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#613  エンジン01振り返り〜日本って今、ビンボーですよね?
2024-01-29 08:20

#613 エンジン01振り返り〜日本って今、ビンボーですよね?

エンジン01 in市原
https://enjin01-ichihara.jp #エンジン01
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
昨日はライブ配信来てくださった皆様、アーカイブ聴いてくださった皆様、本当にありがとうございます。いつも皆さんに支えていただいてですね、私もライブをできております。本当にありがとうございます。
今日はですね、土曜日に私が伺ったエンジン01インチハラのプログラムの中でですね、ちょっと学んだことについてアウトプットしてみようかと思います。
このエンジン01というのは文化人の方々、日本有数の世界で活躍できるような方々がですね、集まって、それで皆さんで色々なテーマについてディスカッションをしたり、お話を聞かせてくださる、そんな回ですね。
それが各プログラム、わずか800円でですね、そうした有数の文化的なお話が聞けるということでですね、とても楽しく参加をしてまいりました。
それで私が4つ講義を取ったうちの1つがですね、日本って今貧乏ですよねっていう、そういうテーマだったんですね。こちらは和田博美さん、波藤涼さん、前田祐治さん、増田隆一郎さんという4人の方々で、それぞれ皆さんも背景の異なる方々だったんですけれども、
そうした経済的な知見に詳しい方たちということなんですかね、それぞれ皆さんがご自分無事業をされていたりという方々なので、それでこの日本の貧乏さっていうところに関してですね、生活実感としてそこまで強くあったりなかったりっていうのがあるかと思うんですけれども、
失われた20年ってよく言われているけれども、じゃあ一体何が失われていた感じだったのかっていうところで言うと、結局お話の中で出てきたのが、物価が上がってないっていう、物価上がらなくて物の値段が上がってないっていうことは、一見消費者にとっていいことのようにも感じてしまうけれども、
でも結局経済成長をしていないっていうことになってしまって、ほとんどの国が年少なくとも4,5%ぐらい物価が上がっている中で、日本はずっと上がらなかったっていうことの中で、だけれども企業は実は結構最高収益とか収益を上げていた。
で、そのお金が一体どこに行ってしまったかというと、配当金になってそれで海外の投資家の方たちとかに結構流れてしまったっていうところがあって、日本の中でその生み出した富っていうものが賃金に上乗せされることもなかったし、それからそれを再投資して国内の再投資をしてさらに技術革新をしていくっていうことにもあまり使われなかったっていうことがあって、
03:17
ここで結局世界でガンガン経済成長をしている国々とかと一気に差がついちゃったっていうですね、悲しいそういう現実っていうところの背景を、私も今回そういうことなのかというふうに改めて理解をした思いでした。
それで物の値段が上がるってことに対してすごい抵抗感があったし、私自身もないわけではもちろんないんですけれども、その物の値段、価値に見合ったものについてお金を払うっていうことにかなり強い消費者の抵抗がある中で企業が値段を上げられない時代っていうのがすごく長く続いてしまったっていうところなんですよね。
物の値段っていうのはどういう付け方がっていうので、機能に対してお金を払うっていうのと、意味に対してお金を払うっていうのがあるんですっていうお話があり、そして例えばペットボトルの飲料を買いますっていう時に、
そのペットボトルの飲料そのものに対する喉を潤すとか、本当にお茶を飲むっていうそこに対しての価値と、でも実はそのブランドを選んでそれを買っているってパッケージを見て、それに何か惹かれて買うってよくよく見るとそこにはそのお茶のブランドイメージっていうことがそこに価値を払ってもいいと思えるような、
例えば線流が入って線流が書かれていたりとか、このお茶をどんな風景の下で、例えば竹がこう書いてあって、蓄輪の茶室の中のそうしたホッと息をつけるような、線流も聞こえてくるようなとか線流を書きたくなるようなというか、
そういう時間を本来であればペットボトルではなくお茶をたてて楽しむような時間を、ある意味その意味も含めて提供しているペットボトル飲料だったりっていう、そうした機能以外にそこにはストーリーブランディングっていうのがあるんだっていう。
このストーリーブランディングの部分について、日本のその企業というか、これまでのここの失われた時代というのに、価値に見合ったお金を払うっていうことがなかなかなされてこなかったっていう。
そこに関して企業側も価格に乗せにくい時代だったし、消費者も結局それを受け入れなかった。
政治もそういう意味でそういう政策を進めていた。物価が上がらないようにという形ですね。
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なのでそういう政治家を選んでいたっていう、私たちの有権者の元々の投票口頭というのもあってっていう、何かそういうお話だったりしたんですよね。
すごいショックだったのは、やはり日本の成長しなさっぷりっていうのが、本当に世界の中で相当貧しい、再貧困レベル、内戦をしている国レベルぐらいのいろいろな経済指標の中には、
そういう位置になっているものさえあるっていう話も出てきたりとかして。
これはちょっと生活実感とはですね、やや悲しくなるような、日本ここまで残念な感じになってしまっていたのかっていうところですよね。
今物の値段が結構、ここ最近すごいいろいろ物価の高騰っていうようなことが言われていて、やっぱり急に物の値段が上がっている感じっていうのは生活実感としてもあるんですけれども、
ただ、そこを高くなっちゃって困ります、困りますっていうことだけでは、何か実は大きな経済的なマクロ指標の部分の中では、それを受け入れないっていうことにはもういかないんだろうなっていうところも感じましたし、
ちょっとね、分かりにくいところもあったかもしれないんですけれども、物価が上がるっていうことに対して単に否定的な話だけではないんだと。
そこは経済成長の中である程度ですね、容疑しなきゃいけないっていうお話と、それから、あとはその物の価値、物の値段というものには、それそのものの機能として払っているお金と、実は意味に対して払っているお金があるんだ。
そこにそのブランドのストーリーだったりとか、こういう付加価値がついていて、だから買うんだっていうのがあるんだっていう。
そこについてですね、私は2件目の貧乏ですよね、お話の中で響いたりしました。
また、いろいろこうした経済的な部分ということについても、日常のクラスの中で考えるヒントになったかな、なんて思いました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。
08:20

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