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#145 エンジン01二日目〜性はグラデーション🏳️‍🌈
2022-10-30 07:59

#145 エンジン01二日目〜性はグラデーション🏳️‍🌈

エンジン01 in岐阜に参加しました。
二時限目の講座「LGBTQって本当はナンヤローネ」に参加した感想についてお話しました。 # LGBTQ #セクシャルマイノリティ
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00:06
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 昨日は、エンジン01インギフの二日目ということで、メインの様々な講座が開講される日ということで、私も参加をしてきました。
本当にワンコインで、日本の中でですね、もう各界の突き抜けた方たちの 議論、意見交換っていうのをね、間近で見ることができるっていう、
本当にこう、知的にワクワクするような、そういう時間を過ごすことができて、参加できてよかったなというふうに思ってます。
それで、皆さんがね、どういうことに関心があって講座を取っているのかというのも、それぞれバラバラなので、またそれはそれでね、面白いと思うんですが、
私は、昨日撮ったのはですね、投資に関してと、あとはLGBTQに関してと、あとは作家たちの真実ということで、これは林まり子さんとか桜木忍さんとか女優作家さんたちのですね、回。
それからあとコロナ後の世界って、っていうことで、津田大輔さんとか古市さんとかですね、和田秀樹さんとか、松尾さんとか、こうした方々のお話っていうのも聞きました。
それで、それぞれ本当にみんな面白かったんですけれども、皆さんが多分あんまり行った人が少ないであろうテーマ、LGBTQに関しての、こちらの講座のことについてちょっとお話ししてみようかと思います。
そもそもLGBTQって言葉聞くけれども、よくわかんないんだよねっていう方多いと思うんで、そうしたことから、講座でも最初冒頭にですね、
カテゴリーに関してのレクチャーがありまして、まずその4つ分類がありますよって話が出てくれました。
1つ目が法律上の性別、2つ目が政治人、自分の性別をどう認識するか、3つ目が性的思考、恋愛感情とか性愛の対象というのがどの性別の方に向くのか、
あとは性表現、社会的にどのように性別を表現するかっていうようなことですね。
マジョリティー、いわゆる多数の方っていうのが、例えば自分の法律上の性別は女性です。
政治人も女性です。性的思考は男性に向きます。性表現も女性です。
えっ、それ以外に何かあるんですか?みたいな、そういう感じだと思うんですけれども、でもそれ以外の方々というのも実はいます。
それ以外の方々は、ただマジョリティーではないので、セクシャルマイノリティーという言い方をされることが多く、
それであれですね、結局ですね、ただ実際にその
こうしたカテゴリーを作るけれども、カテゴリーにはまらないっていう方もいっぱいいる。
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でも今その言葉がたくさんあって、それこそ、エイセクシャルとかノンバイナリーとか、なんとかセクシャルとかですね、
もう本当に、言葉がありすぎてついていけませんぐらいな、あれがあるんですけれども、
なぜならば、あの性っていうのはグラデーションなんだっていうふうに捉えれば、それは言葉をつけてもつけても足りないっていうことが言えますよね。
結局グラデーション、その自分の部分っていうのがどこら辺に、どっちよりなのかとかですね、
これが迷わずにゼロ100で綺麗に分かれていれば、全く、これが多分マジョリティーの方で悩まないし、
ハマっていくわけですけれども、そうじゃない方々にとってみれば、っていうところなんですよね。
そうですと象徴的だったのが、冒頭にフランス人のジャーナリストのロットマイオールさんという方がパネリストの一人だったんですが、
この中で当事者の方ってどのくらいいるんですかね、手を挙げさせようとしたんですよ。
ここで手を挙げさせようとするかと私は思ったんですけれども、
この他のお三方の方、日本人のパネリストの方々が、それはちょっとまた後で、みたいな感じですね。
やまりとたしなめて、ロット様、すいません、みたいな、そういうやりとりがあったんですが、
これすごい象徴的だなと思って、なぜなら、ロットさんが育ってきたフランスの環境、パリの環境の中では、
当たり前に多様な家族がいる、多様なカップルがいる。だから、あなたはそうなんですねっていう、それだけの受け止めっていうことで、
別に、それぞれの、要はセクシャルマイノリティとカテゴライズされる方々が、手を挙げるっていうことに対して、
そこに抵抗感があるっていうことが、おそらく理解できなかったんだと思うんですよ。
で、ああ、なるほどなと、それだけの文化背景の違いっていうのが前提にあるっていうところですよね。
日本の社会の中で、まだ当事者ですって名乗ることに対しての抵抗感っていうものが、おそらくロットさんには理解できなかったんだと思うんです。
で、ここでですね、この100人いれば100人トイロの性があるっていう、このグラデーションなんだっていうふうに捉えれば、
そんなに、そこでですね、じゃあ自分のアイデンティティの問題というのが、じゃあ自分は何に当てはまるのかみたいなところに、それほど悩まなくても済むっていう、
そういうことなのかなっていうふうに私は理解をしました。
それで、本当に今、法整備とかも少しずつというところですが、
ただ昨日のお話の中でも、今自治体で進んでいるパートナーシップ制度っていうのも、
お気持ちを受け止める制度っていうふうに言われたって言ってたんですけれども、
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結局何か法律上何かができるっていうことではなかったりして、気持ちを受け止めるっていう、
そういうことで、言ってみればそういうことどまりだったりっていうところもあったり、
先進国の中で同性婚を認めて認められてないのは日本ぐらいっていう、そういう世界の中での実情もあると。
それでもでも数十年前に比べれば、まだまだ、さすがにそれ言っちゃまずいよねとか、あからさまにそれをっていう、
いう空気もだいぶできていて、で進んできている部分っていうのもあって、理解が要はある程度深まってきているところもあるよねっていう、
そういうところもお話の中では出てきました。
そんなこんなでですね、とっても私的にはすごく興味があるテーマだったので、なるほどと思いました。
私がなんでこれを撮ったかっていうと、っていうところがあるんですけれども、それはですね、またいずれお話ししようかと思います。
私自身がこのテーマに関心があるっていうことは、自分自身がその大多数じゃないのかなっていうふうには、ある程度自認をしています。
でも、じゃあ自分にとってそのテーマっていうことが、時代時代ですごく重要な時もあったし、今はそこまで重要じゃない、
なぜなら他のテーマの方が重要だからっていうところもあったりするわけですが、
ただ、結局もともと性は多様なんだっていうふうに考えてしまえれば、
実際そこがアイデンティティの問題で、じゃあ私はどうなんだっていうふうに、本当にその悩む部分っていうのがもっと少なくなってくるんじゃないかなと思ったし、
そこの認識っていうのがもっと広まってくればいいのになっていうふうに感じました。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。YESでした。
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