#371  「DIE WITH ZERO 」〜自動運転モードの人生から抜け出る
2023-06-11 05:20

#371 「DIE WITH ZERO 」〜自動運転モードの人生から抜け出る

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」を読んで考えたことをお話しました。
https://www.diamond.co.jp/book/9784478109687.html #DIE WITH ZERO
#転職 #早期退職
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
昨日、私は、自分がぜひお話をお聞きしたいなと思っていた、長年、会社員生活を続けられていたけれども、昨年度末に早期退職された方とですね、お話をする中で、
その方が、私、このままだとね、自分が可哀想だと思ったんですっていう、そういうお話をされた時に、自分に言われているかのような気持ちになって、深く今、うるうるしてしまったというお話をしたんですが、
これですね、職場で自分が暗い顔をして、何かうつむいて、何か元気なくしている、そんな自分の姿とね、何かオーバーラップしちゃったっていうところなんですよね。
で、その方から紹介してもらった本に、DIE WITH ZEROっていう本があって、これをね、早速昨日オーディブルで聞いていたところです。
で、私、今のこのタイミングでですね、この本をちょうどね、読むことができたのは、すごいよかったなというふうに思っています。
やはり、ここのメッセージっていうのは、墓場にお金を持っていくことはできないから、ゼロで死ぬっていうね、強烈なメッセージなんですけれども、
いろいろなエピソードが出てくる中で、自動運転モードみたいな生き方をしているとっていう、そういうお話が出てくるんですよ。
で、私、この自動運転モードで多分ね、今生きてるんだなっていうふうに、自分を照らして考えるんですよね。
組織に属して仕事をしているっていうことは、考えることも言ってみればね、自分の人生という意味で考えることは少なくて、
日々日々仕事でいろいろなことはあるけれども、ただ、私の人生っていうことに対して、積極的に何かを選んだり、やめたりっていうことをしているわけではないので、
もう無意識的に職場に行って帰ってくるっていうことをずっと続けているっていう。
で、私の人生でもこれでいいのかなっていうふうに、いろいろ思っているんだけれども、その自動運転モードの車に乗っている限り、ずっとこの目的地まで多分行っちゃうんですよね。
で、ただ、私本当にそれでいいのっていうふうに、やっぱり思い始めているからこその、いろいろな、近年のいろんな感じなんだと思うんですよね。
で、そこにいろいろ自分の居心地の悪さだったり、自分の価値観と合わない部分だったりっていうのを、明らかに認識してきているんだけれども、ただまだその自動運転モードから切り替えられない、今、ここの私っていう、そういうところだと思います。
03:09
今回この本を読んで、改めてそういうところに気づかされたところがあります。
で、この話の中でね、著者の方の若い頃の同僚さんのエピソードが出てきて、20代の頃に借金して数ヶ月間のね、冒険旅行に出かけた同僚がいたと。
で、まあ自分はね、当時何馬鹿なことやってんだというふうに思った。ただ、帰ってきて、もう本当にね、その充実した旅のことを聞いて、写真見せてもらって、で、もうその後借金返すのも大変だったけれども、
でもあの時の20代の旅をね、もう本当に得がたい体験ができたと。で、逆にお金どんなに積まれてもね、あの体験はもう奪えないっていうふうに、その同僚の方が言っていたのを聞いて、
あ、なんかね、自分はなんでね、あの時に一緒に行かなかったんだろうというふうに思ったっていう話がね、出てくるんですけれども、結局その時、その頃だからこそできるいろいろなこと、それはあの旅もそうですし、いろいろな人生経験というところもそうですけれども、
まあ自ら選択して選び取った。で、そこにはすごくリスクもあったり、勇気もあったり、必要だったり、いろいろなことがあるけれども、このまま何か自分が違和感を感じていたり、満足していない状態なのに、その自動運転モードに乗って生きている人生と言ってみればね、
リスクテイクして、自分で運転する人生に切り替えたっていうね、人とはやっぱり大きな違いがあるよなというふうに思うんですよね。そこを改めて考えさせられる、そんなダイウィーズゼロでございました。
はい、流行った本なのでね、読んでいる方も多いかと思いますけれども、私は今のタイミングで読んでよかったかななんて思っています。はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。
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