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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。
よかったらお聞きください。
今日は唐突になんですけれども、人生の中で、この食べ物は結構挑戦だったという、自分にとってのややゲテモノ的な体験というのが、皆さんはあったりしますでしょうか。
私はですね、ほとんど好き嫌いも食べ物に対してないので、まあまあですね、いろいろなものは食べられるんですが、ただですね、いわゆるね、それ食べちゃって大丈夫みたいな、ちょっとそれ系は得意ではないんですよ。
いわゆるゲテモノっぽいやつですね。正直、日常を生きていて、それを選択する機会っていうのはあんまりないんですけれども、やっぱりそれが出てくるという可能性があるのは、旅先だったりするかと思うんですよね。
旅行をした先で、普段と違う食文化の場所で、それが食事として出てくるとか、目にするとかということで、これまで自分が食べてきたものではなかったり、形状がそれってっていうふうにショッキングだったりとかしてびっくりするみたいなね。
で、いやいやもう絶対無理食べられませんって言ってね、花から食べませんっていうものもあるし、せっかくこの機会だからちょっと挑戦してみるかと思って食べてみたっていうものもあったりする方もいるかもしれません。
で、私がですね、なぜこの話を唐突にするかというと、オンライン会話を私細々とやってるんですが、そのトピックがカエルのフライの話だったんですよ。
It looks awfulってね、酷く見えますみたいな、そういう文章の練習で、いわゆる多分下手者の漢字で、カエルのフライを食べている友達に、いや食欲を失った、I lost my appetiteとかですね、It looks awful、酷く見えるとかね。
そんな話だったんですよ。で、その話をフィリピンの先生と2人したんですが、1人の方は、私カエルのフライ好きだよって言って、ただ自分の父が調理したもの以外は食べないって言ってたんですよ。
で、カエルのフライは自分のお父さんはカエルの皮をちゃんと剥いできれいに下処理をするので美味しいと、ただそうじゃないものに対しては匂いがあるので嫌なので食べないって言ってたんですね。
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はい、父の下処理があれば美味しいっていう。ただ別にフィリピンでも結構ね、ローカルなカントリーサイドのご飯ですっていう風に言っていたので、言ってたんですよ。
で、またそのトピックをもう一度他の先生とやったら、もう最初からめっちゃ眉をひそめて、もうこれ嫌だみたいな感じで、もう鳥肌が立つみたいな感じでですね、すごく嫌がってたんですよね。
で、昔カエルを踏んじゃった時の恐怖体験について先生がお話しされてたんですけれども、
だからね、その国で最初のね、私先生としか喋ってなかったら、フィリピンのローカル料理ではカエルのフライを食べるんだってね、多分思って、きっとそれを鮮烈な印象として持ってた気がするんですが、
でも他の先生はね、もう信じらんないみたいな感じで、フィリピンではでもカエル食べるんですよね、みたいに私聞いたら、そんなことないよみたいな感じで、すごい否定されてたので、だから食文化ってそういう意味で、その国でメジャーなのかって言っても、そうとも言えないんだなというふうに思いました。
で、あと私が自分が食べたものでね、その例文を作らなきゃいけないので思い出したのが、もう本当に多分相当昔ですよね、もう30年ぐらい経っちゃうかも。いや、まあそのぐらいかな、20年は絶対経ってません。
昔、私の親戚が長野にいて、それで長野の親戚のところに行った時に、関東から来られて珍しいでしょうっていうことでね、田舎料理っていうことで出してもらったのが、稲穂のつくだぎと鉢の甲だったんですけど、稲穂のつくだぎって要はバッターみたいなものじゃないですか。
当然衝撃でしたよね。だから私は見たことが、もちろん生でなくですね、黒い感じでね、ちゃんと綺麗に詰められてましたけれども、食欲が湧くかというと確かに、でもせっかく確か作って出してくださったからって一つだけ頑張って食べた記憶があるんですよね。
一緒に行った妹は無理っていうことで、確か遠慮していた記憶があります。ただそういったものも、昔は要はタンパク源が少なくて、そうした郷土料理でタンパク源を補給していたっていうことが時代背景としてはあるようなんですが、今は流通も整ってそんなこともないので、
そうしたつくだぎ系のものも、結構レアな感じになっているみたいですよね。
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今日はですね、食文化に関して、ちょっとそれ食べちゃって大丈夫みたいなものについて、またまたオンライン映画会話でカエルの唐揚げの話があったので、そんなことをお話ししてみました。
すっごい苦手な方がいたらごめんなさい。聞いててちょっと騒動して嫌になっちゃったらすいません。最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。