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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、組織の枠を離れて森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、私自身が気づいた、やっぱり自分で体験して判断することってとっても大切だよなという、そういうテーマでお話しします。
私はですね、森の活動ということで森林セラピーガイドという資格を昨年取得したんですが、
そうするとこのガイド資格をですね、どういうふうに使っていくかっていうことが一つ、自分の中でも検討事項としてあります。
それで、とある場所でですね、募集が出たよっていうような案内を見ましてですね、先輩のですね、こうしたお仕事をしている方にちょっとそれを相談したんですよね。
どう思われますでしょうかっていう、自分の懸念点などもお知らせしてですね。
まずその先輩の方からですね、答えをいただいたのが、そこのまずセラピー受けたことありますかっていうのが冒頭にあってですね、
はっとしたんですよね。私受けてないって思って。
最初その情報でですね、ああいう話も聞きましたとか、こういうところが懸念だと思いますとかですね。
要は頭でっかちな聞きかじった情報だけをその先輩の方にぶつけてですね、どう思いますって言っちゃってたんですよね。
なんかちょっと途端に恥ずかしくなりました。自分が体験してもないことをですね、アドバイスを求めようとしちゃってたんですよね。
その先輩はですね、丁寧にそこの場所に関して知っていらっしゃることはもちろん教えてくださったんですが、
まずその情報だけで判断するより、自分で体験した方がよりリアルに分かりますよっていうようなことを優しくメッセージくださったんですよね。
もう早速ですね、そうだそうだと思って募集を探して、それでちょうど直近にそうした募集ですね。
要は体験者として、お客さんとしてそうしたセラピーを体験するっていう、そういうことがあったので、それに行ってきました。
やっぱり体験してみると、すごくよく先輩が言ってくださった意味っていうのもすごく分かりましたし、
やっぱりその情報、頭でっかちで聞きかじった情報とか、それから自分が勝手にイメージしていたことっていうのは、
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全てあくまでも情報にすぎなくて、私自身がその場にいて体感して感じることっていうのは、
自分自身が体験しないと判断できないことっていうのがやっぱりあるなっていうふうにはすごい思ったんですよね。
その先輩の方からも、こうして退職して自由な時間が増えたからこそ、選択は丁寧にした方がっていうようなこともアドバイスをいただいてですね、
すごい確かにって思いましたね。
この間もお話ししたんですけれども、自由な時間を得て、じゃあ逆にですね、ちょっといろいろあれこれですね、
アクセル踏みすぎて疲れちゃったりとかですね、
あとは何でもかんでも飛びついてしまうと、それこそ自分のリソースを超えてしまうっていうこともあるかなと思うので、
そうした私自身がですね、どういう方向性に歩いていきたいのか、活動をしていきたいのかという、
自身の選択っていうのを丁寧にしていく必要もあるし、そうしていきたいなというふうにも改めて思いました。
本当にちょっと恥ずかしくなりましたね。
まず自分が体験してもないことをどう思いますって、
それがそう簡単に体験できない話であればね、まずアドバイスを先にいただくってことも内容によってはあるかもしれませんが、
別にね、探して応募してみればできないわけでもないことをね、
先に体験もしないでアドバイスを求めてしまったっていうのは恥ずかしいってちょっと思いました。
でも今回のことをね、自分自身でもすごく納得したので、
まずね、迷っていること、どうしようかなと思っていることは、
まずそれを自分が体験してみることができないかなっていう視点で考えて何か動いてみて、
そしてね、自分の感覚として得た情報から判断するっていう、それも大切かなっていうふうに感じました。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
安でした。