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#1602  職種で並べるとバラバラ、でも関心は常に〇〇
2026-08-10 07:00

#1602 職種で並べるとバラバラ、でも関心は常に〇〇

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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
今日はですね、今まであまり話してなかった私の一番最初の仕事の話をします。
ちょっとその前にですね、最初に、昨日ですね、ライブやりました。1601回目の配信ということで遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聴いてくださった皆様、ありがとうございます。
昨日ですね、安子藩さん、安子コーチにですね、教えていただいた漆喰アーティストさんのですね、イベントに伺いまして、それでパフォーマンスを見てきたんです。
漆喰って、壁に塗る白い材料ですね。で、あれをその場で塗りながら絵にしていくっていうね。こう、藍とかそういうのを使って。で、乾いていくと色が変わっていくっていうことで、目の前で壁が作品になっていくっていう、なんかすごいものを見たっていう感じでした。
初めての感覚ですよね。で、その方はもともと女性で砂漢職人さんだった。そうです。で、砂漢職人さんになる前も、実はいろいろとね、はい、右翼屈折があったそうなんですが、とにかくね、砂漢職人さんとしてお仕事をしていた中で、
で、砂漢職人さんから、砂漢さんをお嫁になって、それでね、同じ壁を塗るでも、漆喰を使った漆喰アーティストさんになられたっていうね。で、私、そのパフォーマンスが終わって、それで質問の時間みたいなのがあって、
で、なんか、どなたかご質問ありませんか?って会場に投げかけられたときに、ぱって真っ先に手を挙げて聞いたのが、どうして砂漢職人からアーティストになられたんですか?っていうね、これだったんです。
作品のこととか、材料のこととか、どうやって描くかとか、きっとね、芸術作品に興味がある方って、そっちの興味関心だと思うんですけど、私の興味関心は、その方、その人の歴史というかですね、その方がなぜこういう道をたどったのかっていうね、そこでした。
で、昨日、ライブでですね、1600回目の節目に、自分の起こし方をお話ししてたんですが、公務員やってて、体を壊して、コーチングに出会って、辞めて、みたいなね、話です。
で、実は、その手前っていうのがありまして、公務員になる前に、私一番最初にやった仕事っていうのが、出版社の勤務で、それも、歯科雑誌、歯科デンタルですね。
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なぜか、歯科を専門に扱う専門出版社が、一番最初の私就職した会社だったんですよ。
で、私が人生で一番最初に社員として仕事をしたのは、歯科衛生士さん向けの雑誌を作る編集者としての仕事だったんですね。
で、衛生士さんが集まって、スタディーグループとかがあって、それのスタディーグループの取材に行って話し聞いたりとか、それから実際にご勤務されている衛生士さんにインタビューするとか、その仕事っていうのがすごい楽しかったっていう記憶があるんですよね。
で、衛生士さんたちがどうしてその道に入って、今大事にしているものは何でね、どういう思いでそういう仕事をしているのかみたいなことを聞いて、それを記事にするのがすごい好きだったっていう記憶があります。
ただ、一方、私、自分がぜひ出版の編集者になりたいって、これまた強く思って入ったわけでもなく、何か成り行きでこんなのもありかなと思って入った業界だったので、当時出版の小さな出版社だったので、いろんなことを編集者が全部やらなきゃいけなくて、デザインとかも編集者がやることになってたんですよね。
私、デザインとか本当に苦手で、紙面どう組むと綺麗に見えるとか、色どうするとか、もうセンスなさすぎてダサダサで、こちらはデザイン系が得意な芸術学部出身の先輩がある程度作ってくれていたっていうのがあって、先輩がデザインをメインにやられて、それでメインの紙面を作るところとかはやられて、
私がその次のポジションで小さな記事とかコラムとか、それから先生方から集めた、要は学術系のそうしたものを紙面にするページとかっていうのを作ったりしてたなってことを思い出しました。
なんか今思うと、結局なんか私は、あ、やっぱりなんか職種で並べるとバラバラだったんだけど、誰の何を見ていたかって並べ直すと、実は1本だったっていうことになんかだんだん気づいてきたんですけど、雑誌の編集者、労災の審査官、そしてコーチって。
で、自分の棚卸しをするときに私たち大体何ができるかで並べるかと思うんですね。資格とか経験年数とか職歴って。環境が変わると使えなくなることってあるかと思うんですけど、なんか実は自分はとにかくいつも人に関心があったっていうね。
昨日、漆喰アーティストさんのそのライブパフォーマンスを見て、他の方の質問とかは、やっぱりアーティストさん同士だとその大切にしている道具は何ですかとかね、そういう質問が出たりしてたんですよ。関心事って全然違うんだなと思ったんですよね。
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私はその方の、その人のストーリーに関心があるっていう。人に関心があって、人の話を聞くのが好きっていう。これは私の中での興味・関心の一貫したところだし、そこが自分の強みなんだなってことを改めて感じました。
皆さんがですね、つい人に聞いてしまう質問っていうのは何ですか。今日はですね、そんなことから、もしかしたら自分の中ではバラバラだと思っている興味・関心がどこかあなたの中の柱には隠れているのかも、みたいなテーマでお話ししました。
お聞きいただきありがとうございました。今週もどうか良い1週間にしていきましょう。
YOSHIでした。
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