#353  移住について再び
2023-05-24 04:10

#353 移住について再び

移住についての本を読み、心が動いた自分がいました。
「42歳からのシングル移住」
https://amzn.to/3WmTxAZ
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
はい。私は、一時、コロナ禍の結構ひどかった時に、東京に暮らしているのも、だいぶいろいろ閉塞感も感じて疲れてきたなと思って、どこかに移住をするということを、ちょっとうっすら考えたことがあったんですよね。
ただ、だんだんその思いというのが、引っかかりながらも、現実的にはやっぱりまだ難しいかなとか、いろいろ考えている中で、ちょっと遠のいていたところがあったんですけれども、先日ご紹介いただいた本で、42歳からのシングル移住という藤原彩也さんという方が書かれた本を紹介していただいたんですね。
女フリーランス×1こなし、42歳からのシングル移住という、収益者ノンフィクションで出ていて、キンドル版も出ています。
こちら、配読して、なかなか結構共感できるところがいろいろありましたね。
何かこう、この方はシングルでということで、結婚していたんですけれども、離婚されてということで、東京で仕事をしていたんだけれども、人生後半を見直してですね、生まれも育ちも東京だったこの方が、東京を離れて鹿児島県の桐島の方に移住すると。
その間、物件をいろいろ探したり、引っ越ししたり、リフォームしたり、ご近所付き合いだったり、いろいろとそれがですね、刻々とですね、移り変わっていくその状況や心境なんていうのを書いておられるんですけれども、
私も人生の後半戦というのがこのままでいいのかなっていうのは、実は常日頃からですね、薄ぼんやりと考えているテーマでして、とはいうもののですね、じゃあ離れたところに暮らして何ができるのかみたいなね、
一時ちょっとそういうことに興味があって、プチお試しお出かけ的な、お試し移住とまで行かないまでもですね、どこか郊外の方に行ってみてとかですね、一泊泊まるとか、そんな程度のことはやってたんだけれども、やっぱり現実的に今の生活をガラッと変えるっていう、なかなか勇気っていうところまで行かなかったっていうところもあり、
あとまあ私はもともと旅行も好きなので、その旅行欲とそれから、どこかね、もっと自然の多いところに暮らしたい願望っていうところと、その辺の天秤バランスなどなどがですね、自分の中で折り合いがついてないっていうのが正直なところなんですよね。
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でもちょっとなんかこの本を読んでですね、緑豊かなところとか自分が好きな場所で暮らす、日常の幸せをね、実感できながら暮らすっていうこの生き方は正直ね、かなり心惹かれるものがありましたね。
現実的にどうかっていうところに関しては、まだまだちょっとね、自分の中でもどうかなっていうのはあったんですけれども、こうした本をタイムリーに紹介いただいて、実際自分の心が動く部分があるっていうことは、やっぱりどこかですね、こういうことにね、興味がやっぱり残っている自分っていうのを改めて確認いたしました。
今日はですね、シングル維持に関しての本を読んで、自分がですね、こういう思いがね、やっぱりちょっとあるんだよねっていうことを再確認させられた、そんなお話をいたしました。最後までお聞きいただきありがとうございました。
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