1. 森×コーチングで"自分らしく生きるヒント"
  2. #589 航空機事故から考えたこと
#589  航空機事故から考えたこと
2024-01-08 08:49

#589 航空機事故から考えたこと

先の航空機事故で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。この痛ましい航空機事故から考えたことについてお話しました。

拝見した映像
https://www.youtube.com/watch?v=SBLfnwhiJ1Y
https://www.youtube.com/watch?v=ioCwZhhL8vE

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます、やすです。今日も聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
昨日はライブ配信、新年初ということで遊びに来てくださった皆様、あとアーカイブを聞いてくださった皆様、ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日はお話をしようと思っていること、これは正直、ちょっと話をするのを迷いました。なぜなら、まだ現在進行形で影響があまりにも大きいということ、それから事故の重大性と亡くなってしまっている方もおられるという中で、
もろもろいろんな観点から、まだまだ総括的なことを言える段階では全くないというところからなんですが、ただ、やはり今、私が話そうとしているのは羽田の航空機事故の話なんですけれども、
私たちは日常的に、やはり飛行機に乗る可能性というのがあって、それで帰省だったり旅行だったり、いろいろな機会、もちろん仕事だったりとかであると、そういう時に、やはりこれは自分の気持ちの心構えとして持っていなきゃいけないよなということを非常に痛感したので、
今、まだ時期焦燥というところはあるかもしれないんですけれども、ただ、このあまりにも大きな犠牲と、でもそこからこういうことが起きてしまうんだという時に、私たちが頭の中で理解していなくてはいけないことというのがあったということで、ちょっとお話をしようと思います。
これをお話ししようと思ったきっかけは、映像を見たんですよ。8分間の乗客の方が残していた、スマートフォンで撮影した機内の様子っていうのが、今これYouTubeでニュース映像の中で見られるようになっているんですが、
これ、私、旅のことについて教えていただいた先輩から、これは見たほうがって言って、メールで送ってもらったんですよね。正直、もらった時には非常に見るのに勇気入りました。
衝撃的だし、怖いのわかっているので、すぐ見られなかったんです、実は。だけれども、やはりこれは見ておくべきだろうと思って見ました。
私が思ったのは、やはり本当に死の恐怖がコクコクと迫る中で、自分が乗客としてこの飛行機の中にいたら、果たして冷静に行動ができただろうかっていう、その大きな疑問風なんですよね。
03:15
私はパニックを起こしてしまってたかもしれないって本当に思いました。めちゃめちゃ私、怖がりですし、本当に取り乱しちゃったんじゃないかなって思っています。
そんな自分を戒めるためにも、この映像を拝見して、私が考えたというか、こういう時にいかに自分がパニックにならずに、その場でこうしたほうがいいという行動が取れるかということを考えたんです。
まずですね、一刻も早く機外に出たいって絶対思うと思うんですけれども、その時に早く出してくださいって言いたく私もなりそうなんですが、ただ今回映像を拝見し、
ドアを開ける場所をCAさんが間違えたら火の手がバーッと入ってきて、それこそひとたまりもない。そのドアをどこを開けるかということが非常に判断が重要で、そこにCAさんの大切な判断をする時間というのが必要。
そこをCAさん同士が連絡を取り合って、どこを開けるかということをやり取りする時間というのが必要なんだ。すぐにドアを開けて逃がせばいいってもんじゃない。そこをまず理解して待つ時間があるっていう、ここですよね。
それからあと煙が入ってきてしまった時に、煙を吸い込まないように姿勢を低くして口を覆って待機するというかですね、ここで煙を吸ってしまって、それこそ肺をやられてしまったら呼吸ができなくなるとか、そういうことでひとたまりもないということになっている可能性があるので、この姿勢の保持とか口を覆うとか、こういうことも大切だと。
あとは荷物を持たないで逃げる。これもね、逃げるところの滑り台のあそこを傷つけてはいけませんし、それからとにかく一刻も早く逃げる。本当に言うようがない。ここから脱出するってことになったら荷物を持っている場合じゃないっていうところですよね。
そして、非常口近くに私、一度だけ座らせてもらったことがあるんですよ。それは旅慣れた先輩と一緒で、私は普段選ばない、もちろん席なんですが、そこ足の前が広いですよね。いざとなったら救助を助けるっていう、そういうことを前提にっていうことなんですが、私その時そういうことを本当に理解していなかったので、目の前に荷物とか置いちゃったりしたんですよ。
で、もちろんあげてくださいって言われて、正直ちょっと不便だなとか思っちゃったんですよ、その時。でも本当に腹落ちしました。非常口付近に荷物を置いているっていうことは、本当に脱出の時に大きな妨げになるので、だからあそこらへんに荷物を置いては絶対行けないし、非常口の近くに座るという、非常口の救助を要請する可能性があるところに座るということは、
06:20
ああいう時に助けをするリスク、自分で覚悟してっていうところがあるんだっていうことを再認識しました。
本当に一番思ったのはパニックにならないっていうね、これは大変だと思います、本当に。だってめちゃめちゃ怖いと思いますもん。
映像を見て、私はもう自分は正気ではいられないっていうふうに本当に思ってしまったんですが、ただあの時にやはりね、パニックを起こしてしまって自分が動けなくなる。
そしたら周りの人も影響、逃げ遅れてしまうとかね、いうことがあったり、周りの方も不安にさせてしまうっていうのもあって、いかにこういう非常時に自分の心が本当に怖いっていうふうに思う中で、極力冷静になるように努めることができるか。
これはこういろいろな災害、それから事故、もろもろある可能性が私たちは日々あるんだという時に、ここをね、非常に難しいことだと思うんですけれども、もうその心持ちっていうのをね、どこか心構え、本当にちょっとだけでも自分の肝に銘じることができればと思っておりました。
今日はですね、ちょっと非常に重くですね、なおかつまだまだあまりにも大きな影響がある、そういうお話なので、いろいろなご意見、賛否両論もね、ある中の事故の話かと思います。
ただ、そういう中で、今ね、私たちが飛行機に乗った時に、やはり安全のしおりとかね、安全っていうものに対して乱意がしろにしないっていうね、毎回やはりこの大きなリスクを私たちは払ったものに乗っているんだ。
それはね、何でも実はそうなんですけどね、電車だって何だって。でも、そういうところにどこか思いを寄せて、安全っていうことに関して対策をね、確認するという必要があるなというふうに思ったので、お話をさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。よしでした。
08:49

コメント

スクロール