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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生を楽しく生きるようテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
3月に入り、あちこちで卒業式を迎える方のお話であるとか、卒業式らしき方を見かける、みたいなことも増えてきているかと思います。
そんな中、私が参加している朝活のグループゼロトレブが、今日テーマが卒業式だったんですね。
それで、自分の卒業、過去どんな卒業があったかとか、卒業式の思い出とか、自分にとって印象的な卒業、また今後やりたい卒業っていうことなど、いろいろなことに思いを巡らすことができました。
私、この卒業に関するお題を考えている中で、自分がリンクをして考えたのが、今週塾のサポートメールのテーマが、コンフォートゾーンを抜け出す技術っていうテーマです。
私が考えた、この卒業とコンフォートゾーンを抜け出すっていうこのテーマについて、今日はお話ししてみたいと思います。
以前も、自分で決める卒業って難しいよねっていう話は、スタンドFMでしたことがあったかと思います。
学校生活っていうのは、ある一定の年次がくれば卒業が決まっている。
なので、若い頃っていうのは、幼稚園から保育園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学、諸々ですね。
要は学業っていうものは、追い出されるかのように、就業年次が終わると卒業するっていうことがあると。
でも社会に出てから、自分で決める卒業っていうタイミングがすごく増えてくるわけですよね。
人生の選択をしていく。
なので、それはまあまあ大変っていう。
何か一定の年齢が来たらっていうことで自動的に卒業になるのは、定年だけだとある意味思うんですよ。
あとは一般にはですね、自分で会社を辞める、独身生活を辞めて結婚する、または離婚する、子供を持つとかね、いろいろな人生の選択がありますよね。
転職するとかもそうですし、起業するもそうですよね。
そういうすごい大きな選択っていう、その人生の選択は結局なんで大変かなって思うと、まさにこのコンフォートゾーンを抜け出すからだと思うんですよ。
コンフォートゾーンを抜け出さなきゃいけないから卒業は大変なんですよね。
自分が作り上げてきた、長くいたからとかね、そこで居心地がいい時間だったからこそ卒業するっていうことを決めるのが大変。
逆に言えばコンフォートゾーンじゃなかったらあっさり卒業決められると思うんですよ。
もうこんなところにいてはとかね、ここにいては危ないとか、嫌とか、もう嫌だとかね、いうことがまあまあ高まれば、もうここにいても仕方がないっていう風に結論を決められて、
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コンフォートゾーンを抜けてっていうことができる。でもコンフォートゾーンじゃそもそもないんだったら決められるんだけど、
そこがコンフォートゾーンだったりするがゆえにですね、卒業を決めるタイミングが大変なんだろうなっていうふうに思うんです。
今週のサポートメールのテーマがまさにコンフォートゾーンを抜け出す技術ってことで、
これ毎年私、まあまあですね、この手の似た切り口は毎年出てくると思うんですけど、でも毎年出てくるってことは、要はそれだけこのテーマがみんなの課題なんだと思うんですよね。
私ももちろんそうなんですよ。コンフォートゾーンを抜けたいけれども抜けられないなって思っている人がいかに多いかっていうことじゃないかなと思うんですよね。
なので繰り返し繰り返しこうやって葉っぱをかけられるようなテーマが来るわけですよね。
今日のお話の中でこんなフレーズがあったんですよ。
コンフォートゾーンを抜け出して枠外で何かを行ったとき、成功したときには自分のコンフォートゾーンを広げることができますし、失敗したときでも新しい学習ができますので何の不自由もないと感じている。
しかしコンフォートゾーンの内側で何かを行ってしまうと全ての学習機会を失ってしまう。
そしてそれが5年10年15年経ったとするとものすごく大きな経験の差になってきますっていうね。
いやー、しみますね。
今日はゼロとレブの中で皆さんのシェアタイムの中で数年前に長く勤めたお仕事を自ら早期退職されて、それで卒業された。
まさに自分で決めた卒業した方のシェアがあったんですけれども。
その方がおっしゃってたのは仕事を辞める前にすっごく悩んだと。かなり悩んだ。すごく悩んだけれども、今ね卒業して時間が経ってみると自分がすっごい狭い中であれこれ一生懸命考えていたんだなっていうことを思う。
もっと俯瞰してみればそんなに狭い中で考えなくてもよかったっていう風にねおっしゃっていたのがめちゃめちゃ印象的でした。
これがコンフォートゾーンを抜け出た方の感覚なんだろうな。
抜け出してみたら自分がすっごい狭いコンフォートゾーンの中でめちゃくちゃ悩んでいたんだなっていうことにしみじみ気づいたという感覚になるんだなと思います。
というわけでね、コンフォートゾーンにまだいる私なんですよ。ご存知のようにですね。
もうね、安田さん一体いつ抜け出すのっていう感じだと思います。
こうやってですね、日々日々コンフォートゾーンを抜け出すということに関して私はですね、何かを積み上げているそんな感じです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安田でした。