お金を貯めることと使うことの関係性
こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。 私は、投資新宅を主力に運用し、結婚10年で資産7000万円を達成。
2025年3月末で、18年間勤めた公的間辞め、サイドFIREしました。
今日のテーマは、買い物で失敗しなくなった理由についてお話ししていきたいと思います。
私は一人暮らし8年間で700万円の貯金をしたりとか、
あとは、結婚後、夫婦で10年間で7000万円以上の資産形成に成功したりと、
お金を貯めることが、結構得意だったりするんですよ。
ただ、お金を貯めることは、使うことと密接に関連していると思っていて、
それはなぜかというと、1ヶ月お給料が振り込まれて、お給料からお金を使わないで生きていける人はいないので、
お金を使って残った金額が貯められるお金になるわけじゃないですか。
なので、この使うお金が結構大事で、私は使ったお金以上のリターンを得られているからこそ、
たくさんお金を使わなくても満足できるようになったんじゃないかなと思うんですよ。
過去の買い物失敗談:服の衝動買い
この使う力なんですけれども、買い物で失敗ばっかりしていると、使う力というのは弱いわけですよね。
私自身も、今でこそ買い物でほとんど失敗しなくなったんですけれども、独身時代の頃は失敗しまくってたんですよ。
22歳で大学卒業して、そこから初めて自分で働いて、1ヶ月に1回お給料をもらえて、うれしいじゃないですか。
私は、もちろんお金を貯めたりもしていたんですけれども、結構自由にお金を使っていて、何にお金を使ってきたかというと、服なんですよね。
私は結構服が大好きで、本当に22歳で就職して、初めての夏休みは、私は百貨店のセールの初日に夏休みをとって、セールに行っていたくらい本当に服が好きなんですよね。
その時は、セールに行って安い、値下がっているだったりとか、本当に可愛いな、好きだなというもので、どんどん服を買っていってたわけですよ。
だけど、蓋を開けてみれば、買った服全部を利用していたわけではなくて、好みは可愛いんだけど、意外と着心地が悪い、いわゆるきついなとか、生地に伸縮性がなくて、例えばご飯をたくさん食べたらお腹がきつくなっちゃうみたいな服だったりとか、
あとは着ていく場所がない。私はドレスというかワンピースが好きだったりとか、ちょっとかしこまった服が結構好きで、それを買ったものを会社との基本的に往復だったり、習い事をしていたとしても、そもそも着ていくところがなかったり、
あとはクリーニングにお金がかかる。いわゆるランニングコストですよね。そういう服を買ってしまってて、結局使わずにクローゼットで眠ってた服が結構あったんですよ。
あとはネットですよね。ネットで服が買えるようになって、安くて可愛いものがたくさん写真上はあるわけですよ。
めっちゃ可愛いと思って買うんだけれども、それのほぼ全部が失敗ですよ。さっき言った失敗もあるし、あとは写真と色がそもそも違うじゃんとかね。生地テロテロじゃんとかね。
ネットで服を買って失敗したことがたくさんあったんですよね。そんな中で着ない服を一時期断捨離することによって、反省したわけですよ。
私はこんなにも無駄な買い物をしてたのかと。高いものでも買って、たくさん着て、お役目を終えた服があればいいんですけど、買ったものの1回2回しか着てなくて、今後着るかって言ったら着たいと思えない服が結構出てきたときに、めちゃくちゃ失敗してしまったなと思ったし、
それを捨てることによって、結局お金を捨ててるみたいなもんじゃないですか。お金を使って買った服なので、無駄だなって気づいたわけですよ。
買い物失敗をなくすための具体的なルール
それからは、今でも服は好きなんですね。服は好きなんだけれども、基本的に試着は必ずしますし、あとは買う前にどこに着ていく服なのかを明確化しますよね。
例えば、保育園に送迎していく時の服なのか、在宅勤務の時に着る服なのか、お友達とご飯行く時の服なのか、そういう目的を服に対して、この服を買うんであれば何のために買うんだろうかっていうところを自分の中で考えたりとか、
あとは上下だけ買うものであれば、今持っているものと合うかなとか、そういうものを考えたりして買うようになりました。
ネットでも服は買うこともあるんですけれども、ほぼネットの写真は信じていません。
なので、全然違うのが来るときはありません。色とか生地感とかね。
ネットで買うときは、今まで買ったことがある、リアル店舗で買ったことがあるブランドで信用できるようなところでしか買わないようにしました。
それは写真上と実物が違うっていうのもあるんですけれども、ブランドによってサイズ感って全然違うじゃないですか。
同じ36でも、Aのブランドでは36は結構ちゃんと入るんだけど、ここのブランドだと36きついなって絶対あると思うんですよね。
なので、そういうふうにネットでは基本的に買わない。
買わないけど、今までリアル店舗で買ったところであれば買うとか、自分の中で線引きをしていることによって買い物はほぼ失敗しなくなりました。
買い物失敗がなくなった理由と効果
買い物の失敗というのは、買ったものをちゃんと着ているし、無駄な買い物がなくなったということなんですけれども、
これができるようになった理由というか、私は思うのは、物を買うときの判断基準というものを自分の中で明確化したからだと思うんですよね。
それは今まで言ってきたようなものなんですよね。
自分は服を買うときにはこういったルールで買おう。こういったものは買わないでおこうとか。
そういったルールを自分の中だけですけれども、ルール化したことによって買う量は減ったんですよ。
当たり前だけ減ったんだけれども、その満足度はもちろん上がっているし、満足度は上がっている状態になる。
いわゆる買った金額よりも自分が得ているリターンというのが高くなったという状態なんですよね。
なので今では着ない服というのはほぼないということになって、いいことだらけな上にお金も残るんですよ。
だって無駄な買い物をしていないから、母数的にたくさん買わなくなったんですよ。
いっぱいいっぱい買って、無駄な買い物がなくなったということで、自然にお金も残るようになったんですよね。
昔であればですね、独身の頃であれば服大好きだったんで、服ばっかりお金を使って、後のものはそんなにお金を使わないように使わないように過ごしていたんですけれども、
そういう我慢。服はめちゃくちゃ買うけど、他のものを我慢。
独身時代は本当に自炊とかも頑張っていたし、結構生活は切り詰めていたんですよ。
そういう我慢をしなくても、そもそも大好きな服を買う制度、買う判断基準ができたことによって、お金が残るということで、そのお金を他のところに使えたりする。
もちろん貯めることもできるし、他のところにも使えることによって、やっぱり我慢しなくてもお金が残るようになった。より残るようになったというふうになったんですよね。
自分に合った買い物基準の作り方
人それぞれ好きなものも違うし、物を買う時の基準も違うし、なってくるので、こういう基準で買った方がいいよということは、なかなか自分のことは分かっても、他人にこうだよと押し付けることはできないものじゃないですか。
ただ、自分自身、実際に自分がお金を使って、買ってよかったものとか、買わなくてよかったものって、実際生活にありふれていると思うんですよね。
なので、そういった買ってよかったもの、買わなくてよかったものを実際見て、自分の中でお金を使う判断基準を作っていくことが必要だと思いますし、それを作ったら先ほども言ったように、我慢しなくてもお金は貯まるということができるようになるので、
すごく楽に貯金とか資産形成ができていくんじゃないかなと思います。それではまた!