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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
先日ですね、私は1月18日にコーチング入門講座というですね、こちらの講座の体験会を開催しました。
その時に参加してくださった方から、たくさんご質問をいただいて、その中にコーチングを学ぶ意味ということに関してですね、ご質問をいただいて、その時自分なりに答えたんだけれども、
やっぱり十分にお伝えできるだけの、私の中で言語化もしきれてないし、体験の掘り起こしもできてないなということにすごい気づいたんですよね。
そんな中で、今日朝5時半からセッション練習会、コーチングのですね、を先輩が開催してくださるのがあって、5時半のこちらに参加をしました。
2回ともですね、このコーチングの魅力とか、私にとってコーチングを学ぶということがどういう意味があったのかということを、ちょっと考える機会になりました。
1回目でお話をしている時にはですね、コーチングを学ぶってこんな良いことがあるよっていう観点で言うことが多いけれども、実はこのコーチングを学ぶことによって摩擦を避ける、人間関係の摩擦を避けるっていう観点があるよねっていうふうに、コーチングの方から指摘をいただいて、
確かにと思ったんですね。私たちの人間関係の悩みっていうのが、悩みの中でかなり上位を占める。あらゆる人間関係ですよね。家族、職場、お友達、ご近所、いろいろなところで私たちは人間関係というのから決して離れて暮らすことができない。
その時に自分の中での悩みに、かなり多くの中で人間関係の悩みっていうのが出てくるんですが、その時にそのコーチングの対話のスキルっていうのが、はっきり言って万能なんですよねっていうところがあって、ここに関してですね、まずいろいろ深掘りをする必要があるなって思ったのが気づきがまず一つ。
それからですね、2回目のセッションの時に、ヤッサンにとってそのコーチングでガツンってきた経験っていうのはどんな時ですかっていうのがあって、えーって思ってパーってね、思い出したことがね、
なんかその場では私言語化できなかったんですけど、すごいちょっと強烈な経験として残っているのが、その場はザ・コーチングの回ではないんですが、事実上コーチングの方が私に対してコーチングのスキル、コーチングの技法のフィードバックっていうのを使ってですね、私を揺らしたっていう経験があるんですけど、それがね、まあまあ強烈に残っているんですよね。
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で、ちょっと後半はね、その話を振り返りたいと思うんですけれども、私このスタイフでですね、2023年の12月頃に、私は逃げてるのだろうかっていう配信をしていたんですが、まあそれがその時の話なんですよね。
とあるその講座、コーチング系の講座なんですけど、そのコーチングを学ぶ上でですね、大切となる自己基盤に関して考えていくっていう、まあそういう講座の中でですね、私がすごく旅行が好きとかね、まだ見る世界を見たいと思っててということで、結構ね、辺境みたいなところに行くのが好きで、
いろんなところに行って、まあそれが私にとってすごく大切な時間なんだみたいなことを確か話したんですけど、
でもなんかね、その時にそのコーチから言われたのが、ヤスさんは本質を見てない気がする、あなたが本当に向き合わなければいけない課題、日常の中で見ないようにしている、そうしたことからね、私には逃げてる気がするっていうふうに言われたんですよ。
もうね、これ本当に、一瞬なんか受け止めきれなくて、一瞬本当になんかね、泣きそうになったっていう記憶があって、なんか自分がすごく大切とか、いや私はこれが好きなんですっていうことを否定されたのかって思うぐらい、なんかすごい揺らされたんですよね。
だけど、その時にね、私がどう揺らされたかっていうことも当時の配信で話してるんですけど、でもあれから私、約3年経ってですね、3年か2年くらいかな、でもあれから経ってですね、
やっぱり、決してね、そのコーチは私が旅行に行くということを否定していたとか、旅行好きな私を何か認めないっていうふうにしていたわけでは決してなくて、あれはコーチングでいうフィードバックという技法を使って、私にはそう見えるっていう。
で、私が揺れること、私がそれを受け入れられないだろうっていうことも、ある意味想像した上で私を揺らしにかかったんだなっていうことが今はすごいわかるんですよね。
あの時に私の心の揺れっていうことを、ある意味意図してそういうことを言ってくれたんじゃないかなって。
結局、あの時私は、まだこう自分がこれから先どういうふうに生きていったらいいかとか、本当はどうしたいのかみたいなことを考えたいっていうことでその講座に入っていたわけなんだけれども、
やっぱりその公民、辞めたいなっていう気持ちはあったけれども、じゃあこれから先どうしていったらいいかとか、どういうふうに生きていったらっていうことがやっぱりわからなくて苦しいなって思っていた時代でもあり、
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そういう中で、私が本当に向き合えなければいけない課題、私がこのから先どういうふうに、自分が本当に生きたい人生っていうのはどういうことなのかっていうことを突き詰めて考えるっていうことね。
それに関しての、ある意味強烈な投げかけをしてくれたんだなっていうふうに思っています。
で、そのことをね、今朝朝のその5時半のセッション練習会の振り返りでですね、思い出したんですね。
そうだ、あれはコーチングのフィードバック、この技法を使って、それをある意味すごく高度なテクニックですよね。
そのコーチの経験や、それを相手の方、相手である私がですね、どういうふうに揺らされるっていうことも想像して言っていたんだろうなっていうふうに今は思うんですよね。
コーチングを学ぶっていうことに関して、まだまだですね、私自身が伝えきれていない魅力っていうことがすごいあるなっていうふうに改めて思いましたし、
そのことを丁寧に私自身も伝えられるように言語化したいっていうふうに今は思っています。
はい、ちょっと長くなりましたね。
体験会についてですね、今2月の1日の申し込みをお参加いただき、あと15日と22日も追加開催することにして、15日はお一方にお申し込みいただいています。
もしご興味あるいただいている方、ぜひですね、ひとまず無料体験だけでも来ていただけたらと思います。
お聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。