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#869  「おてつたび」のお話を聞いて
2024-09-12 07:14

#869 「おてつたび」のお話を聞いて

おてつたび、楽しそうです。
https://otetsutabi.com/

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが人生を楽しく生きるようテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日はですね、おてつたびについてお話ししてくださるイベントがあって、そちらに参加をしました。 このおてつたびっていうのはね、聞いたことがある方ない方いらっしゃるかと思うんですが、どういうものかというとですね、
お手伝いを通してその土地を旅することができるという、そういうサービスですね。 こちらの私たちの方はお手伝い、お仕事をして報酬をいただく。
寝床は先方様で用意をしてもらえる。 空き時間にその土地を楽しむことができる。
ただ、交通費は通常出ない。 あとご飯に関しても、賄いが出るところもありますけれども、自炊ということもあると。
言ってみると、自分で完全に旅するものと、 あとがっつりバイトするのと、中間みたいな感じなんですかね。
受け入れ先としては、人手不足の解消とかね、 それから、あとはその土地に興味を持ってもらってファンを増やすとか、そういうメリットがあるのだと思いますし、
訪れる方としては、ただね、旅行に行くところだけではなく、一定の報酬を得られて、旅費代の節約になるとか、
あと、普段なかなか行けないところで暮らす体験をすることができるとか、 あと、新しい人間関係ですね、その土地の方と知り合うことができる、
というような、そういういろいろなメリットがあるということですね。 今回はですね、こちらのイベントに結構ね、いろいろな機会を通じて参加をしている方のお話をお聞きすることができました。
今回は山形のサクランボ農家さんの、サクランボの収穫のお手伝いに行かれたということをシェアしてもらったんですね。
で、サクランボね、いっぱい食べたいなということで、そのね、47都道府県を制覇するということを表明されておられて、
ちょうどね、そちらの地域に応募があって、募集があって、応募をして採用してもらえて、ということで行かれたという話だったんですね。
これ、私、すごい前から知っていて、このサービスいいなと思っていました。
ただね、ちょっと私、今の立場だとなかなかこれを応募するの難しいなと思っているところもあって、
なのでね、いずれ挑戦したいと思っていることの一つなんですけれども、
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いろんなお話が聞けてすごく参考になりました。
楽しそうだなというイメージはもちろんありますね。
ただ、一方ね、そこそこやっぱり内容によっては大変だよっていうお話もありました。
この農作業でね、今回はやるということもあって、慣れないハサミを使ってとかということでね、
手をちょっと最初の頃は血が出ちゃうみたいなこともあったりとか、結構腰に来たとかね、いうこともあったりしたみたいですね。
ただ、その合間の時間にね、すごく素敵な朝日を見ることができるとか、
町の方にね、触れ合いとか、
どうしてもその果物をね、やはりあのもったいないなっていう部分があるけれども、
いいものを残して、ちょっとこれはというものは下に落として、
要はね、出荷しないものとして落としちゃうというのがあって、
それがね、すごく残念、もったいないなと思ってね、それを集めてアート作品にされたりとか、
その方はすごくね、果物アートが得意な方ですごい可愛いアートを作られたりしてね、
それを写真で撮って皆さんに見せてもらったりとかして、
すごくね、充実した時間を過ごされているなというふうには思いました。
このお手伝い、おっしゃっていただいたのがね、
やはり参加者の方のコメントとかを本当に熟読されて、
それで決めた方がいいよねっていう話もあって、
相当やはりね、その労働密度も違うみたいなんですよね。
完全にもうお仕事の働き手として期待されている、
かなり期待されている場合は、まあまあハードだったりとかいうこともあったりするし、
一方そこまでね、この土地を楽しんでもらうことも是非って考えているような受け入れ先とかでは、
密度はそこまで高くなくて、自由な時間もそこそこあったりとか、
その受け入れ側の雰囲気とか、そういうのもあるでしょうし、
あとお仕事の内容によっても、かなりね、結構ハードなものとそこまでというものといろいろあるみたいです。
あと受け入れ先もね、期待しているイメージが先方でもあるので、
どんな方が多いか、20代、30代、40代、50代とかねあって、
やっぱり若い方に頑張ってもらいたいっていうような内容のものだと、
ちょっとね、年齢がいっている方がね、応募してもなかなか通らなかったっていうのもあったりとか、
ただ経験値を踏んでいくことで、応募が通るようになったりっていうようなこともあったりとか、
いろいろその辺のね、応募をしてね、受け入れてもらうまでの、
秘策じゃないですけど、そういうお話も教えてもらったりで、とても参考になりましたね。
こうやって、自分がね、日常をやっていないことを、一時的ではあれ、数日から数週間、受け入れ先によって違うみたいですけれども、
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そういう体験ができるっていうことはね、人生の中で確実に豊かな経験になるだろうなとは私は思っているんですよね。
日常と全く違うことをやって、一時的にでもですね、違う暮らしを体験させてもらえる、
それが多少なりとも役に立ちっていうようなことは、すごく楽しいだろうなと思っているんですよね。
ただね、もちろんその体力的な部分というのでね、自分がこう明らかにね、ついていけなそうな内容のものに応募して、
あっちで迷惑かけちゃうのも悪いだなとは思うので、そのお仕事の内容とかね、そうしたことはよく観察をした上で応募する必要があるんだと思うんですけど、
こういうね、サービスもあるんだなということでご紹介しました。
はい、今日は私が参加したお手伝いのイベント、これ楽しそうだなと思っていたところだったので、
すごくね、生き生きとしたお写真を見せてもらったりとかで楽しいイベントでした。ありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。
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