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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
昨日、私、千葉県の釜ヶ谷市で開催されたスリランカフェスティバル、イン釜ヶ谷というのに参加してきました。
よく、こういう外国のフェスティバル的なものは、東京ですと代々木公園という大きな公園で行われていることが多いんですけれども、釜ヶ谷で行われるということで、なんで釜ヶ谷なんだろうと実は思っていたんですね。
ネットで調べていましたら、どうやらスリランカフェスティバルもかつては代々木公園で行われていた時代もあったようなんですが、コロナの時代にそれができなくなってしまって、
そんな中、代々木スリランカ協会の会長さんが釜ヶ谷市に20年来お住まいだというつながりの中で、ミニスリランカフェスティバルを釜ヶ谷で開催をしたと。
そこから釜ヶ谷とのつながりが深くなっていって、今年はスリランカフェスティバルin釜ヶ谷という形で、釜ヶ谷市役所をバックアップという形で市役所の駐車場のところをフェスティバル会場という形で使って、
今年はいろいろなレストランのお店だったり、お土産物を売っているお店がブースを出したり、旅行相談のブースがあったり、そんな感じでいろいろな催しがなされていました。
今回せっかくだからと思って、自分が興味のある旅行の関係のブースに行って、旅行業の方にお話をお聞きしたりしたんですけれども、スリランカも文化圏が南インドの方と非常に近く、距離も南インドからすぐスリランカという位置関係にありますので、
アーユルベーダーも非常に有名なんだそうなんですよね、スリランカのアーユルベーダーと。観光局からもらったパンフレットによりますと、これは伝説によるとということにはあるけれども、紀元前6世紀にインドから渡来して初めて統治したビジャヤ王が、
先続の意思とともにスリランカやアーユルベーダーを広めたと伝えられていますということが書いてありました。この国に存在していた元々の伝統医療と融合した形になりながら、スリランカ独自の形にアーユルベーダーが進化していくということがあったみたいです。
このアーユルベーダーに関して、私も昨日配信させていただいてコメントいただいたりしてありがとうございます。私も興味があって、いろいろ見ている中で、
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昨日チラッとお話ししたパンチャカルマという、この5つの下毒というのが、一体どんなものなのかというのをちょっと見たんですけど、本格的にやる場合というのを、14日間とか21日間とかかけてという。
下毒というのが、結構これ大変そうなんですよ。一つ目が、まず胃からデドックスということで、口から入ってデドックスって、センジ液やオイルを飲んでお腹のものを吐き出すっていう、これですね。
二つ目が、小腸からデドックスということで、これは下剤を飲んで、その体内の毒素を腸に集めて、そこから下剤で、要はお腹をね、そういう風にして流しちゃうっていう。
あとは、三つ目が、大腸からデドックス。これはですね、オイルを干潮して排泄するって書いてあります。四つ目、脳からデドックス。これは、ナスや鼻からオイルを入れて口から出す。
花粉症などでお悩みの方も非常に効果的と書いてはありますが、大変そうです。五つ目、血からデドックス、射血法。これは、血を抜く方法、体内の汚れた血を抜くそうなのですが、インドなどでは、生きたヒルを背中につけ血を吸わせるそうです。もちろん別の安全な方法で血を抜くところもありますって書いてあります。
見てくださいっていう、この五つ。パンチャカルマ、これ結構厳しそうですよね。もうちょっと若干マイルドにする方法とかでやってるところもあるのかもしれませんが、古くから提唱された体内の浄化方法ということで、一応、この五つの排出方法というのがあるらしいということを、私見てみました。
とはいうものの、日本から汲まれているツアーで、このパンチャカルマを本格的にやるなんていうものは、通常、滅多になく、数日間程度のツアー旅行でアイルベイダーを体験しますというものの中では、オイルマッサージ的なことを体験させていただけるということで、通常は終わっていて、この解毒作用を本格的にやるということは滅多にはないと思われます。
ただ、実際にアイルベイダーを本格的に体験したことがある方のお話をお聞きした時には、欧米ではアイルベイダーの施術が保険が効く国とかもあるそうで、一緒に治療的に何日間か滞在をしていた施設では、ヨーロッパの方から毎年、自分のご褒美的に来て、
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保険が使えるんだよね、というようなことで、医療保険を使った形で南インドに旅行に来て、そして施術を受けるということをやっている方もいたというお話をお聞きし、国が変わると、こうやって保険医療としてアイルベイダーを受けられるというところもあるんだなということで、ちょっと気にはなっています。
時間がそれだけかけられるかということは、なかなか日本で働きながらというところだと難しそうというのもありますし、パンチャカルマの3つの下毒というのは、本格的なものはかなり大変そうなので、ここまでというところはあるところもありますが、こんなこともあるらしいということで、
今日はアイルベイダーの再度補足のお話も追加してお話をさせていただきました。最後までお聞きいただきありがとうございました。