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#415  「もしかしたら住む街」のその後
2023-07-27 06:43

#415 「もしかしたら住む街」のその後

三連休で訪問した「もしかしたら住む街」。
後日談をお話ししました。
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの務め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
私の試行錯誤として、とある地方案件に応募して、それで、
もしかしたら住む街に連休に行ってみて、ということでね、もしかしたら住む街シリーズっていうのを2週間ぐらい前に配信をしていたんですけれども、結果、どうなっているんでしょうかっていうね、ちょっとその後実談についてお話をしてみようかと思います。
実はちょっとお仕事で、東京の暮らしを辞めて、とある地方に決員募集が出ていて、それでそれに応募して、見ようかということで応募して、書類が通って、二次試験も通って、最終面接来てくださいってところまで来てたんですけれども、
辞退しました。結局ですね、辞退したんですね。でも、私すごい今回行ってよかったって本当に思っていて、行ったからこそ分かったことが本当にたくさんあったんですよね。
私、今まで移住したいとかですね、緑のあるところに暮らしたいとか言ってたことも結構あったと思います。で、実際その気持ちが全くなくなったわけでもなく、そういう憧れっていうのはあるんですけれども、今の仕事の延長じゃないなっていうふうにね、ちょっと気づいたんですよね。
今回は今私がしている仕事の絡みでの募集だったので、大枠今の仕事変わらなくて、やる場所が変わるっていうようなイメージだったんですよね。そんな時に、いろいろ応募したことでですね、前もお話ししたんですけれども、
本当に自分がこちらでですね、培ってきた人間関係みたいものと、ちょっと距離ができちゃうっていうところがね、自分でそれをある意味、それを許容してですね、行くことができるかとか、それから仕事もそうなんですけど、暮らしっていう意味で、本当にね、その地方の暮らしってそれも点々としなくてはいけない仕事なので、
そこのね、エリアで結構広域の移動をするっていうことがね、本当に自分が耐えられるのかとかね、車の免許っていうのもあって、私免許ないからその地域行ったらほぼ確実に免許取らないと生活ができない感じだったんですけど、免許本当に取らなきゃとかね。
で、私、今回本当に暮らすかもっていうことを考えたときに、自分の中で最終的に見えてきたのが、これはやっぱり違うよな、私本当にしたいことはここにいて今の仕事の延長をやることではないなというふうに思ったんですよね。
03:18
私、やりたいことで選んでないって気づいたんですよ。
あの、私がすごい、昨日も配信したですね、旅の師匠の先輩から私はいろいろなことを教えてもらったんですけれども、その方がね、常々言ってたのが、何々たい、したい、たいの気持ち、あなたのたいの気持ちがどうなのっていうことをね、よく言われてたんですけどね。
もう、人生って何々たいの気持ちっていうね、それで選ぶとか、それで生きていくっていうことでシンプルになるっていうね。
まあ、もちろん、なかなかね、そうは言っても、それだけじゃ生きられない時期っていうのもあるけれども、なんかそれを忘れてしまうと、めちゃめちゃ妥協した人生になっちゃうんだろうなと。
で、私、今回応募させてもらって、自分なりに真剣に考えて、実際行動してみて、現地行って、暮らし想定したりして、ま一通り、うん、何か回ってみたからこそ、
すごい、自分の中でね、いや、これは私がやりたいっていうこととはちょっと違うんじゃないかっていうふうにね、なんか腹落ちしたんですよね。やりたいことは違うなと。
で、最近お話ししている旅のこととかっていうのは、これはね、私がやりたいことなんだなと。で、車をね、買わなきゃっていう時に、これからじゃあ免許を取りますとか、車もね、中古であっても、まあ、三桁のお金とかかかっちゃう可能性があるわけですよね。
で、このコストを果たして払ってまで私、やりたいことなのかって考えたら、そのお金あったら旅がしたいってね、切実に思ったんですよね。そのお金と時間を旅に充てられたらどんなにいいだろうって思って。
で、その上で、なんかもう最後ダメ押しになってね、自分の中で、いや、これは辞退させていただこうということで、実は連絡をして、ここまでね、先行残していただいたことのお礼と、調整していただいた中で申し訳ないけれども、ということでお話ししました。
まあ、そちらもおそらく薄々、こんなに遠方からの応募があってね、来ないかもしれないっていうことは、織り込み済みだったんじゃないかなというのが、なんとなく電話のニュアンスではね、伝わってきましてね。
はい、じゃあ辞退ということでっていうことでね、了承いただいたっていうような感じです。
06:01
なんかでも、動いてみたからこそわかるっていうのが、私は今回すごい収穫でした。実際に自分で納得いくまで動いたので、自分がこの結果を納得して受け入れられる。
で、自分からこの選択はないなっていうふうに気づけたので、それは良かったかなと思ってます。
もしかしたら住む町はですね、住むことにはならなかったけれども、でもすごくいいところなので、遊びにはまた行きたいと思ってます。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。
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