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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、コンフォートゾーンを抜けて、怖さの先に立つ、そんなテーマでお話しします。
昨日、私、合気道の稽古に行ったんです。 合気道は私、20年以上稽古していて、
普段ですね、火曜と金曜に稽古しているんですが、 今週は火曜の稽古場がお休みだったんです。
今日も稽古があるんですけど、今日は自分が合気道を教える担当の日にあたっていて、
要は今週は自分の稽古ができてないまま終わってしまいそう、 そんなことに気づきですね、
久しぶりに行くかということで行ってきました。
どこに行ったかというと、本部道場というところなんですけど、 この本部道場ってどんなところかというと、
合気道の世界の総本山的なところになりまして、 各師範方が所属をされて、
そこで毎日稽古が行われていて、 本当に合気道をものすごくやりたい人が毎日のようにそこで稽古していたりとか、
それから海外からも修行でそこで稽古されてたりとか、 あとは普段は私のように別の道場に属しているけれども、
出稽古という形で、 ビジターという形でお金を払って稽古させてもらうみたいな、 そんな場所になっています。
この本部道場の稽古というのは私にとって、 コンフォートゾーンを抜けてストレッチゾーンで稽古するという感じです。
このコンフォートゾーンというのは、
自分で普段安心して、それでなじみの人たち、なじみの場所でやる稽古。
ここは居心地がいいわけですよね。 だけれども、そこで居心地のいい場でずっと稽古をしている。
これで得ることもあるけれども、やっぱり成長機会ということになってくると、 その居心地の良さから時に抜けてですね、
ストレッチゾーンに行って、ストレスがかかる環境で、 そこで稽古をさせてもらうということで、得るものも大きい。
これは私自身がこれまでも感じてきたことなので、 時々、あえて自分をストレッチゾーンに放り込むということをやったりします。
ストレッチゾーンの中でもですね、 普段の皆さんと違う場所に行く稽古。
これもストレッチゾーンではあるんですが、 ストレッチゾーンの中でもコンフォートゾーン寄りなんですが、
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ただ一人で普段と違う稽古場に行く。 これはストレッチゾーンの中でも、
コンフォートゾーンの抜け方としては激しめという、 自分の中ではそういう位置づけです。
なぜなら、本部道場に行くと相手の方のことが全然わからない。 初めましての方と初めての稽古をする力量もわからないし、
下手すると怪我する可能性もあるし、危ないこともあるし、 自分の技が通用しなかったり、
失敗的なことになっちゃうこともあるし、 ドキドキなんですよね一言で言うと。
あと組む相手も当日にならないと、直前にならないとわからなかったりするので、 その緊張感がめちゃくちゃ漂っているわけです。
本部道場をホームにしている方、 本部道場がコンフォートゾーンの方にとってみればそれないと思うんですが、
私にとっては本部道場はストレッチゾーンなので、 普段の仲間と一緒にいませんのでドキドキです。
昨日はそんな中でですね稽古をさせてもらって、 自分のやっぱり力量というのをわざわざと感じるわけです。
自分の技がやっぱり通じにくいものがあるとかね、 それからここはねわかってないなって。
自分がこの技は苦手っていうこともわざわざとわかるし、
それで自分が技を受ける側になると上手な方のね、 この崩し方うまいなあっていうふうにしみじみ思ったりとかですね。
そういうことをめちゃめちゃ感じながら過ごした1時間になりました。
これってこの私が今提供しているサービスのコーチングっていうところにもすごく似通ったところがあるなと思っていて、
なぜなら私たちはやっぱりコンフォートゾーンにいることが安心だし、 そこの場所で過ごしていればですね傷つくことも少ないし怖い思いをすることもないわけですよね。
でもこのコンフォートゾーンを抜けてストレッチゾーンに行く。 ここが怖いし足も止まりやすいし、
それから自分がね、その先に行きたいって思う気持ちもありながらも、でもなかなか行きにくい。
ここをお手伝いするのが私コーチングのコーチの役割でもあるかなと思ってるんですよね。
安心できるコンフォートゾーンから一歩二歩こう抜けていこうという時に、一緒にですね、そこをお手伝いするっていう。
どうやったらストレッチゾーン行けるか、その成長の機会、挑戦の機会っていうのを、
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そのクライアントさん個々人がですね、自分で考えて、それで自分で進んでいくことができるように、
それを手伝うっていうのがそのコーチの役割の一つかなというふうに思っています。
これをね、一歩二歩、その方にとってのっていうところで、こういうことは無理なくできるけれども、こういうことはすごく怖いとか、
こういうことにやってみたいけれども、まずどうしたらいいか、なかなか自分じゃ決めにくいとか、
こういうことをですね、じゃあどうやったら進んでいくことができるかっていうことを、
その方とお話をしながら、合わせながら、でも半歩でも一歩でも二歩でも、
それをどうやったら進んでいくことができるかっていうことを対話していくことで手伝うっていう、
これはすごくコーチング的だなっていうふうにも思いました。
そうしたプロセスが自分の中で落とし込めるようになっていくと、
自分でコンフォートゾーンを抜けてストレッチゾーンを歩いていこうっていうことが、
いずれは自力でできるようになるっていうところもあるかと思うんです。
ただ自力でできながらも、でもその当初はストレッチゾーンと思っていたところが、
今度はそこがコンフォートゾーンになって、その先にまたストレッチゾーンがあるっていうね。
これを私たちは人生の中でおそらくずっと繰り返していくことになるんだなと思います。
このコンフォートゾーンの中にずっといて、でもそれで私は満足、そういう人生がね、
自分が過ごしたい人生っていったら別にあえてね、そんな怖いところに行く必要はないかもしれないけれども、
一度の人生ですね、いろいろな挑戦もしていきたいし、自分の可能性を広げていきたいっていうふうに思うと、
必ずストレッチゾーンに行かなきゃいけないっていうことになってくるかと思うので、
そういう時に支えて、そして一緒に進んでいける、そんなコーチで自分もいたいというふうに改めて思いました。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い一日をお過ごしください。
ヨシでした。