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みなさん、こんにちは。まゆかです。
今日はですね、長男が小学校入学に向けて準備していることの一つを紹介したいなというふうに思っています。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと軽度知的障害の6歳の男の子と障害の診断はついていないけども、
癖の強い4歳の男の子を持つ私、ワーママまゆかが発達障害児を持つママでも明るく前向きに過ごすことや、
仕事との両立を叶えるために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
はい、というわけで、うちの長男は今年長3なので、今年、ついに4月には小学校に入学します。
去年はですね、4月ぐらいから約半年以上かけて、就学前相談というものを行っていて、
それはですね、進学先を小学校の普通級にするのか、支援級にするのか、支援学校にするのかというのを相談するものでして、
それの中でですね、うちの長男は無事小学校の支援学級に入学するということを決めまして、その相談は終わっています。
その相談が終わったから、全てこれから何もしないのかというと、そういうわけではなくてですね、
その就学相談というのは就学相談担当の市の教育員の方だったんですけども、
今度はその相談主体が実際に通う小学校と個別にやってくださいということになっていまして、
その就学相談の担当の方から実際に小学校にですね、うちの長男の名前と支援級に入学する予定だということが伝えてあるので、
学校に1月中旬ぐらいになったら連絡してみて、個別面談の設定をしてくださいというふうに言われています。
その学校との面談の際にちょっと必要になってくる紙がありますということで、
理解シートという学校への引き継ぎシートみたいなものがあって、
子どもの好きなことや苦手なことと、あとは保護者の願いとか心配なこと、
あとはどんなサポートがしてほしいかということを書いて、学校にそれを提出してくださいというふうに言われています。
そのシートはですね、私の市では市の方でホームが作ってあるので、それに書いてくれということを言われていましたので、
そちらを私は今準備していました。
これで私が作ったときに気をつけたこととか、注意したことを紹介したいなと思うんですけれども、
まず1つはサポートがあればというところについては、あまり要望になりすぎないというところですね。
ざっくりした要望にならない。
例えばうちの子は心配なので先生1人つけてくださいとか、
そんなことはもちろん学校としてできないのもわかっているんですけれども、
よく見てくださいみたいなね、そういうちょっとよくわからない指示は避けようと思ったのと、
あと書き方としても何々してくださいというよりも、
こういうふうにしてくれると長男はスムーズに行動できると思いますという要望というよりは、
学校としても困りごとがないようなことを伝えるというのを注意したというところです。
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あともう1点は特に苦手なこと、長男の苦手なことをより丁寧に書くということですね。
その長男はだいぶ得意には平気にはなってきたんですけれども、
やっぱりいつもと違うこと、見通しが立たないことというのは不安なんですよね。
次何するんだろうとか、次何したらいいのかな、どこに行くんだろう、
それがわからないと不安というところとか、
あとはもともとこういう予定ですというスケジュールが変わっちゃったことに対する不安というのがあるので、
その辺をより詳しく書いたというところ。
あと3点目に一番これが私気をつけようと思ったことが、自分一人で書かないということですね。
私がやっぱり書くには限界があると思っていて、
というのも私の知っている長男ってやっぱり家庭でのところだったり、
あとは先生とかに聞いてはいるんですけれども、
集団生活の長男って基本的には普段見ていないので、
そこはやっぱり長男の一番理解のある家配保育の先生だなと思ったので、
あとは両育の先生だなと思ったので、
その先生方の力を借りるというのを注意しました。
その先生たちの力を借りる、具体的にどうしたかというと、
もちろん丸投げで先生これ作ってくださいということはできないので、
私の方である程度作ったところで、
まずは保育園の先生に、私の方でこういうのを作ってますと、
ただ縁生活の中では先生がやっぱり一番私の長男のことをわかってくれると思うので、
もし補足があれば、などを添削してほしいということをお願いしました。
それも、やっぱりやってくださいというお願いというよりは、
先生がやっぱり一番うちの子のことを理解してますよねという、
普段の感謝も込めて、
あとは先生の、なんで先生に頼みになりたいのかという理由もつけて、
