Not Just a Hotel: The Special Experience of Staying at a Japanese Ryokan . | ホテルとは違う?日本旅行で一度は体験して欲しい「旅館」の魅力
2026-03-25 12:05

Not Just a Hotel: The Special Experience of Staying at a Japanese Ryokan . | ホテルとは違う?日本旅行で一度は体験して欲しい「旅館」の魅力

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Have you ever stayed at a Japanese ryokan?

In this episode of Megumi’s Daily Japanese Adventures, I talk about the special experience of staying at a traditional Japanese ryokan. A ryokan is more than just a place to sleep — it’s a cultural experience that includes relaxing hot springs, carefully prepared meals, and unique Japanese hospitality.

In this episode, I talk about:

• How ryokan are different from hotels
• Check-in and dinner times you should know
• The meaning of “one night, two meals”
• Private baths and open-air baths
• Cultural tips and travel manners in Japan

If you're planning a trip to Japan, this episode will help you understand how to enjoy a ryokan stay.


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サマリー

この記事では、日本の伝統的な宿泊施設である旅館の魅力について解説しています。ホテルとは異なり、旅館ではチェックインや食事の時間、温泉の利用方法など、独特の文化やマナーが存在します。部屋食や貸切風呂、露天風呂付き客室など、多様なサービスがあり、これらを理解することで、より深く日本の文化を体験し、快適な旅行を楽しむことができます。

