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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、いよいよお正月明けということでね、 仕事始め、また学校のスタートなど、新年の新しい生活が始まっている方が多いのではと思います。
今週も一週間ですね、休み明け、ちょっと辛いところもあるかもしれませんが、頑張っていきましょう。 私ですね、
週末に、ちょっとですね、面白い映画を見てきまして、 そんなことからですね、今日は
旅と映画でつながる世界の記憶っていうね、テーマでお話をします。 昨日ですね、渋谷のユーロスペースという、
独立系の単館の映画館で、中央アジア映画祭っていうのをやっていて、 それでですね、
ウズベキスタン映画を見てきたんですね。 この情報というのは、お友達がフェイスブックで投稿しているのを拝見してですね、
これ行きたいと思ってね、実はちょっと連絡をして、 ご一緒させていただいたっていうのなんですけれども、
なぜウズベキスタン映画かといえばですね、 私、この退職して10月の頭にですね、
ウズベキスタンに2週間ほど旅をしたんですよね。 本当にウズベキスタン、世界遺産があって、それからイスラム建築があって、
それから旧ソ連時代の街並みもあってっていうね、 なかなか本当に旅がしやすく、面白い国だったんですよ。
そんな中、ウズベキスタン映画って、多分日本では早々見られないと思うんですけど、 それがちょうどウズベキスタン特集だったんですよね。
ということで行ってまいりました。 で、見た映画っていうのが、タイトル、
UFO少年アブドラジャンっていうね、 内容のサマリーとしてはですね、独立間もないウズベキスタンで、
国民の60%が見たという伝説的なヒット作らしいんですね。 旧ソ連から独立をした時ですね。
スティーブン・スピルバークへの手紙として語られる SFユーモアということで、
村にUFOが落ちて、裸の少年アブドラジャンが現れて、 その少年がね、いろんなことができちゃうものですから、
UFO少年なんて、それで村が天山屋になっていくっていう、 そういう話なんですよね。
すごいシュールなんですよ。 これ独立直後だからこういうことできたんだなって思うんですけれども、
モスクワから電報が、とか言ってね、
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中央のモスクワの人がね、ビシッとスーツを着て、 いろいろやり取りをしたりとかですね。
あとこのね、UFOとかはね、めちゃくちゃチープなんですよ。 もうあえてだと思うんですけれども、鍋みたいなのがね、
ホニャホニャホニャホニャホニャみたいな感じで、 村に着陸をするとかっていうね、シーン。
なんともね、コミカルなんですよね。
これは本当なんか独立直後だから、 こういう皮肉が聞いたことができたんだろうなと思って。
これがっつりソ連邦時代であれば、こんななんかね、
シュールなというかですね、 皮肉聞かせたことできなかっただろうなと思って。
なので独立直後に解放的な気持ちもあって、 こういうね、ちょっとモスクワを皮肉来るじゃないですけど、
体勢皮肉来るみたいなところもね、あって、 きっとねヒットしたんじゃないかななんて思いました。
すごくね、アブドラジャンっていうこの少年がまた可愛いんですよ。
この少年がね、金髪のね、
そのお話の中でね、
実際にあの村人の男性の一人が最初にこのアブドラジャンを見つけて、
それで連れ帰るってところから始まるんですが、奥さんにね、
もうなんかあなたは恥知らずみたいなね。
要はロシア人の女性とね、こんな隠し子がいるなんてみたいな感じで、
もうピャーとかって言って、それで家族会議が行われるとかっていうね、
そんな話から始まるんですけど、
でもその少年がね、やっぱり可愛いし、
そしてね、最後はね、お母さんにすごく、
まあその、まあママ母じゃないですけど、
そのお世話になることになった家でね、愛されるってね、
最後は旅立つみたいな、そんなちょっとホロっとする作品でした。
それからですね、昨日は私なんかすごくあの、
世界とのつながりの日で、
で、夜になったら、2018年に旅したイランで、
合気道の先生、イランに私行った時に、
現地で稽古させてもらったりっていう経験があるんですけど、
で、そのイランの先生とつながらせていただいてるんですね。
で、イランの先生から新年のお祝いのメッセージが届きまして、
サラームから始まる、ペルシャ語の挨拶ですよね。
で、それから始まって、で、新年のお祝いをいただいたので、
で、私の方も、実は昨年に公務員の仕事を退職をし、
そして新しくコーチとして、
スモールビジネスを始めました、みたいな感じで報告をしましたら、
すごい喜んでいただいて、
ね、なんか私多分、その頃の当時からも、
仕事を辞めて他の人生を歩みたい、みたいなことをね、
多分言ってたと思うんですよね。
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実は2018年ぐらいでも。
だから、去年会った時とかに、
まだ公務員やってるって言ったら、
あ、まだいるんだ、みたいな感じだったので、
で、その後にね、今回こういう報告ができてよかったなというふうに思ってます。
こうやって、イランの先生からもまたイランに来てよってね、
今年ディスイヤーに、イランにもまた訪れて、みたいな感じで言っていただいて、
またすごい嬉しかったですね。
旅をして、それからその国の文化とか人に出会うことって、
こうやって自分の記憶、
それから繋がりの、なんかドルコスト平均法みたいに、
少しずつ積み上がっていって、
自分の人生を彩っていくっていう感覚があるんですよね。
なので、そのイランの思い出もそうですし、
それからウズベキスタンの思い出もそうですし、
そんなことで、昨日は旅と映画で繋がる世界の記憶っていう、
そんな一日になったなと思いました。
お聞きいただきありがとうございました。
皆様もどうか良い一日をお過ごしください。
安でした。