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#1637  朝5時半、悩みの「視点を変える」
2026-09-10 11:21

#1637 朝5時半、悩みの「視点を変える」

私自身が最近心配していることについて、朝5時半のセッション練習会で話してみました。
昨日コーチング講座で扱った「視点を変える」質問が活きた時間になりました。
そんな私自身の体験から、コーチングのイメージをお話ししました。

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【🕰️タイムスタンプ】
オープニング
気がかりが頭をぐるぐる巡ること、ありませんか
昨日の講座で扱った「視点を変える」という質問
コーチングと、もう一つ育てたい森のこと
今私がいちばんドキドキしていること
完全に背伸び。でも背伸びしないと成長なし
今朝5時半の練習会で、この話をしました
「その対象って、どんな方ですか」
公務員の職場なら想像がつく。そこは自分の強み
「準備できることはありませんか」と聞かれて
悩んでいるときほど、視野は狭くなる
9/17(木)20時、体験会のご案内

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コーチング講座の雰囲気を無料で体験できます(zoom使用)。

📍日時(私の担当分です)
2026年9月17日(木)

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#コーチング
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サマリー

公務員を早期退職し、コーチングと森の活動を行う「やす」さんが、自身が抱える自治体研修講師という新たな挑戦への不安を、コーチングの「視点を変える」技法を用いて乗り越える過程を語る。研修対象者の視点に立つことや、周囲のリソースを活用することの重要性に気づき、一人で抱え込まずに前に進むヒントを得た体験を共有している。

