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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
この週末、私は本当はですね、森林セラピーに行った後に長野県に行く予定だったんです。以前行ってすごく良かった原村ですね。
ここで本当はイベントに参加をしてっていう予定があったんですけれども、今回の台風の影響が何分にも読めないし、また各地の被害も甚大という中でね、万が一こちら、万が一というよりも可能性も相当あったと思うんですけれども、
結局行くことはいけても、帰ってくることができなくなってしまう可能性があるっていうことで、なかなか断念したんですよね。
なので今回の台風のことでですね、いろいろ予定変更を余儀なくされたりとか、それからね、少なからず影響を受けた被害を受けてしまったという方もいらっしゃったかと思います。
本当にですね、自然災害、私たちこういう大きな力には本当に無力な部分っていうのがあるなって改めてこういう災害が起きると思ってしまうんですけれども、
自然は私たちに癒しも提供してくれるけれども、やっぱりこういう厳しさっていうものもね、時に私たちは決して自然を克服するとかね、自然を相手にやっぱり無力になってしまう時っていうのもどうしてもあるよなって思うわけです。
私は自然がすごく好き。自然の多いところでね、自分がいるとすごく癒されるっていうことがあります。
一方ですね、ビルとマンションしか見えないようなところに住んでいて、自然への憧れっていうのがすごい強いんだけれども、今回の台風でやはり自然の多いところに暮らしておられる方とね、
ちょうどお話をする、雑談をする機会が週末にあってお話をして、やっぱりそういう時はね、すごい怖いそうですよね。
だからその崖崩れとか、普段は山の恵みがですね、幸せをもたらしてくれて、そうした暮らしを選んでいることがね、本当に幸せを感じることがたくさんあると思うんですけれども、
こういう時に本当にその水を吸ってしまった土地がですね、急に崖崩れ、土砂災害の危険があっていうことで警戒を呼びかけられて避難しなくてはみたいな、避難の呼びかけとかが行政からあった時に、
これ本当に避難をすぐしなければいけない状況なのか否か、周りはどうなのかとか、やはりこのタイミングみたいなものをすごく悩んでしまったっていう話を聞いたんですよね。
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私自身はこうやって町で暮らしていると、さすがに土砂災害っていうことに対しては可能性が山がないですから周りにないわけなんですけれども、
ただ河川の氾濫というのが最近は結構都市災害でもあったりするので、普段と違うもうただなる分量の雨が降ってしまった時に川が氾濫してしまってあたりが、言ってみると水浸しになってしまうとか、そうした被害があっていうこともあったりすると。
なのでこの自然に対する自分のスタンス、今回森林セラピーにも行かせていただいて、本当に森を五感で感じる喜びっていうものを体験をした一方で、帰りはそこそこ雨に降られて、またそれが私自身を洗い流すというか、
その雨だからこその良さっていうのももちろんあったけれども、一方、たぶんね、ある以上のあれだったら結構本当に危険な隣り合わせな部分もあったと思うので、今回幸い無事に私たち降りてくることができてっていうのはあるけれども、山の天気の急変っていうのも本当に読めないし、
それからもうその風景っていうのはやっぱり一変していくというか、雨がたくさん降っていけば、その本当に土砂災害とかね、そうした危険っていうのももう通常よりも相当増すっていうところがあるので、そうした意味でこの自然への憧れっていうのもそうなんだけれども、
自然災害っていうことに対する、私たちは決してやはりそこを過信してはいけないっていうところがあるよなってことは、改めてこういう大きな影響があるような自然の力、今回の台風ですよね、いうものも自分の中で体感して思ったことでした。
今回の台風も直接こう、進路に当たらない関東でさえも何度も何度も大雨が降ってっていうことだったので、そんな大きな台風が本当に進路に当たって被害が直接なわれた方は本当にさぞ大変なことにっていうのは想像に余りあるという感じなんですよね。
なので私たちこの自然に対するそうしたことへの言ってみると恩恵、それからでも一歩をもたらす力の私たちは無力な部分っていうところもあるっていうことを、決してやっぱり忘れてはいけない部分があるかなと思います。
今回の災害で本当に被害を受けてしまった方に心からお見舞い申し上げます。最後までお聞きいただきありがとうございました。