お願いをしたというのがあります。
そしたら、本当にうちの家配保育の先生は、
保育のね、本当だと言うと仕事内容の一つではないと思うんですけども、
すぐに見てくれて、すぐにいろいろコメントくださって、
まずはお母さんすごい長男のことわかっているねという、
私のことを褒めてくれて、
その後に、より集団生活、園での苦手なこととか、
こういうサポートしてくださいというのを、
より学校にわかりやすく書いてくれました。
例えばですけど、私は集団で長男が困るときに、
どういうサポートがいいかというのは、
わからなかったんですけども、
例えば、正しい見本の子を教えてあげると、
その子の真似ができますとか、
体を動かすときには、実際に手を一緒に持ってあげるとわかりやすいですとかね、
そういうのってね、やっぱりね、ちょっと私はわからないところだったので、
先生に書いてもらってよかったなというふうに思っています。
あとは、よい子の療育施設の方についても、
ちょっとこの、保育園の先生ほど長男のことは知らないんですけど、
うちの長男が通っている児童発達支援センターは、
放課後デイサービスもやっているので、
学校とも結構連絡を取っていたりするので、
その小学校の先生目線で、
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わかりやすいような書き方をするのにはどうしたらいいかというのは、
よい子の先生がよりわかるかなと思ったので、
あと経験もたくさんあるかなと思ったので、
ちょっとよい子の先生にも、
そういう療育施設の目線で、
何かシートに追記とか、
添削とかしてほしいですというふうにお願いをしていまして、
そのうちの児童発達支援センターは、
特別にですね、
書類作成サポートみたいなものをやっているところだったので、
それで、一回の個別指導の代わりに、
一回それを使えますよということだったので、
それもお願いしてですね。
よい子の先生からもね、
より具体的に書いたほうが、
学校の先生がわかると思うということで、
例えばパニックになったときに、
書いたときに、
長男くんのパニックの状態ってどんなだろうというのは、
初めての人はわからないよねと。
だから例えば大きい声を出しちゃうとか、
泣くとか、
気性を上げるとか、
そういうパニックの状態も書いてあげるといいですよとかね。
あとはなんだろうな、
例えば視覚支援。
うちの子供は、長男は耳で聞くことよりも目で見るほうが得意なので、
視覚支援をしてほしいということも書いていたんですけど、
その視覚支援も保育園ではこんなことやってますよというのを書くと、
学校の先生がわかりやすいよということだったので、
例えばそこに保育園では当日の予定を必ず書いてくれてますみたいな、
それでわかってますみたいな、
そういう具体的なことを書くといいよということも言っていただいて、
なので私一人でやるよりも、
めちゃくちゃ具体的でわかりやすい、
学校への引き継ぎシートというのができたので、
本当に頼んでよかったなというふうに思いました。
基本的に人に頼むことって苦手な人間なんですよ。
なんですけど子供に障害がわかってから、
すごい人に頼るのが上手になってきたなというふうに思っていて、
やっぱり障害者育児の重要なところというのは、
自分一人で抱えないことと、
本当にたくさんのサポーターをいっぱい付けること、
身近に置くことが大事だなというふうにすごく実感するような場面でした。
なので今後長男が小学校に入ると、
うちは今本当に長男の保育園の課配の先生にめちゃくちゃお世話になっているので、
その先生が何でも長男のことをわかってくれているので、
すごく安心しているところがあるんですけど、
これから小学校に行ったら、
もちろんうちの長男のことを知らない先生と一から関係を築いていくことになるので、
そこはこっちから歩み寄って、
助けてほしいということをどんどん言っていって、
新しい先生にも長男のことを理解していただいて、
サポートいただけるような関係性を作りたいなというふうに思っています。
というわけで、皆さんももしそういう何か、
こんなことしているよみたいなことがあったら教えてほしいんですけども、
小学校入学にあたって、他にもやることいろいろあるんですけども、
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まず一つの準備として、学校への引き継ぎシートというものを作りましたというところです。
これただ、紙のフォームだと結構文字だけのやつで、
パッと見ちゃんと読まないとわからなかったりするので、
もうちょっと視覚的な、ずっというか、
わかりやすい感じの何かを別に作ろうかなというふうに思っています。
というわけで、それもできたらこんなことやっているよというのを
皆さんに紹介できたらいいなというふうに思っています。
というわけで、本日もお聞きいただきありがとうございました。