00:05
おはようございます、やすです。今日も聞きいただきありがとうございます。
新年も2週目ということでですね、今日から2週目本格指導という方もね、多いかと思う、そんな週始まりです。
今日はですね、テーマ、シングル女性の老後ということについてね、ちょっと考えてみようかと思います。
というのはですね、私はシングルで子供がおりません。このままだと孫もいないでしょうと。
このまま生きていくとですね、なんかどうやら寂しい老後になりそうだなって、最近すごいちょっとね、危機感を感じている。
そんなこの頃なんですよね。
でまぁそれをこう思い始めたっていうのは、やはり家族で寝過ごしたりとかもできて、年末年始楽しかったけれども、
ただ残念ながらもちろん両親は順番的に先にあちらに行ってしまうでしょうと。
で妹一家は妹一家で離れたところで別の暮らし。
私自身の家族っていうのは、自分が作ってきていないっていうところがあるので、
本当に子育てでね、大変な苦労をして、今まさに奮闘されておられる方々が、
そこで自由な時間がないとかですね、大変な思いをしているっていう、そこを私はしていないっていう追い目が正直ずっとあるわけなんですよね。
でも自分がこういう生き方を選んできてしまっているっていうところがあるので、
私はその代償として、このままだと寂しい老後をきっと過ごすであろうと。
それは半分仕方がないことであり、でもじゃあこれから先に自分がどういう後半生を過ごしていきたいかということに関して、
ある程度真剣に向き合わないといけないかなっていうふうに最近ちょっと思っているんですよね。
家族を作ってきてこなかったけれども、その代わりにじゃあ私はどういう後半生を過ごしたいのかっていうことに関してですよね。
子供や孫に囲まれる老後はない。じゃあ私はどういう老後を過ごしたいのかっていう、そういうことですね。
こういった話ってシングルの同じような境遇の女性たちと話すと、よく出てくる話っていうのが、
いろいろ心細いし、近くに住もうよとか、ルームシェアしようよとか、そういう話が出てくるんですよ。
それはそれで夢物語的には何だか楽しそうっていう話になるんですけど、そんなこと本当にできるのかなってどっか半分思っていたりもするわけですね。
だけれどもこの間そんな話をしていたら、これ面白いからね、よかったら読んでみてって言って勧めてもらったのが、
03:00
マダムたちのルームシェアという漫画なんですよ。これですね、なかなか面白かったんですよね。
シングルの女性、それからあとは、お子さんと一緒に家を飛び出してきてしまって、ルームシェアをするっていう、
その主人公のうちの一人と、あとは旦那さんが亡くなってしまわれて、お子さんから同居を勧めてもらったんだけど、
ちょっと気が進まないなと思っているその方が、私もね、じゃあって言って、2人が楽しそうにルームシェアしているので、そこに転がり込んでくるっていう、
そんな設定になっていて、何だか楽しそうなんですよね。日常にイベントを見出して、3人でわちゃわちゃクリスマスやったりとか、
パジャマパーティー始めたりとかね、あの、喫茶店ごっこ始めたりとか、こういうね、なんかこう、楽しそうな日常を送っているっていうところ。
半分夢物語だけれども、なんかこういう暮らしもいいよなっていう風に、多分ね、思うので、結構ね、あの、評判がいい漫画になっているのかなっていう気がしています。
まあね、とは言っても、ルームシェアルームシェアで大変そうだなって半分思っているところもあって、じゃあせめてね、近くに、例えばね、何かあったら、ちょっとお互いに様子を伺えるような距離感で住むとかね。
そういった何か、プラもね、視野に入れながら後半生、じゃあどういう風に過ごしていくかっていう。どういう、でもそこに行き着くまでには、人間関係を作っていかなきゃっていうところもあったりっていうところもあって。
今年はですね、まあちょっとそういったことも視野に入れながら、こういう関係を広げていったり深めていったりっていうようなことをね、考えて過ごしていけたらいいなというふうに思っております。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。