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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、対話の力で人生を再設計する伴走コーチとして、人生の転換期に立つ方が本当に生きたい人生へと舵を切るための伴走をしている私がお話ししています。
4月の最初の週末ということで、年度末、そして年度始め、バタバタと年度代わりを迎えられた方にとっては、やっとほっと一息つける、そんな週末の土曜日かと思います。本当にこの1週間お疲れ様でした。
私は昨年秋に公務員を辞めましたので、それまでの在職中のこの年度末始めの本当にしんどさといったらなかったので、そこを思うと、どんなにやっぱりこの年度末始めが大変かっていうのは想像にあまりあるところがあるので、本当にお疲れ様でした。
私は退職して、それで今はそうした年度末始めというのが関係のない、そういう働き方、生き方をしているわけですけれども、そんな中、私実は最近ちょっと悩み事がありまして、今日はそんな悩み事についてお話しします。
その悩み事なんですけれども、この合気道の稽古場所ということなんですよ。私は週2回合気道を今稽古してまして、一つはカルチャーセンター、一つは自分が所属している社会人団体っていう、両方とも同じ先生が指導されていて、
ただ社会人団体の方は毎回毎回先生が来るわけではなく、先生がご指導を月に1,2回来てくださり、それ以外はメンバー間の友団者が先生の教えていただいたことを皆さんに教える、代わりにお伝えするみたいな感じで運営している団体です。
こちらはある意味、長年固定しているメンバーでやっているので、そこはもう場所も市販も固定しているわけですが、このもう一つのカルチャーセンターの方、ここが私がもともと合気道を始めた場所でもあり、自分にとって古巣でもあるんですが、
ただ一方、他のカルチャーセンターに勤務の都合で変わった時もあったし、またちょっとだけ離れたりしたこともあって、出入りはしていたところではあると。
そんな中ですね、またコロナ禍以降、こちらでお世話になることになり、すっかり慣れ親しんだカルチャーセンターなんですけれども、なんとこの4月から大きな変化があって、
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20年以上、長年、最初から教えていただいていた市販が、もう世代交代というかですね、代替わりということで、そこを若手の先生に譲り渡し、
ご自分、この市販は本部道場という、一番メインの道場があるんですが、本部道場の方の指導をされることになったと。
要は本部道場でこれまで教えておられたベテランの市販が引退されるということに伴い、そしてそこの枠に今教えていただいている市販が入る形になられた。
そういうことでですね、ずっと長年支持していた先生が、もうそのカルチャーセンターの方では教えていただくことができなくなってしまったっていうね、そういう話なんですよ。
これは当然、本部道場とカルチャーセンターは、指導者を派遣するっていう契約をしているけれども、誰々先生を派遣しているっていうような、そういう契約ではないので、当然あり得る話ではあるんですが、
私たちにとってみれば、なんだかんだ20年以上、最初からずっとその先生に教わっているので、その先生でなくなるっていうことが、やっぱりとてもショックだったり寂しかったりっていうのはあって、
ただ、やっぱりそれを受け止めざるを得ないというところもあると。
そこでなんか私はですね、今の場所に残って新しい先生のもとに稽古を続けるか、それとも長年教えていただいている市販を追いかけて、本部道場の方の稽古に参加するかっていう、
そんな選択があるかなと思うんですが、そこに正直ずっと迷い続けているんですよね。
なぜならですね、続けやすいっていう環境下で言えば、間違いなく文化センター、カルチャーセンターなんです。
慣れてるし、仲間もいるし、そして通いやすいし、自分にとって、本当にそういう意味では、この生活の中のルーティンの中に、もう溶け込んだそういうサイクルなので、そこに行くことの方が続けやすいんですね、稽古としては。
一方ですね、ただ、自分が長年支持している市販の稽古を受けたい、やっぱりその市販の合気道が好きだなっていう気持ちもすごくあるのは本音で、
そうするとね、今のカルチャーセンターで新しい若い先生に変わるっていうことは、もうその先生の今度はスタイルになるってところもあって、
正直どっちが正解とかではないと思うんですけれども、この自分が続けやすい環境を選ぶのか、それともこの好きとか惹かれるとか、やっぱりそっちがいいっていう気持ちを選ぶかっていう、
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なんかそちらのどっちの方向性がね、自分にとってフィットするかってことですごい迷ってるんですよね。
で、これって多分皆さんも、私は合気道って言われるんですけど、生活とかいろいろな場面でこういうことってないですかね。
このままの環境にいた方が楽とか、このままの環境で続ける方が自分にとっては続けやすいんだけれども、でもどこか物足りないみたいな。
で、ちょっと大変でも惹かれる人や場所に行ってみたいって気持ちもあるんだけれども、それはそれでいろいろデメリットや弊害もそこそこあるみたいな。
だからすんなりとじゃあそっち行けばいいやっていうふうに思えないっていう。
なので私は今続けやすさっていうのと、自分の心が動く方っていうことで正直売れてるんですよね。
その稽古環境を続けたいっていう、合気道を続けたいっていう思いと、それからこの先生の合気道が好きっていう心が動くっていうところですよね。
で、自分の年齢的なこともありますし、若い頃なら迷わず追いかけていったかもしれないけど、今の自分の気力体力で続けやすいことを選びたいっていう気持ちも正直なくはないっていう。
結構仲間の多くは多分ね、今の場所で続ける方が多いと思うんです。
そういう中でね、自分がそこの皆さんと離れて一人で行くって、そこの根本部に行ってもただ知り合いもいないしっていう中でね、仲間感っていうのはないところで自分がどこまでモチベーションを保てるかっていう。
より一層修行感みたいなのが出るっていう。そこまで自分が今気概があるかっていうところも正直な自分に迷いというかがあります。
そういうね、私のただ迷いを話してるっていうのもあるんですけれども、でもこうやって迷っている自分もしょうがないよねっていうか、OKにしようとは思ってます。
この自分の中の迷いっていうのが、その続けることを重視する、そういう方向性とそれから自分が惹かれるっていう心の方だけれども、正直行ったり来たりしてもダメっていうことはないかと思うのでやってみて、
やっぱりこっちでは続けられないと思ったら戻るっていう方法もあるでしょうし、逆もしかりだと思うんですよね。
やっぱりこちらで稽古したいって思うかもしれないし、選んでみないとおそらくわからなくて、選んで行動してやってみて感じてみて、そして体感して初めてやっぱりこっちかなって思うっていうことだと思うので、
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この今どっちにしようかなって思っている時が一番決められないんだと思うんですよね。
なので最終的にはどっちかに決めるしかないと思っているんですが、でももう決断の日はあと数日しかないので、もうちょっとだけ悩もうと思います。
お聞きいただきありがとうございました。この週末、やっとゆっくりできるかと思います。どうかお体休めてゆっくりお過ごしください。
やっすでした。