はじめに:自身の悩みとコーチングの紹介
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
皆さんはですね、何か今ご自分で、これどうしようかなーって考えてたり、なんか気になるなーと思って、ついね、頭の中にぐるぐるとその気がかりなことが巡ってしまうみたいなことってありませんでしょうか。
小さなことから大きなことまでですね、私たちはいろんな思考を働かせて、いろんなことが気になったり心配になったり、そういうものかなと思うんですよね。
私自身ももちろんあるんですよ、気になっていること、心配に思っていること。
今日はですね、この私自身の今の気がかりっていうことを例にですね、コーチング的な手法を用いて考えるとしたらっていう、そんなことをやってみようかなと思います。
昨日、私がですね、扱っているコーチングの講座でね、視点を変えるっていう、そんな技法を皆さんと一緒にね、やりました。
今、この視点を変える質問っていうのは、自分の中でうーとか、これどうしようかなって思っているようなことに関して、いろいろな切り口でですね、
例えばサポートを聞くっていう、そこに対して誰かですね、手伝ってくれる人はいそうですかとか、それからリソースを聞くって言ってね、
何か自分の過去でですね、そこでうまくいったこととかありませんか、決してこう今の課題に過集中せずですね、少し視野を広げるっていうね、視点を変えるっていう、そういった技法です。
自身の活動と新たな挑戦への不安
私自身がですね、今、実は気がかりなテーマっていうのが、私は昨年明けに公務員に卒業して、それで卒業後にですね、
オンラインを主に、このコーチングという対話のサービスを個人セッションとか、それからコーチングスクールの講師であるとかいうことで、今、活動させてもらっています。
こちらとですね、あと、私がもう一つですね、自分の柱として育てていきたいっていうのが、森関係のことっていうことで、
昨年明けに森林セラピーガイドっていうものを取りまして、それでこの森の五感を使ってですね、森を楽しむことで深くですね、心身をリラックスできるとか、
それから自分自身のですね、深い部分に届くみたいな、この自身の実体験もある中で、この森の魅力ってこともね、皆さんにも味わっていただく、こうしたこともできればなと。
で、この秋口からですね、私は森の関係のことっていうのも、ちょっと強化していきたいというふうに考えています。
で、私自身のですね、自分の勉強という意味でも、今、森林セラピーガイドという資格を昨年秋に取ったんですが、その上位資格に森林セラピストというのがありまして、
この森林セラピストになるための講座を実習するというのが、10月にもあるので、それにも参加をして、セラピスト資格を取りたいっていう、それが一つあります。
あとは、先輩方のですね、森林セラピーの企画をされている、そうしたところにですね、お手伝いとして入らせていただくことで、どんなふうにですね、当日を迎えるまでに準備されているのかとか、
あと当日はですね、どういうふうに参加者の方々に対応するかとか、もろもろですね、一つの企画をするためには、当日までの間にいろいろな動きをしなくてはいけないし、もちろん当日もたくさんのね、やらなくてはいけないことが出てくるわけなので、
そうしたことをですね、お手伝いとして入らせていただくことで学ぶ、運営側の目線ですね、っていうのをちょっと今年の秋はやっていきたいということで、今2つほどお話しいただいているものにお手伝いする予定です。
あとはですね、これが私、実は一番メインでドキドキな部分なんですが、一つとあるね、自治体さんの研修、これにですね、たずらさわらせていただく、それは自分がその研修の中のですね、一部はメインにいわゆる研修講師的な立場で関わらせていただくっていう、
そういうお話。あとは森関係のことっていうのも一緒にっていうね。
これはですね、すごい私にとってはすごく勉強になる、もういい機会なのは間違いないと思って、ありがたくですね、手は挙げさせていただいたっていう。
で、これまだそういう意味では諸々調整しているところなので、最終的にどういうふうに決着するかわかんないんですけれども、この明らかにね、今自分の経験値ははっきり言って、まだそんな研修をやるのは初めてだし、それから自分ができるかもわからないんですけど、
これはチャンスだなと思って手を挙げさせてもらうっていう、自分にとってストレッチゾーンのそういう機会ですよね。完全に背伸びして、自分がやっている感じでありますけれども、
でもこれも本当に背伸びしないとですね、結局ずっと現状維持だよなっていうところもありますし、こういうせっかく目の前に来た機会をっていうのはあって、手は挙げさせてもらったと。
だけどもちろん不安なわけですよ。なぜならやったことないし、それで前例も見たことないし、どんなふうにこれまでやっているかもよくわからないしみたいなね。
でも私はそんな心配事を抱えていながらね、日々あれは大丈夫かなって、どっか頭のリソースを使っているわけです。
「視点を変える」質問による気づき
そんな中ですね、今朝5時半からのセッション練習会があって、私はこの話をしたんですよね。今実はこんな話があって、こんなふうにちょっと不安気を持っているんですって。
そしたらですね、コーチの方が私にまさに視点を変える、そんな質問をいただいたんです。
一つはですね、その研修の対象ってどんな方なんですかっていう質問で、私はですね、自分がどうやるかとかどうできるかってことばっかり最初思っちゃってたんですが、
その研修対象の人がっていうところにパッて視点を変えていただいたことで、
あ、そうだそうだ、研修対象の方に関してもちろん私は同じ職場で働いたこともないし、今どんな実情かそれをね日々日々体感しているわけではないけれども、
一つ自分が想像できる部分としては、私もね自治体さんと国家公務員の違いはあり、いわゆる公務員職場のこのぐらいの年次の方がきっとこんな感じだろうみたいな、その想像はつくっていうね。
なので、要は自分の中で職場環境の想像力が働きやすいっていうね、そこは自分の強みとしてあるよねっていうふうには思えたんですよね。
で、そうした受講生の方にとって、じゃあどういう時間であれば、このそのね、ある意味、研修の時間っていうものが意味あると感じていただけるかなっていう。
やっぱりそういう目線がすごい大切だよなっていう、自分がある意味、感覚的に想像しやすい公務員職場、このぐらいの年次の人たちの課題感みたいなところ、
これを想像する。で、もちろんこれからいろいろ、行政側と打ち合わせとかがあるでしょうから、そこでまたいろんな要望とかを吸い上げて、
じゃあそれを何か反映させる必要が出てくるでしょうから、それも加味していくっていうね。
それはできるんじゃないって思えたっていうこと。
リソースの活用と一人で抱え込まないこと
それからあとはですね、ある意味、何というか、リソースを聞いていただいたってところもあるんですね。
その準備できることってありませんかっていうふうに問いかけていただいたことで、私一人でもちろん準備しなきゃの部分あるんですけど、
でもガイドの先輩たちもいらっしゃるし、それからその土地に詳しい方たちもいらっしゃるので、私が足りない経験、それからその土地観的なことっていうのはですね、
先輩方にそこは頼ってですね、ある意味、教えていただいたりとか、一緒にそこはついていただいてとか、
そうしたこともお願いできる部分をお願いしつつ、で、あと私ができる部分は私がやりつつっていうことであれば、
自分一人で何かね、勝手に抱え込もうとしちゃおうとね、そんなにしなくてもいいんだなっていう。
結局、自分で煮詰まってる時って、もちろん自分で考えなきゃいけないんだけれども、何かね、私一人の中で解決しようとしすぎてしまってるみたいなこともあったりするかなと思うんですよね。
なんかちょっと視点を広げれば、自分にもそれに対応できるだけの何か使えるスキルがあったはずだったりとか、
それからお手伝いしてくださる方、応援してくださる方も周りにいたりとか、っていうことがちょっとね、視界を広げればあるはずなのに、
いつの間にかそれが見えなくなっちゃって、どうしようどうしようっていう風にね、なんかすっかり視野が狭くなっちゃうみたいなことが、
まあまあこうね、悩んでいる時っていうのは起きやすいようなと思います。
コーチング技法の効果と今後の展望
まあなのでね、このコーチングの技法というところで、そうしたものがちょっとでも広がって、
あ、じゃあ私こういうことできるかなとか、準備のためにこんなことできるかな、こんなことお願いできるかなっていう風に、
今日私自身も考えられたのが良かったかなと思ってます。
はい、ということでですね、今日は私自身のどうしようと思っている、そんなお話からコーチングの技法を使って考えてみたらみたいな、
はい、そんな点までお話ししました。
お聞きいただきありがとうございました。
皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
あ、そう、あとですね、このコーチングの体験会、来週の9月の17日、木曜日の20時からやる予定です。
こちらもですね、よろしければぜひいらしていただけたらと思います。
お聞きいただきありがとうございました。
ヤシでした。
11:21

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