旅館とホテルの違いと基本的な情報
Megumi's Daily Japanese Adventures、Megumiです。
みなさん、こんにちは。
今日は、2026年3月25日、水曜日です。
卒業シーズンですね。
4月から新しい生活が始まる人も多いと思います。
私、昨年の今頃は、引っ越しの準備で大変でした。
1年、あっという間ですね。
さて、今回は日本の旅館についてお話ししようと思います。
私はよく生徒さんの日本旅行の相談に乗ります。
特に温泉旅行が好きな生徒さんが多いです。
でも、日本の旅館は海外のホテルとは少し違います。
初めて旅館に泊まる人が知っておいた方がいいことをお話ししようと思います。
まず、旅館に泊まる時のチェックイン・アウトの時間。
予約した旅館やプランにもよりますが、
一般的に午後3時チェックイン、翌朝10時チェックアウトが多いです。
旅館は遅い時間にチェックインできない場合があり、
あらかじめチェックイン予定時間を聞かれることもあります。
なぜかというと、旅館は食事がついていることが多く、
この食事と温泉を満喫することこそが旅館の最大の魅力、楽しみだからです。
特に2食付きの場合、夕食と翌朝の朝食の準備があります。
チェックインの時に夕食の時間を決めることが多く、
希望の時間にならないこともありますが、そんなことは気にしない。
私の経験では、食事時間、早いところでは17時、最終が19時半でした。
館内のレストランや食事どころは、食事の時間が終われば閉まるところがほとんどです。
いつでも食事ができるわけではありません。
参考までに、私は旅館に泊まるとき、だいたい16時ぐらいを目安にチェックインしていますね。
遅くても17時ですね。
夕食前に足を伸ばしてゆっくりお風呂に入って、
今日はどんなお養食かなと考えただけでワクワクします。
18時から18時半ごろ、ゆっくり食事を楽しめるのが私のルーティーンですね。
ちなみに、名前に何々ホテルと書いてあっても、実際には旅館スタイルの宿ということもあります。
フロントレセプションが24時間空いていなかったり、食事の時間が決まっていたり、ベッドではなく和室にお布団という場合もあります。
以前こんなことがありました。
旅館での注意点と予約時の確認事項
海外から仕事で日本に来ていた私の知人が、仕事終わりに箱根に行きました。
季節は10月末、夜10時半ごろ、箱根の千石原に到着しました。
名前にホテルと書いてあったので、24時間チェックインできて、食事もいつでもできると思っていたそうです。
でも、旅館スタイルのお宿でした。
夕食の時間はとっくに終わっていて、ロビーも暗く、周りはとても静か、10月末の箱根はもう寒い時期です。
私はその話を聞いて本当に心配しました。
想像をしただけでもゾッとする状況ですよね。
10月末の山の中ですよ。真っ暗ですよ。
とにかく何より無事でよかったんですが、
後日ふと冷静に考えた時、もしももしもその宿泊が一泊二食付きの予約だったとしたら、旅館の方もとってもとっても心配されますよね。
どうしたんだろう。お客様が来ない。何かあったのかなと思うし、お料理も時間も人の手で丁寧に準備されています。
だからこそチェックイン時間や食事条件は必ず確認しなくちゃなぁと思いました。
ちなみに予約プランにある数堂回りは、部屋だけ食事はなしという意味です。
日本の料金表示は海外のホテルと違うので、戸惑う方も多いかもしれませんね。
一泊一室2名利用、1名2万円と書いてある場合、一部屋に2人で泊まる時、1人当たり2万円という意味です。
つまり2人で泊まると2万円×2人で4万円ですね。
旅館は多くの場合、一部屋料金ではなく一人料金です。
お部屋の種類もいろいろあります。旅館は和室、畳の部屋がほとんどです。
旅館の客室と風呂の種類
露天風呂付き客室はオープンエアバスやプライベートバスと書かれることも多いですが、
貸切風呂もプライベートバスと書かれることがあるんですね。この2つ全然違います。
露天風呂付き客室は部屋についている露天風呂で、滞在中いつでも自由に入れます。寝起きの朝風呂最高なんですよね。
貸切風呂は受付で予約して使います。大体1回45分から1時間くらいが多いかな。予約した時間だけ貸切です。
家族風呂っていう旅館もありまして、家族で入りたかったり小さなお子様がいるご家庭にはいいですね。
旅館の台浴場にはもちろんルールやマナーがあります。体を洗ってから入ること、タオルや紙を湯船に入れないこと、静かに入ることなど事前に調べておくことをおすすめします。
旅館での食事と布団の準備
旅館の食事スタイルにもいくつか種類があります。
食事の場所がレストランは一般的なレストラン形式、食事どころは旅館の中にある食事専用スペース、宴会場は広い和室やホールで食べますね。
個室食事どころは仕切られたプライベート空間で食事、部屋食は自分の部屋で食事をします。
この部屋食、ホテルのルームサービスとはちょっと違って、食べる速さに合わせて温かいお料理は温かいうちに食べられるように、お部屋係の方が次々と絶妙なタイミングでお料理を運んでくれます。
和室にはベッドがないので、部屋食の場合は夕食の後にお布団を敷きに来てくれます。
レストランで食事の場合は、食事中に部屋に入り布団を敷いてくれます。
なので、部屋は少し整理して貴重品はきちんと管理しておくといいですね。
スタッフの方はお客様の荷物を勝手に動かさないように配慮してくれます。
旅行者としてのマナーと心構え
数年前、日本旅行でホテルに忘れ物をした生徒さんが私にこう言いました。
僕は外国からの旅行者だから、日本人は優しいし、きっと忘れ物を無料で送ってくれるはずだよ。
私はちょっと驚きました。
日本人は優しいとよく言われますが、こういうふうに思われていたのかと。
忘れ物が見つかった場合、相手が誰であってもその対応はホテルによりますし、それは義務ではありませんよね。
お願いする立場だということを忘れてはいけないなと思いました。
最近テレビで観光客のマナー問題について報道されることがあります。
知らなかった。私の国では普通です。そんな言葉を聞くことがあります。
その度に私は少し複雑な気持ちになります。
日本では知らなかったから仕方がないと考えるよりも、知らなかったのは自分の勉強不足だったかもしれないと考えることが多い文化だと思うんです。
私自身も知らないことに気づいたときは、ああ知らなかった、勉強不足だったなと反省することがあります。
だからこそ少しだけ調べること、少しだけ想像すること、気持ちよく旅行を楽しめたらいいなと思っています。
毎回生徒さんから旅行の相談を受けたときに、まずは自分で調べてみて、まずは自分で予約してみて、でも困ったら全力でサポートするからねと言っています。
私の生徒さんの中には、もうサポートがいらないほど何でも自分でできるようになった人もいます。
思いのまま自由に日本の旅行を楽しんでいる姿を見ると、私は本当に嬉しいです。
旅行の話を聞くだけで、まるで一緒に行ったような幸せな気持ちになります。
でもちょっとだけ寂しい気もします。
なんか困ってることない?と、最近では私の方が聞いています。
大丈夫ですって帰ってきます。
うん、やっぱりね。
旅行を実行するのはあなた、それは私の旅行ではありません。
少し準備をすれば、もっと安心してもっと深く楽しめます。
旅館体験の推奨とまとめ
旅館はただの宿泊施設ではなく、日本の文化を感じる特別な場所だと思います。
日本の旅館のおもてなしを体験して、温泉に浸かって、旅行の疲れを癒してほしいです。
本当にリフレッシュできますし、私は旅館に泊まるとぐっすり眠れるんですよね。
旅館に泊まるのを迷っている人がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
めぐみでした。
12:05

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