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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
今日から7月ということで、改めて上半期が終わり、下半期のスタートということで、皆さんも、ちょっと新たな気持ちで過ごしている方もいらっしゃるかと思います。
私は昨日、名護市のお祓いという、地の輪くぐりみたいな、あれをね、ちゃんとその儀式が行われる時間に行きたかったんですが、秋戸の稽古だったので、帰りに寄ってくぐってきました。
けがれお祓いですね、また7月から頑張ろうという気持ちでおります。
そんな中ですね、私がじゃあ昨年の今頃何をっていうふうに思うと、少し前も話した、昨年の今頃私は公務員晩年時代ということで、病気休暇をとって、いよいよですね、もうフェードアウト寸前のそんな時期だったという状況でした。
まあまあ悶々としていた時期ですよね、もうこの7月っていうのは。
そんな私はですね、なんかさらに遡ってみたくなりまして、じゃあこのスタイフ始めた4年前ぐらいの私は一体何を考えていたんだろうと、また過去配信をね遡ってみたら、4年前の今頃の私、この7月1日っていうのは配信してなかったんですけど、直近だと7月3日に第31回の配信ということで、
奥多摩でレイクサップをしたっていう話をしてましたね。
私は泳げないし、それから泳げないがゆえに、水物がそんなに得意じゃないっていうことがあって、自分からならきっと行かないだろうっていうこのサップに、合気道仲間に当時誘ってもらってですね、今回行かなかったらもうこれ多分一生やらないだろうなと思って、それで行くよっていうふうに返事して行ってきたっていう、
そんな話でした。実際やってみたらすごく楽しかったっていう、そんな感想を話しつつ、だけどこの泳げないがゆえ、ライフジャケットはつけているものの、やっぱり足のつかない湖怖くて、一番怖いなと思ってたのがね、とにかくサップから落ちてね、湖に転落することだったんだけど、
だけどね、不意に足を滑らせて、頭からね、水に浸かるっていうことがあって、一回なんか落ちてしまって水に浸かってみたら、案外平気になったっていうね、もうそれから落ちても、こんな感じかってわかったから大丈夫になったっていうね、そんな感じの話をしてましたね。
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本当たわいのない日常の記録なわけなんだけれども、今から聞き返すとですね、そんなことを楽しそうに話してたんですよね。レジャーの話してるわけなんだけれども、なんか私その時のことを思うと、今の自分につながる、結構ね、考え方の部分で根底に流れる姿勢みたいなものがあって、
それは思ったのは、やらない後悔よりまずやってみようっていう、その考え方と、それから一度落ちてみたら何とかなるっていうね、そういう話ですよね。そんな考え方が、その頃からあったんだなっていうふうに改めて聞くと思いました。
あの時も、もうこの誘い断ったら、多分私レイクサップやらないまま一生終えそうだなっていう、なんか予感めいたものがあったっていうね、これなので、もうやらない後悔よりやっちゃえっていうね、それとそれから後は、なんかその湖怖い怖いと思ってね、なんか転落することを恐れていたわけなんだけれども、
水かぶったら何とかなったっていう、これあの私が早期退職公演する前にですね、もうやめたら怖い怖い怖いって思っていたんだけど、結局早期退職しても何とか生きているじゃないかと、1年ぐらい経ってですね、改めて思うそんな朝でした。
もう一つ印象に残ったのがコメント欄ですね。当時コメントくださっていた方のお名前を懐かしく拝見して、大半の方がね、もうスタイフを離れられているかなと思います。
それは別に全くね、それぞれの方の選択ですし、それぞれの方のお考えで、決してその続けるだけが正解では全くないものだと思います。あらゆることに関しては、やっぱりそれぞれの方のタイミングとか、それぞれの方のその時に大切にしたいことっていうのがやっぱりあるかと思いますので。
そんな自分が、ただスタイフを続けてきて思うのが、なんかですね、私の中では自分がただ残っているのは、私は続けられる人っていうね、続けてきたっていう自分に対する自信っていう、そこに関してだけは揺るぎなくあるっていうね、そこです。
何気ない話から、もともとスタイフ始めて、それで何話していいかわからなくて、毎日日々起こることを話していたっていうあの時代から、またね、なんか今はそんな中からですね、聞いてくださっている方も増えて、それでじゃあ自分が何をね、今日話そうかなっていうことに関して、何か少しでも皆さんに届けばいいなっていう思いでね、また話してます。
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またこの先の自分が、今日の配信を聞いてね、どんなことを思うのかっていう、聞き返すかもしれないし、聞き返さないかもしれないけれども、またね、なんかそんなことを思った、節目の7月1日でした。はい。お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。吉でした。