I was Supposed to See Mt. Fuji… But a Rolling Suitcase on the Shinkansen Had Other Plans.
2026-04-25 08:44

I was Supposed to See Mt. Fuji… But a Rolling Suitcase on the Shinkansen Had Other Plans.

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Have you ever experienced a small cultural moment while traveling in Japan?

In this episode of Megumi’s Daily Japanese Adventures, I share a story from a recent Shinkansen trip. I had reserved a seat to enjoy the beautiful view of Mt. Fuji, but something unexpected happened during the journey.

Through this experience, I talk about a small but meaningful aspect of Japanese culture — how people think about public space and consideration for others.

In this episode, I talk about:

• The Shinkansen oversized luggage seat rule
• What happened during my trip to see Mt. Fuji
• Why I didn’t move someone else’s suitcase
• How the conductor helped solve the situation
• The idea of consideration in Japanese public spaces

This story offers a small cultural insight into everyday travel in Japan.

感想

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サマリー

新幹線で富士山が見える席を予約したものの、隣席の特大荷物スペースに置かれたキャリーケースが通路を塞ぎ、席にぶつかり続けるという予期せぬ出来事に遭遇。車掌の助けで荷物は持ち主の元に戻されたが、この経験から、日本の公共空間における他者への配慮や想像力の重要性について語る。

新幹線での出来事の始まり
Megumi's Daily Japanese Adventures。みなさん、こんにちは。Megumiです。
今日は、2026年4月25日、土曜日です。春ですね。まもなく日本はゴールデンウィークです。
暖かくなってきたので、少しお出かけしようかなと考えています。
さて今回は、先日久しぶりに新幹線に乗った時の出来事をお話ししようと思います。
その日、お天気も良さそうだったので、私は富士山が見える側の席を予約しました。
しかも今回も大きなキャリーケースを持っていたので、車両の一番後ろの特大手荷物スペース付き座席を予約しました。
この席は、後ろに大きな荷物を置くスペースがある席です。ただ、このスペースは自由に使える場所ではありません。
特大手荷物を持っている人は、この席を予約して乗るルールになっています。なので私は、この席を予約して乗りました。
通路を挟んだ隣の席には、5年配のご夫婦が座っていらっしゃいました。
しばらくすると、私の座席の左側にドーンと何かがぶつかってきました。
見ると、それはご夫婦の席の後ろのスペースに置いてあるキャリーケースです。
大きさは飛行機の機内に持ち込めるサイズ、つまり新幹線の頭上の棚に置けるサイズです。
私、「え、これ棚の上に置けるやつじゃん!」と思いました。
でもその荷物、棚ではなく私の席に向かってきました。
きっと楽しい旅のお土産がたくさん入ってるんでしょうね。
まあまあ重たい振動でした。
そのキャリーケースは、車両の中央付近に座っている方が乗車するときにサッと後ろのスペースに置いていったものでした。
お目受けするに、観光で来ているご家族のようでした。
私それを見てはいたんですが、自分の荷物もあったので、声をかけそびれてしまって、
まあ直接言うより車掌さんを通した方がいいかなと思って、少し様子を見ることにしたんですね。
その後も、そのキャリーは新幹線の揺れで動き、あっちに行ったり、こっちに行ったり、私の席にぶつかってきます。
その度に私は元の位置に戻していました。
本当はその荷物を動かないように横にしたかったんですけど、日本では他人の荷物を勝手に触ったり動かしたりはしません。
子供の頃から人のものには触らないようにと教えられてきました。
だから私はそのキャリーケースを見ているしかありませんでした。
キャリーケースとの格闘と葛藤
そんな時、前の方から人が歩いてきて、そのキャリーケースとぶつかったんです。
私はとっさにキャリーケースを押さえました。
その方は私の顔を見て、危ないですよと言いたそうな表情でした。
でもその荷物、私のではありません。
もしまた同じことが起きたら、お隣のご夫婦の荷物だと思われてしまうかもしれません。
ご夫婦も少し困った様子でした。
私は心の中で、車掌さん早く来て!と思っていました。
それと同時に、私の富士山ビュータイムも近づいてきます。
楽しみにしていたビュータイム。
でも視界にあるのは、富士山ではなくキャリーケース。
しかも、よく動くので目が離せません。
気がついたら私は手荷物係です。
富士山を見るはずが、なぜかキャリーケースを見守る時間になりました。
富士山、また今度ね、と心の中でつぶやくのでした。
問題解決と経験からの考察
富士山を通り過ぎる頃、車掌さんが来てくれて事情を話すと、
車掌さんが荷物の持ち主の方を見つけてくださって、
無事その方の座席の上に収納されました。
あ、最初からそこに置けたんですね。
私は心の中でこう思いました。
こうして話すと、ちょっと笑い話のように聞こえるかもしれません。
でも正直に言うと、実はちょっとストレスなんですよね。
実は以前、知り合いの方が家族を連れて日本に来たことがありました。
そのご家族は初めて日本に来たそうで、大きなキャリーをいくつも持っていました。
私はその時、新幹線に乗るときは特大手荷物スペース付き座席を予約した方がいいですよ、と何度かお伝えしました。
後日その方に聞いたんです。
ちゃんとその席を予約しましたか、と。
そうしたら、いいえ、空いてる場所に置けばいいと思ったので、と言うんですね。
幸いその日は新幹線があまり混んでいなかったので、
空いている座席の前に置いたそうです。
私はその話を聞いた時、少し驚きました。
日本では空いているから使っていいという考え方よりも、
誰かが予約しているかもしれないと想像することが多いと思うんです。
しかも予約スペースだとちゃんと書いてありますし。
自分が大丈夫だと思うことが必ずしも他の人にとって大丈夫とは限りませんよね。
例えば新幹線の座席の背もたれもそうですね。
倒れるから倒していいのか。
私は背もたれを倒すときは一声後ろの人にかけるか、
軽くえしゃくをして、そしてゆっくり倒すようにしています。
後ろの状況を確認してから倒すようにしています。
新幹線はお弁当を食べたり、ビールを飲んだり、
単なる移動ではなく旅行を楽しむ時間でもありますよね。
後ろの座席の人がお弁当を食べていたら、飲み物を飲んでいたら、
急に背もたれを倒したらこぼれてしまうかもしれません。
特大手荷物があるのに、その座席を予約しないで自分の足元に置く人もいます。
自分も足が窮屈でしょうけど、きついでしょうけどね。
前の人も座席の背もたれ倒せなくなっちゃうんですよね。
ほぼ90度で座ったままってなかなかきついなと私は思うんですけど。
公共空間での配慮と旅の楽しみ方
それと私がいつも気をつけていることがあるんですけど、
特大手荷物スペース付き座席に乗るときは、最後に乗る、最後に席に着くようにしています。
私が席に入ると後ろが詰まってしまうかもしれないですからね。
これは正解というわけではなくて、私はこうしています。
日本の公共空間って、こういう小さな配慮や想像で成り立っているところがあるのかなと最近思うんですね。
皆さんは移動の時に心がけていることはありますか?
日本に来る皆さんも新幹線をぜひ快適に利用して、日本の旅を楽しんでくださいね。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
めぐみでした。
08:44

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