の告知とエンディング
あの、私、話しているとだんだんですね、いろんなことが湧いて出てですね、
放送じゃ収まりきらない、話しきれないようなこと、今すでにいろいろと思い浮かんじゃっているんですよね。
それを実はですね、番外編みたいな感じで、ノートの方にね、こう、記事を出しています。
この放送の内容について、もう一人の私、俯瞰した私がですね、
今日の自分の放送に対して物申すみたいな、そんなノート記事を書いていますので、
そちらもぜひご覧いただければ嬉しいです。
はい、本日の放送は以上になります。
今日も一日、良い日でありますように。
並晴でした。またね。
12:35

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