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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
私はですね、シングルで暮らしていて、なおかつ子供もいませんっていうことなので、
世の中の大半の女性の生き方と、だいぶ違っているとは思います。
スタイフ界隈で、皆さんつながらせていただいている方を思い浮かべても、ご家族がいらっしゃる。
夫さんとはお別れしたけれども、お子様はいらっしゃる。逆にね、お子様はおられないけれども、夫さんはいらっしゃる。
そうしたご家族が、かなりね、やはり世の中の大半、生まれた自分の親族以外に、自分が作った家族があるっていう方が大半多いんじゃないかなと思います。
そんな中、私はですね、実は昔々結婚したことがあるんですけれども、はっきり言ってその結婚は若いうちに終わっているので、
そこからですね、いわゆる婚姻歴としてはその1回だけなのでっていう、長くですね、独り身っていう感じになっていると。
そんな中ですね、この年齢になってきてすごく思うのは、結局その自分が一人で生きていくっていうことが前提になった後半生っていうのはですね、なかなか孤独な戦いだなっていうところはありますよね。
やはり何かあった時に、誰かの収入を当てにできないっていうことが、まあまあ心細いっていうのが正直あります。
その若い頃に考えていなかった、自分が退職するっていうことがまだあまり想定していなかった時には、そうしたリスクまでですね、考えていなかったっていうのが正直本音なんですけれども、
ある程度自分がですね、もう中高年になって、それで自分が退職をしていてですね、っていうことを考え始める年代になると、この後私どうやって身を立てたらいいんだろうって、なんか頼れる人がいないじゃんっていうね、
そういうすごく心細い感じになるんですよね。生まれた家族っていうのはありますけれども、やはりそこで自分が作った家族とは違いますので、いずれ自分よりも先にいなくなってしまうであろうっていうことが両親はそうですし、
そして妹一家は妹一家で自分の家族のことがありますから、私っていう存在が自分で作った家族がないっていうことはね、はっきり言ってリスクという意味では大きなリスクを抱えているっていうところはあるかと思います。
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そんな中ですね、チャクルライブでもお話あったんですけれども、結局そういうお一人様がどうやって後半生を自分でリスク分散して生きていくかっていうと、もう緩やかなつながりを作っていく、ここに尽きているような気がするんですよね。
私、例えば昨日ですね、あんこさんのライブに参加させてもらってですね、やり取りをしたりとか、それからあとは、昨日は夜に安らぎの里に行った後に、安らぎの里で木曜日の9時半からヨガのライブ中継みたいなのをしてくれるんですよ。
そうするとね、安らぎの里で過ごした時間を思い出しながらね、あったあちらのかわいいワンちゃんとかを見ながらヨガをしてということで、同時代の時間にね、そうやって体を動かすっていうのも気持ちよく、自分がね、誰かと緩やかにつながっているっていう、そういうところが心の支えみたいなところにはなりますよね。
ただ、ここでね、一つ大きな問題としては、精神的な部分ではそうした緩やかなつながりでなんですけれども、経済的な部分というのはね、これである程度自分でどうにかするしかないっていうところ、ここに関しては、よりシビアだなとは思ってますね。
なので、自分がですね、安定の仕事をいずれは卒業するっていうことを考えるときに、そこに関してはですね、どなたか頼れるご家族がいるっていうパターンとは、よりそういう意味ではですね、シビアに考えなきゃいけない部分はあるよねっていうところは、残念ながら思ってますね。
そこは自分がそういう生き方を選択してきたっていうところで、それによっておそらくね、皆さんが子育てで大変だったとか、たくさんのですね、ご苦労があったときに、私はその苦労をしていないっていうところがありますよね。
だから、自由にしてていいじゃないのっていうところはあったと思います。気ままに見えるところはあったと思うんだけれども、後半生ですね、そういう意味では、自分が作った家族がないっていうところではですね、その責任を負わなかったっていうこともあるので、そこそこシビアな現実があるよねって、それをどうにかしていかなきゃいけないよねっていう課題は感じてます。
これはですね、なかなか残念ながら皆さんと共有できない感覚だよな、きっとっていうふうにね、一人見で本当に自分が作った家族が結局残らなかったっていう生き方をした自分にはですね、ついて回る課題だしリスクだしとは思い続けてます。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。