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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、21年余り続けてきた安定の仕事を早期退職という形で手放した私が、未来の自分を作っていく、そんな歩みをお話しするチャンネルです。
今日はですね、50代からの再出発は静かに燃える、そんなテーマでお話しします。 退職してからですね、いろいろな方にお祝いの言葉とか
ギフトをいただくということがありました。 卒業おめでとうとか、退職おめでとうって言っていただいて、すごくありがたくて嬉しい気持ちと同時にですね、
こんな私がもらっちゃっていいの?祝ってもらっちゃっていいの?という、すごくどこかね、あのそわそわ、戸惑いみたいなものもあるのが正直な気持ちだったりします。
私はどこかでですね、定年まで勤め上げることが善って思い込んでいたところがあり、なのでそこから途中で離れるっていうことに対して、途中でね、中途で脱落したみたいなね、はい、なので、なんかお祝いしてもらって、これはいいのだろうかみたいな、あのそういう気持ちがあるんだと思います。
そんな中でですね、去年、安らぎの里というリトリート施設で、ダイウィズゼロというね、かなりベストセラーになった本があり、それをですね、だいぶ読み込んでいたんですね。
このダイウィズゼロの中に、人生は思い出作りだっていうフレーズがあって、お金や物を貯めていくことよりも、経験や思い出を増やしていくことが人生を豊かにしてくれる、そんなお話があったんですよね。
今回ですね、退職をするという決断をしたことによって、貯めるよりもですね、これからは味わうっていうのを大切にしてもいいんだなっていう風に、肩の力が少し抜けた気がしてきてはいます。
自分らしさとかですね、本来の自分がっていう言葉が心に浮かぶんですけれども、考えれば考えるほどですね、じゃあ自分らしいってとか、本来の自分ってって、こうもやっとしている、そういうフレーズだったりします。
なので、これは動いていくしか多分ないだろうなと、どこかに行ってみたり、新しい方に会ってみたり、初めてのことをやってみたり、そうやって自分をちょっとずつ揺らしていくことで固まっていた何かが解けていく、そういう感覚を味わいながらですね、自分ってどんな人?
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本来の私ってどうだったんだろうっていう、そういうのを取り戻していくっていう期間も必要なのかなと考えたりします。
50代からの再出発って派手ではないかもしれません。でも、静かに自分の内側で何かが燃えているような、そういう温かさが今感じられています。
誰かの評価ではなくて、自分の心がよろぶこぶことを選んでいく、その一歩一歩がこれからの私を作っていくのかなと感じています。
自分がどんな生き方をしたいのか、どんな自分でありたいのか、そういう模索はきっとずっと続いていくんだろうなと思います。
そんな再出発をですね、これからも大切に歩いていきたいなと感じる、そんな朝です。
最後までお聞きいただきありがとうございました。どうか良い一日をお過ごしください。
安でした。